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弱虫ペダル ネタバレ【399】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

先週はゴールデンウィークでおやすみでした。

みなさんはいかがお過ごしでしたか。

春風の中、ペダルを回した方もいらしたのではないでしょうか。


今回は、
弱虫ペダル ネタバレ 【399】をお送りします。





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まずは、
前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目
ゴールを狙う御堂筋ら京伏を抑える総北・鳴子
体力が限界を迎えたその瞬間・・・
ついに坂道&今泉が先頭をとらえた!!




前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【398】 をどうぞ!



★目次はこちら★



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仲間の想いを背負い

エースが闘志を燃やす!!




それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【399:近づく山頂】のスタートです!






今泉
「(オレはまだ半人前だ 

助けてもらわないと前にも踏み出せねぇ 

1人の力じゃここまで来れねぇ

だからあえて言う


自分自身を鼓舞するために 
その『重責』を 
しっかりとこの両肩で受け止めるために)

葦木場さん 御堂筋 
改めて言いますよ 総北の 
エースはオレです」


おいついてきた総北の振り返る京伏、箱根学園

御堂筋の衝撃は大きかった


御堂筋
「(何やの こいつ 
確かにポキったはずや 最初の峠で

ポキ ポキ ポキ ポキ 
ポキ ポキ ポキ ポキ 

何でやの どうやったの ポ…) 

ポキィ!!」


叫びながらブルブルと震える御堂筋


今泉
「(鳴子―――――!!)」

小野田
「今泉くん 鳴子くんは!!」

今泉
「ああ 大丈夫だ 目は生きてた 
手嶋さんたちがうしろで拾って連れてきてくれるだろう 

限界までムリしやがって
『おめェのおかげで』追いつけたよ 
鳴子

最っ高に派手だったよ!! 
おまえは!!」

小野田
「うん!!」

今泉
「やんねーとならねェな 
オレたちも 
あいつや皆の意思を背負ってる 
いくぞ小野田」


小野田
「うん!!」

今泉
「ゴールに 
最初にこのジャージを届ける!!」

小野田
「うん!!」


水田は後ろから重圧を感じる

後輪に御堂筋の前輪がドンと当たり、
振り返る水田

水田
「え」

御堂筋
「何やっとるの…? 
敵がもう1匹追いついてきたんや

何のんびりサイクリングしとるん?キミは ホラ

全開で引き離せ 水田ポラ」

水田
「わひっ ポラ? お…おう!!」

水田は加速し始める

御堂筋
「キミの体なんか
バラバラになってもエエんやから!!」

水田
「お…おう!?」


箱根学園がすぐに反応する

新開
「112番 エースアシスト 加速します!!」

葦木場
「離されるな 悠人!!」

新開
「はい!!」


水田は御堂筋の言葉に
不穏なものを感じて振り返る

水田
「まってくれてん ちょ… 御堂筋クン

オ オレはキャプテンや 
今… ”バラバラになってもエエ”ってきこえた気が…

オ オレは優秀な発射台やよ? 
おう… か… 確認なんやけど

まさか オレをここで木利屋みたいに
使い捨てるなんてことは…
考えてへんよな?」

御堂筋の目がギロッと水田を見る

御堂筋
「水田クゥン… キミィ… 
この期におよんでまだそんなこと言いよるの?」

水田
「え?」


新開
「京伏のペース ゆるんでます!! 
ここで一気につかまえられるかもっす!!」


御堂筋
「水田くぅん!! キミはァ!!」

水田
「おおう」

御堂筋に顔を覗き込まれ、
ビビっている水田

御堂筋
「キミが全開で引くイミはァ!!」

水田
「はひっ」

御堂筋の左手が山岳ラインまでの
距離を示す看板を指す

山岳ラインまで1700m

御堂筋
「あれやよ?」

水田
「!? え!?」

御堂筋
「もし… この登り 
このまま前で全開でボクを引けばぁ…

キミィが山岳賞やよ?」

水田
「(え!?)」

御堂筋は水田に微笑みながら頷く

水田
「(ウソやろ!? え!? 
山岳賞!? 

オレが!?

王者ハコガクや
総北のヤツらを 
従えて… インターハイの?)

山岳賞ォ―――――――!!」

その気になって加速する水田






新開
「く!! 急にまたペース 上がりました!!」


水田
「3年間やってきてよかった… インターハイでの山岳賞…!!

(この 水田信行が!!)」

自分の胸を叩く水田

水田
「うおおおお 

(何だかんだ言って オレのこと 
ちゃんと見とってくれたんやな 
御堂筋くん!!)」

すっかりその気になって
勢いよくペダルを回す水田

御堂筋
「(ツカえるものは何でもツカう 
勝利のために!!)

行けやァザクゥ!! このまま!! 
キミィの限界 見せてみろォ!!」


京伏との差を縮められない箱根学園

新開
「やっぱり最初についた差がイタい!! 
あとわずかなのに縮まんないす

ヤツら この差のまま 
ゴールに行く気ですよ!!


山岳ラインのあとは下りと平坦 
それこそ差が詰めづらい

この山岳区間で何とか並んでおきたい!! 
でないとゴールを…!!

どうします 葦木場さん!!」


振り返った新開は、
うしろからの重圧をザワッと感じる


新開
「(―――――!! 
何だ この 
湧き上がるようなプレッシャーは!!)」

葦木場も気づいて振り返る

葦木場
「(あれは…)」


今泉は小野田の背に手を当てる

今泉
「オレたちはこの山の区間で
何としても前に追いつきたい

山頂まで のこり1500m―――
登り 追いつけるか 小野田」


小野田
「うん!!」



新開
「(山王!!)」

葦木場
「(小野田坂道!!)」


ぐるぐると回る小野田の脚

小野田
「鳴子くんがたった1人でとびだして 
たった1人でがんばってくれたから

ここまで来れたんだ!! 
だからボクも 

全力で ペダルを回す!!

ああああ」


追っという間に箱根学園に並ぶ総北


新開
「(並ばれた!! 一瞬で!! 
何だ この人 

最初の山で オレと勝負してた時より 
速い!!)」

新開は呆然として、
銜えていた補給食もぽろっと道路に落ちる

葦木場
「悠人 総北のうしろにつけ!! 
追いつく気だ!! 利用する!!」

葦木場に背中を叩かれ、
我に返る新開

新開
「はっ あ はい!!」


御堂筋もうしろに気づく

御堂筋
「!! く!! 
近づいとる 誰や…!! 

おまえか!! サカミチィ!!」



先頭の6人を見送った鳴子

鳴子
「みたか 御堂筋… 
これが鳴子必殺
派手ミラクルハイタッチや…!!

今……… 名付けたけど!!」



ということで【400】につづく





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***感想***

鳴子必殺派手ミラクルハイタッチー!!

いや、ハイタッチの効果だけで
今泉くんと小野田くんは箱根学園に追いついた

わけではないけどね(笑)

鳴子くんの想いを見事に
小野田くんと今泉くんが受け継ぎましたよ!


最初小野田くんが
「うん!!」しか喋ってないよーと思いましたが、

気持ちが昂るとそうなっちゃうんですかね?

でも気合がビシッと入った
小野田くんの顔はカッコいいですね

一瞬で箱根学園にも追いついてるし


ていうか、王者ハコガクのくせに、
なんで差が詰められないんですかね?

やっぱり新開くんが引いてるから?


偉そうに言ってるけど、
小野田くんのこと甘く見すぎですしね

小野田くんが本気かどうかを
感じ取れていなかったのに、

騒がれてるけどこの人は本当は
こんなものって判断しちゃってたんですね

実は小野田くんのことをちゃんと評価出来てるのは
真波くんと御堂筋の2人な気も

御堂筋は今泉くんのことを甘く見すぎだけど


しかし、水田クン……

そんなに乗せられててなぜ気づかないんだ

御堂筋は部活の時は
実は普通の高校生かも、
なんて思ってましたが

やっぱりそんなことはないですね

他のメンバーを
使い捨ての駒にしか思ってない

どうして他の部員に
総スカン食わせられないんだろうか?

練習の時から
騙されてるんですかね?

騙されてたことに気づいた先輩が
後輩に伝えたりしないんだろうか?

もしかしたら御堂筋が3年になった来年こそが、
京都伏見のチームの最強なのかも

御堂筋の選んだ駒だけで構成されるメンバー、
そして駒になってることに不満を持たないメンバー

そんな気もしてきました


ということで、
今年はさっさと負けてくれ京都伏見!




今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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