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弱虫ペダル ネタバレ 【333】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。


いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。

今年もあと僅かになりましたね。


お待たせしました!


今回は弱虫ペダル ネタバレ 【333】をお送りします。



前回の弱虫ペダル ネタバレ 【332】はこちら



★目次はこちら★



コミックはこちらからどうぞ。

立ち読みもできます!

↓  ↓  ↓








前回までのあらすじです。


インターハイ1日目。ゴールに向けて走りだした箱学と総北。

一方で、渋滞で動けなくなった車から予備の自転車を使って古賀と杉元が補給物を届けるために走りだした




さて、今回はその箱学と総北の闘いにスポットがあたりますよ!

ゴールに向かってどんな闘いが繰り広げられるのか・・・


さっそく見て行きましょう!



★それでは【333:箱根学園のエースアシスト】のスタートです。



一気に走りだした箱学。


それを追う総北。



速度が上がる・・・


それを感じながらピリピリしている感覚を直に感じ取る鏑木・・・



当然ですよね。

何しろ初めてのインターハイのプレッシャーです。

並大抵ではないのでしょう。



箱学、総北、ともに山岳ラインを通過。



周囲の声援も一層高くなっている。




その時、青八木が鏑木の背中をバンっと叩き、声をかける。

「鏑木」


緊張感絶頂の鏑木は・・・


「オレがゴールを獲りに

   行っていいんですか!!」


「ちがう」



「行っていいんですね!!」




全然聞いていない・・・

ていうか、耳に入っていないんですね(-_-;)





「聞け!!

   ひとの話を」


すでに勢い良く飛び出そうとする鏑木のジャージを後ろから掴んで

力づくで止める青八木



まったく耳に入っていない・・・(-_-;)


「ホワイ(why)?」


「バカだ・・・」


うーーーん、バカです・・・・ね(^_^;)






その時箱学が動き出した!!


総北メンバーが気づく。


ぐーーーんとでてきた箱学の選手は・・・





ナンバー11 葦木場だ!!

でかい!!


たしかにスゴく大きい選手ですね!


そして、その葦木場と一緒にでてきたのは


「黒田だ!!」


「ゼッケン12 箱根学園 3年黒田が

   エースナンバー11を引く!!」




「さあーーーて」


「1日目のフィナーレ飾るぜ

   クリスマスツリーみたいに」

「華やに

  拓人ぉ!!」



そう語る黒田に、葦木場が返す


「オレは

正月飾りのほうが

    華やかだと思うよ」



周囲からは、「超デコボココンビ」とか

「黒田がアシスト?」

「あいつクライマーじゃなかったのか!?」

とか声が聞こえています。



そうなんですね。

黒田はもともとはクライマーだったのですね。



それなのになんで、今回黒田はアシストに代わったのでしょうか?



そう、物語には必ず、ターニングポイントがありますね。


ここから回想シーンに変わります。



********************************************************************


「オレを?」

「そうだ、

  やってみないか 雪成

エースアシストとして 本格的に」



黒田にエースアシストを勧めたのは

実は泉田でした。



「出会った頃、オレがおまえのこと

 嫌ってたの知ってるのか?」


黒田は、学級委員長気質でマジメな泉田の事を嫌っていたんですね。


自分は泉田なんかに負けるわけない

そう思っていたのに、気が付くと立場は逆転。

泉田はインターハイで活躍し、

黒田は選抜敗退。


そんな環境に泉田は卑屈にならなかった。


なかなかできることではありませんね。


そしてこう言います


「役割あんだったらやらしてくれ! 塔一郎!」

「オレはインターハイを走りたい!!」




「やってみせるよ

  オレは本来

  ポタンシャルは高い方なんだ」


そんな泉田を黒田も信頼しているんですね。


そこから二人の信頼はより確固たるものになりました。


デコボココンビがでたレースは8戦8勝!!


何故、そんなに強いのか?


絶妙なタイミングで葦木場を出す黒田。


黒田は緻密に計算できる頭脳とアスリートとしての才能を持ち合わせていたのですね。


そして、泉田はどこかでそれを感じ取っていたのでしょう。



だって学級委員長気質ですからね。

当然泉田も頭イイわけですよ!



*****************************************************************


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そして黒田は心のなかでこう言います。

”オレをエースアシストに選んだ その采配を

正解だったって、言わせてやるよ”


そして、思い切りベダルを漕いだのだった。



「出遅れたね、総北は!

もっとも 今泉くん一人では 

どんなに強くても 

勝つことは出来ないだろうけどね!!」


総北今泉にそう言って誇らしげに笑みを浮かべる泉田。


本来なら、焦るはずの総北だが・・・



返ってきた言葉は・・・



「そうだな」



「だから用意したよ 時間をかけてな」


「このゴール前に」




「最速の男を!!」




そこででてきたのは・・・





鳴子!!




何故???




泉田もびっくりです。


「そういうことか!」


それはびっくりしますよね。


鳴子はスプリンターだったのですからね。




「いや、どういう事情か 

  転向したんだ! 彼は」



「オールラウンダーに!!」




鳴子、堪えて、堪えて、やっと出番が回ってきましたね!



「長かったで・・」

「ウズウズがようやく 解放できるわ」


「ほな・・・」



「いくぞ 鳴子!!」


「命令  すなやスカシ!!」



「うるぁあああああ」



今泉と鳴子が一気に駆け抜けていく・・・


「一瞬で

  追いついたる・・・!!」




「鳴子劇場 第二幕


   二年生編  開幕や!!」




さあ、新しい鳴子劇場の始まりです!!



ということで【334】につづく




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いやあ、今年最後にふさわしいといいうか、


来年の始まりは新生鳴子劇場からの始まりですか!!


なかなかやってくれますね。


正直、こういう展開になるとは思いませんでした。



まあ、読者に先を読まれては駄目ですよねえ(^_^;)


ということで、今年はこれで終わりです。



次回も目が離せませんね。


来年も一緒に「弱虫ペダル」を楽しみましょう!


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。




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