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弱虫ペダル ネタバレ【362】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【362】 をお送りします。




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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目
鏑木救出の困難さを語る手嶋は、救出に向かう青八木の覚悟を前に
『チーム2人』の解散を決断した
一方、リタイア寸前の鏑木の前に3年・古賀が現れた


前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【361】をどうぞ。



★目次はこちら★



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轟く咆哮(ほうこう)

古賀公貴の声が

鏑木の耳に、響く!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【362:叫ぶ古賀!!】のスタートです!


鏑木
え え!? 
何でいるんですかこんな所に古賀さん 

ワープすか!? 一人すか!? 
え!? マジックですか!?」

古賀
「ごたくはどうでもいい 今はレースだ 
ペダルに足をのせろ 

進め鏑木!! 
絶対に止まるな!!


ロードレースは常に前に進むスポーツだ 
立ち止まることは放棄を意味する

インターハイをこんなところで投げ出すことは 
オレが許さん!!


古賀の言葉がビリビリと鏑木に伝わる


鏑木
「(ヤバイ ”本気”だ 
この人の言葉――― 
全身全霊で言ってる 
質量ある 
伝わってくる 手の先まで

『手先がしびれて思うように動かないんだ』 
とか言ってる場合じゃねェってことすね!!)」

ハンドルをガシィと攫み、
足をペダルに載せ、掛け声をかけながら漕ぎ出す鏑木

けれど力が出ず、ふらついている

古賀
「進めェ!!」

鏑木
「はい」

古賀
「何があっても前に進め」

鏑木
「はい!!」

古賀
「鏑木ィ!!」



***********朝のスタート前**************

峠を越える道が一本しかないため、
補給のバンを選手よりも先に走らせることになり、
準備をしている総北のサポートメンバー


しかし古賀は気になることがあるといい、
残ることを決める

古賀
「(鏑木の様子が朝から気になる――― 
なんて口に出して本当になっちまったら大変だ)」

寒咲兄
「残んのか?」

古賀
「最悪の事態を想定してみました 
この今のオレの心配事が 
徒労に終わることを願ってます」

寒咲兄
「チームのため…か 
このタイミングで残るってことは 
もう給水所には行けねぇぞ」

古賀
「学連のバスでもしひろってもらえたら
 ゆっくりゴールまでいきますよ」

杉元たちにあとを頼む古賀

バスを見送ると、
山を走って登り始める


古賀
「(さて… ムダ足に終わってくれよ 

オレの この”山登り” 鏑木……………!!


オレも1年生でインターハイに出た時は1年一人だった 

走ってる時はわからないんだ ゼッケンの重さ ジャージの重さが

オレには『ヨユー』と言ってるあいつの様子が 真逆に思えた
************************************************************************


最悪の想定がおこった!! 
だが オレは現場に居合わせた!!)」



フラフラしながら登ろうとする鏑木

古賀
おまえが進めないのなら 
オレが押してやる!!

古賀は鏑木の腰に手を添える

鏑木
「短いプッシュはいいすけど 
選手以外の長いプッシュは… 
たしかルール違反すよ 
たしかペナルティが」


古賀
「『休み休み押す』さ!! 
だったら問題ないだろう!!

全力でおまえたちメンバーを支えるのが 
オレたちサポートの役割だ!!


そしてメンバー全員の力でそのジャージを
真っ先にゴールに届けるのが 
おまえたちの役割だ!!

(糸はつながってる!! 
総北の糸はまだ つながってる!!)」


荷物を放り出し、
鏑木を走って押す古賀


古賀
「走ったり 登ったり 
自転車乗ったり 忙しいインターハイだよ!!」

鏑木
「さーせん 古賀さん あざす!!」

古賀
「(ありがとう と言える――― 
言えるんだな 鏑木 
昔のオレなら”当然だ”と思っていただろう

強いから選ばれた 
才能があるから走ってる 
と それだけ思ってた


手嶋と青八木がサポートやってるのは
努力が足りないからだ と思っていた

そうじゃない 
皆が支え合ってるから 
前に進めるんだ インターハイは)

信じろ 必ずチームに戻れると 
想像して走れ もう一度 復調する自分を 

そしておまえはまだ 
この先このレースを走り 
成長するんだ全身で!!

できるはずだ!! 
おまえが一番伸びしろがあるんだ!!

古賀を振り返り、
その目を見て、そして毅然と前を向く鏑木

鏑木
「はい!! 
想像する 
想像する 想像すんだ 
復調する自分を」

鏑木の足に力が戻る 
踏み込みが強くなり、
古賀の手が鏑木の腰から離れる

鏑木
「信じる 信じる 信じんだ 
必ずチームに戻れると!!」

古賀
「(自分で進みはじめてる!! 
よし!! もうひと押しだ!!)

いいぞ鏑木 
いけいけ 成長 成長 
成長すんだ」



しかし、その鏑木たちの後ろから、
拡声器の音が聞こえてくる


「遅い選手は左に寄ってください」」

驚いて振り返る鏑木と古賀

「集団が通過します」

途端に集団に一気に追い抜かれる

古賀
「(集… 団!!)」

鏑木
「抜か… されました 
集団に… 一瞬で……」

上向いてきていた鏑木の気持ちが急に下がる

古賀
「(集団にまで追い抜かれた… 
さすがにここまで順位を落とすと 
自分の力でのチーム復帰は―――

無理―――――か)」

歯を食いしばる古賀


だが通り過ぎていく集団の列を見送っていた古賀の目に、
一人の男の姿が見える

古賀
「(いや!! いる!! 
見える!! 一人!! 止まってる!! 
あれは紛れもなく総北ジャージだ!!

待っているのか 鏑木を 
救出するために 

待ってくれたのか おまえが!!

青八木一!!)」

青八木も古賀の姿に驚いていた

青八木「(公貴!! おまえはチームでただ一人 この状況を読んだのか!!)」


落ち込んで下を向いている鏑木の腰に手を当て、
古賀が叫ぶ

古賀
「進め 鏑木!! まだいける!! 
チームメイトが待っている 

つなげ 願いのタスキを!!


ということで、【363】につづく。





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***感想***

集団にまで抜かれるって、
どんだけ順位落としてるんでしょう鏑木くん

確かにハコガクは集団から一気にトップまで上がって行ったけど、
あれは5人だったし、ハコガクだからできたこと


ここからトップまで追いつくって、
青八木さんがいてもかなり難しいことの気がします

しかも青八木さんも鏑木くんもクライマーじゃないし


けどトップまで追いつけないにしても、
何とか集団に追いつけば、
明日のレースは戦い方がある状態になりますね


今日の、黒田さんを集団まで迎えに行ったハコガクみたいなことが、
総北にもできちゃうってことですよね


しかし、
言霊の力ってすごいね

あきらめちゃって弱気なこと言ってた時の鏑木くんは、
本当にすぐにでも倒れそうだった

でも古賀さんに言われて、
復調する自分を想像して、
必ずチームに戻れると信じると言葉に出すだけで

足に力が戻りましたもんね


即効性メチャメチャありますね

あれは鏑木くんにだけの即効性?? 

単純だから???




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