SSブログ

弱虫ペダル ネタバレ 【322】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【322】をお届けします。


★目次はこちら★







まずは簡単に前回までの振り返りです。

インターハイ初日、山岳。
ボードで手嶋の健闘を知った坂道は、先頭での合流を決意。
包囲網の脱出を宣言した。




前回321のネタバレはこちらからどうぞ!
 ↓ ↓ ↓
弱虫ペダル ネタバレ 【321】



では、322のネタバレです。


「今から抜きます!」


手嶋からのメッセージを理解した小野田は一気に猛ダッシュに入った。

なんていう速さだ!

周りは呆気にとられた。


(ここは小野田の独り舞台ですね!
周りはなす術なしといったところでしょうか)



山形最上が言った
「追走劇が始まる…
  あいつは、ここから追いつく気だ   先頭まで。」


山形のメンバーが言う。
「それは無理だろう。
 チームに戻るので精一杯だ!」

しかし、もう一人が言った。
「俺はあいつを塞ごうとしてからだをよせた。
だが、あいつは、全くこっちを見てなかった。
まっすぐにずっと遠くを見てた。」

「まるで
    ずっと遠くに目標があるみたいに…」



小野田が包囲網を突破した事を前の集団も気が付いた。

「なんて速度で走ってるんだ!
ここ、登りだぞ!」

進路を塞げ!


その時、山際が言った。

「やめろ奥谷!」

「ロードレースは紳士のスポーツじゃ」

「山にクライマーを送り込んだわけでもない俺たちが、
 戦略上の理由もなく前を塞ぐなんてのは、  その方がカッコ悪い」

「むしろあけてやれ!」

「前年度優勝者が全力で上がろうとしている」

「だったら
  道をあけてやることが

俺たちの
  『1』への敬意じゃ」


小野田が言った
「ありがとうございます!」

「助かります」

(この場面が今回、一番印象に残りましたね。
まさにスポーツマンシップの言葉!

しかし、

"戦略上の理由もなく"

という言葉の本当の意味が、後でわかるのがスポーツとしての戦いの真意だと思いましたね)



「すいません」


すげえな、腰低っ、
あいつ、頭下げながら走ってる


敵ながら、
     応援したくなる

小野田は一気に走り去った。




その頃、前を走る総北メンバーはあることに気づいた。

「なんや、下から
歓声聞こえてきよるな、スカシ」

「ああ」

「ひょっとして…か?」

「スカシ」

「どうかな…
   確信はない」

「だが、あいつの登場は
   見かけによらず、いつも

     派手だ!!


(ついにメンバーも気づきましたね!
そりゃメンバーはわかりますよね!)


声援が飛ぶ!
ガンバレー、すぐ先に集団いるぞ
集団抜けたらチームいるぞ!

もうすぐ集団が見えてくる!

小野田の前に集団が見えた。

「ゼッケン1だ!   総北だ!」


「道を開けてください!」


集団が、ずっと道を、、
開けた…

「ありがとうございます!」



「あのまま行きますかね?ゼッケン1、山際さん?」

「奥谷、そうシンプルにいかんのがロードレースじゃ」

「チームで勝ちにいくのがロードレースじゃ
   当然、戦略上あいつを行かせたくないチームもあるはずじゃ」



(このフレーズの為に前の伏線の言葉があったんですね!
なるほどと思いました!)


「抜けた、集団!」


小野田が思った瞬間、目の前に信じられない光景が飛び込んできた…



京都伏見の列帯…


「アレエエ??」


小野田は愕然とした


御堂…筋くん…
              …また



「アレ、アレ、
     ソーホクのメガネくんやないの」


「どうしたん?
     そんな顔してぇ」



「オバケでも見たカオしてェ」

「プク、プク、プク」


「どしたん?」

「急いどるん?」

「大切なものでも失くしたか?」


今年もこの男が…
立ちはだかった…



今回は単なるレース運びではなく、
そこに繰り広げられるドラマとスポーツマンシップ、
そして、 「戦略…」
色々なものが散りばめられたストーリーでしたね。


さて、小野田は京都伏見の列帯をどう交わしていくか?


そこには綺麗なスポーツマンシップなんて存在しないドロドロの戦いが待っているはず…


頑張れ!!小野田坂道!


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
外為ジャパンを紹介