SSブログ

弱虫ペダル ネタバレ【423】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

11月も既に10日。
ホント秋は過ぎるのが早いですね。
急に冷え込みが厳しくなった気がしますね。
もう冬支度といった感じです。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【423】を
お送りします


まずはあらすじからです!





スポンサーリンク










インターハイ最終日の朝
前日に敗北を喫した総北高校・箱根学園の両校は、
勝利への覚悟をより一層固めた
そんな中、脚に痛みを抱える総北・青八木
チームの仲間を心配させないため、必死に己の不調を隠そう
とするが……!?


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【422】をどうぞ!


★目次はこちら★



<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>
★弱虫ペダル 電子コミック版★


青八木の足元に
転がるボトル!!
一触即発!?



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【423:撃ち落とす!】のスタートです!



青八木の脚がズキっと痛む

青八木
「………(想像してたより痛みは引かなかった―――)」

鏑木
「ちょっ 
何やってんすか青八木さん 
スタート順位取られちゃいますよ!! 

ロードレースは基本 早いもん順なんすから!!
手嶋さんたちはもう先に」

テンション高く、青八木をせかす鏑木

青八木
「インターハイは特別ルール 
着順スタートだ スタートの

順番は決まっている」

鏑木
「あ」

青八木
「昨日も言った 2度目だ」

鏑木
「おっ ほう…」

鏑木の上がっていた腕がへなへなと下がる

急にキリッとした顔をつくる鏑木

鏑木
「今日 最後っすね!!」

青八木
「ああ ごまかす気だな」

鏑木
「う……… あのですね 
言うことがいちいち的確なんすよ

青八木さんは!!」

青八木
「何にキレてるんだ トイレはすませたか? 
出走サインはしたか?

あれがないと仮に優勝しても失格になるぞ」

鏑木
「うっ は はい」

青八木の背中に向かってイーという顔をする鏑木

青八木がくるりと振り返り慌てる

鏑木
「を ちょっ 何でもないす 
今のは何でもないす」

青八木
「………」

その時、ボトルが転がってきて、青八木の脚に当たる

浦久保
「おっとっと………… …っと 
すまんすまん………」

鏑木
「?」

浦久保
「すまんのう 
拾ってくれんかのう 
レース前じゃというのに

まァ… 
落としてもうた ワシの大事なボトル 
ナハ!!」

青八木
「(広島…!!)」

鏑木
「知りあいすか 青八木さん 
何すか あいつ」

浦久保
「まァァ 申し遅れたか 
ワシは広島呉南のキャプテンやっとる
浦久保優策 ちゅうもんじゃ 

最終日じゃから 
緊張して手元がくるってしもうてのう
拾ってくれぇや」

鏑木
「?」

ゆっくりと足を曲げて上げる浦久保

浦久保
「こうやって… ゆっくりと……
 『ヒザ』を曲げてぇ!!」

青八木の脚がズキっと痛む

青八木は浦久保をじっと見つめたまま一言も発しない

浦久保
「ナハ!! 総北4番!! 
青八木一ェ!!」

鏑木
「やっぱ 知りあいすか 友達すか!? 
カオ広いすね青八木さん」

浦久保
「スプリンター…!! 
見とったぜ 

1日目 
うちの庭妻も出たファーストリザルト争いに箱根学園とバトり 

昨日 
2日目はその6番を連れて 集団まで追いついて更に
そこからとびだした スゴイもんじゃ

ワシは集団の中におってのう 思うとった こいつは本当に
チームまで戻る気かと どうやっていく気なんじゃ と

そうしたら妙ちくりんな歌うたいだした 大声でェ 2人そろって…
何じゃ あれ チームで流行っとるんか?

けれど それで猛加速 更にチームにまで合流したァ!!
話 きいた時はビックリしたわ」

歌をきかれていたとしり、
恥ずかしさにショックを受ける鏑木

浦久保
「『その』!! 『代償が』!!『それか』!?

脚に…黒いレッグカバーしとる… 
そのカバーは寒いからやっとる
わけじゃないじゃろ?」

鏑木
「(代償? え?)」

青八木はまだ一言も発しない

浦久保
「インターハイは真夏のレースじゃ 暑いからのう 

わかるけ ワシもスプリンターじゃから

痛とうなるんじゃ 追いこみすぎた時は 
ワシもよう待宮パイセンにしごかれた 

ほんで そういう歩き方になるんじゃ 
ヨタヨタ ヨタ…と

その脚カバー 隠しとるんじゃろ!?
 『カモフラージュ』じゃろ!!
ヒザに巻いた―――― 
大量のテーピングとサポーターの!!」

鏑木
「え マ…マジすか
 えっ オレをチームまで引き戻して… くれて…

え 青八木さん…!!」

青八木
「ちがうな これは 残念だな浦久保 
暑いからな 日焼け防止だ!!」






浦久保
「ナハ」

後頭部をかく浦久保

浦久保
「まァ そうかそうか すまんかったァ 
憶測でものを言うてしまうクセが 
ワシあってのう 日焼け止めか

いやいや 
もしヒザが痛いんやったら何か力になれるかも思うてな

同じスプリンターじゃから 
ほんじゃあ ボトルとってくれんかのう」

青八木は膝を曲げてしゃがみ、ボトルをがしっと攫む

そのボトルを浦久保に向かって放り投げる

青八木
「ほらよ 大事なボトルだというならもう落とすなよ」

しかし浦久保はボトルを受け取らずに
右手ではたき落とす
ボトルはまた転がって、青八木の脚に当たる

浦久保
「すまんすまん まァた手元がくるってしもうた
拾ってくれんか 
もう 1回………」

青八木の脚がズキと痛む

浦久保
「造作もないじゃろ ボトル拾うくらい

去年 優勝の総北様のシングルゼッケン様が 
ワシらにボトル

拾うてくれてもエエじゃろ 
のう 記念にするからたのむわ 
拾うてくれ ほら

早ようせんとレース始まってしまうじゃろ… 

拾ええ!!」

浦久保の胸倉をぐっとつかみあげる鏑木

鏑木
「おまえ 友達じゃないな!!

あっけに取られる青八木

鏑木
「何様だ 青八木さんに何度も拾わせんじゃねぇ トリの巣アタマ!!」

両手を大きく広げる浦久保

浦久保
「総北にはイキのいいのがおるのう
若いの 
ロードレースは生き残りをかけたサバイバルじゃ

賢くないと すぐに脱落する 
もっと賢くなった方がええぞ?」

青八木
「やめろ 鏑木…」

鏑木
「何でですか こいつわざとですよ 
何かすげー感じわるいすよ!!」

青八木
「やめろ そいつははじめから――― 
こうなることを予測してる

ここは―――― 

本部前だ」

ざわつく大会本部職員たち

審判
「何やってんのキミたち」
「トラブルかね!!」

審判が走ってくる

青八木
「ロードレースではレース中――― 
レース前でも

不正や不当な暴力行為が行われていると見られた場合」

鏑木
「えっ」

青八木
「選手は審判の判断で―――

 『失格にされる』!!」

焦る鏑木

審判
「大丈夫かね 何があったの」

浦久保
「いやぁ 急に胸ぐらつかまれて 
ゴホゴホ びっくりしましたワシ

ゴホゴホ ええノドは大丈夫です」

審判が鏑木に詰め寄る

審判
「キミ ゼッケン番号と名前は 登録チーム名は?」

鏑木
「あ ……」

青八木
「最悪 レースから追い出され 出走できなくなる!!」

審判
「総北高校 1年ゼッケン6番 鏑木選手
相手選手への暴力行為があったものとして――――」

鏑木
「(―――――は!)」

浦久保
「まァ いやいやいいですよ 
彼も悪いですがワシにも落ち度はあった

見解がちごうとっただけです

彼はまだ 1年生のようです 
かまいませんよ 

ワシ3年やし許したげて
ください」

審判
「そうか」
「まあ だったら」

ゾロゾロと帰っていく審判を見送り、
ニカと笑う浦久保

青八木・鏑木
「……………!!」

浦久保
「『貸し』にしとくぜぇ!!」

不敵に笑いながら去っていく広島呉南のメンバーたち


ということで【424】につづく




**感想***

広島セコイ!!!

それもわざと本部前でとか

不正行為とか暴力行為がダメなら、先に訴えたモン勝ちってことだよね

難癖つけられてるんですけどって鏑木くんが言いにいけばよかったのか?

ここで上手くかわすのがカッコイイってことだったろうけど、そんなこと

言ってられない時もあるしな

最良は鏑木くんが拾いまくって投げ返す作戦だったか

この先、審判には見えないように、わざと青八木さんの脚にぶつかってきたり

しそうだよね

ここは鏑木くんに頑張ってもらって、青八木さんをひたすらフォロー、

カバーしまくってもらいたい!

男を上げるチャンスだぞ鏑木!!

借りは倍にして返すんだ!!



今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【422】

弱虫ペダル ネタバレ【421】 

弱虫ペダル ネタバレ【420】

弱虫ペダル ネタバレ【419】

弱虫ペダル ネタバレ【418】

弱虫ペダル ネタバレ【417】



スポンサーリンク






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
外為ジャパンを紹介