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弱虫ペダル ネタバレ 【347】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんばんは。


今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【347】 をお送りします。



では、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ1日目ゴールゲート目前の闘い
覚悟を決めた5人が決戦に臨む中・・
先頭の京都伏見、御堂筋に怪しげな動きが・・・




前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【346】をどうぞ。


★目次はこちら★



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増えすぎたムシは
新天地に向けて
羽を変態させ、

飛ぶ!!


なにやら、怪しい言葉ですね。
御堂筋はいったい、何をしでかすのでしょうか?

ムシにでもなるのでしょうか?

キーワードは

「変態」





それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【346:覚悟の5人】のスタートです!



”ゴキ  ゴキ”


異様な音が響く・・・

まるでバッタの大群が飛び立つときの音のように・・・


今はコーナーの途中。

鳴子は、御堂筋はアレをここでやる気なのか?
と察した。


どうやら鳴子は、御堂筋の怪しげな行動の意味を知っているようです。


繰り出す
真のとっておき・・・

さあ、トボか!!!


これが
 ボクゥの変態や!!


おお、ビックリ!!
なんと御堂筋の背中に虫の羽が生えてきた???

ちょっと、異様な描写です・・・


先頭の二人がコーナーを曲る

ゴールまではあと
250m


総北 鳴子
キレッキレの
コーナーリング!

壁すれすれだ!

そう言って、鳴子は疾走する。

立ち上がり、全開で踏む
そのフォームは、異様に美しい・・・


そして、京都伏見も総北に追従し、離れない。


と、その時、観客がざわめき始めた。

「うっ」、「エッ」

「なんだ・・・あの・・・」

「一直線に線引いたみたいな・・・」

異様な
   異様なフォームは

それはまるで、バッタが勢い良く飛ぶ寸前に見せるような姿

体は地面と平行に、そして、両腕はまるでバッタの脚のように後ろに九の字型にまげてハンドルを持っている。


次の瞬間、

誰もが錯覚を見たかのごとく、
御堂筋の背中に虫みたいな羽が見えたようだ。

「ブブブブ」

「ブブブブブブ」


そう叫びながら、一気に前に出る御堂筋。

鳴子は分かっていた

来た!!
”トブライド”


”御堂筋のコレは速いんや”

やはり、鳴子は知っていたのだった。


鼻血が出るほど速い・・・

でも、鳴子には、その光景は

同じシチュエーションであり、
同じ相手
インハイのゴール前


「これで負けたら男やないわ!!」

「ワイは浪速の派手男」

「鳴子  章吉や!!」


そう言って、意地の走りを見せる鳴子



と、今度は御堂筋がまた変な行動をとった。

今まで水平にしていた頭を両手で抑え、

ゴキッと垂直に立てたのだ。

そして

「コ いくの」

「ナルゥコ」

「ナル、ナル、ナル」

「ナルゥコォォ!!」


なんだか、意味不明な言葉を発している御堂筋???



御堂筋は鳴子にまた必殺ワザを出すのか聞いてきた。

しかし鳴子は、あいにくだが、そんなもんないわ、と返す。

しかし、鳴子は、御堂筋に負けてから積んだ!と言う

鳴子が見せるゴール前スプリントは、ありふれたスプリントはだが、

磨きに磨いた体から繰り出されるスプリント。

それは、

「ゴール前--- 特に後半」

「ジェットコースターみたいにのびるで!!」

そんなスプリントだという鳴子。

御堂筋は「アルやないノ」と返す


そんな会話を交わしながら二人は最終コーナーに突っ込んでいく。。


そう、そのコーナーを曲がれば・・・


インターハイ1日目の

ゴールラインである!


のこり 50mや!!!






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すぐ後に3人が追走していた。
そう、黒田、葦木場、そして今泉である。


黒田のコーナリングが半端ない。

肩をフェンスに当てこすりながら曲がっていく。


”今のコーナーで0.5秒削った”


黒田は前しか見ていない。

追いつく!
前に 追いつくんだ 絶対に!


次のコーナーで0.5秒削る!

いや、もっと削れる!!!

葦木場は泣きそうである。



伝わるるよ、雪成ちゃんの気持ち

しびれてるよ

泣きそうだけど、泣かないよ!

そして葦木場は叫んだ

1番を背負っているから

「オレは強いよ」


黒田は葦木場に指示を出した。
最終コーナー過ぎたらすぐ前に出ろと。

2秒削る
そこで背中を押す。そこでもう1秒削れる

そして次の言葉は・・・

「あたぁ、たのむ」

「そこまでが・・・
   届け屋の仕事だ・・・」

「振り向くなよ、拓斗ォ」

葦木場は黒田のすべてを背負った。


そして、最終コーナーに入っていった。

信じられない速度で・・・




箱根学園、最後の意地。

”届け屋、黒田が攻める!!”



ということで、【348】に続く





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***感想***


いやあ、前半の御堂筋。

ちょっと言葉では表せないですよね。

「変態」なんですが、

ここまできたら、「変体」って感じもしたりして・・・


前回、鳴子は、変態で負けているのですね。

だから、最後に絶対来ると予想していたのですね。


鳴子の凄いところは、それを
なにか、別の秘密兵器で受けるのではなく、
ありふれたスプリントで真っ向から勝負する!

この姿には感動しましたね。

もう、なにもないんですよ。

すべては鳴子と言う「男の意地」の勝負な訳ですよ。

まあ、それが秘密兵器なのですね。




そして、もう一つのドラマ

失うものは何もない箱根学園。

だからこそ、黒田も「男の意地」で追いつこうとしている。

そこには、体を犠牲にしてまでも、緻密に計算された、戦術で
確実に時間を削っていくテクニックがあります。


これは「届け屋」黒田でないと、できないこと。

その黒田の想いを全身で受けて、強くなった葦木場が

最後のエースとしての意地を見せる。

箱根学園の戦い方の真髄を見た気がします。


もうここの黒田は「美学」の追求ですね。




ところで、今泉くんが出てこなかったのはなぜ???

3人で走っていたはずなんですが???


まさか、落とされたんじゃないでしょうね?

許しませんよ!それは!



この感じだと、鳴子が御堂筋を交わして1日目のゴールをとるような気がしますね。


さて、のこり50m


どういう結末になるか。


次回をじっくりと待ちましょう!!


<関連記事もどうぞご覧下さい>

★目次はこちら★
弱虫ペダル ネタバレ 【346】
弱虫ペダル ネタバレ 【345】 
弱虫ペダル ネタバレ 【344】
弱虫ペダル ネタバレ 【343】 


<こちらのブログも読んで頂けると嬉しいです!>

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