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弱虫ペダル ネタバレ 【328】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は弱虫ペダル ネタバレ 【328】をお送りします。



前回の弱虫ペダル ネタバレ 【327】はこちら



★目次はこちら★



コミックはこちらからどうぞ。

立ち読みもできます!

↓  ↓  ↓











とうとう山岳ラインまで残り2kmになりましたね。

ここからが長いレースになります。

というか、様々なドラマが繰り広げられるわけですよね。

そうじゃないとつまらないですから(笑)

箱学の真波と、総北の手嶋との争いはどうなるでしょう?




それでは前号までのあらすじです。

インターハイ初日、山岳ステージ。

山岳ラインが迫り、手嶋は小野田が先頭に追いつく事はないと

判断し、自力で山岳リザルトを獲るべく激走。

真波に実力を認められつつ、死闘を繰り広げるのだが!?





ところで、前回の最後の場面、覚えていますか?



<キリ>

<キリ>

<カリッ>


異音を発するギア・・・


激戦の陰に小さな悲鳴が。






実は、これが今回の最大の読みどころになりますよ!



今回のタイトル「チャンス」に関わるものとなります。









それでは【328:チャンスをさがせ】のスタートです




真波と手嶋の二人は互いに譲らぬまま、ついに

山岳ラインまで残り2kmを切ったのだった。


「来たぞ 箱根学園と総北!!」


歓声があがる!




そして、二人はついに前を走っていた山形最上のクライマー、


川原群平をとらえた!



これで完全に箱学と総北のトップ争いになった。



真波がいつもの笑顔で言う

「これでさえぎるものは何もないですよ!!

手嶋さん!!」


手嶋は思った

(こいつ…!!ここで抜くって―――!!


計算してたのか!?すげぇ!!)




完全に置いて行かれ唖然とする山形最上川原群平・・・



川原は思った。

(狙われてたのか・・・

追い上げてパスすることを!!

真波山岳!!)


(しかしうしろについていた総北の5番……!!


総北の山のエースは、

文也がおさえていてくれた「1番」 の小野田じゃなかったのか!!

ノーマークだった・・・!!「5番」なんて!!)


川原は役目を果たした文也にすまないと感じていた・・・。



インターハイには2つの相反する魔物がいるという


ひとつは大空を舞う”鳥”を石ころに変えちまう魔物――

もうひとつは

ただの”石ころ”を空にはばたかせる魔物――!!


もし2つめの魔物を味方に できたら――

恐れるものはなにもないだろう











そのころ、手嶋は必死に「チャンス」を探し続けていた・・・。


「チャンス」だ


 「チャンス」だ


  「チャンス」を探せ!!



残りはついに1.5kmとなった。



手嶋は必死で考えていた

(1500m!!)


(真波のずっとうしろじゃ勝てない!!)


(抜かなきゃいけない

 どこかで


途中か ライン前か 今か!!


少しのミスも見逃すな!!



と言いながら、焦っているのだろう、

手嶋のほうが、車輪を排水口の蓋に車輪を奪われて、

コケそうになる(汗)


手嶋がちょっと冷静になる。


(真波がミスるわけないか・・

どっちかっていうとオレの方か(ミスするのは)

だったらどうする)




そうこうしているうにち、残りは1200mとなる。


またも、真波が手嶋に声をかける

「来てる 来てますね 手嶋さん!!」


そう言って、真波はギアのレバを握った。


「ギアが思わず上がっちゃいますよ!!」


「また上げたァ!!」


(チャンスじゃなくてピンチだよ!!)


(殺す気か!!)


もう手嶋には”気合い”しかなかった。


「ぐおおおりゃァっ」




残り1km 


ラインが


 近い!!



のこり800m



(さがせ「チャンス」さがせ!!)



(あと1km!!


一生の内 たったの1km!!



獲る!!この「一」を!!)




(すぐそこまで



   きてるんだ!!)






脚が限界 

手のひら何回もつっってる

握力ねぇ!!

でもそんなのだいぶ前からだ!!


信じろ!!

自分を!!


キセキを!!



ちょっと本物の自転車を買いたいなと思った方は

こちらもどうぞ

  
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「すげぇ気迫だよ5番」

観客は真波を気迫で追いかける手嶋、

その姿に観客は自然と惹かれ、

気が付くと皆が手嶋を応援していた。




「5番総北!!」

「おまえが獲れ!! 手嶋ァ」

「手嶋ァ」

「純太ァ」」


その声を聞いて手嶋は初めての感覚を覚えたのだった。


(マジか)


(インターハイできこえてるよ)

(オレの名前が
 
    キセキかよ)


「パワー出るわ」


「残り600m!!」


「もうすぐ終わる」


「いろは坂が!!」



全力で、かつ軽快に飛ばす真波


鬼の形相で必死に追いかける手嶋





真波が更にギアを変えた   その時・・・


<キリ>

<キリ>


”ガシャ  ガシャ”


真波の顔が一瞬ひきつった!


”スカッ”


ペダルが・・・ 空を切るような音


”ガクン”


(えっ――――)


(しまっ…――――)


(チェーンが!!)


手嶋も真波の異常に気づいた


(真波が失速!?

    どうした!?)


何でもいい!!とにかく 


今だ!!


チャンスだ!!


「おおおおお」


手嶋は全力で真波を抜き去った




「総北抜いた!!ハコガク失速!!」


「のこり400m!!」




強者真波が痛恨の失速!!

ラインは目前。  どうなる手嶋!?


ということで、【329】につづく



ちょっと長くなりましたので、

感想は次回の予想も含めて

改めて書きたいと思います。


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