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弱虫ペダル ネタバレ 【335】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ【335】をお送りします。



毎日寒い日が続きますね。

こういう季節は手に汗握る、熱のこもったスポーツ漫画をガッツリ読んで、心から温まりましょう!




★前回の弱虫ペダル ネタバレ 【334】はこちら


★目次はこちら★


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前回までのあらすじです。

インターハイ1日目、ゴールを目指す箱根学園と総北。
追う鳴子が得ワザの一つを繰り出すが・・・



そう、鳴子の「スーパーピラピラダウンヒル!」
名前がなんとも、「???」でしたが・・(汗)


それに対して、黒田は「黒猫」。
最速の運び屋として一気に突き放しにかかる・・・。



さて、その黒猫はどのような展開を仕掛けるのか?


それでは「弱虫ペダル ネタバレ 【335】:箱根の届け屋」のスタートです。






箱根の届け屋「黒猫」は、
スピード制限を守らないという・・・


「黒猫」の異名をもつ、ハコガク黒田は一心に突き進む。


カーブを右に曲がり、見えてくるのは
名瀑、日光華厳の滝に98mの水柱を落とす源

標高1269mに水をたたえる中空の湖といわれる

中禅寺湖

山岳の向こうに広がる湖。



一日目ゴールは この先に・・・ある





ダウンヒルを下りきり、コーナーで総北を引き離した黒田。


大歓声が上がる中をひたすら突き進む


そして、ここから先は
湖の北側を沿うように走る一本道である。

地形に合わせてアップダウンを繰り返す。

ゴールにすりよる猫足
「黒猫」という、あだ名のゼッケン12 黒田



応援している男が面白いことを言っています。


その男は以前、レース前にテントに入らせてもらったときに
黒田の脚を触らせてもらったという。

ガンガン走る黒田の脚は当然、「腕の筋肉みたいにカッチカチ!」、かと思いきや・・・

黒田の脚は、なんと、

「ブヨウヨ」だった。


まるで柔らかいもちのような筋肉・・・


これはちょっとびっくりでしたね。
本当にそうなんですか?
私は触ったことがないのでわかりませんが(汗)







ここから恒例のワンポイント!

**************************************************************

長時間、長く変化のあるステージを走るロードの脚は
しなやかで回る脚が正解だという。



長い高い負荷の練習で揺らされた脚は
余計な筋肉をはぎ落とし弾力を生むということ。


黒田の脚は、それが特別しなやかなのだ。


ロードをやっている脚に触ったことがある人はみんな言うらしい。

「思ったより細い!」

「意外に柔らかい!」


はたして細くて柔らかい脚で本当に速く走れるのだろうか?、と思ってしまいますね。

しかし、実はこれが「先入観」というものらしいです。



筋肉は固いほうが強いという「先入観」


つまりクランクをまわし、地面をけって進むために
金属のような固さは必要ではないという。


強さを生むのは
皮の鞭のような柔軟なしなりというわけなんです。

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「オレの猫足は自在にしなる」

「上質だ!!」

「速い!!」


そうやって、ハコガク黒田は
ゴールに向かってまっしぐらに進んだ!

当然、ここで総北を引き離すつもりです。



黒田は総北にゆっくりこいよ、ピクニック日よりだよ!と、
ジョークさせかませられるほどの余裕・・・




そうこうしている間にハコガク黒田は目の前の人影をとらえた。


ここで一瞬だが、話ができるのは運命かもしれない・・・



そういって、黒田は先行するハコガクを一瞬で抜き去った。


その男は、黒田に気付いて表情が変わり、嬉しそうに叫んだのだった。

「黒田さん!!」


その男とは・・・




真波!!



黒田は真波に言った。

「よくやった!真波ィ!!」






葦木場が言う

「最後の瞬間みてたぞ」



真波は嬉しそうに「あざます」と応える!

他愛のない会話をしながら楽しそうに並走するハコガクメンバー。





一方・・・


必死で、ハコガクを追いかける総北。


小野田は力の限り叫んだ

「鳴子くん!!」

「そのまま行ってくれ

   手島さんは僕が運ぶ」

言われんでも、そうするつもりや、と答える鳴子。


しかし、手島は既に限界に来ていた。


「手嶋さん!」

今泉が声をかけた

「おう・・」

   「いま・・・」

「つかれした」


もう手島には力は残っていなかった。



今泉は、冷静になり

鳴子に、すぐに追いつくはずじゃなかったのか?

ハコガクに話されてるぞ!

と鳴子をせかす。

鳴子は、
うるさいな!
 ピンチなほうが盛り上がるだろうと思って・・・

と言い返す。


鳴子は自分の反応がほんの僅かだが遅かったことを悟っていた


「鳴子劇場は派手が信条!!」

「手島さんにあんだけ、派手なところを見せられて燃えないわけにはいかんわ」


そして、手嶋に、

見ていてくださいよ! その「特等席で」

と言いながら全開ダッシュ!



「待たんかい!」

「箱根学園!!」


黒田はちょっといつもと違う空気を感じていた


つめてきた!?

今、先頭を抜くタイミングで!?




ただ、オレの筋肉 猫足の前じゃ相手にならねーよ、

決めるかよ 総北

どっちが今年の覇者かを・・・



そうして二つの学校の争いが続けられていた・・・



と思われていた・・・




だが、、


「筋肉(にく)?」

「だれか 今 筋肉の 話をしました?」





そこには、




不気味な京都伏見の姿があった・・・・



ということで、【336】につづく。



今回は駆け引きとか、デッドヒートととかというより、
黒田の心境や、思い、などを全面にだしたストーリー展開にしていますね。


そして、最後の最後、なんでいきなり京都伏見が出て来るのか?

まさに 「不気味」です。

もう一波乱、二波乱はありますね。


鳴子劇場炸裂か?


それとも黒猫の運び屋劇場も開幕か?


次回を期待しましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。


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★目次はこちら★


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