SSブログ

弱虫ペダル ネタバレ【427】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

12月、「師走」と言われるとおり、慌しい日々を過ごしている方も多いと思います。
来月はもう直ぐそこまで来ていますね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【427】を
お送りします


まずはあらすじからです!





スポンサーリンク










IH最終日、スタート!!
先頭に新開、葦木場の2人が揃い、レースを有利に進める箱根学園
総北・今泉はリードを許さぬため、小野田坂道へ合流を指示していた
いち早く合流を目指す坂道を、京伏・水田が防ごうとするが…!?


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【426】をどうぞ!


★目次はこちら★



<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>
★弱虫ペダル 電子コミック版★


水田をあっさりと抜き去る猛加速
今泉との約束を守るため
脇目も振らず、ただ前へと進む!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【427:2人のダウンヒル】のスタートです!!


小野田
「(登りに入った!! 追いつく!! 先頭に!先頭に!!)」

あああああと声を上げながら加速する小野田

あっという間に水田から離れる

水田
「あいつは登りになると信じられんほど速いんや!!

しか――し!! 
そんなことでおいていかれるオレやないわ!!

ハハハ!! 
オレは京伏キャプテン水田!!

フェイズ82はおまえに”フタ”を… 
あっ おい まてコラ

あっ うそやろ 見えなくなった」

大口をたたいている間に
小野田の姿が見えなくなり焦る水田



スタートを見送り、あわただしくなるサポートメンバーたち

杉元
「選手は全員スタートしたよ!! 
ボクらは給水所に先回りだ
早く積み込んで」

段竹
「はい」

バタバタと準備しているのを背に悠然と話している寒咲兄と古賀

寒咲兄
「昨日は大変だったな古賀」

古賀
「いえ たまたま 
学連の車にひろってもらえて
無事に戻ってこられましたよ」


寒咲兄
「どう見る?この序盤」

古賀
「そうですね… 
まずは小野田が追いつくかどうかですね

そこが重要だと思います」

寒咲兄
「小野田が… 
今泉に―――か?」

古賀
「―――――いえ その先の 
箱根学園2人に です

もし その2人を逃がすことになれば 
今日のレースは

終わってしまうかもしれません」





加速を続ける小野田

小野田
「(けど!! 
この登りはそんなに長い峠じゃない!!

カーブがあける!! 
見えて!! 

先頭!!)」

カーブを抜けた先に今泉と御堂筋の姿を見る小野田

小野田
「今泉くん!!」

今泉
「小野田!!」

御堂筋
「……ホゥ…!!(サァカミイチィ……!!)」

観客
「来たぞ追走!!1名!!」
「昨日6位だったゼッケン1番だ」

「総北!!」
「3日目 序盤の 最初の峠の終わり 
榛名山の外輪山の峠の頂上で
前のグループに追いついたァ!!」

歓声が小野田を迎えるが、
小野田は今泉の前を見て愕然とする

小野田
「あ… あ……は!!
 (追いついた…!! けど)

箱根学園がいない!!」

今泉
「……!! ああ 今の登りの途中で『行かれた』…!!

オレがおまえを待ってペースをあげられないのも―――
御堂筋と協調しないことも読まれてた」

開は今泉にこんな言葉を残して行っていた

「先行きますね この先登りおわれば長い下りなんで―――
時速80km/hで!!」

それを聞き、ショックを受ける小野田

小野田
「…………… ごめんボクが追いつくのが遅かったから!!」

今泉
「いや 
ギリギリ大丈夫だ 

オレのうしろにつけ 景色は見るな
オレのギアとケイデンスと荷重移動をうしろから見てそっくり真似ろ」

小野田
「(え)」

ゾクッとする小野田

今泉
「まだ急げばつかまえられる差だ!! 
よくこのタイミングで

追いついてくれた坂道!!」

小野田
「(あ)」

今泉
「こっから先は長い下りだ 
昨日登ってきた榛名山を一気に下る!!

急ぐぜ? 

今からおまえはおまえの知ってる速度以上でこの山を下る
一度ミスすりゃ路肩にふっとぶ命がけのハイスピードダウンヒルだ!!」

小野田
「(追いつく気だ!!今泉くん!! 下り…!! 
ダウンヒル!!)」

目の前に広がる下りに怯む小野田

今泉
「覚悟キメろ 

今から時速90km/hまで上げる!!」

小野田
「きゅっ… 
(90km/h!! く… 車じゃないか!!

でも前に追いつかないとならない!! 
前に!! 箱根学園に!!)

うん!! いこう!!」

覚悟を決めた顔の小野田

今泉
「よし!!! 

いくぞ!!」

今泉のうしろについていく小野田

小野田
「(速い!! いきなり速い!! 
景色がうしろにふっとぶ

コーナーがすぐ来る!! 
う……あ うわ 斜めだ!!)」

コーナーをそろって斜めになって通り過ぎる2人

小野田
「(遠心力を感じる 
落ちるみたいな速度で曲がってる!!

こんな速度で曲がったことない!! でも

今泉くんに動きを 合わせて!! 
行く!! フルブレーキ!!)」

今泉に合わせてブレーキをかける

タイヤがギュンと音をたてる

小野田
「(コーナーがすぐ来る!! 
ギリギリだ!! すごい!!

早送りみたいだ!! 
速い!! 怖い!!

だけど 少し怖くない 
今泉くんの背中には安心感がある)」

今泉が前を見たまま声をかける

今泉
「まだいけるかァ坂道!!」

小野田
「あ…うん!!
 あの こういう時に言うの違うかもしれないけど」

今泉
「!」

小野田
「今泉くんの背中はいつも… 
安心感があるから 

だから大丈夫!!」

今泉
「はぁ!? 背中!?」

振り返る今泉

小野田
「うん………何ていうか 

いつも こっちこいよって言ってくれてるみたいで

何ていうか… 
いつも優しく 引っぱってくれるから」

今泉
「本当に 今 言うことじゃねぇな」

小野田
「あ だよね ごめん 言いたくなっちゃって 
レース中なのにごめん」

今泉
「でも………や……… やっぱ ちがうか 

レース中に言いたくなったんなら 
それは言う時だな」

小野田
「え」

今泉
「ロードレースは長いし局面がすぐにかわる 

なのにひたすら前に進むスポーツだ 
戻ることはできねぇ 

時間の流れに似てる 
常にめまぐるしく変化する

そん時 思ってる ことって 
そん時しかねぇんだよ 実際

ありがとよ さっきの言葉 はげみにするよ

ま オレは大して優しかないけどな」

小野田
「………!! そんなことないよ」

何度かコーナーを曲がり、2人の前に気配が見えてくる

今泉
「さて ようやく見えてきたぜ 

箱根学園!!」


-----------------------------------------------------------------------------


★あなたもブログを書いてお小遣いを稼いでみませんか?★

   ↓ ↓ ↓



-----------------------------------------------------------------------------



**感想***

追いついたと思うも、やはり先を行っていた箱根学園
そりゃそうだよね 2人いるんだからガンガン攻めないとね

御堂筋はなんで今泉くんと協調しないのだろうか?

そりゃ今泉くんの方は絶対嫌だろうけどさ

小野田くんがくるのがわかってるから今泉くんはそれを待つ

ことができるけど、御堂筋の方はどう闘うつもりだったんだろう?

水田くんに小野田くんを止めるように言ってたのも多分本気じゃ

ないだろうし(だって止められるとは思えない)、だったら1人で

闘えないよね?

箱根学園にくっついて行くか、今泉くんにくっついて行くか、

二択しかないような気がするんですが

画面上では見えてないけど、この今泉・小野田の高速ダウンヒルに

くっついて行ってるのだろうか?

だとしたら2人のクサい会話をウヒヒヒとかって笑って聞いていそうだな

後から今泉くんをからかうのに使いそうな感じで

さすがにそれはないかなあ


さて、見えてきました箱根学園!!

総北の反撃開始なるか??



今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【426】

弱虫ペダル ネタバレ【425】

弱虫ペダル ネタバレ【424】

弱虫ペダル ネタバレ【423】

弱虫ペダル ネタバレ【422】

弱虫ペダル ネタバレ【421】 



スポンサーリンク






nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
外為ジャパンを紹介