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弱虫ペダル ネタバレ【382】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

明けましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【382】をお送りします。




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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目、スプリントバトル
一度は離されるも、筋肉への執着で泉田に並んだ京伏1年・岸神!!
両者横一線、ラインまで残りわずか!!


前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【381】をどうぞ!



★目次はこちら★



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常勝校の誇りを背負う
その覚悟はできている

インターハイ2日目
スプリントバトル
最高潮(クライマックス)へ!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【382:王者の覚悟】のスタートです!


岸神
勝ちます!! 
ボク こう見えて
がまん強いんです!!」

泉田
「おもしろい!!」

並走する泉田と岸神

観客から2人に向かって声援が送られている

泉田
「(岸神小鞠!! 
相手にとって不足はない!! 
準備はいいかい? 

いくよ アンディ フランク 
最後の 
最後の仕事だ!! 

スプリントを獲るよ!!)


アブアブアブアブアブ ブアアアアア!!


(ボクはスプリンター 
ゼッケン14番 
”4番”を背負う者 

同時にキャプテンとして 
”部”を背負うもの

常に正しい判断を強いられ 
決断を求められ 
そして結果を求められる


『強い』、『凄い』から
”それが当たり前”

当然の結果”へと評価が変わる


それを継続するためにたゆまず努力をする

時間を削り 精神を削り 
強く速く走るために心血を注ぐ 

けれど――― 

箱根学園自転車競技部には 
古くから こんな言葉がある

誰からもほめられない覚悟 
それがなければ 
箱根学園のキャプテンにはなれない”)」


福富との会話を思い出す泉田

泉田
「覚悟 ですか…」

福富
「そうだ 
しておけ あらかじめ 
おまえの努力は誰もほめない!!」


泉田
「そ それはそうですよ 
努力は見てもらうためにすることではないですから」

福富
「その言葉…どんな時にでも言えるか? 

つらい時 
投げ出したい時 
認めてほしい時―――――

人間だ 必ず そういう瞬間は訪れる

だが それを押しころして 
飲み込んで 振り払って 
努力を続けなければならない

たった一言 
暖かい言葉をかけてくれれば 
あと一歩頑張れるのに―――――――

もし そう思ったのなら 
そんな期待はすぐさま捨てろ

そんなものはない!! 
強くて当然 勝って当然だからだ 
箱根学園は王者だ

ほめられずとも前に進めるか 暗闇の中を全速力で走れるか

全てを背負い―――――

勝てるか!! いかなる時も!!

それが 箱根学園自転車競技部のキャプテンとしての覚悟だ」

泉田
「は…い はい!!」



泉田
「(勝ちます!! いかなる時も!! 
スプリンターはとがった槍―――――)

ボクはこの1年 
この槍をみがきにみがいた 
誰も見ていないところで!!

ボクの槍は誰よりも速く美しく 
ラインを貫く!! アブ!!

アブ!! アブ!! アッブァアァ!!」

泉田の背中の筋肉がモリモリと盛り上がり、
周りの空気は尖った槍のようになる

泉田がドンと加速した、その時

岸神
「だから 動きは読めるんですって!!
 言ったでしょう さっき!!」


泉田の真横にピタリとつく岸神


観客
「116番 反応速ええ!!」
「並んだ 加速したのに並んだ!!」


「ハコガク泉田が加速するのと同時に…
いや イメージ的には動き出す前に
もう動いてる感じだったぞ!!」


岸神
「筋肉は素直です!! 
フェイクは効かない 

動きを命令して動作に入る
 動作に入るゼロコンマ数秒早く動き出すんです

特に泉田さん 
あなたの筋肉はとても素直だ 
ボクはそれを決して見逃しません

ボクは 勝ちます 
あなたのゴール前の戦略は全て読めっ
 あぱ あぱ あぱ あぱるから 

あっぱぁ!!」

雄叫びと共に加速する岸神泉田


「(!!)」

岸神
「ぱぁ!!」

更に加速する岸神

泉田
「(!? 先行!?)」


観客
「京伏加速したぞ ここで!?」
「ハコガク少し出遅れた!!」
「え!?どうしたんだ!!」

「スプリントラインまで 
のこり300m!!」


泉田
「(一瞬の スキを突かれた―――!? 
ここで先行してくるとは!!

一瞬ボクはこう考えた――― 
彼が”動きを読める”と言った だとすれば

『おそらく大胆な動きはしない』 
のこり100mあたりまで同じ動きをして足をためて

ボクのペースに合わせてくる 
最後にしかけてくるだろう と

だから それまでは 
全開でないペースで踏めばいい

そう思ったボクの 
ほんのわずかな 
筋肉の緩みを見ぬいたというのか 
岸神小鞠!!)」


観客
「距離を保ったまま 京伏 逃げる」
「あいつ線は細いけど足あるぞ!!」

「すげぇぞ1年!!」
「差は広くないけど」
「縮まらない!!」

「このまま 
この差のままいくんじゃねーか 
スプリントラインまで… 
岸神が!!」

「大金星だ 1年 岸神!!」
「岸神―――!!」
「いっけぇ!!」
岸神に対する大声援が巻き起こる


岸神
「あっぱぁ」

泉田
「(く!!) アブアブアブ!!」

先行する岸神 
泉田も懸命にペダルを回すが追いつかない


観客
「来たぞ スプリンター」
「京伏 前だ!」

「最後 左コーナーをぬけたら 
のこり80mで スプリントラインだ!!」

「のこり200m!!」

「きしがみ――――!!」

「ガンバレ京伏!!」


岸神
「(観客の大声援なんてどうでもいい 
ボクは筋肉が触りたい 

それだけ 
のこり数百m――――――)

もう ボクを 
さえぎるものは何もない!! ぱぁ」


その岸神の耳に
観客ゾーンにいる母子の会話が聞こえてくる

アイスを食べている子どもに母親が注意している


「あ―――ほら こぼした 
だから言ったでしょ 
はい この袋で つつみなさい」

岸神の頭に
「つつみなさい」
の言葉がリフレインする

岸神
「(楚々と振る舞い 
自分の感情など ―――
つつみかくせ と

つ つ  む?)

あぱ!!

 『ボクはもうつつまない』!!」

更に加速する岸神


観客
「スプリントラインまで 
のこり100m!!」


泉田
「(のこり100!! 
ひとつあるコーナー!! 

ギリギリまでブレーキングをがまんして 
このコーナーの『イン』側をとる!!

この差をうめる方法はそれしかない!!)」

泉田はコーナーに全てをかける


観客
「ハコガク イン側 強引に入る!!」
「すげぇ!!」


泉田がコーナーのイン側に入ったその時、
目の前に転がるペットボトルが!!


眼前には障害物
何故、ここにボトルが・・・!?


ということで【383】につづく



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***感想***

岸神くんの方に転がっていたと思った
例のペットボトル、そっちか!!

よりにもよって、
イン側を取らないと勝負にならないと
強引に入った泉田くんの目の前ですか!!

避けるスペースはなさそうだよね? 
壁と岸神くんの間だもんね

となるとここで転ぶのは泉田くんか?

ってことは横の岸神くんも一緒に巻添いでしょうかね?

順当に考えると2人とも転んで、
その後ろを走っていた誰かにスプリントを獲られる

でもそれっていったい誰???
ですけど


その2は泉田転倒、岸神はギリギリで難を逃れゴール


その3は泉田辛くも躱すが、岸神に接触、
岸神はそのせいで転倒、
泉田は立て直してゴール


その4は泉田がペットボトルを踏んで弾き飛ばすが転倒せず、
飛んだペットボトルが岸神に当たり転倒


うーん、どれも箱根学園のキャプテンとしてはダメダメな感じですよね


勝てたとしてもちゃんと
正々堂々勝った感じじゃないし

泉田くんは責任を果たせないまま
卒業していくことになるのか

それは可哀想な気もする

岸神くんは1年生なんだからここは先輩に譲って、
なんてのは無理だし

でもそれが運命ってやつかな 
リベンジは大学でどうぞってことになったりして


しかし総北は今頃どうしているんでしょうね


最後の最後、いったいどういう展開になるでしょうか。
楽しみですね。


今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


★目次はこちら★


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