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弱虫ペダル ネタバレ【432】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

1月も最後の木曜日になりました。
まだまだ寒い日が続いています。
皆様風邪など引かないように注意してくださいね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【432】を
お送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、序盤
先頭に追いつくため手嶋ら総北が箱根学園と協調する中、
速度が落ち、後ろに下がる2日目の覇者・御堂筋
思わぬ出来事に驚く総北だが…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【431】をどうぞ!


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眼まさかの全員、丸坊主宣告・・・!!!!!??"
京都伏見に衝撃が走る!!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【432:断髪】のスタートです!!


2日目 夜 京都伏見 宿舎

京伏メンバー
「え!?」

部屋はすっかり勝利の祝勝会と化している

水田
「御堂筋クン…? 今 なんて?」

御堂筋
「明日 朝までに 全員 丸刈りにしてこい 言うたんや
どうやら… 何か勘違いしてうかれとるようやから」

御堂筋の発言にあっけに取られるメンバーたち

水田
「……… いや いや いや いや いや

優勝やよ!? ロードレースでの優勝!!

そら ほとんどが御堂筋クンのがんばりやったかもしれん
けどオレたちは 力を合わせてこの目標に向かってやな
けんめいに走ってきたんや 

うかれてもいいやろ その日の夜くらい」

船津
「そうそう 1年生もがんばってお菓子やジュース 用意して
くれたんやし」

御堂筋
「けんめい………」

水田
「優勝したんや!! オレたちのジャージが!!
1位は1人や!! これ以上のことはロードレースではない!!
て いつも御堂筋クンは言うとるやろ?」

船津
「そうそう」

普段は何も言わない山口が立ち上がる

山口
「…!! 
御堂筋…クン!!
オ オレからも… 頼むわ」

船津
「(山口さん!?)」

水田
「(珍し 意見した)」

山口
「丸刈りっていうのは ちょっとやりすぎや……とオレも思う
今の おまえの一言で十分やったよ 
明日に向けて十分チームは 引き締まった」

御堂筋
「………… そか……… 引き締まった…か
……………………… ほな 

今すぐ 切ろか!?

できるやろ? 

明日に向けて本当に気持ちが引き締まっとるんやったら
髪の毛なんか切るくらい 何でもないはずや」

山口
「え!?」

水田
「う……」

船津
「ハァ? ハァ?」

山口
「えっ」

思わず頭を押さえる山口

御堂筋
「捨てな アカンよ?
 『くだらない見栄や飾りはァ』!!」



一転、祝勝会は断髪の会場となってしまう

1年生がメンバーの髪をバリカンで刈り始める

船津
「あ――――― くそくそ 
あ―――――― マジかマジかよ」

1年生
「す すいません」

船津
「何で優勝して 髪 切らなアカンのや 聞いたことないわ!!」

水田は目に涙を浮かべている

水田
「切れ!! ザックリと」

1年生
「あ はい」

水田
「いや まて 1回 写真だけ最後に撮ってくれ」

1年生
「はいっ」

山口は言葉もなくうろたえている

山口
「…………」

1年生
「……… いいすか? 山口さん」

山口
「あっ えっ ああ
(本当に切る――――――のか… 御堂筋……
別にオレは 水田や船津ほど髪型にこだわっとるわけやないけど…)」

山口の前で大騒ぎで切っている船津と水田

山口
「(オレだって女の子にモテたくないわけやない…
べつに髪型で男の価値が決まるわけやない そら そうやろうけど
さすがにボーズてのは)」

船津
「あ―――― 横んとこ ちょっとだけのこしてくれ」

1年生
「はい 船津さん」

山口は過去に石垣に言われた言葉を思い出す

山口
「(石垣さん… 石垣さんが良心になってやれ いうから オレは
1日目の夜もあいつを探しに走ったし 
今だって勇気をだして立ちあがったんです

でも もうムリすよ!! 
どうすればいいんですかオレは

あいつは 
オレに どうこうできるヤツや ないんすよ…!!)」

すっかり丸坊主になった山口

山口
「(やっぱりオレはカゲでいい 最前線で闘う器やないんや)」

山口は部屋の向こうにいて今から切ろうとしている岸神を見る

山口
「(それにしても意外だったのは 1番 抵抗すると思った
岸神小鞠――― あいつが素直に切らせていることやな
トレードマークの長い髪を)」

1年生
「いいのか 本当に」

岸神はただこくっとうなづいている



廊下に出されたゴミ袋が3つ

山口
「(ああいう飛び抜けた何かをもってるヤツは 動じないでいられるんやな
はぁ…)」

坊主頭をごしごしとこする山口



山口
「(でも丸刈りになって サッパリするっていうか 確かに もう
捨てるもんないって感じはするな)」

後ろから御堂筋の大きなプレッシャーを感じて、振り返る山口

しかし後ろには誰もいない

山口
「……… 気のせいか 一瞬」

御堂筋
「山口くぅん?」

山口
「うお わ 御堂筋クン!!」

いつの間にか前にいた御堂筋に驚く山口

山口
「何や…何っ何か用か? (びっくりした…)
あ 明日のミーティングも終わったし もう寝たのかと…」

御堂筋
「………… 明日は最終日や 今日は優勝した」

山口
「そ そやな おまえががんばってくれたから 本当いい日やったな
(何や ほめてほしいんかな 御堂筋も)」

御堂筋
「けれどそれは過去や!! 

進むよ? 前へ 前へ
前へ!!」

山口
「(!! え!? 『過去』…!!)」

御堂筋
「明日の話をしに来たんや キミィには明日重要な役目をやって
もらおうと思うとる」

山口
「お… おう 何や 何でも… そりゃあ

1日目はアレや山やったし”1番”追いかけろっていうことやったから

失敗してしもうたけど オレはスプリンターやから 平坦とかやったら
(重要な役目!?)」

御堂筋
「キミィにだけ伝えるフェイズや

明日 最終日 キミは船津クンと小鞠クンと走る

まずキミには彼らの指揮官になってもらう
そしてはるか前を走る ボクゥに追いついてきてもらう

けれど おそらく総北も箱根学園もキミィたちの協調にはのってこない

それはそうや ”前日の優勝チーム”は何より警戒される存在やから
簡単にチームを合流させてくれたりはしない」

山口
「そ そやな…… ちょっ…と それは厳しいな」

御堂筋
「やから 別の方法を使う」

御堂筋からその別のルートの作戦を聞いた山口は驚く

山口
「え… (そんな方法を―――!!)
いや でも さすがにそれは―――」

御堂筋
「できるはずや 

キミが予定通り判断し
予定通り交渉し 
予定通り全力を尽くせば
ボクが動けば作戦がもれる ボクは何もしない

動くのはキミや キミィの単独行動や」

山口
「(え オレが…)」

御堂筋
「キミィがやるんや 1人で!!」

山口
「(ムチャや) 
も もっと確実なっ方法をとった方がええんやないか?
もし……… もしオレが失敗したら… 
だ… 大事な3日目やぞ!?」

御堂筋
「3日目やからや!! 言うたろ 前に進むんやよ? 
安全策 考えてどうするの?」

山口
「!!」

御堂筋
「失敗!? したら チームは崩壊や!! 全てはキミィの

肩にかかっとるよ? 山口くぅん!!

このプランに必要なんは 見極め 判断力 そして交渉術や」

山口
「(オレの肩に? 判断力? 交渉術? オレは口べたやぞ
失敗すればチームは崩壊!?うそやろ できるわけないやろ
ムチャぶりや!!)」

出来ないと言おうとするが、御堂筋の目に何も言えなくなってしまう山口

山口
「…… (だから オレは… カゲでいいんや言うとるやろ

オレは名門 京都伏見に入って レギュラーで走れるだけで
奇跡や思うとる男や

裏方で十分や 変に緊張するし 口もまわらんし
何回も皆に言うとる 大役 任される器やないんや

ムチャぶりや 何で皆オレにムチャぶりばっかするんや

ムチャぶりや ムチャぶりや!! ムチャぶりや!!

くそぉ 皆してそんなん言うんやったら もう―――)

御堂筋ィィ!!」

御堂筋の胸倉をがしぃとつかむ山口

山口
「人の胸ぐらをつかむのは生まれて初めてや 許せ御堂筋!!

去年のインハイでは2日目の山で切り捨てられておいていかれた

いつもそうや 

練習メニューもオーダーもいつもムチャなことばっかりや

けどオレは争いは好きやないから 言いたいことがあっても
今までグッとこらえてきた 

そうして 
ムチャぶりされてやらされて 

わかったわオレ!! もうわかった!!
 
それがオレの運命なんやろ!! 

わかったわ!! だったら受け入れよう!!

おまえが言うたそのフェイズ 

明日3日目 オレが必ず成功させてやる!!

オレが命をかけて!!」

御堂筋
「たのむわ山口クゥン 
いやぁ きっちり その気になるんやったら気にせんでええよ… 
安いモンやよ? 胸ぐらのひとつくらい」



3日目 レース中に戻る

京伏の3人が走っている

山口
「フェイズ ナンバー99!! 
オレたち京伏追走隊はこのまま巡航や!!」

船津
「て… 山口サン フェイズ発動中てどゆことですか」

山口
「船津和歩 岸神小鞠 返事は『ハイ』や
オレに運命をあずけろ!! 
フェイズはまだ完了していない!!」



その頃、京伏追走隊の後ろでは、また一人、集団に飲まれようとしていた

大観寺
「うそだろ なんだ… 何だあのスピード… 
こんなところまで上がってきたのか

昨日の山を利用して このクライマー 静岡 富士川の大観寺晴壱が
せっかく好位置をキープしてたってのに

うあああ のまれる!! 富士より高い山はねぇ!!」

あっという間にのまれる大観寺

浦久保
「最後の雑魚を噛みつくした… 次は… いよいよ ナハ!!

大物 京伏じゃ!! ナハ!!」

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**感想***

やっぱり御堂筋の作戦だったのかぁ!!

結局みんな上手いこと使われちゃってますよね

御堂筋ではなく山口くんが交渉に行ったことで、浦久保は

「これを上手く利用して広島が抜け駆けしてやるぜ」的なことを

思ってるんだろうなぁ

使われるんじゃなくて、協力してるように見せて実はオレの方が

上手だぜ的に考えてるんだろうなぁ

でも結局広島も乗せられてるだけで、

美味しいところは御堂筋に

(京伏に、ではない)全部持っていかれてしまう気がしますね

しかし、この大集団と合流した後の御堂筋の動きがどうなるのか

気になりますね

先頭集団はさすがに飲み込まれることはないだろうから、

どこまでこの集団を利用するのか どこでどう切り捨てるのか

この先のルートとも関係があるのかな?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

※なお、次回は都合により2月3日の更新となります。
申し訳ございませんが予めご了承ください。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【431】

弱虫ペダル ネタバレ【430】

弱虫ペダル ネタバレ【429】

弱虫ペダル ネタバレ【428】 

弱虫ペダル ネタバレ【427】

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