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弱虫ペダル ネタバレ 【340】  [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。



三寒四温の気候は春が近づいている証拠ですね。
でも、体調を崩しやすいので、皆さんどうぞ気を付けてくださいね。



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さて、今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【340】 をお送りします。
今回のメインはなんといってもあの不気味男「御堂筋翔」
これだけ群を抜いたキャラも珍しいですよね。
じっくり楽しみましょう。


その前に前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ1日目ゴール争奪戦
激化する千党争いに京都伏見の御堂筋&小鞠が参戦
ゴールを狙い、総北と箱根学園の集団の背後から強襲したのだった。


詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【339】 をどうぞ。

★目次はこちら★



それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【340:激震】のスタートです!




1日目ゴールまであと3.5km


「マジかよ」 黒田が焦る。

最後のゴール争いである総北と箱根学園の対決に割って入ったのは
やはりこの男・・・
御堂筋翔だった。


背後からまるで巨人のように襲いかかる
京都伏見


「みいつけたァ」

御堂筋に驚愕とプレッシャーを感じた4人


追ってきたのか・・・
青八木さんや鏑木たちを抜いて・・・

京都伏見だと!!
去年ひっかきまわしたて話の・・・

つか・・ 何てプレッシャーだ


黒田には御堂筋が大きく見えた。
その訳は
すべてが 「計算ずく」 での行動である、
ことがわかったからだった。。

"肌感でわかる
      こいつは・・・”


勝利のことしか考えてない!!

不気味に見つめる御堂筋。

黒田は昨年、福富が言っていたことを思い出していた。



********************回想シーン*******************

今年の勢力図は箱根学園、ついで総北、
そしてその他というものだった。

だが、

今後はそのままとは限らない


京都伏見の御堂筋という男は
成長途中だが、
勝利を求める純粋な走り。


ヤツが今回の敗北をバネに
またインターハイに挑んでくるなら
黒田が3年になる時は、
箱根学園、総北、京伏の三強の時代が来ている

「三強」

***************************************************

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黒田はその言葉をずっと覚えていたのだった。

その黒田が感じていた
「こいつ 速い」


が・・・
「全力で止めるだけだよ」



と!・・
不意に小鞠がの手がスーッと
黒田の太ももに入り込んできた


唖然とする黒田

チカンか、小鞠は!? と言いたくなりました。
それとも変な趣味でもあるのかな(苦笑)

「何をする!」


「すいません、ボク1年生でインターハイ 初めてなもので
ウワサにきく箱根学園の人見て うれしくてつい・・・」
「よろけてしまいましたァ」


この小鞠という男、ちょっとおかしいですよね。
まあ、作戦のうちなのでしょうか?
あとから分かりますよ。


いい筋肉(にく)だ
これがウワサの箱根学園 黒田の猫足
思わず手が出てしまった

声もォ


そんな小鞠の行動を今泉が見ていた。

あいつ116番小鞠
俺にもスタート前に同じようなことをしようとした。


これはゆさぶりなのか?
動揺させようとしているのか?


二人の意見は一致していた。
「なんだ こいつは」


黒田は不思議に思っていた。
たしかリストじゃ補欠だったのに
何故、今、このゴール前にいるんだ?
実力者なのか


しかし、
ともかく今はゴールに集中する
踊らされてはいけない


ゴールまでにはもう一段標高をあげる
つづら折りの峠がある・・・


これからのレース運びを考えていた頭を戻し、
ふと気付くと・・・・・






いない・・・・






御堂筋が・・・




黒田と今泉は愕然とした


御堂筋は どこだ!!


慌てふためくメンバー


「出しぬかれたか くそ!」


その時、御堂筋は既に
単独ゴールを狙って、先を走っていた。


それに気付いた今泉は叫んだ
「くそ あげるぞ 鳴子」


「行かせるか のこり3km」


ところが、返ってくるはずの鳴子の声が聞こえない

「鳴子ォ」

「何だ、どうした」

「何故いない?」


焦る今泉


”追いついた混乱”
”それに乗じてアタック”

「予定通りや」


やはり、御堂筋は 「計算」 していたのだった。

ボクゥがほしいのは勝利だけ
勝利だけあればそれでいい


本当に純粋な奴だ


引き離す、ここで  完全に・・・


このまま単独で

ゴールを頂く!!


ーーーーーーーーーーーーーーーはずやったのに


おまえだけは
小鞠くんじゃなく

ボクゥのことから
目  はなさんやったようやな・・・



マメトサカんくうん



なんと、鳴子は御堂筋にピッタリとついてきたのだった。


鳴子は叫んだ
「去年の冬のあの闘い」

「わすれてへんやろうな 御堂筋」


総北 鳴子
ただ一人見逃さず


ここから
新たな闘いの幕が切って落とされた


ということで341につづく





★感想★


いやあ、御堂筋、本当にキモい!
自分で「キモい」、「キモい」、と言いながら、キミが一番キモいと思うよ!
と言いたいです。

でも、一つ言えるのは、
御堂筋ほど、純粋に
「勝負」
にこだわっている選手は他にはいないということ。

「計算ずく」 といういことは、
そのコースの流れ、特徴、アタックポイント、など
全てを身を持って覚えるまで走りこんでいるはず。
それほどの練習をこなさないと
その境地まではいけないですよね。


もう誰にも止められないほどの「貪欲さ」
このキモい男が最後の最後でどんなレース展開をするか。


当然ながら計算され尽くしたレース運びをするでしょう。
色々な心理戦も行うでしょう。


果たして、それが、成功するのか?
対する鳴子はどう戦術を組み立てるのか。


新しい必殺技を出してくるのか?
楽しみですね!


最後までお読みいただきありがとうございました。


★目次はこちら★


弱虫ペダル ネタバレ 【339】 
弱虫ペダル ネタバレ 【338】
弱虫ペダル ネタバレ 【337】

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