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弱虫ペダル ネタバレ【417】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

全国で台風が大荒れでした。
皆様の地域では被害は大丈夫でしたでしょうか。
早く、スポーツの秋晴れとなってほしいですね。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【417】を
お送りします


まずはあらすじからですね!





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インターハイ2日目、決着!!
勝利を手にしたのは京伏
最終日へ総北が準備をする中、
青八木が苦悶の表情を浮かべ膝をつき…!?


前回を詳しく読みたい方は
弱虫ペダル ネタバレ【416】をどうぞ!


★目次はこちら★



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胸中を駆け巡る自責の念

2人でともに歩んできたがゆえに・・・



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【417:総北の暗雲】のスタートです!


宿ではサポートメンバーたちが明日の準備をしている


「洗濯機 まだ回すのぉ―― 幹」

寒咲
「うん!! あと これとこれとこれとこれとこれだよ アヤちゃん」


「だから 何で 笑顔なの?」

1年生
「あれ 手嶋さんは?」

1年生
「まだ3年部屋で仮眠かな」


宿の部屋で寝転がったままの手嶋

手嶋
「(1人でやってきたつもりはない 
でもどこかでおごっていた

”オレはオレのことを 
自分のことだけ精いっぱいやればいい”

そうしたらあいつが助けてくれる 
そう心のどこかで思ってたんだ

『オレは弱い』なんで言葉を盾にして―――
今までそうしてきたように 
今日――― そうしてくれたように

あいつなら何とかしてくれるって思ってた 

このインターハイの夢舞台の中でも
バカだ――――オレは 

頼りきってた

あいつは丈夫なヤツでいつでも側にいるんだと思っちまってた)」

手嶋の脳裏に、先ほどの左膝を押さえる青八木の姿が浮かぶ

手嶋
「(何でもないわけない 

チームメイトを1人で連れ戻して
仕事して疲労してる 

あたり前だ 顔に出さねぇだけだ
あいつはそういうヤツだ!!

なのにオレは夢なんか語って 

バカヤロウ 手嶋純太

全員を同じように見なきゃなんないんだよ
オレは総北のキャプテンなんだよ!!)」

さっきは
「大丈夫だ ちょっと けつまづいただけだ 
今日のレースで………疲れてる 寝れば治る」
と言っていた青八木

手嶋
「(けつまづいて あんな痛そうな顔するかよ 
青八木!! 

痛みがあるのか!! 
だとしたら 明日のレースは―――――!!)」

ばすと布団を殴る手嶋



その頃青八木は宿の屋上にいた

ベンチに座り、左膝をごしとさする

青八木
「(純太……… 

ありがとう 
夢を語ってくれて

オレはいつも 
できなかったことにうじうじ悩む

だから 
おまえの明るさに助けられてるんだ

いつも口にする
 ”キセキ”とか”望み”とか”夢”―――

おまえが 
そうしてビジョンを見せてくれるから

オレはまっすぐに進めるんだ 
純太
走ろう 明日も…)」


青八木の表情は晴れやかだが、
ズキと膝の痛みが青八木を襲う

青八木
「痛ッ (ムリをしすぎた… 
痛みがひどくなってきてる)」

膝はズキズキと痛み続けている

青八木
「(誰にも言わないつもりだったが仕方ない
頼むしかないな… 誰か…1年で経験者… 鏑木か……… 
いや)」



青八木が向かったのは1年の段竹のもと

衝撃を受ける段竹

段竹
「えっ ケ…」

洗濯ものを抱えた橘が段竹に声をかける


「ちょっとぉ――― 
段竹くん 休んでるヒマないわよ1年生
まだまだ洗濯――― あ」

青八木
「少し借りる」


「あ 青八木さん どーぞ
大変―――!! 戦力1人減ったよ 幹」

寒咲
「じゃあもっとガンバロー」


「また笑ってる―― 買い出しでも頼むのかなー」

洗濯ものを抱えて去っていく橘と寒咲

青八木
「段竹 
オレは明日も走る だから準備してくれ」

段竹
「はい」

青八木
「ありったけのテーピングとサポーター アイシングと
痛み止めを

部屋でテーピングとマッサージを おまえに頼む そして このことは
誰にも言うな!! 
鏑木にもだ 
余計な不安は増やす必要はない!!」

段竹
「…はい!!」


宿の玄関で自転車を用意している小野田

風呂からあがった鳴子が小野田に声をかける

鳴子
「何や小野田くん 
フロ上がりにまた乗るんかいな」

小野田
「あ 鳴子くん じ 実はね 
明日のために寒咲さんが…あ 通司さんが 

登り用の軽いギア 
交換しといたよって言ってくれたから 

そのお試しにちょっと走ってこようかなって」

鳴子
「ほ―――っ」

小野田
「…… ていうのもあるけど 
明日が最後でしょ 
今年のインターハイ

それを考えると 
ちょっと 落ちつかなくって

何ていうか ドキドキっていうか 
ソワソワしてきちゃって
何か やりのこしたことがあるような気がして

自転車に乗ってた方が何か 
落ちつくかなって」

鳴子
「カッカッカ!! 
小野田くんらしいわ!!
 
けどもっと小野田くんらしいんは 
超絶ナントカアンドナントカヒメのCDをヘビロテで聞きまくるんかと
思ったけどな!!」

小野田
「はわ!! 
その手があったね―――!!」

急にテンションが上がる小野田 
右往左往しはじめる

小野田
「ああ どっちにしよ」

鳴子
「カッカッカ のりかかった舟や 
とりあえず回してきーや」

鳴子に見送られて出発する小野田

鳴子
「暗いで 気ぃつけや―――」

小野田
「うん すぐもどるよ」

しかし出発した途端に電信柱にぶつかる小野田

鳴子
「ぬおっ」

小野田
「アハハ ゴメン」

鳴子
「大丈夫かいな」



国道を走る小野田

小野田
「(緊張してる ボク 
明日が最後のレース…だから

皆が1年間 一生懸命やってきた 
すごく頑張ってきた

だけど今 ボクたち総北は 
このインターハイで 1枚もゼッケンを獲れていない

今日も最後 今泉くんが頑張ってくれたけど 
獲れなかった…

明日は最後の日だ 3日目… 
ボクが頑張らないといけない…

昨年…とったから たぶん… 
皆… 期待してる―――

できるかな…ボク)」

思わず自分の手を見つめる小野田

小野田
「て!! そ…そういうこと考えるからだめなんだ
落ちつかなくなるんだよ もー」

自分にツッコミを入れながらペダルを回す小野田

小野田
「(でも 去年は 
巻島さんがいてくれたから――――)」

巻島に言われた助言、
奮起させる掛け声を思い出す小野田

小野田
「だめだ 何考えてるんだ ボク 

去年とは違うって 強くなってるんだって 
青八木さんも言ってた

よし ラブヒメの歌を歌おう 
ヒーメーたー想い―― 
ずぅーと ミーラ クルル ミーラ クルル」

歌いながら自転車を漕ぐ小野田

前方に自転車を発見する

小野田
「(…あれ 1人 前を走ってる…自転車… 
誰だろう こんな夜に…

こんな小さな峠を… 
見たことある… あのフォーム)」

カーブをシュンと曲がっていく後ろ姿に目を奪われる小野田

小野田
「(速い…!! 
そして 音がしない!!)」

猛然と回し始める小野田

小野田
「ああああ!! 
(追いかけよう!! あの人は… 
たぶん間違いない すごい 偶然だ!!
 
箱根学園も近くに宿舎があったんだ 
それできっと激励に来てたんだ 

こうして一対一でお会いするのは初めてかもしれない…
去年――― 山を湧かせた―――)

箱根学園の山神!! 
東堂さん!! と…東堂さんですよね!!」

追いついた小野田を振り返る東堂

東堂
「なんだ 
にぎやかな歌と共にチラチラ ライトがやけに早いペースで
追いかけてくると思ったら メガネくんじゃないか!!」

小野田
「こっ… あ… (聞かれてた)

うひゃっ こんばんはです 
ごぶちゃたしてます あ…さたしてます

(すごい ふり返っただけですごいプレッシャーだ
なのに余裕ある やっぱり カッ… カッコイイ!!)

あ… ぐっ 偶然ですね うれしいです
箱根学園の皆さんの あの 激励ですか」

東堂
「ワッハッハ そんなところだ 
だが ちょっと1本連絡が入ってな 
途中から様子が変わってしまったよ

こんな借りもののジャージと
借りもののバイクで走らなければならなくなった」

小野田
「え!?」

東堂
「わるいなメガネくん急ぐのでな 
ゆっくり話をしているヒマはないよ

この先を登る 
ある男を追いかけているのでな」


ということで【418】につづく



**感想***

やっぱり去年の3年生たちはカッコいいですねー!!

なんだろう?覚悟が違うってこと?

今年のメンバーは覚悟が足りないってこと?

だから今年のメンバーは寸前で競り負けちゃうってこと?


青八木さんの膝は、明日は無理そうだよね

手嶋さんはキャプテンとして、
青八木さんを明日のメンバーから外すのかな?

そんな気がするんだけど

代わりに入るとしたら、
古賀さんだよなーと思うんだけど

青八木さんにとっても最後のインターハイだけど、

古賀さんにとっても最後のインターハイだし、

ここで2人で走りたいから頑張って青八木さんに出てもらう

ってセンチメンタルは切り捨ててくるんじゃないかと思うのだが


小野田くんは東堂さんに会ったことで、気合が入るといいのですが

ちょっと「みんなで頑張ろう」的になりすぎだよね

巻島さんならこの時どう判断するか、非情になってもやらなきゃならない

時はあるんだぞってことにならないかなと


東堂さんが誰を追いかけてるのかなあ? 

それが巻島さんってことはないかなあ?

まあ普通に考えて、箱根学園の誰かでしょうが

今日負けてヤケになってる新開くんとか?

とりあえず小野田くんは一緒になって走って、

その誰かに追いつくべきだと思うな

そこに小野田くんのやる気スイッチがあるような気がしてならないです



今回はこれでおしまいです。

※次回は45号(10月6日発売)です。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【416】

弱虫ペダル ネタバレ【415】

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弱虫ペダル ネタバレ【411】



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