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弱虫ペダル ネタバレ 【351】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【351】 をお送りします。




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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ1日目決着!!
初日、すべてのリザルトを制した箱根学園は、
表彰式で盛大に讃えられた!!
一方、惜しくも僅差で敗れた2位の総北は・・・




前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【350】をどうぞ。


★目次はこちら★



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表彰式を遠く離れて見守る卒業生。

その背に宿る想いとは・・・。





それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【351:揺らぐ総北】のスタートです!






激戦のゴール前を見届けた総北OBの3人は表彰式を遠くから見守っている


田所
「いいのか 巻島 それで 
おめーが決めていいんだぜ 
おめーが一番遠くから来てんだ……」


巻島
「クハ…!! いいショ それで」



総北のテントでは手嶋が激痛に耐えている


手嶋
「つぅ」

定時
「大丈夫ですか 手嶋さん」

手嶋
「う 大丈夫だ」


「全然大丈夫そうじゃないよこの人!! 
 あぶら汗すごいよ!!」

寒咲
「…うん」

定時
「背筋ほぐします オホ!!」

寒咲
「冷たいぬれタオルです」

手嶋
「すまねェ 鳴子は… 
つっ もっと力ぬいていい 
鳴子の表彰式は誰かいった…か…」

寒咲
「はい 杉元くんと沢田くんと他の1年生が 
写真とムービーで記録してます 
それと大きな拍手も」

手嶋
「インターハイの総合2位だ…表彰台だ 
帰ってきたら皆でほめてやれ


そのやり取りを無言で見ている小野田と今泉


小野田
「(手嶋さん… 
山岳ステージ真波くんと闘って 
出しきって 
もう走れないくらいになってるんだ 
相当ムリしてゴールしてる…


2回目のインターハイで… 
ボクが頑張らないといけなかったのに… 

ボクは… 

2年生になったのに…!!)」


ぎゅっとこぶしを握り締める小野田


小野田
「(いやいやいやダメだ!! 
暗くなっちゃダメだ 
そうだ ここはむしろ明るくしないと

ボクが明るくしよう!! 
2年生として皆のムードをもっとこう… 
そうだ!!ダジャレを言おう よし…えーと…)」


そこに手嶋が声をかける


手嶋
「小野田…」

小野田
「あっ はい」

手嶋
「ありがとよ 支えてくれて… 
ゴールまで」


小野田
「あ いえ 

でも本当は1日目の山はボクがいかなきゃいけないところだっだのですが 
すいません あの 

はぐれてしまって…」


手嶋
「”ゼッケン1”の包囲網を突破してよくトップまできてくれた…… 
大変だったろ 
途中京都の足止めも喰ったんじゃないのか」


小野田
「いえ 手嶋さんに比べたら全然です 

あの……」


手嶋
「おかげで6人全員無事ゴールできたよ」


小野田「……はい」



「インターハイって明日もレースやるんだよね?」

寒咲「うん?」


「手嶋さん こんな状態で明日走れるの?」


言ってはいけない一言に皆が橘に注目する


皆が橘に注目しているその時、
座っていた鏑木の身体が斜めになりだす


手に持っていたボトルも落としてしまう


鏑木
「(あれ? 何だ 地面が近づいて? 

何でだ? 

近づく?



ハハッ まさかオレ様が倒れる? 
そんなことあるわけないだろう 
インターハイ1日目ごときで)」


「一差!!」


「鏑木」


「倒れたよ!?」
「鏑木くん!!」


「かかか鏑木くん」

「急におこすな小野田」
「気を失っているだけか!?」
「冷水を」
「救護テントに連絡して」


今泉
「(……チィ!! 
さっきまで鳴子のことをイキってまくしたててたじゃないか!! 
鏑木!!


レース中やレースの後はアドレナリンが出てるから元気にしてられるんだ


自分でも気づかないーーー 
切れちまったら そん時 

一気に来るんだ蓄積した疲労が!!)」



倒れた鏑木を中に運び、氷水やうちわで扇いで冷やす皆



今泉
「(ムリにでもクールダウンさせなきゃならなかったか……… 
オレも自分で手一杯だったからな……

これ程ダメージうけてるとは……くそ……


おまえも6人の内の大事な1人のメンバーなんだぞ 

鏑木一差!!)」



うちわで扇いでる小野田に手嶋が声をかける


手嶋
「鳴子をさがしてきてくれ… 
メンバー6人に 今日の宿…行く前に 
話しておかなきゃいけないことがある」



外を走って鳴子を探す小野田


小野田
「(どこだろう 鳴子くん 
表彰式終わったのに… 
ケイタイはおいていってるんだよなあ…)」


小野田
「う いててて 
足が…… 筋肉痛だ…」


小野田
「(話ってなんだろう… 
重要なことかな……… 

『オレと鏑木は明日走れない 4人で走れ』)」


小野田
「あわわわわ 
ダメだダメだ 悪いイメージは悪い結果をひきよせるって 
巻島さんも言ってた」


小野田
「(鳴子くん 
6人で走るんだ… 
6人揃ってることが大事だ )」


小野田
「きっと大丈夫 
総北は一人一人が支え合って走るチームなんだ 
金城さんも去年言ってた!!」


小野田
「(金城さん…!!)」



その小野田の目の前に金城の姿が・・・


小野田
「え… 
えっ あっ
 
え!? 

じょう きん… じょうさん…?」


金城
見ていたぞゴール前で 

いいチームに仕上がってるじゃないか 小野田」


小野田
「金城さん……… 
     金城さん!!」


ダッシュで金城に駆け寄る小野田


金城「久しぶりだな 少し成長したようだな 
顔つきがかわってる」

小野田
「あっ…え そ そうですか!? 
お 応援に来て頂いたんですか!! 
あ ありがとうございます!! 
ホ…ホンモノですね!!」


ぺこりと頭を下げる小野田 
しかし金城の顔を見てハッとする


小野田
「今チームが大変なんです 
手嶋さんがボロボロで 
1年生の鏑木くんもたおれちゃって

テントに来てください 
絶対皆さんも喜びます!! 
はげみになります 

先輩がいらっしゃったってなれば! こっちです」


だが、手を引っ張る小野田に、金城は動こうとしない


金城
「行けない」


小野田
「よ 用事ですか お忙しいんですか 
でも一目だけでも皆さんに 
そ…総北は支えあうチームなんですよね!?」


金城
支えあうのはおまえたちだ 

もしもの時 
手をさしのべられる場所にいるのは
おまえたちだけだ



オレたちはすでに卒業してしまっている 


もうおまえたちを支えることはできない



去年とは違う・・・


金城の厳しい言葉に呆然と立ち尽くす小野田




ということで、【352】につづく


★目次はこちら★





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***感想***



総北ボロボロです!

絶体絶命!? 大丈夫なのか???


橘さんじゃないけど 
「このチーム 明日 走れるのか??」 って感じですよね


威勢のいいこといってた鏑木も倒れてしまうし、
今泉に至っては、倒れるの見ても
自分は立ち上がることできてませんでしたモンね。。


ムリにでもクールダウンさせるべきだったと、
反省はしてるけど、
小野田みたいにすぐに運んで、
うちわで扇いであげるなんて芸当はできません!!


自分のことで精一杯!!


こればかりは仕方ないですね。

なにしろ、自分もゴール前の闘いをさっきまでしてたんですもんね。。。



そして金城先輩の登場!!


最初の表彰式を遠くで見守る3人の場面。

実は、彼らはこのまま帰ってしまうのかな?、と思わせるような描写にも感じました。
それだけに、金城だけでも出てきてくれたのは嬉しかったなあ。


しかし!、小野田が立ちすくむ程の衝撃発言!!


でも、この場面の金城は正しい。
確かにここで先輩が顔見せても、傷を舐めあっておしまいである。

そこから「闘う気持ち」までにはならないですよね。


あえて会わないことで、
明日の2日目をどう闘うのか、
現役のメンバーに考えさせる、ということでしょう。


ここは金城、さすがであるし、カッコイイぞ!!



そして手嶋の話。。
ちょいといやな予感もしますが、
たとえ4人で走ることになっても、
2日目は総北に是非とも頑張って欲しい!!


小野田はまだまだ走れますよね! 

もっともっといけますよね!
わたしは、そう信じています!


ガンバレ、総北!!



★目次はこちら★


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