SSブログ

弱虫ペダル ネタバレ【402】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

6月に入りました。
早いところではもう梅雨に入りましたね。

今回は、
弱虫ペダル ネタバレ 【402】をお送りします。



まずは、
前回までのあらすじを振り返りましょう。





スポンサーリンク












インターハイ2日目ゴールを狙い、京都伏見・御堂筋は逃げ切りを図るも
総北と箱根学園に追いつかれ大ピンチに
だが、ゴール前にある山岳賞に向けて
3年・水田を発射することで状況は一変し…!?



前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【401】をどうぞ!



★目次はこちら★



<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>
★弱虫ペダル 電子コミック版★




山岳ゼッケンは譲れない

王者の誇りにかけて!!




それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【402:山岳賞】のスタートです!





観客
「山岳ラインまでのこり200m!!」

「1人先行する京伏 
水田を追ってとびだしたのは」


水田
「もう すぐ…オレが 獲るで! 
山岳賞!!」

その後ろに見える影は葦木場だった


観客
「箱根学園3年 
1日目優勝者――今大会
最大の長身202cm!!


エース葦木場だ!!」

「すげぇ 一瞬で追いついたァ!!」


すぐに水田の真後ろにつく葦木場

今泉
「!!」

小野田
「え…」

新開
「葦木場さん!!」



御堂筋
「(”全ての制覇”とか
”プライド”とか
”王者”とか
”君臨”とか

そんなくぅだらんものにこだわっとるから 
大切なもの失うことになるんよ?

カラーゼッケンなんてボクに言わせれば 
ゴール前には紙切れ同然!!

食いついた エサに…!! 

見事に…!! 

狙い通りや!!


明らかにハコガクはアシストの
新開クンを出そうとした

ボクゥも16番が出るのだと思うた

でも しびれを切らして出たのは
アシストじゃなく『エースの方』!!

”箱根学園のカードを
1枚削れるかもしれない”
というこの土壇場の策

ロードエースは一瞬の判断が全てを分ける 
何があったかしらんけど…

狙い通り? 
いや… 

プ…プ…プク!! 

『それ以上や』!!)」







山岳ラインを両手を広げて通り過ぎる葦木場

アナウンス
「2日目山岳賞は 
箱根学園 
葦木場選手ー!!」

「最後一気に追い
上げる全力クライムでしたー」


観客は称賛の声をかける

観客
「ハコガク――――!!」
「すげぇ!!」
「でっけ」
「あいつ腕長げぇ!!」


箱根学園の自転車競技部の
後輩たちも興奮している

後輩たち
「やった!!葦木場さん!!」
「すごいぞハコガク!!」

「やっぱ最強だよオレたち!!」
「スプリントに続いて山岳賞!!」

「葦木場さん!!」
「両翼2mのウイングポーズだ!!」

「このままゴール獲って!!」
「あ―――やっぱ東堂さん
引き止めればよかった」


息を切らしている葦木場

葦木場
「(”全力クライム”…)」

葦木場の脳裏に新開の
「今それやったらゴール前で
使いもんにならなくなります」
という言葉がよみがえる

ピクピクしている太腿を
バシッと叩く葦木場

葦木場
「(だよね…悠人)」



アナウンス
「各選手 速度を上げて 次々と
標高1170mの山岳ラインを
通過していきます!!」

「京伏1名 箱根学園1名 
総北は2名です 
このゲートをすぎると
間もなくゴールです!!」


水田
「くそぉ 
何やあのノッポのハコガク!! 
オレの… オレの山岳賞を」

水田の横を御堂筋が通り過ぎる

水田
「あ 御堂筋クン 
オレは力の限り走ったんやけど
あいつが…て 

あれ? 
ちょ…待っ…」

御堂筋はそのまま
葦木場のところに行って声をかける

御堂筋
「オメデトウ サンガクショー」

しかし御堂筋の顔は笑いをこらえている

御堂筋
「いやあ…ププ 
かなわんかったわ 

キミの全開アタックには…
スゴイ スゴイ

山岳賞ほしさにうちの
キャプテン出したんやけどなァ?

ブップ キミに獲られる 
とはっ な プププ!!

キミ エースやのにエエの? 
足 使い果たしてエエの? 
この道下ったらすぐに―――

さっきもアナウンス言うとったやろ 

ゴールやよ?」



今泉
「(御堂筋(こいつ)!! 
箱根学園のカードを
1枚削るためだったのか!!

あのタイミングで3年水田さんを出した 
そしてその策略を 
見事に成功させた!!

昔 金城さんも言っていた――― 

ロードレースてのはフルマラソンを走った
その最後に100m走をするようなもんだ

ギリギリまで消耗して
その中でギリギリまで貯めてたパワーで 
ゴールを狙う

もし その100m走をゴールよりも
手前でやってしまったら…

人間はそんな万能じゃない 
実際のゴールでの勝率は圧倒的に下がっちまう

今の静かな攻防で有利だったハコガクは一転―――― 

完全に不利な状況になった!!)」


小野田
「今泉くん あの… 
今の 葦木場さんはなんで先行しなかったの?

山岳賞をとって そのまま先行すればー 
でも あっさり並ばれて…」

今泉
「いや おそらく 
葦木場さんは距離は短いが 
逃げて先行しても人数の差で
つかまると踏んだんだ

逃げ切る可能性が薄いなら 
一度集団に戻って 
足を休めるって選択をした方が賢い

『アシストのうしろに下がって』」

御堂筋
「サラッと獲ろう思うとったんやろ? 
ハコガクは 

山岳賞なんて狙ってないいう涼しい顔して 
集団のままラインに近づいて

間際でとびだして ゼッケン 
サラリと獲ろう 思うとったんやろ?

プ ププ よかったなあ… 
別の形になったけどォ 
代償 払ろうたみたいやけど

ホコリ? 
いうの? プ 
ふけば とぶようなそういうの?
 
守れて!!」


新開
「ちょっ… あんたさ!!」

言い返そうとする新開の肩を
ガシッと掴んで止める葦木場

葦木場

「ああ!! よかったよ!!

 『後悔はない』!!」


御堂筋を見ながら答える葦木場

辺りの空気がビリビリする


小野田
「(空気が変わる!!)」

御堂筋
「エエよ? その目 決して倒れん 
負けん いう目や…

気持ちだけはアゲときや 
こっから真のゴール争いが始まるで!!」

小野田
「(ゴール争い!!)」

今泉
「下がれ坂道」

今泉は小野田の前に出る

小野田
「! (今泉くんが前へ!!)」

今泉
「今まで引いてくれてありがとよ 
ここから先は 
オレの仕事だ!!」

小野田
「うん!! がんばって 

今泉くん!!」



山岳ラインのゲート

山から下りてくる巻島

巻島
「いやぁ…… クハ…!! 
すげぇ攻防ショ 
これだからロードレースてのは…!!

この2日目もやっぱり
どこが獲るのかワカんねェ!!

負けんなヨ 総北ゥ!!」


そう言って巻島は標高が書かれた札を叩く


ということで【402】につづく




スポンサーリンク











***感想***

予想に反して、
水田くん結構頑張ってたのね

葦木場さんがすぐにでも追いつくと思ってたよ

いや、すぐに追いついてはいたけど、
すぐに抜いていたけど

それでも全力クライムは
しなくちゃ駄目だったのか

御堂筋の投げたのがかなり
遠くまでだったのだろうか?

この先、気迫だけでゴールを狙うのは
やっぱりきついのかなあ?

太腿ピクピクしてましたもんね


新開弟くんがゴール争いできる程
強いとは思えないしなあ

絶対箱根学園が全てを獲るんだ!!
って気迫もないしね


総北は今泉くんがスイッチ入りましたね

小野田くんは頑張ってとか
言っちゃってたけど、
ここで終わりー?

そんなことはないよね 
もうちょっとなんだから
頑張りましょうよ

アシストとしては使えないのかなあ?

クライマーは下りではいらないのかな?


ということは
御堂筋と今泉くんの一騎打ちっぽい?

新開弟くんはついていけずに脱落?

けどお兄さんの呪縛から逃れるためには
ここでふんばらないとねー

第一それでは葦木場くんが許さないよね

葦木場くんは
倒れようとも自分も行きそうだし

巻島さんもどこが獲るか
わかんないと言ってたくらいだし、
箱根学園にも頑張ってもらわねば


ああ、2日目も終わりがくるなあ

ドラマ的展開で考えるなら、
ここも箱根学園がからくも獲る!

で、総北は明日のスタート的
にいい状態を確保

2日目に無理をしてる箱根学園は
3日目は精彩を欠く・・・

京伏も御堂筋以外は捨ててきてるから
明日のレース展開はイマイチ

総北が総合優勝になる、
ってかんじでしょうかね?

なんといっても
勝負は明日のゴールですからね



今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【401】

弱虫ペダル ネタバレ【400】

弱虫ペダル ネタバレ【399】

弱虫ペダル ネタバレ【398】 

弱虫ペダル ネタバレ【397】



スポンサーリンク






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
外為ジャパンを紹介