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弱虫ペダル ネタバレ【369】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【369】をお送りします。




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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目
箱根学園が送り出したクライマー新開悠人と坂道の全開バトル勃発!
先に先頭に合流した方のチームが有利になる状況で……
果たして勝負を制するのは!?



前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【368】をどうぞ!



★目次はこちら★



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執拗に挑む悠人!!

受けて立つ坂道

先頭までは・・・残りわずか!!




それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【369:合流の勝負】のスタートです!



歓声の中、後ろを振り返る今泉

今泉
鳴子!!

鳴子
「何やねん スカシ」

今泉
着てるぞ 追走!! 後ろから

鳴子
「わかっとるわ」

今泉
確かめないのか

鳴子
「カッカッカ 見んでもわかるわ 
小野田くんやろ!!

鳴子を見ながらニヤと笑う今泉

鳴子
「この湧き上がるようなプレッシャーは!! 
来とるで小野田くんが!!」

けど 
すんなり予定通りってわけじゃ なさそうやな」

今泉
「だな………」

バッと振り返る鳴子

鳴子
「数が少ない 小野田くんと箱根学園1名

今朝のミーティングじゃ作戦は
『チームで合流』やったはず 何かあったか」

今泉
「ハコガクの攻撃をうけて 
せめて小野田だけでもって手嶋さんが送り出した―――か

ともかく備えるぞ 
合流と同時に動く可能性もある 
先にどっちが合流するかで動きは変わる

まして小野田を追いかけてる16番は 
『あの人』の弟―――

オレはよく知ってるよ 
あの人のこと 
去年のインターハイで闘ったからな

強い――― 
そして
『勝ち』に執拗だ!!


競っている小野田と新開

新開
ふ しゃあ!! 
先頭は見えてる!! もう最後 
どっちが先に合流するか勝負です山王!!

山王!! 
あんたがどうやって去年 
最後の山を制したか 
オレ 何となく わかりましたよ

地味で地道!! 
派手さもカッコよさもない!! 
地道に全力!! 

コツコツコツコツ 
コツコツ!! 
ひたすらコツコツ!!

『そんなんじゃ勝てない』
『そんな地道にやっても闘えない』 
言われたでしょ散々!!

そういう外野の声 
それをすべてひっくり返してきたんだ!! 
力ずくで!!

でしょォ そういうことでしょォ!! 
そうやって王座に登りつめたんだ

まわりを黙らせようって 
その意思で!! 違いますかァ!?

気持ちよかったでしょ 
どうでした 
まわりの声をひっくり返した感想は

常識をくつがえしてやった感想は!! 
ふるえましたか しびれましたァ!?」

小野田
「去年の… 
インターハイでボクは 
終わったあと 手がしびれた 
体中が疲れでふるえた……

けど ごめん 
ボクのまわりには 
『そんなんじゃ勝てない』
って言う人は1人もいませんでした!!

皆さん 本当に 
もったいないくらいいい人ばかりでした

巻島さんって先輩には
たくさん背中を押してもらいました

同級生の今泉くんは 
最後 
『信じてた』と言って
 ほめてくれました!!


衝撃をうけたかのような顔の新開

新開
「へぇ―――― 
……… なるほど

(まじっすか――― 
この人 『チームのために』? 
『1枚のジャージのために』? 
走るってヤツ

まじっすか いるんだ 本当に 
こういう人)

勝ちに対する考え方が 
根本的にちがうみたいですね 
オレとは」

小野田にニコと笑いかける新開

その後ぼそとつぶやく

新開
やっぱり 勝っとかないとなんないなァ 
この人には

(オレの中の『ロード』って 
他人がどうのって関係ないんだ

『自覚なきクライマー』―――か)」

口に咥えていた補給食を食べきり、
ハンドルを手でギュッと掴む新開

新開
「(そいじゃ 証明しますかぁ)」

前に出る新開

小野田
「(新開くん 先に動いた!! 速い)」

新開の腰がサドルから上がる

小野田
「(立った ダンシング!! 
一気に加速される 
これについていかないと―――)」

大きく離れる小野田と新開

新開「(王座に君臨する男に 
オレのやり方で 圧倒的に 
勝てるってことを!!

ちぎれろ 山王ォ!!


小野田
速い!! 
(ボクが ダンシングに入る間に)」

観客
「ハコガクとびだしたァ!!」
「16番」
「先にしかけた 一気に先頭に合流する気だ!!」

「ハコガクが先に追いつけば総北と2対2!!」
「パワーバランスがドローになる!! 
いつでも動ける!!」

小野田
ああああ 
(追いつけぇ!!)

ケイデンスを上げて新開を追いかける小野田

しかし新開と小野田の差はすぐには縮まらない

新開
「(証明するんだ 
『うしろの敵をけおとして』!! 
引きちぎって証明する

それがオレの 
オレのォ 
新開悠人の
  やり方だ!!)」

小野田
「(回れぇぇ!! 
追いつけぇ!!)」

新開
「(大丈夫 追いつかれることはない!! 
オレが―――――― 

オレが先着だ!!)」

葦木場の横に並ぶ新開


新開
しゃあ!! 先着!! 
合流しました!! 葦木場さん!!

行きましょう!! 
このまま!! 
山王のいる総北を置き去りにして!!

(勝った!! 山王に!!)

意気揚々と話す新開 
しかし葦木場は冷静な顔をしている

葦木場
「いや やめといた方がいい 悠人」

新開
「何故です!! 
山王は まだ うしろだ 
もし合流を勝負とするならオレは山王に」

葦木場
「総北は――― 
今泉と鳴子が―――――

総北 小野田の加速に合わせて 
わざと さがって 
もう合流してる

総北を振り返り、目を見張る新開

今泉
「世話をやかせる 小野田!」

小野田
「あ ありがとう」

鳴子
「カッカッカ 待っとったで 
小野田くん」

葦木場
「合流をもし勝負とするなら 
同着だよ 悠人

新開
「………ヒュウ なるほど…ね」


ということで【370】につづく。




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***感想***

小野田くんがぶっちぎりで勝つって事にはなりませんでしたね

でも小野田くんの加速に合わせて下がるなんて、
今泉くんと鳴子くんもやるなあ

これがチーム総北のやり方ですね

みんなで勝つ!! 
  いいぞ!!総北!!!


しかし、
あの新開くんの言い方

あれは自分が自転車始めた時に、
あんな事を言われてるんじゃないですかね?

あのお兄さんと
どうしたって比べられるもんね

お兄さんに比べて地味だとか、
地道にやっててもお兄さんには追いつけないとか

だからこそ
地味で地道な小野田くんには勝たなくちゃいけない

そうしないと、
今までの自分が報われないから

けど
チームの意味も考えなくちゃいけないんじゃないの?
新開くん


次は先頭で大波乱が起きるようですよ

3人の総北が1番有利と思いきや、
画面から消えてた御堂筋が1人でぶっちぎりにかかるとか?


さてさて、どういう大波乱となるのでしょうか??
来週も楽しみですね♫




★目次はこちら★


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