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弱虫ペダル ネタバレ 【359】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【359】 をお送りします。




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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

最長コースのインターハイ2日目の開始!
手嶋の作戦でリードした総北であったが、鏑木に疲労の色が!!
一方、箱根学園は黒田との合流に成功し・・・


前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【358】をどうぞ。



★目次はこちら★



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今回は、一気に行っちゃいましょう!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【359:鏑木のあがき】のスタートです!



「おお 追走来たぞ!! 総北だ!!」
「ハコガクいない!! ハコガクをふりきったのか!?」

「すっげぇ!! ガンバレ総北ゥ」



鏑木
「(さっきはあぶなかったがもう大丈夫だ!!
 ペースにも慣れてきた!! 
もう千切れることはない!! ハハッ!!


登りゃあいいんだ このまま この登りを 

このまま…………………………!! 

…………………………!!)」

大量の汗をかき、太腿もビクビクしている鏑木


鏑木
「(『もう少しペースを落としてくださ…』)」


まさにその言葉が口から出ようという瞬間、
青八木が振り返る


青八木
「大丈夫か鏑木 顔色わるいぞ」

鏑木
ハァ!? 悪くないっスよ 
光のかげんじゃないすか 
オレ マジ 元気すよ 

ヨユーすよ…

(言えねェ…
そんなこと言えるわけねぇ 
       カッコ悪すぎる)」



その頃、黒田と合流した箱根学園は集団を離脱していた


箱根学園が再び加速!! 
集団からとびだしたァ!!」

「うお 速ええ!!」

「なんだあいつら……!! 圧倒的な威圧感」 


「3年黒田を入れてまだ5人なのに… 

『もう6人フルメンバーが揃ってるような圧だ!!』」


黒田
「すまねーな 塔一郎」

泉田
「かまわない!! 
当然のことをしたまでだ雪成!! 
こうした方が ボクらは強い!!


真波
「おかえりーーー黒田さん」


黒田
「おう 真波 いい子にしてたかよ」

真波
「はは まあまあ」

銅橋
「『りーー』じゃねェよ 
てめェは軽いんだよ真波ィ!! ブハ!!


泉田
「(アガる!! 
雪成がいるだけで チームの士気が上がる!! 
さて… 先行した総北…!!


ボクらをだしぬいたつもりかい?手嶋くん… 
それで 『オレたちが先に追いつけば有利だ』---

とでも考えているのかい?)

残念だったね!! 
先に先頭に合流するのは

総北ではないよ!!


泉田の左胸がビクゥンと動く

泉田「おお 落ちつくんだフランク!!


(騒いでる…!! 興奮しているよ 
左大胸筋のフランクが!! 金精峠までは約10km…!!


登りは長い…!! 
果たしてどこまで先行できるかな? それとも)」


箱根学園の隊列が総北の鏑木の脇をすり抜ける

泉田
「(直ぐかな?)」



足を付いてしまった鏑木 
一瞬で抜かれたことにハッと気づく


鏑木
「しまっ…うそだろ ハコガク!? 
ちがっ… ちがうって… 
カブッ… 鏑木一差!! 

ふりきったはずの箱根学園に 
追いぬかれてんじゃねーよ だあっッ」


焦って靴をペダルに嵌めて、ダッシュする鏑木


鏑木
「(何やってる!! 何やってんだオレ!! 
くそ…!! 急にキツくなって 
隊列から下がっちまった…!!

一瞬のつもりだったのに… 
足までついて 止まっちまってた…!!)


これでハコガクにまで置いてかれたら 
マジで…レース終わる!! 


ちがうって!! まだ終わんねえって!!」


前に見えている箱根学園の隊列を懸命に追いかける鏑木


鏑木
「(『ヤバイ』 
こいつはヤバイ 直感がそう言ってる!! 
総北とか箱根学園とかこだわってる場合じゃねえ

『前の車輪にとびつけ!!』 
そうすりゃ何とか先頭までは いける!!)」


箱根学園の隊列の後ろに付く鏑木

その鏑木を振り返ったのは銅橋だった



鏑木「ブタの 車輪…!!


銅橋の鋭い視線に負けて、下を見る鏑木

しかし決意して顔を上げ、銅橋に懇願する


鏑木
「たのみがある!!ブタ!! 
オレを…オレをこのまま先頭までつれてってくれ!!

オレは総北で敵だ 
うしろにはりつかれてムカつくと思う 
けど!!オレはまだオワりたくないんだレースを!!

オレをこのままこの位置で 
走らせてくれ!! たのむブタ!!」


銅橋
「それがてめェのプライドか? 
敵のケツ フンみてえにくっついてきて

ラクして利用して 
おいしいとこまで連れてってもらって闘うのか? 
オレたちと 

それはてめェの誇りが許すのか?」

鏑木
許さねェよ 許すわけねェ 
けどこれしか方法がないんだ!! 
本当はいやだ けど さっきから…

手足がしびれて体が思うように動かないんだ!! 
まだオレは インハイを走りたい!! 
たのむ!!


自転車を漕ぎながら頭を下げる鏑木

銅橋はそれを見て、そして前に向き直る


銅橋
だったらやめとけ 
そんなんじゃどの道 
箱根学園のペースにゃついてこれない

おめぇ1年だろ オレは2年だ 

来年またやろうじゃねぇか!! 
正面から勝負をよ!!

箱根学園の隊列が速度を上げる 


鏑木
「ちょ…まて まってくれ 
ブタァ…!!」

銅橋
「敵に頭下げて プライド捨てて 
がむしゃらにーーー 
生きる道をさがす

そういう必死なヤツ 
オレは嫌いじゃないぜ!!」


鏑木との差がどんどんと開いていく


新開
「6番総北 
鏑木一差 落ちましたァ

泉田
「ああ…!! 一瞬だったね」



その頃総北は鏑木の不在にようやく気が付いていた


小野田
「か…ぶ…」

手嶋
「く… 前 追いつくので 
集中してて気づかなかった いつからだ………!?


鏑木はいつからいない!?

チャンスは一転・・・
   総北大ピンチに!!


ということで【360】につづく





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***感想***

さすがハコガク 速い速い 一瞬で追いついちゃいますね

まだまだ余裕ありそうなかんじで楽々追いついちゃってますね


そして

鏑木~!!! カッコつけてる場合じゃないよ!!

なんでちゃんと言わないんだ~!!

いや、気づかない総北メンバーもダメダメですが

青八木さんがちゃんと見てなきゃダメじゃん 
体調悪いの気づいていそうだったのに


この先鏑木くんが追いつくことはあるのだろうか?


去年の小野田くんが集団落車に巻き込まれても
根性で上がってきたみたいに、

体調悪くて走れない田所さんを
引っ張り上げたみたいに、なんてことは

今回はなさそうな気もする


そうそう毎回ミラクルは起こせないですよね・・・


青八木さんが持ってる、
  適宜鏑木に渡すはずだった手紙

まだ1枚も鏑木くんに渡してないのに!


最初のスタートの時に
「体調悪かったら隠さずにいうこと」って紙を

渡しておくべきだったのでは?(笑)


この先総北はどうするんでしょう?

鏑木抜きで闘うのか、今回のレースは捨てちゃうのか

うーん 青八木さんが迎えに行くとかか?


次回も楽しみですね!!



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