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弱虫ペダル ネタバレ 【334】 [ネタバレ(あらすじ)]

あけましておめでとうございます。


いつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。


2015年がスタートしましたね。


弱虫ペダルも更に加速していきそうです。

今年も是非、一緒に楽しみましょう!



今回は弱虫ペダル ネタバレ 【334】をお送りします。



前回の弱虫ペダル ネタバレ 【333】はこちら


★目次はこちら★



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前回までのあらすじです。


インターハイ1日目のゴールを狙い、箱根駅伝のエース、葦木場と

そのアシスト、黒田が飛び出した。

同じく、ゴールを狙う総北からは今泉と鳴子のコンビが・・・






さて、今回は、そのゴールを狙う2組のデッドヒートが存分に楽しめますよ!

どのような展開になるか???


さっそく見て行きましょう!



★それでは【334:スーパーピラピラダウンヒル】のスタートです。



心踊る

  血がたぎる!!



そう、インターハイに入り、鳴子はひたすらパワーを温存していたのです。
その”温存”が鳴子にとっては、たまらなくつらいものだったようです。
その、温存していたパワーをついに発揮する瞬間が来たのでした。


いくで!!

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そう言って、鳴子は一気に加速を始めた。




箱学の葦木場、黒田ペアは早くもトンネルを抜け、先頭を行っている。

そのすぐ後から総北の鳴子、今泉ペアが追随
のはずが・・・


トンネルからでてこない・・・


3秒・・・4秒・・・



周囲がざわめく。


トンネルというのは、前との差が視覚的に掴みづらいのです。

実は、箱学の黒田は、そこまで計算に入れて、なんと
トンネルでアタックを仕掛けたのでした。


なるほど、なんという緻密な計算。

さすがですね。



周囲からは、このままじゃ追いつかないとの声が聞こえた。


そんな状況の中、


「アホか

  追いつかずにおれるか この状況」


「メッチャおいしい

   状況やないか!! ううるあああ」


そう言い返して鳴子がギアを変え、一気に加速する!


そ し て  叫んだ!!


「鳴子必殺 

  スーパーピラピラダウンヒルや!!」



今泉はさっぱりわからず、なんだそれは?、と聞き返す。

鳴子はここから、更に2段階速くなるからついて来いと言う。

それを聞いて一瞬耳を疑った今泉は鳴子に、

本当に上がるなら、上げてみせろ、と言い返した。


さすがに今泉はそこまでは鳴子にも出来ないだろうと思ったのでしょう。


と、思った瞬間、


鳴子は更に加速し急カーブをすり抜けていった。

必死に追随する今泉。



その時、


”チリッ”

と音がして鳴子の右肩がガードレールに当たった。

しかし、鳴子は一向に気にせず、そのまま突き進んでいく。

まるで当たり前のように・・・

さすがに今泉もその光景を見て鳴子の走りが今までとは違うことがわかったようですね。


ガードレールに方を当てて、ギリギを走っていた鳴子は、
実は肩を当てたのではなく、
当てたのはジャージの布1枚だったのだ!!



鳴子は下りが以前より速い走りになっている、かつ
正確になっていたのだ!!


つまり、ジャージの袖でバンクの限界を計っていた訳です。

ひえー、いくらなんでもそれは神業に近いですよね。。



と、その時、今泉は ある光景を 見たのだった!! 


それは・・・


風にピラピラなびく鳴るこのジャージの袖口・・・


「ピラピラ!!  まさか」


その時、鳴子は、してやったり!!といった感じで今泉にグーのサインを出した(^^)


「その通りって顔してやがる!!」

「くだらねーよ スーパーピラピラダウンヒル!!」



なかなか、面白い描写ですね。

こういう展開が総北らしいですね。




今度は、鳴子が今泉に語りかけた。


ホンマならついてくるなと言いたいところだが、
このジャージを真っ先にゴールに届けないとアカンから、
一時休戦にして、今泉の必殺ワザがあるなら先に教えてくれと。



今泉は、冷静を装いながら
仮にあってもおまえには教えない、と。


すると、鳴子は「カッカッカッ」と高笑いをして、

「やっぱしか!!

  ワイも絶対教えへんけどな!!」



と言い放ちながら加速し、一気に箱学に並んだ。





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「来たぞ!! 箱根学園!!」


そう言って今泉、鳴子が覗きこむ。


・・・

箱学の二人は



無・表・情



そして、ボソリと言った。



この下りでよく追いついたもんだよ
去年のインハイ優勝に導いた
6人のメンバーの内の  2人


「鳴子章吉と今泉俊輔」



今泉は、・・・はい、と返す

鳴子は満足そうに、

「ほう、知っとるやないか」

そう言って、敢えて名前を出さず、

ハコガクの人!! と返した。


さすがに黒田も黙ってはいないですね。

「黒田だ」

「3年 黒田雪成。」


今年からエースを引き、背負わせてもらっているゼッケンは
12番!!

箱根学園のエースアシストナンバー

「”2”だ!!」



そして、黒田は語る、語る!



春先からのレース、
この葦木場を引いて全線全勝。
どんなスキマもエースを連れて前へ出る

素早く、
  正確に。

ついたアダ名は


「黒猫!!」


それを聞いた鳴子は空かさず、

「宅配便か!!」


なかなか切り返しが上手いですねー(笑)


ちょっと引いた感じの黒田だったが、こちらも空かさず、



「どんなに条件が悪くても

   エースという荷物を確実にゴールに届ける」

「箱根最速の届け屋だ!!」


そう言って一気に総北を引き離した。


ほほう、黒田もなかなかで言いますねー(笑)


そして、まだまだ勝負はこれからという感じでハコガクが動き始めましたよ。



この先で下りは終わり、下りきったら川をまたぐ橋。
そして大きく左カーブと続く。
鳴子は黒田にそこで勝負をしようってことですか?と尋ねた。


が・・・


答えは、


「ならないよ!!

   勝負にはァ!!」


なかなかいいリアクションですね!


黒田には鳴子達は眼中にないようです。

その速さに鳴子達もちょっとびっくりした様子。

一気に加速した黒田達は左カーブのコーナリングで2秒以上の差を付けたのだった。


そして、黒田は呟いた。

「こんなウワサがたってる」


「箱根の届け屋 黒猫は


  スピード制限を守らねぇってな」


そう言いながら黒田は舌をペロット出した。


そこには、なんともこれから何か引き起こそうとする

不気味な黒田の顔があったのだった。。。



ということで、【335】につづく。。




いやあ、なかなか最後は意味深な感じで終わりましたね。

黒田達としては、3年という最後のインターハイですから、当然負けられないですよね。

しかし、鳴子達も2年ではありますが、ここで一気に勝利をモノにして
総北での地位を確固たるものにしたいでしょう。


その思いはどちらが強いか? 

その思い、強さ、の闘いになりそうですね。


それでは来週も期待しましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。


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