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弱虫ペダル ネタバレ【389】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

2月もあと僅かですね。

来週からはいよいよ3月。早いですね。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【389】をお送りします。





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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目
総北は青八木らとの合流を果たす!!
そして手嶋の号令の下、先頭を目指して反撃を開始した!!



前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【388】をどうぞ!



★目次はこちら★



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インターハイで激闘中の坂道たちが

大会前に訪れたのは古賀さん宅

いざ、メンバーミーティングへ!!




それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【389:冬の約束】のスタートです!



時は戻って、大会1か月前

今泉・鳴子・小野田の3人が歩いている


鳴子
「あれ 今日 手嶋さんはおらんのんか」」

今泉
「ああ 何か急に入った壮行会とかで 

ピエール先生と一緒にそっちいってる」

鳴子
「キャプテンてホンマ 多忙やな 

日本一とってもうたチームのやからしゃあないか」

小野田
「2年生のボクらが中心になってやれって言われたよ

今日のメンバーミーティング!!」

小野田が気合の入った顔つきで言う

今泉
「ああ」

鳴子
「カッカッカ もうすぐ2回目のインターハイか!!

ワクワクしかないわ!!」

小野田
「今年は古賀さんの家のお部屋をお借りしてやるって」

今泉
「地図によるとそろそろだな」

鳴子
「そういや去年の巻島さんちはスゴかったな 
ホンマ カッカッカ」

小野田
「どんなところだろうね 
古賀さんち きっと普通のお宅…」

建物を前に小野田は目を丸くし、
口もあんぐりと開いたままになる

小野田
「ビルだよ鳴子くん!! 
大きなビルだよ古賀さんち!!」

鳴子
「ん? 小野田くん!?」

今泉
「ビル…て? 
マンションだぞ!!」

鳴子
「マンションや小野田くん 
これ全部古賀さんちちゃうで」

小野田
「高いよ~!!」

鳴子
「たしかに高い けど そんなもんやマンションは」

小野田
「車が何台も~!!」

鳴子
「そら たくさん人が住んどるから 
車もぎょうさんある

落ちつけ小野田くん 
アキバにもビルはたくさんあるやろ」

小野田
「あ…そ…そうなの」

今泉
「おまえ親せきにマンション住まいとかいないのか?」

3人の横からも大声がする

鏑木
「でっけ―――!! 

チョ―――
   高け―――!!」

鏑木の反応は小野田と変わらない

今泉
「いないヤツがもう1人…」

鏑木
「いてて 耳ひっぱらないで青八木さん」

青八木
「…… いくぞ」


小野田
「うっわ――高っか――!!」

鏑木
「ヤバイすね!!」

古賀の家に着いてからも
はしゃいでいる小野田と鏑木

鳴子
「小野田くん!! 鏑木!!」

今泉
「止める気が失せるな」

鳴子たちに叱られる小野田

古賀が部屋に入ってくる

古賀
「おう よく来た」

車座になって迎える一同


古賀
「今からレギュラーミーティングを始める 

走りの練習ではないが集中力は切らすなよ」

古賀はノートパソコンとテレビをつなぐ

鏑木
「でかいモニターすね 映画か何か見るんすか?」

鳴子
「こら カブ 映画なワケないやろ 
ホラ あれや…データ的なモンや」

小野田
「あ…去年のインターハイの時の…とか?」

鳴子
「そう それや小野田くん!」

古賀
「データだ」

鳴子
「な!! ホラ みたか カブ!!」

古賀
「ロードレースは道との闘いでもある…
先輩たちがよく言ってた言葉だ」

小野田・鳴子・今泉はその言葉を聞いてハッとする

鏑木
「何すか そのメモリー DSカード」

青八木
「SDだ」

古賀
「このあいだ 詳細が正式発表になった 
今年のインターハイ栃木県大会のコース 

それを先日
『オレが試走してきた 
         そのデータだ』

自転車にカメラをつけて 
コースを実際に走ってきた」

驚く2年生と1年生

古賀
「青八木と手嶋には言ってあったがな」

青八木はコクと頷く

今泉
「(コースを実際に…!! 
1人で…か!!)」

鳴子
「(マジかこのメガネさん 
サラッと言うたけど… それって)」

小野田
「(すごい…!! 
古賀さん!!)」

古賀
「コピーしてあるから持っていけるが 
今からかいつまんで

オレが感じたこと 
コースマップには描かれない

細かいギャップや
勝負所について 

じっくり話していく!!」

一同
「はい!!」

気合の入った返事を返す一同


古賀
「1日目はスタート直後
 ここで1回 左カーブがある 

集団のなるべく前に位置しろ 
スプリンターはすでに各チーム出て…」

古賀
「コースマップじゃわからないが 
ここは思いの他登りになってる

手前のこの標識のところからケイデンスをあげていけ」

古賀
「いろは坂で最も注意すべき場所はここだ 
おりかえしから勾配が上がる

2日目のこのトンネルは
この部分を境に下りになる」

古賀の映像を見ながら真剣に話を聞く一同


古賀
「他にききたいことはあるか」

誰も質問しようとはしない

古賀
「よし なら こちらからきこう

すでに2度目のインターハイの者もいる 
要領がわかってきて―――――

あるいは初めての者でも 
インターハイで試したいことはあるか?」

思ってもいなかったことを言われ驚く一同

古賀
「守ってばかりいては勝てない 
挑戦なくしてチャンスは生まれない

これは純太の言葉だ

試してみたいことを遠慮なくメンバーから引き出す

これが今回オレがミーティングリーダー
を任されたもうひとつの理由だ

自由に話せ 
どんな絵空事でもいい

精査して 
可能性があるものはオーダーに組みこもう」


今泉
「とりあえずゴール!!」

鳴子
「あ!! 
そらワイや コラ スカシ」

鏑木
「オレ!! エースで!! とります!! 
オールラウンダーですから!!」

鳴子
「手ぇ挙げて早いもん勝ちちゃうぞ」

青八木
「…… まあ スプリントは狙いたいな」

急に元気になって大騒ぎする面々

鳴子
「ワイ エース いうことで」

今泉
「いいじゃないか 
おまえはアタマで十分目立ってる」

鳴子
「まあな て 
ゴールが1番 目立つちゅーねん!!」

鏑木
「オレいきます!! マジどこでも」

古賀
「思ったよりまとまらないな…………」

鏑木
「オレが」

今泉・鳴子
「おまえはいいから」

鏑木
「なんすか いけますって
 オレ コソ練してんすから」

青八木
「言ったらコソ練じゃないぞ」


1人騒いでいない小野田に気づく古賀

古賀
「小野田 おまえはないのか 
何か」

小野田
「え」

古賀
「インターハイで試したいこと」

小野田
「…あ いえ 
ボクは一生懸命走って 
皆さんのお役に立てれば それで」

相変わらず今泉と鳴子はワイワイ言っている

古賀はそんな小野田を見守る

小野田
「あ… 
でも… 
もし… もしも 
少しだけ…… ひとつだけ言っていいのなら

雪の… 今年の2月に… 
あの 神奈川の… 
山神の東堂さんって方と 
その目の前で

少し約束したので… 
できたら…

箱根学園の真波山岳くんと 
勝負がしたいです 
どこかで…」

ニッコリと小野田を見ている古賀

古賀
「(”勝負”――
このことばが小野田の口から出るとは―――

小野田にとってはよほどの相手なんだな)」

小野田
「でも… できたらでいいんです 
全然 あの ホントに

大切なのはチームの勝利ですし

真波くんと一度だけ 
たまたま会ったときに… 話したときに

コース決まったの見たら 
2日目の山がいいよね 
なんて話をしたん…したんですけど

チームのこともありますから はい 
あ…勝負っていうか

全力を…出して 
出しきって 
最後の一滴を絞るような… 
真波くんと2人で…

そんな走りをもう一度してみたい
 て… それだけなんですけど

………」

古賀は小野田の背中をぼすと叩く

古賀
「去年 最大の功労者が何を言っている 
一番わがままを言っていい立場だ

純太には話しておこう 
状況次第だろうが考慮しておくよう伝えるよ」

小野田
「あ いえ そんな」

騒いでいたみんなが小野田を見ている

鳴子
「カッカッカ ったく小野田くん」

今泉
「ああ…!! 『ワガママ』だな」

青八木
「何とかしよう そうできるように」

小野田
「いえいえいえ皆さん!!
 『もし』なので

いいです いいのです ほんとうに……!!」

鳴子
「遠慮すな」

今泉
「するな」

古賀
「”山”
 ”2日目”の!!」




場面は戻って、
5人で先頭に追いつこうと
っている総北のメンバー

青八木が前で引いている

その青八木が下がる

青八木
「次だ 鏑木 引け!!」

鏑木
「はいス!!」

手嶋
「いいペースだ 集中しろ 
絶対追いつくぞ先頭に!!」

小野田
「次はボクが引きます!!」

前へ出ようとする小野田を手嶋が止める

手嶋
「待て 
小野田はローテーションに入らなくていい

この平坦は 
温存しろ
 『オーダー』だ

古賀からすでにきいている 
おまえは
『2日目の山を獲れ』!!」

慌てる小野田

小野田
「え いや でも その」

手嶋
「追いつく可能性がでてきた 

その可能性にかける
皆のモチベーションになれ!!」

小野田
「(モチベーション)」

手嶋
「苦しい時に必要なのはたった一点でいい 
達成目標なんだ!!

”オレたちはおまえを山まで運ぶ”!!」

今泉が後ろから上がってくる

今泉
「そうだ 
オレも山まで引いてやる」

小野田
「(今泉くん!!)」

今泉
「おまえは――― 小野田!! 

何も言わずに」

今泉の太腿が躍動する

手嶋
「(今泉!!)」

今泉
「ついてこい!!」

猛然と引きはじめる今泉

小野田
「皆さん…!! 
ありがとうございます わかりました

ボクは… ボクは 

全力で温存します!!」

気合の入った顔になる小野田

青八木
「…!!」

鏑木
「ハハッ 小野田サン!!」

手嶋
「温存は全力でやるもんじゃねーよ」

今泉
「(小野田…!! 
オレはいつもおまえに…!!)

いくぞ総北!!」

全員
「おお!!」



ということで【390】につづく



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***感想***

小野田くんのささやかな願い、
よく聞くとささやかでもなんでもないですけど(笑)

みんなみたいに目立ちたいとか、
そういうことではないのがやっぱり小野田くんですね

真波くんと全力で戦いたい

それはきっと真波くんも思ってること

その結果、
どちらが山神の後継者になるとか、
そんなことはどうでもいいんですよね・・・

ぜひともかなえてあげたい!!

その戦いが見たい!!



しかし小野田くんと鏑木くん、
マンションを見たことないのかなあ?

あのはしゃぎっぷりはおかしいですよね

小野田くん、アキバまで自転車で通っていた時に、
絶対にいろいろなマンションの前を

通ってると思うんだけど、
全部ビルだと思っていたのかな?

鏑木くんといい、
天然だなあ(笑)


来年のメンバーミーティングは
どこでやるんだろう?

やっぱりお屋敷らしい
今泉くんのお家かなあ?

自転車のトレーニングルーム
みたいなのがあった気がしたんだけど

今泉くんのお宅訪問、
私はぜひしたいです(笑)




今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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