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弱虫ペダル ネタバレ【398】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。


今回は、
弱虫ペダル ネタバレ 【398】 
をお送りします。





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まずは、
前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目
ゴールを狙い仕掛けた御堂筋に唯一食らいつく鳴子!!
体力の限界が近づくも、必死に京伏を抑えていた!!
激戦が繰り広げられる先頭、
その一方で坂道&今泉も全力で前をめざすが…!?



前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【397】をどうぞ!



★目次はこちら★



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総北ジャージを

背負って走る


仲間を信じて


意地でも粘る!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【398:来いや!!】のスタートです!





山岳ラインに立つ東堂

東堂
「そうか……」

箱根学園部員
「はい あの 今 下の部員から
デンワで デンワがありまして

葦木場さんと新開くんが出て
京伏野エースを追ってるってコトで

残念ながらすでに…
ゴール争いになってる…と

す すいません せっかく…
あの…山にOBの方に来て頂いたのに」

東堂「なぜ おまえが謝る? 
かまわんよ 

ロードレースというのは本来そういうものだ


出れなかったか… 
真波よ… 

おまえのことだ 何度も模索したのだろう 
メガネくんと2人で出るチャンスを 

仕方のないことだ 

だが まだレースは続いている
 ”決める”チャンスはまだあるよ」

くるりと踵を返し、歩き出す東堂

部員
「ど どちらへ… 東堂さん」

東堂は標高が書かれている
標識をパンと叩き、答える

東堂
「せっかく来たのだ この先のゴールまでおりて 
ゴールを観戦することにするよ

クライマーが先頭で来ない山岳ラインは 
少し 淋しすぎるのでな」

下っていく東堂の背中を見送る部員

部員
「すげーオーラだな あの人」

もう1人の部員は緊張し直立不動のままでいる

部員
「ん?おい どうした石田」

部員(石田)
「あれが…山神… 
伝説の…東堂さん… 
オレしゃべっちゃった……」

部員
「おまえ一言もしゃべってないぞ!?」


東堂
「(ここまで全てのゼッケンを獲っている箱根学園

泉田がスプリントを獲ったことで更に勢いづいている

しかし それゆえ
 『それを許さない勢力も 黙ってはいない』

あらゆる手をつかって 本気で狙ってくるはずだ 
簡単ではないぞ このゴール

京伏も総北もギリギリの闘いをしかけてくる!!)」





先頭の京都伏見に近づく箱根学園の新開・葦木場

新開
「京伏 近づいてます!! 
何とかキャッチできるかも…です!!

前の赤い人が
ブレーキになってくれてますよォ!!」

葦木場
「油断するな 追いつくまでは! 
まだだ!! 
追いついてからもだ!!

山岳ラインまで登りはあと3km!! 
ゆるめるな悠人!!」

新開
「はいっ」


水田
「山頂までのこり3km…
すぎたで 御堂筋くん!!」

御堂筋
「ええからどけや ナルゥコォ!!」

鳴子
「おまえが止まれムラサキワカメ!!」

水田
「ハコガクが…… 迫っとるって!!」

御堂筋
「来んよ 絶対に来んよ!? 
キミィの仲間は! 

キミィのくぅだらん妄想やよ!? 
叶うはずもない願望やよ!?」

鳴子
「来んねん…!! 誰かが… 
そんな気がしとんねん…!!

キツキツやけど 
ギリギリやけど

スカシたヤツ以外のヤツが絶対来とんのや!!」


鳴子の言葉に怒りが頂点に達した御堂筋

前の水田の肩を攫み、
その反動で前に出る

水田
「!!?」

御堂筋
「ええわ!! 
言っても わからんなら」

御堂筋はハンドルを下に持ち替える

御堂筋
「体で ワカってもらうしか 

ないな!!」

そのままハンドルをブウンと右に傾け、
鳴子のハンドルにわざと当てる

鳴子
「(来いや… 総北… 来い…) 
来いや こっ!」

下を向いていた鳴子は、
その衝撃に耐えきれずに体勢を崩し、
道路の右のガードレールに

右半身を激突してしまう

御堂筋
「レース中のポジション争いで
体の接触や機材の接触はよくあることや

キミィの くぅだらん意地や仕返し根性に 
いつまでもつきあっとるヒマはないんよ?

ナァルコ」

水田
「3番 鳴子… ガードレー… ぶつ… 

お おちたで!! 
やった!! …ハハ………」

御堂筋
「心配いらんよ 
どの道 彼は限界や 放っといてもおちた

それが10秒後か 30秒後かの差や」

フラフラになりながらもまだ漕いでいる鳴子

鳴子
「来いや… 総… くそ… 待てや…御堂…」

その鳴子の横を箱根学園の2人が抜いていく

新開
「京伏111番 
強引に総北をどかして前を開けましたァ!!

3番――― 総北 落ちます!!
 (全ての手を尽くして…総北は―――)」

葦木場
「(総北鳴子―――――!!)」



鳴子
「ワイの… 仕事はやったった…で 
前に喰らいついて

総北のジャージ守りぬいて 1人で… 
限界まで… おさえたった…で

せやから来いや… 
来いや… 

来いやスカシィ!!」


叫ぶ鳴子の後ろから上がってきたのは
今泉を先頭にした総北の2人


今泉
「鳴子ォオ!!」

鳴子は右手を伸ばす

鳴子
「いつ…まで… 待たすねん… 
ボケコラスカシ…が 

バトン… 

タッチや!!」


鳴子の右手にバンと左手をタッチした
今泉・小野田はそのまま上がっていく

水田
「そ そ… ふわっ 総北が… 
2人… 上がってきたぁ~~~!!」

うしろを振り返る
御堂筋、葦木場、新開


一行はのこり2kmの看板を通り過ぎる

観客
「山岳ポイントまでのこり2kmで 
総北が2人… 追いついてきたァ!!」

振り返った御堂筋の顔は愕然としている

御堂筋
「おまえは… おま… ポキ泉? 
おまえはポキったはずや…!!

『う』とか『な』とか言うて 
心ポッキリ折れて… 
後方に沈んだはずや!!」

今泉
「改めて 言いますよ 
葦木場さん… 御堂筋」

はだけていたジャージの前を閉める今泉

今泉

「総北のエースはオレです」



ということで【399】につづく





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***感想***

追いついた―――!!

ちゃんと山頂までに先頭に追いつきましたよ、
総北2人!!

鳴子くんの妨害を退けられずに、
卑怯な手で排除しようとした御堂筋

すぐに追っていたはずなのに、
鳴子くんの作戦のおかげでやっと追いついた箱根学園

かなり遅れていたのに
その2校に追いついた総北

どのチームが速いかって言ったら、
もうわかりますよね


今泉くんが立ち直るとは、
本当にチラリとも考えなかったんだね御堂筋は

こんなに動揺するとは(笑)

ふふふ 
今泉くんはスーパー今泉くんに変化したのだ!

今ならちんけな小細工には動じないぞ!(と思う)

総北のエースとしての自覚が芽生えてるんだからな!


次は再来週ですね

ここからすぐにゴール争いが始まるのか?

それとも一瞬だけの山岳争いになるのか?

一瞬だけでも小野田くんに
山岳賞を獲らせてあげて欲しいな~なんて(笑)

そんなヒマはやっぱりないかな?




今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【397】

弱虫ペダル ネタバレ【396】

弱虫ペダル ネタバレ【395】

弱虫ペダル ネタバレ【394】

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