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弱虫ペダル ネタバレ 【345】  [ネタバレ(あらすじ)]

こんばんは。


今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【345】 をお送りします。



では、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ1日目ゴール前の激戦
残り1kmを突破した鳴子と御堂筋。
対する後続、箱根学園の距離の差を埋める切り札とは・・・?




前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【344】をどうぞ。


★目次はこちら★


前を向く、想いは一つ。

仲間の勝利を信じて走る・・・・・


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それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【345:葦木場拓斗】のスタートです!



スパートをかけようとする黒田に葦木場が声をかける

「もういいよ雪成ちゃん 
この差は2人じゃ埋まらない 
雪成ちゃんと今泉くんが引いても追いつかない」


愕然として後ろを振り返る黒田

葦木場は続けた
「だけど3人なら 
    到達できるかもしれない」


今泉はドキッとした
「(箱根学園 エース葦木場さん 動く!!)」


葦木場
「エースはゴールまで足を貯めなきゃ話にならない 
--けどゴール前にいなきゃ勝負にならない


「引くよ オレが」

「もう箱根学園に失うものは何もない」


3人の協調が再び始まった瞬間だった。

葦木場の後ろに黒田、今泉がつき、
ものすごい勢いで前を追い始める・・・


今泉が感じていた
「(エース葦木場さん前に出た!! 
追いつく気か!!3人で 
前のーー御堂筋に…鳴子に!!

速い……そしてデカい!! 
身長180あるオレからみてもデカい!! 圧倒感がある!! 

今大会最も長身の202cm 
長い股下からふりおろされる脚はまるで 

巨大なナタ!! 

風圧がすごい!!)」


前を行く葦木場に叫ぶ黒田
「拓斗ォ!! 
    頭ん中クラシック鳴ってるかよ!!」


振り返る葦木場が言った。
鳴ってるよ 
    ベタに第九だ!!

黒田が叫んだ!!
そのままいっけぇ!!拓斗ォォォ!!


葦木場の頭の中に第九のオーケストラが響き渡っていた

観客がざわめく
「追走来たァ!!」
「箱根学園はエースが引いてる!!」
「なりふりかまってられないんだハコガクは」
「追いつくのか!?」

「ハコガクも意地がある」
「じりじり詰めてる感じはあるぞ」
「ローテーションで速度上げてる!!」
「けどのこり距離は短い!!」


追走の3人が
残り1km地点を通過する


葦木場は必死だった
「(追いつく… 
追いつく…!! 
じりじり詰めてる!! 

雪成ちゃんがオレを休ませてここまで運んでくれた
クラシック鳴って 
心も弾んでる!! 

一生出れないと思った
”インターハイ”ってレースに 
オレは出てペダル回せてる

しかも箱根学園の”1番”のゼッケンをつけて 
最強の洗濯係だったオレが!!





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やっと結果を出したオレ 
なのに期待を裏切ったオレ 
めまぐるしい3年間だったーー 
ほめられたもんじゃない3年間だった


メチャクチャをやったオレ 
『コース逆走』
『無期限レース出場停止』 

なのに支えてくれた皆ーー 

許してくれた先輩ーー)」


葦木場の頭に福富先輩の言葉がよみがえる

「ゴール前は肉体の闘いであると同時に
メンタルの闘いでもある 
念じろ 
何度でも強く”自分はエースだ”と 

”オレは強いと!!”


歯を食いしばり念じる葦木場

「(オレは強い!! 

だから 
この手足は 
この体は このゼッケンは 
このチャンスは 
オレのもんじゃない!!)」


黒田は葦木場がどれだけ悩み、苦しんできたか、
どんな想いを抱え込んでここまで来たか知っていた。


「(オレはーー 
このレース 
オレをエースだって言ってくれるーー 

皆に恩返しするために走ってるんだ!!)」


葦木場は独特のメトロノームダンシングでさらに速さを増す・・

そう、
デカイ体を左右に振らす、まるで
メトロノームのような走り。


葦木場が絶叫する
「オレは 
   強いよ!!」


そして、

ついに、前方に2つの影が見えた
そして、のの影は徐々に大きくなったきた・・・


前を行く2人に近づいた3人

「近付いてるよ!
    前の二人に!」


「代われ、拓斗!!」
葦木場の代わりにまた前に出た黒田
 

黒田が叫ぶ
「見せてやるよ オレの引きを… 
箱根学園最後の意地を!! 

しなれ!! 

猫足!! 

絶対に追いつく!! 

京都 御堂筋!! 
総北 鳴子!!


先頭の2つの影は、もはや影ではなくなったいた。

そこには、御堂筋と鳴子の姿があった・・・・


ということで【346】につづく






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***感想***

今回は葦木場劇場でしたね!

「もう、箱根学園に失うものは何もない」

この言葉が妙に心に響きました。

小野田くんはラブヒメを歌いながらですが、
葦木場はオーケストラを響かせながら走るんですよね。


しかし、さすが葦木場、速いです。
その身長を活かしたメトロノームダンシング、
かっこいいですね~。

そして、その走りには、今までの苦しみ、悩み、
全ての想いを抱え込んで
全力疾走する。

すべては、みんなに恩返しするために。。

この言葉は感動しました。


葦木場から黒田にバトンをわたし、
その黒田の猫足が最後の意地を見せる。


そして、ついに前方を走る
「影」が、しっかりとした「姿」になって
見えて来た。

この協調はまさに歴史に残る協調ですね。


さあ、最後のゴール前、この協調組と、先頭の二人。

どのような闘いになるのか?


まったく読めません!

御堂筋がリベンジを果たすか?

鳴子が追い抜くか?

今泉が抜け出し、ゴールを切るか?

葦木場が奇跡のゴールを獲るか?


次号は絶対見逃せないですよ!


★こちらの記事も是非ご覧ください!★

弱虫ペダル ネタバレ 【344】
弱虫ペダル ネタバレ 【343】
弱虫ペダル ネタバレ 【342】


<こちらのブログも読んで頂けると嬉しいです!>

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