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弱虫ペダル ネタバレ 【319】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【319】をお届けします。


★目次はこちら★






いつもとは違う終わり方でしたね。

すごく意味深な感じです。。。


まずは簡単に前回までの振り返りです。


インターハイ初日、山岳。集団に抑えられた小野田に代わり、真波を追う手嶋は、
彼の走りに圧倒されつつも、”平凡な走り”で食らいつく!!。 一方・・・



前回318のネタバレはこちらからどうぞ!
 ↓ ↓ ↓
弱虫ペダル ネタバレ 【318】 前半

弱虫ペダル ネタバレ 【318】 後半



では、319のネタバレです。


場所は、ビックベン、ユニオンジャック・・ここは英国の地。。

その地のあるアパートの表札には二人の日本人の名前が。


日の当たる部屋。   1台のバイクと積まれた手紙・・・


机には一通のあるメモ書きが。


それを見て一人の男がつぶやいた
「いってこい、裕介」


(すまねェ、兄貴 ワガママだ オレの
忙しい時ってのワカってるけど)


そして、場所は変わり、成田空港。

男がつぶやく。
「案内板にアナウンス、広告、自動ドアに動く歩道」

「親切すぎっショ 日本!」   「クハ」


「この蒸し暑さ、たまんねェ」

「帰って来たって感じ するショ!!  日本・・・」


家に帰るつもりだったのだが飛行機が6時間も遅れてしまった。


「直接 現場 いくかァ」

「あいつらがレースやってる」

「アア そう、宇都宮ショ」

そして続けた。

「インターハイ・・・スタート前に到着して」

「坂道に激励ってヤツやってやるつもりだったんだが」

「あいつぁ、手紙をたくさんくれたからなぁ」



「がんばります」


「遠くの空から見ていてください」

「いい結果が報告できるように練習がんばってるんですよ」


ーーーーーーか


「どんだけアツいんだか」


「けど」


「そいつにゃ アツさで応えるしかないショ!!」


男は書き留めていたメモを探したが見つからない・・・


すると、突然、

「おさがしものは これですか」


その紙を見るなり

「ああ そう その黄色いメモ紙  すいませ・・・」


男が御礼の言葉を言いかけた途端、声を掛けた男が言った


「巻島!」



★後半に続く


弱虫ペダル読んでいると

自転車に乗りたくなるんですよね!

  ↓  ↓  ↓











★後半です!


「き・・・ 金城ォ!!」


ーーーーー!!

オチツケ裕介


ここは空港だ!!
こんなところに金城がいるわけないショ!!
時差ボケでマボロシ見てる 

あぶないっショ
知らないポーズでメガネの男にハイタッチ!するとこだったショ

「どうもありがとう」


「イギリスの生活はどうだ  久しぶりだな」



ホンモノだーーーーー!!


「金城ォ!!」


「巻島!!」


巻島はビックリして聞いた。
「何だ、何でここにいるショ!?」


金城が答えた。
「迎えに来たんだよ」  「おまえを」

「!!」



「行くんだろ あいつらの応援に」


「インターハイ」



そのころ・・・

「ハァ ハァ ハァ」

必死で追い上げる小野田


巻島は金城に聞いた
「間に合うか、もう山が始まってる頃ショ」

「お前だけでも先に行きゃよかったショ」


すると、金城が答えた。

「”遅れるヤツがいたら待ってやんなきゃならねーだろ”って きかないヤツがいてな」




「おう!!」


「いつまで待たせんだよ 巻島!!」


金城は目を疑った。。

「た・・・田所っち・・・!!」


田所は右腕で金城を手繰り寄せた

「ガハハハ 久しぶりだぜ 巻島ぁ!!」

「クハ!! 相変わらず デカいショ 田所っち!!」


3人は田所の車に乗り込んだ。

金城が心配そうに言った
「レースに間に合うか?」

田所は言い返した
「誰に言ってる!」


「オレは ”総北名物 肉弾列車”の    田所迅だぜ?」


走れ田所!!  安全運転で!!


320につづく。


★感想★


今回はレースのシーンはほとんどなく、巻島の帰国を出迎えた金城と田所の再会ストーリーでしたね。

巻島は日本でアツく頑張っている坂道を応援するためにわざわざイギリスから帰国したんでしょうね。

巻島たちは果たして間に合うのか?

再会できたら坂道にどんな影響をおよぼすか?

楽しみですね。


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