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弱虫ペダル ネタバレ 【346】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんばんは。


今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【346】 をお送りします。



では、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ1日目ゴール前の激戦
先頭2名との開いた距離差を埋めるべく、
箱根学園エース葦木場が、自ら前を引き、加速する・・・




前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【345】をどうぞ。


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ほんの少しのミスも許されない

強者だけが訪れる舞台

インターハイ、初日

ゴール前-------------------



それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【346:覚悟の5人】のスタートです!




後続3人葦木場、黒田、今泉が前の2人御堂筋、鳴子を視界に捕らえた


誰もが必死の形相だ!


すごい勢いで前を追う


後ろは3人、前2人で数的に有利なはずだが、
それは残りがまだ700mあればの話


すでに

残り、500m!!

圧倒的に分が悪い!!


ここで御堂筋が「ププププ」

逃げ切りィ!! 

「(ムダやよ?ハコガクゥ 
そんな必死になっても 
力合わせて汗出して筋肉ふるわせても 

ボクゥは最初から
『のこり500mでこの差』 


ここまで計算済みやったんやから!!)」

そう言って先になっている御堂筋は鳴子を振り返った


御堂筋
「(このトサカくぅんだけは計算外やったけどな)」


鳴子
「どうした御堂筋 

そんなワイを見つめて 

ゴール前!! 意地!! 
全力!! 派手!! 
ワイの派手さは男もホレる!!

おまえもほれたか御堂筋!!」


御堂筋
「あんまり赤いんで目ぇチカチカして 
眼球の運動しとっただけやトォサァカァ!!」



「うるあああ」

「キモオ!!」

「邪魔や、どけ!」

「おまえのが邪魔や! ボケ!!」

お互いを罵り合いながら身体をぶつけ合う2人



御堂筋
「強いなぁキミィは 
やっぱりや…やっぱり 
スゴイわ… 
ボクゥはキミィとこうして走る度に思うんよ

キミィがもし関西にいてくれて……
ボクと京都伏見に入って 
もし一緒のチームでいてくれたら 

こんなときこんなこと言うのへんかもしれんけど 

”最高の友達”になれたんやないかって 

いつも…思うんよ… 鳴子くん…

なぁ思うやろ キミィも ボクゥら2人…」


でたあ、御堂筋お得意の、
相変わらずの心理戦。


下を向き笑う鳴子
そして、

「作り話はそれで終いか御堂筋 
今度はフワッとしたムードチラつかせて
ゴールの際で敵の緊張感切ろうというブラフか!!


御堂筋の顔が変わる・・


勝利のためなら全てを尽くす!!
大したもんや御堂筋 
だまされるか!!ボケ!!
思ってへんやろ”最高の友達”やなんて!!」


御堂筋
「ププ!!そやな 

1mmもォ… 

考えたことさえなかったわ!!」


のこり400m


ラインを通過する鳴子、御堂筋  

380m!!

鳴子が前に出ている!

370m!!

御堂筋
「絶対ゆずらんという意思や… 
プクク 
ほなしょうがないな… 

御堂筋の目がバカでかくなり、
鳴子を見据える!

「ゴール前は… 
   トブしかないな」

トブ・・・?

鳴子は何かに気付いた。

そして・・
「(ついに出す気か御堂筋 

     真のとっておきを!!)」

「ト ボ・・・か?」」






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後続3人も400mラインを通過する


黒田
「(全開で追ってるが 当然前も全開で走ってる!! 
差はカンタンには縮まらない!!)

けど けどなァ 
簡単じゃねぇけど 
やってやれねェことはねェ!!

黒田は再び左肌をガリガリと傷つけた。



後続3番めで走る今泉があることに気付いた。

「(そういうことか鳴子!! 
おまえがあの日 
大阪から帰ってきて 
誰かと勝負した 
と言った


その相手というのは 
御堂筋だったのか!! 
だからさっきの混乱の中で
ヤツから絶対に目を離さず反応して追いかけたのかーー!!


そして今
ヤツと
並んでゴールにいる 


まったく、そういう大事なことはちゃんと言えってんだよ!
と、今泉は不満そうである・・


なれと言ったのはオレだ!!

決めたのはワイや!!


そういうことか----


行け鳴子 

この追走が 
もしゴール前ギリギリで追いつけたら 

オレが
全力で 
オレがおまえの背中押してやる 


今日のエースは

おまえだ  鳴子!! 
      ゴールを獲れ!!



迫る後続 のこり

300m


御堂筋が自慢気に言う
「(せやから追いつかん言うとるやろォォ!! 
いやこのまま
直線やったら
追いつかれたかもな…


1日目ゴール前は
国道120号線から
広い駐車場にゴールゲートを引き入れるために 

「テクニカルな
   コーナーがあるんや!!」

「2つ!!」


しかしここで、
1つ目のコーナーを先頭で通過する鳴子 

鳴子
「(コーナーのアタマとったァ!! 
もう見える 
ゴールゲートや!!)」


そこで鳴子に並ぶ御堂筋


御堂筋
さぁ…
   トボか


ゴキ、ゴキと身体を鳴らす御堂筋

鳴子
「(ここで!! 
おい…コーナーの途中やで!!)」


後続の3人は黒田、葦木場、今泉の順


葦木場
「コーナー先に入られたよ!!」

黒田
「黙ってついてこい拓斗ォ!! 
よかったよ…
ゴール前にコーナーが…
2つもあって…

拓斗 てめェの言った通りだ 
オレたちハコガクに失うものは何もねェ 
全速力で突ッ込むぞォ

見せてヤンよオレの 
ギッリギリのコーナーリングを!!



遂に御堂筋の奥の手が!!

黒田は追いつけるのか!?



ということで、【347】につづく






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***感想***

いやあ、今年の御堂筋は粘りますね。


さすが色々研究を積み重ねてきたのでしょう。
技術も心理戦と言うずるがしこさも。
一回りも二回りも大きくなっていますね。


そして、
とことんコースを研究しているのはちょっと感心!!


まさか、最後のゴール前でのカーブで
勝負をかけることまで計算づくとは・・・


そして、御堂筋はここで何をしでかすのでしょう?
まだある奥の手とは??


しかしよくもまた見え透いた心理戦を出しますよね。


この場に及んで、に引っかかるやついるのか? 
いや、今泉は引っかかってましたけど(笑)


ここは鳴子がパシッと
跳ね返したのでスッキリですね!


しかし、
やはり黒田はある意味
「入っている」状態ですね。


葦木場が焦ろうと、まったく動じない。
それどころか、
コーナーがある事自体に喜びさえ覚えるような
仕草がすごい・・・


まさに「ハコガクに失うものはない」ならば、
イチかバチかの大勝負に出る気ですね。


この黒田の気迫が奇跡を生むのか?


泣いても笑っても残り300m

次回が待ちきれない心境ですね!!


<関連記事もどうぞご覧下さい>

弱虫ペダル ネタバレ 【345】 
弱虫ペダル ネタバレ 【344】
弱虫ペダル ネタバレ 【343】 


<こちらのブログも読んで頂けると嬉しいです!>

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