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弱虫ペダル ネタバレ【392】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

3月ももう半ば。
だいぶ暖かくなってきました。
今週末には桜の開花がありそうです。
弱虫ペダルではどのチームに桜が咲き乱れるのでしょうね(^^)


今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【392】をお送りします。





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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目 山岳区間
執拗にアタックを仕掛ける御堂筋を抑え。坂道を待つ真波だが
総北より先に熊本台一が先頭集団に合流し!?




前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【391】をどうぞ!



★目次はこちら★



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吠える熊本台一!!

一方、京伏、御堂筋は虎視眈々と・・・!?




それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【392:落ちるボトル】のスタートです!



御堂筋
「この”混乱
    ”『乗る』で!!」


熊台がどんどんと近づく

井瀬
「目を丸くしとる!!

箱根学園と京伏!!

 ワッハハハー

オイがウワサの熊台キャプテン

”鬼軍曹”井瀬慎哉!!


驚け!!
これが熊本台一 肥後の超特急 
チーム力はどこにも負けん!!

不可能を可能にするチームばい!!」

観客
「おおお すげぇぞ熊本」
「熊本代表が山で追いついてきたァ!!」
「すっげぇ!!」

井瀬 「今年の『まさか』は千葉総北じゃなか!! 

オイたち熊台たい!!

肥後 もっこすー!! 


オイたちは去年のつらい目には
あうわけにはいかんとたい――――!!」


追いついてくる熊台を振り返る箱根学園と京伏のメンバー

黒田
「(マジか!! 
熊台!! ここまで!?

完全にノーマークだった!! 
集団からとびだしてきたのか!!

こいつらの前には総北がいたはずだ…

数が減ってるたぁいえ 
こいつら その”総北”を抜いてきたてのか!!)」


井瀬は藤原の背をたたく

井瀬
「藤原ぁ」

藤原
「はい!!」

井瀬
「合流したらタイミングを見てとび出せ」

藤原
「はい!!」

井瀬
「山岳賞ゼッケンはたのんだばい!!」

藤原
「まかせてください井瀬さん!! 

オイは熊台の旗にキズのつかんごた走りば見せますばい!!」

黒田
「(て!! 
気をとられてるうちに京伏にいかれてる 
なんてことは―――――!!)」


急いで前に向き直る黒田 
しかし京伏はうごいていない

黒田
「(ねぇか!!)」



御堂筋「(『混乱』――――― 

しばしば起こる『混乱』 

予想しなかった事象やアクシデント 


ロードレースにおいて大切なんは 

この混乱の中で

どれだけ冷静でいれるか 

どれだけ全体を把握できるか

先を予測しどれだけ人の目をあざむけるかや!!)」


水田
「え あれ? 御堂筋くん 
すぐに動くわけやなかったんか!?」

御堂筋
「(警戒しとる… 
黒田クゥンは

1日目の山でボクゥにだしぬかれて 
絶対ボクゥのこと警戒しとる)」

御堂筋の指示がとぶ

御堂筋
「フェイズとばして108や ”キツイふり”をしろ」

水田
「おう!!」

木利屋
「はい!!」
御堂筋の指示は小声になる


御堂筋
「(警戒を解く――――) 

そして うちのザク 
全員に伝えや 水田クン

なるべく右側――― 
ハコガクゥとは逆側に寄って クゥマダイが合流する時

クゥマダイをハコガクゥとの
『間に 
入れさせろ』て!!


(楯をつくる―――――) 
すぐに反応できんようにクゥマダイでフタをする

(そしてこの混乱に乗じれば 
力ずくでもできなかったことが できるんや!!)」

水田
「あ… でも いいんか あっさり合流させて

正直ここまで追いついてくるとは思わんかった 
今年の熊台は強いんやないか?

チーム力はどこにも負けんて…さっきあいつら…」

水田に冷たい視線をむける御堂筋

御堂筋
「ハァ? チィームリョォク? 
そら自分で言うとるだけやろ」


箱根学園と京都伏見の真ん中に入る熊本台一


藤原
「やりましたァ井瀬さん!!」

井瀬
「ワッハハハ―――ッ 
ついに先頭に合流したばい!!」

藤原
「間に入ってやりましたよ!!」

井瀬
「オイたち熊台はスゴイ!!」

藤原
「スゴか!!」

井瀬
「今のオイたちに不可能はなかばい!!」

京都伏見メンバー
「追走… 
熊本台一… 1…2…6人
全員で合流しましたァ!!」



呆然とまだ後ろを見ている真波
真波「(違った―――――――― キミだと思った


坂道くん――― 
そして まだ誰もとびだしていないこの状況なら――――


2人で 行ける と思った―――――――)」


落胆を隠しきれない真波


藤原
「箱根学園のエースクライマー13番が 
うなだれてがっかりしとりますよ 井瀬さん!!」

井瀬
「そら うちには阿蘇のクライマー藤原がおるけんね

やっかいなのが追いついたって思うとっとたい!!」


黒田は御堂筋から目を離さないでいた
しかし御堂筋は黒田の方を見ず、ボトルをくわえる

黒田
「(補給中か) おい 真波コラ」

御堂筋の状況を見て安心した黒田は、
一瞬御堂筋から目を離す


しかし御堂筋はその瞬間を待っていた

口にくわえていたボトルは落下していく


御堂筋
「今やよザク 

物音ひとつ立てんように 

静かに息も止めて 

全開で 

とびだせ!!」


ボトルが道に落下し、ボムッと音を立てる

それと同時に御堂筋の脚に力が入る




総北は手嶋を先頭に、先頭集団を追走していた

青八木
「いけそうか純太」

手嶋
「たぶん!! 
  相当高い確率で!!」

青八木
「そうか…!!」

手嶋
「いいモチベーションで上げれてる全員!! 

おそらくあと1~2分の間に先頭が見えてくる!! 
たぶん!!」

観客の声援が総北に振り注ぐ

観客
「見ろ総北だ!!」
「前年度王者が 山を駆け上がっていく!!」

「すげぇ!! 来たぁ!!」
「もうここまできてんのか!!」

「一時バラバラになったってきいてたのにまとまってる!! 
さっき先頭が通ったばっかだぞ」

「こりゃあ 前に追いつくぞ!!」

手嶋
「小野田ぁ!!」

小野田
「はい!!」

手嶋
「温存はできたかぁ!!」

小野田
「はい!! 十分に!!」

手嶋
「オーダーだ!!」

手嶋が小野田の背を叩く

観客
「ゼッケン1だ!!」
「前年度優勝者 小野田が出るのか!!」


手嶋
「合流したらとびだせ」

小野田
「はい」

手嶋
「ハコガク真波をけちらし 

2日目山岳ラインを 
   先頭で通過しろ!!」

小野田
「はい!!」


カーブの先に影が見えてくる

鏑木
「見えましたよ人影!!」

手嶋
「(ちっきしょォ!! 追いついたァ!!

ハコガク 京伏 

そして鳴子 来たぜ) 
     またせたな!!」


けれど目の前に広がる光景は想像と違っていた

驚きを隠せない総北のメンバー

鏑木
「え」

手嶋
「…!!」

小野田
「(え!!)」

そこにいたのは隊列もバラバラになり、
息も絶え絶えな熊台の姿だった

手嶋
「(!! なんだ!! 

熊台がバラバラに!!)」


その横を通り過ぎる総北

小野田
「ど… 
ボクらを抜いていったはずの熊台さんが 
手嶋さん…バラバラに!!」

手嶋
「ああ 見えてる 
ペースはおとすな このまま進む!!

(あんなに勢いづいていた熊台が…!! 
どうした 

先頭に追いつく前にバラバラになったのか――!?

いや追いついてからだ 
統率はとれていた たぶん追いついて

『誰かがペースを上げて』
それについていけずふりおとされたんだ!!)」

鏑木
「つかれてオチたんですよ熊台は 
べつに問題ないでしょ

この先ハコガクと京伏がいりゃあ 
小野田さんは闘えんだ!!」

小野田
「(いて 真波くん!!)」

祈るような小野田

更に先に進み、見えてきた人影

鏑木
「見えた いました ハコガクと京伏!!」


小野田の顔が喜びにあふれる

鏑木が真波のゼッケンを確認する

鏑木
「! 
13番のクライマーもいますよ小野田さん!!」



ということで【393】につづく






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***感想***

やっぱり落ちましたね熊台 はやー(笑)

あれだけ大騒ぎしてたら、

この後ダメになるってフラグが立ってるようなもんじゃん

と思ったら、やっぱりやっぱり


しかし一瞬だったなー 

毎年こんな扱いじゃ熊台が可哀想になってきますが

てか、熊本の人、怒りますよね(^_^;))


総北が先頭集団に追いついた!!

と思うのもつかの間、この集団、人数少ないような?


そもそも誰も総北の方を振り返らないし

真波くんはいるけど、
これって黒田さんが言ってた

「今日はおまえは休め 悠人を出す」

になってるってことですよね?


この集団のずっと先に、

御堂筋と新開弟の一騎打ちが展開している、

なのかな?


小野田くんが真波くんに声をかけた時の、

真波くんの対応が怖いですよね


「今頃何しに来たんだ?」って

感じの冷めた対応が返ってきそう


期待していた分、反動が恐ろしい

真波くんと、東堂さんとの期待を裏切ったって、

小野田くんは追い詰められちゃうのかな?


あとどのくらいの距離が残ってるんでしょうかね?

今から小野田くんのスイッチ入ってもダメなのかな?


この日の山岳は決着が既についてしまってるんでしょうか?

いやいや、まだだ! のはず!

今からでも頑張ってほしいんだけど・・・


あるいは、
約束の戦いを明日に持ち越すことは出来ないのかなあ?


真波くんと小野田くんの対決が見たいぜよー!!




今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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