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弱虫ペダル ネタバレ【388】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

2月も半ばを過ぎました。

春一番も吹き、いよいよ春到来カウントダウンですね。


今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【388】をお送りします。





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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目 焦燥の中、一心不乱に前だけを目指す手嶋
だが後方から鏑木の救出に成功した青八木が近づき…
ついに奇跡の合流が実現する



前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【387】をどうぞ!



★目次はこちら★



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いま、つながる希望の糸。

”チーム2人”

奇跡の再会!!




それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【388:青八木一】のスタートです!



手嶋
「(希望は 

ずいぶん昔に捨てた 

なのに どうして――――


おまえはいつもそうやって 

オレがピンチの時に限って助けに来るんだ)



「青八木ィ!!」


ふり向いた手嶋の目に、
青八木と鏑木の姿が映る


青八木
「バカを連れてもう一度 戻ったぞ純太」


今泉は驚いて目を見開いている 

小野田の顔は喜びの表情であふれている

涙を流す手嶋


手嶋
「(漂々と 動じず 
表情ひとつかえず

どうして おまえは 
そうやって そこにいるんだ!!)


見えるよ小野田 
オレにも…見慣れた 
あの黄色いジャージが」

小野田は手嶋がボタボタと
涙を流しているのに気づく

手嶋
「絶対に戻ってはこないと思った… 
チームメイト…だ……」


青八木と鏑木は前の3人に近づく

鏑木
「きましたよ!! 青八木サン 
黄色いジャージ3人!!

チームが近づいてきましたァ!! 
小野田さんと今泉さんと手嶋さんす!!」

青八木
「………」

鏑木
「ヤバイっす!! 
何か すげぇ なつかしいす!! 
アガる!!」

青八木
「…………」


3人に近づく2人

手嶋
「(青八木 ”わずかばかりの希望”――

あの時 口にした小さな想い 
そういうのって アガく中で もがく中で

不意に叶う 
そういうもん なんだな…)」



***********************************

手嶋は今までの青八木との歩みを回想する

手嶋
「(おまえと会ったのは
オレが自転車をやめようと
思って歩いてたその日だった

インターハイに出れなくて 
魅せられて どうしようもなくなってる時

おまえは『二にするか』と言ってくれた

2年の合宿の時は 
あきらめちまったオレに 
前へいこうと言ってくれた

3年の合宿の時は古賀と勝負して 
最後のスプリントで 

唯一 オレの 
勝利を信じてくれた

********************************



そして今 
必ず戻ると言ってチームを離れて 
本当に戻ってきた

チームメイトをきっちり連れて)」

振り返る手嶋 
その手嶋の目を見てニヤッと笑う青八木

青八木「…………」

手嶋
「(青八木――――― 
オレとおまえの 『チーム2人』は

まだこのインターハイを)」


手を振り上げる鏑木


その鏑木の背中を押す青八木 
先に行けと手振りで示す

嬉しそうに合流する鏑木

手嶋
「(まだ このインターハイを
走れるんだな!!)」


小野田
「追走 青八木さんと鏑木くん 
今 チームに合流しました!!」

鏑木
「遅れてさーせん!!」

手嶋
「元気にしてたかよ鏑木!!」

鏑木
「はいっす!!」

手嶋
「よく戻ってきたァ!! 
元気にしてんのに遅れてんじゃねーよ」

鏑木
「さーせん 
今は元気なんですけど 
はじめの方ちょっと…」

一番後ろからみんなを見ている
今泉は驚きの顔のまま

今泉
「(…………!! 
このギリギリの状況で―――――――……
5人になった 

小野田が言った通りに……)」



手嶋
「そうなのか… コースの途中で古賀が ………」

鏑木
「ええ 背中を押してくれたんす 
すげーまっててくれて

山の登りの途中で 
ホントにあざすでした!!」

手嶋
「そうか…!!」

小野田
「でも 一番感謝なのは青八木さんだよね!!」

鏑木
「ハハッ 何 言ってんすか小野田さん 

青八木は千切れておちてきたんすよ!? 
オレと同じく

仕方ないから
協力して2人で戻ってきたんす!!」

小野田
「青八木さんは鏑木くんを救出するために 
1人でチームを離れたんだよ」

動きの止まる鏑木

鏑木
「え? 今なんて?」

小野田
「手嶋さんは止めたけど 
必ず連れて戻るって言って離れたんだよ」

鏑木
「え!? 
マ… マジメな話すか!? 

それ!!」

勢いよく青八木を振り返る鏑木

青八木
「………」

鏑木
「……… マジ…すか」

コクリと頷く青八木

鏑木
「な 何で言わなかったんですか…」

青八木
「何度も言った」

ふり向いたまま固まる鏑木

鏑木
「だ だ… だったら…」

青八木の変わらぬ表情を、
激しい驚きの顔で見つめる鏑木

鏑木
一番あざすじゃないすか!!」

小野田
「ひょっとして 今気づいたの鏑木くん」

鏑木
「いや…… ていうか
けっこうオレ 
すごい失礼なこと言いましたよね!?」

青八木はコクリと頷く

鏑木
「やっぱ 言ってますね!? 

ヤバイですって 
マジで 一番さーせんじゃないすか」

小野田
「ははは」


そんな鏑木たちを後ろに、
手嶋は左手を後ろにのばす

青八木はそれに答えて右手を伸ばし、
2人の手がしっかりと繋がれる

青八木
「戻ってきたぞ純太」

手嶋
「ああ!! 
オレも心のどこかでこうなることを信じてたよ 

青八木一!!

戻ってきてくれてありがとよ!!」


一列に並ぶ総北のメンバーたち

さっきまでとは違い、
闘志に満ちた顔つきをしている

手嶋
「5人揃った!!」

前には京伏 箱根学園 熊台もいる!!

そして鳴子も1人でがんばってくれてる!!


スプリンターは前に出ろ!! 

総北は今から加速する!!

意思をひとつにして先頭に追いつく!!」

鏑木
「はい!!」

小野田
「はい!!

青八木を先頭に加速を始める総北

小野田
「(行くんだ… 先頭まで!!)」



先頭の箱根学園の列 
最後尾は真波

真波
「この平坦がおわればもうすぐ山だ」

後ろを振り返る真波

真波
「来るよね坂道くん」



ということで【389】につづく



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***感想***

やっと!
ようやく!総北が5人合流しましたよ!!

いやー、、 長かった 

待ちくたびれましたよ

手嶋さんと青八木さんの篤い友情もいいねー

「チーム2人」も復活して本当に良かった


しかし鏑木くん、

本当に今の今まで気づいてなかったんですね

どんだけ青八木さんのことを
下に見てたのかってことですよ!

ちらっと、もしかしたら、
とかも思わなかったのか!!

それまでのタメ語が
いきなり敬語になるのがおかしかった

そんな洞察力のない鏑木くんだからこそ、
神様が青八木さんだとは気づかないんですね

このままインターハイ終わるまで
気づかないままなのかな?

あるいは青八木さんが
卒業するまで気づかないとか?

バカすぎる



そして、
真波くんですよ

小野田くんが来るのが
当たり前だと思ってる

箱根学園の誰もが
総北はこのまま終わらないと
思ってるってことだよね

山に入る前に追いつきたいところだけど、
さすがにそれはないか

油断してる熊台をそろそろ追い抜いていて欲しいところだけど、
さてどうかな?



今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【384】

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