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弱虫ペダル ネタバレ【403】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

関東地方まで梅雨に入りましたね。
じめじめして嫌な気候ですが、

こういう時は
弱ペダを読んで
嫌な気分を吹き飛ばしましょう♫


今回は、
弱虫ペダル ネタバレ 
【402】をお送りします。



まずは、
前回までのあらすじを
振り返りましょう。





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インターハイ2日目
山岳賞を箱根学園・葦木場が獲得するも
一転、チームは不利な状況に
そして、3校の本格ゴール争奪戦が始まる!!



前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【402】をどうぞ!



★目次はこちら★



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長く険しかった

2ndステージの道のり・・・

栄光のゴールは近い!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【403:2日目のゴールへ】のスタートです!





群馬県 西の名峰 
榛名山

標高1469m 
山頂部は加算が造った
大きなカルデラ(外輪山)になっている

そのカルデラに囲まれた火口部には
水をたたえる榛名湖と

美しい円錐形をした
榛名富士(1330m)がそびえている

夏は高原のレジャーでにぎわい 

冬は榛名湖が全面凍結し
スケートやわかさぎ釣りで親しまれている

その榛名湖畔を 
ぐるりと周回する道路の途中にある

榛名富士 観光ロープウェイ前 
駐車場 特設ゲート

ここが 本日 
インターハイ2日目のゴールである



観客
「山岳ポイントはもうすぎてるってよ先頭」
「すぐじゃん」
「ドキドキするねー」

「あのコーナーを曲がって
最初にとびこんでくるのはどこかなー」

「ハコガクだよ絶対!!」
「あんたハコガク好きねー」
「好きだよ!!」

「京伏は山頂で最後の
アシストを切り離したらしい」
「いよいよだな」

「ハコガク2名 総北2名 
京伏と合わせて5人だ」

「でも総北 本当よく追いついたな」

「ギリッギリで山頂手前でクライマーが引いて 
エースを先頭につなげたらしい」

「おー」
「2年生エース 2番 今泉を」


ゴールにたどり着いた
総北のサポーターの面々

観客の話を聞き顔を見合わせる

杉元
「(今泉!!)く~!! 
今泉!! 今泉!! くあ~!!

よくやった 
よくやったよ おまえは!!」

身体をを前後に折り曲げながら
騒ぎ出す杉元


「ど どうした杉元 悶絶!? 
腹でも痛いのか!?」

杉元
「あと少しだ ガンバレ…ガンバレ… 

ガンバレ今泉ー!!」


「わ―― 急に大声出した 
ちょ 人の目考えなさいよ 

これだけ騒がしいんだから
きこえるわけないでしょ」

寒咲
「届くよ きっと アヤちゃん」


「え?」

寒咲
「『想い』はきっと――― 
彼らはそれをわかって受け止めて

全身全霊で走ってるはずよ」

寒咲の言葉にこくこくとうなづく
総北サポーターの面々

空を見上げる寒咲

寒咲
「(がんばって 今泉くん―――!! 
おつかれさま―― 
   小野田くん――)」



その頃、
先頭集団から遅れがちな小野田

ハアハアと息を切らしている

小野田
「(速い!! 皆さん!! 
下りの区間のペースが速い

ボクは下りが苦手だから
じりじり置いていかれる 

けど!!)」

今泉に「ありがとう坂道」
「ここからはオレの仕事だ」
と言われたことを思い出す小野田

小野田
「て 言われたけど 
最後――― あああああ」

ぐるぐるとペダルを回して
今泉に追いつく小野田

今泉
「! !? 
小野田!? どうした!? 
明日もレースはあるんだ

下がっていい 
もうムダ足は使わなくていい 
一体な―――」

今泉の腰にバシッと手を当てる小野田

小野田
「これ…… 忘れてたから」

見つめ合う今泉と小野田

小野田
「託すよ 想い」

今泉
「ああ!! 
託せ!!」


ちょうどゴールまで
2kmの札を通り過ぎる

小野田
「ゴールまでのこり2km 
がんばって 大変だと思うけど あ………

あの…えーと 
きついと思うけど」

今泉
「ヘタくそかよ」

小野田
「あの みんなの
想いをあずけるから」

小野田はグググと力を込め、
今泉の背をドンと押す

小野田
「がんばって 今泉くん!!」

今泉
「ああ!!」






先頭4人はあっという間に
小野田の視界から消える

小野田
「(あずけた… 
最後 『エース』に… 

ここまで皆ががんばってきて 
つないできたジャージを……)」

ハンドルを握っていた
小野田の右手が
ズルッと落ちる

小野田
「おっとっとと 
あっ は―― 
安心して力がぬけすぎた

(明日もレースがあるんだから 
きちんとゴールしなきゃ)」

しっかりと走り出す小野田

小野田
「(つなげたよ ちゃんと――― 
鳴子くん!!)」



その頃鳴子は
後から来る総北メンバーに
合流するところだった

鏑木
「鳴子さんだああ!!」

青八木
「おお!!」

手嶋
「鳴子ォ――――!!」

振り返る鳴子

鳴子
「は!」

手嶋
「生きてたかよ!! 
大丈夫か!! 走れるか!?」

鏑木
「鳴子さん!!」

鳴子
「カッカッカ 
まあ…… なんとか… 

いやいや 誰に言うとんすか 
ワイは天才鳴子ですよ 
ヨユーですわ」
 

鳴子を取り巻く総北のメンバーを、
周りから見ている箱根学園のメンバー

黒田
「(合流した……!! 
―――あいつ!!)」

泉田
「(鳴子――― 
自分の身を削り総北を
”先頭”につれていった男―――)」


手嶋
「よくやった よくやってくれた!!」

鳴子
「カッカッカ ソース味すわ 

で あのスカシたスカシヤロウは 
追いついたんすか」

手嶋
「ああ…… 見なかったのか 
さっき 先導車のサインボードで
状況は伝わってる

先頭は今 1番 
小野田を切り離し 
今泉を含めたのこり4名が 
最後の闘いに入ってる!!」



アナウンス
「先頭が来ました!! 
4名 下り区間が終わって 
榛名湖畔の平坦道に入ります

ゴールまで 
のこり1500m!!」


今泉
「(空耳か… 
さっき杉元の声がきこえた気がした……) 
は!!」

汗を拭った右手を
振り払う今泉

今泉
「どけよ 箱根学園 京伏 

先頭はオレが走る!!」




ということで【404】につづく




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***感想***

やっぱり小野田くんは
下りで脱落なのかー 残念

でも最後にちゃんと仕事をしましたよ

想いを託して背中を押す
という大事な仕事を!!


で、箱根学園は落ちなかったね

新開弟くんはクライマーだけど、
アシストとしても行けちゃうのね

下り区間を先頭で引いてたのは
新開弟くんだよね

さすが箱根学園というべきか

山の中の学校だから
坂道に慣れてるということもあるんだろうけど

葦木場さんはこの後の闘いに
全力でいけるんでしょうか?

たぶんそこまで
上手くはいかないような気も


今泉くん、
遠くの杉元くんの声が届いてるみたい?

みんなの想いが
今泉くんに届いたってことなのかな?

実はこれが今はやりの、
身体能力が格段に上がり
感覚が鋭敏になるというゾーンって

ヤツだったりして?

だったら
今泉くんがぶっちぎりで
勝ちそうな気もするんだけど、
そこまで甘くはないかな?


次回は2日目の決着がつきそうですね



今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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