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弱虫ペダル ネタバレ 【356】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【356】 をお送りします。




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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目の朝。
新たな闘いに向けて、各チームが続々とスタートゲートに集う。
開戦前、坂道の前に現れた箱根学園1年クライマー、新開悠人が、
1不敵にも2日目レースで坂道との勝負に望み・・・


前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【355】をどうぞ。



★目次はこちら★



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それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【356:アダ名】のスタートです!



新開
「さぁ!! 答えはYESですか?」


唖然として新開を見つめる小野田


新開
「しましょう 勝負 オレと 今日 どこかで」


新開に返事をしようと口を開こうとする小野田に、
準備に急ぐ奈良山理の1年生がドタドタとやってきてぶつかる


地面にダイブするように転ぶ小野田


新開
「よく転ぶ ウワサにきいてますよ 
今のはちがいますか? 
はは


でも今の奈良山理の1年生ーーー血相かえてとんでくるでしょうね 
自分がつきとばした相手が 
去年の覇者で ゼッケン1番をつけて

走ってる 山岳の雄 
”山王”なのだと知ったら 

アダ名ですよ あなたの

”山の王”---山王です


自分のことだと理解できず新開を見上げる小野田


新開
「皆よんでますよ 
しらなかったですか?」


小野田は独特のクライミングをする巻島のアダ名が
『頂上の蜘蛛男』だと聞いた瞬間を思い出し、
自分にもアダ名がついたことに感動する


小野田
「アダ名…ですか ついにボクにもアダ名が… 
アダ名か~!! 
ボクにそんな特徴があったかな~


でも嬉しいですね!! 
『山追う』ですか 山を追いかけて登るといった感じでしょうか!! 
悪くないですね!!


でも何か動物か… 
できれば虫が入ってる方がよかったなぁ~」

巻島の蜘蛛と同じ、虫が入ったアダ名がよかったと言い出す小野田に、
新開が冷静に突っ込む


新開
「いいえ 山王です ”山の王様”ですよ 
頂点に君臨する王です」


”山王”という言葉の響きに、怯える小野田


新開
「強いんですよ あなたは 
自覚があるかどうか知りませんけど 
昨日だって いろんなチームの包囲網をぬけて山を登り 

最後はトップまで追いついたーーー 
それはもうテント中のウワサです」


小野田
「いやっ そんなことないよ 
あれは今泉くんが行っていいって言ってくれたおかげだし 
手嶋さんがその前にメッセージくれたおかげだし

一生懸命走っただけで 
ボクはそんな大それたことは…」


新開
「(これが『山王』-- 自覚なきクライマー)」

小野田
「でも… やっぱりアダ名は動物がよかったなぁ… 
王様ってヒゲのイメージあるし…」


山王.小野田と箱根学園の16番が話してるとみて、
写真を撮ろうと記者が近づいてくる


新開
「ウワサになるといけないので失礼します 
続きは道の上で ボクとは話さなかったことにしてくださいよ 
先輩たちにバレると面倒だ」

去っていこうとする新開を呼び止める小野田

小野田
「あの し…新開くん…」

新開
「勝負の返事ですか? 
そういえばもらってなかったですね 
YESでしょ!!」

小野田
「いや… キミにも アダ名あるの?」

小野田の質問に鋭い視線で振り返る新開

小野田
「つ 強そうだから… 
お兄さんもスゴイ人だったし…」


しかし小野田は皮肉ではなく、
本当にキラキラした目で聞いていた 
それを見てニッコリした顔で新開は返事を返す

新開
「ありますよ 
まだ それ程有名ではないですが… 
ピーク… 
”頂上のスズメ蜂”(ピークホーネット)

チクッと 痛いみたいです それでは」


小野田
「(”ピークホーネット”… 
強そうだ… 自信たっぷりだし 
勝負したらかなわなそうだな…

でも ごめん 新開くん 
勝負はできないよ!! 
ごめん!! 手嶋さんが今朝言ってた…!!

『今日のレースは 一秒もムダに走ることはできない!! 
オレたちは 
6人全員で走る!!』 

このインターハイ2日目を!!)」


スタートゲート前

「各選手 スタートラインに並んでいます!! 
インターハイ2日目第2ステージ 
スタートまで5分を切ってます

本日 最右翼は やはりこのチーム 
王者復権 昨日 全てを制した 
箱根学園

各チームの緊張感が伝わってきます 集中力あげてます」

総北チームでは鏑木がガチガチに緊張している

手嶋
「鏑木 調子はどうだ」

鏑木
「え!? なんですか? 
さっきから観客がうるさくて何もきこえないんですけど」

手嶋
「相当 緊張してんな おまえ」

鏑木
「緊張? オレが!? 
たかだかインターハイごときで!? 
昨日はリラックスして走ったのに 
今日緊張なんかありえないでしょォ!!」

手嶋
「とうとう 逆ギレか」

自分より緊張している鏑木に驚き心配する小野田

青八木はそれを昨日倒れたからだと言う 
自分が自覚している以上に
インターハイが大きなものだと
鏑木が身をもって知ったためだと

青八木はジャージのポケットから紙の束を出す

青八木
鏑木 あずかった紙がある

鏑木「か か 神様のビンセン!! 
どうしてそれを!! 
ください!! 青八木 オレに!! それ!!」

テンパった鏑木は先輩を呼び捨てにし、
手を伸ばしてそれを取ろうとするが、
青八木はそれを巧みにかわす

鏑木
「なんでですか オレ宛てでしょ」

青八木
「適宜 渡すよう たのまれてる」

鏑木
「”てきぎ”って何すかーーー!!」

青八木
「国語か 状況に合わせたいい頃合いという意味だ まずは冷静になれ」

鏑木
わかりやしたァ

言うとともに手持ちの水を頭からかける鏑木 

チームの皆は青八木が鏑木を手なづけていることに驚きを隠せない

水を被った鏑木は、
普段のシャキッとした状態に戻る

鏑木
「素に戻りました」

青八木
「よし!! いくぞ2日目だ」

鏑木
「ください ビンセン」

青八木「オレについて来たら渡す」

鏑木「ケチだ 青八木!!

青八木「ついてこい 離れず インターハイ2日目 まずは ひたすら標高を稼ぐ 登りだ」



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***感想***

小野田くんのアダ名に対する反応がメチャかわいいですよね!

巻島さんのアダ名みたいに虫の名前入ってる方がいいなとか、かわいすぎる

「やまおう」といわれて「山の王様」ではなく「山を追う」って方に勘違いするとこも、小野田くんらしい

チームの誰からも言われたことないんでしょうか?「おい、小野田、おまえ山王とかって呼ばれてるらしいぞ」とか

総北のメンバーはそんなこと気にしたりしないのかな?


しかし、鏑木くんは神様を信頼しきってますね

でも神様が目の前の青八木さんだって気づかないのかな?

だって手書きだよ 字が青八木さんの字に似てるなあって思わないのかな?

青八木さんと手嶋さんにとっての田所さんみたいに、鏑木くんにとっての神様であり続ける青八木さんはかっこいいですよね

ますます惚れちゃいますよ さすが3年生なんだなぁ

小野田くんも鳴子くんも今泉くんも、来年には手嶋さん青八木さんのような、去年の金城さん田所さん巻島さんのような

3年生になれるんでしょうか?

総北の先輩たちはかっこよすぎて、越えるハードルが高すぎますよね

頑張れ2年生!!


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