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弱虫ペダル ネタバレ【434】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

2月に入り、立春は過ぎましたが、
まだまだ寒い日が続きますね!
みなさん、風邪など引かないよう気をつけてくださいね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【434】を
お送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、序盤
先頭の坂道たちとの合流を目指し、箱根学園と協調する手嶋ら総北!!
一方、京伏・御堂筋は山口に最終集団の速度を全力で上げる
捨て身覚悟の”作戦”を任せ…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【433】をどうぞ!


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やり遂げた”作戦”!!
大役を果たした二人は、静かに・・・


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【434:のみ込む!!】のスタートです!!


背後から迫ってくる車輪の大音響に、振り返り唖然とする箱根学園・

総北の追走メンバーたち

手嶋
「(なん………だ!? 
集…団!? 

すぐ後ろに!? どういうことだ

オレたちは もうすぐ 先頭に追いつく… はず

なのに 何で後ろから集団が来てんだ しかも あれは――――

最終集団!!)」

ドンドンと迫る集団

山口
「見えるか 船津…… 
総北と… 箱根学園の… 追走や……

ほら… 見ろ………… 
追いついたんや」

船津
「…………」

声を出す気力もない船津

山口
「…… そうか 見えへんか…… 
やりとげたんやオレたちは

フェイズ99を…… 本当に―――――

ご苦労やったな 船津………… ありがとう……

精一杯 引いてくれて……… おかげで―――――」

船津の背中に手を置き、話しかける山口
そのまま2人は静かに集団から落ちていく

奥谷
「今まで先頭で引いてた京伏2人落ちます 
さっきまですごい勢いだったのに ああっ!!」

山際
「やめろ奥谷」

奥谷
「山際さん……!!」

山際
「仕事を終えたんじゃよ やったんじゃよ あいつらは」

岸神
「…………」

落ちていく2人を見ている岸神



山口
「(おかげで 充実した インターハイを 
3年 最後の インターハイを 終えることができた

すいません 石垣さん 

結局 オレは 最後まで

あいつの良心にはなれんかったみたいです)」

自転車を止め、倒れる2人

山口
「(意識が遠のく…… 頼むぞ あとは…
御堂……筋………小鞠…)」

御堂筋
「ドゥしたのォ コマリくぅん あんなザクたちのことに見とれて」

岸神
「いえ ただ 散り際が美しいな と」



集団の中にいて、集団を鼓舞する浦久保

浦久保
「ついに… ついに…… ナハ!! 

ついに!! とらえた!!」

井瀬の腕を取って上に高くつきあげる浦久保

浦久保
「おまえら全力で全身全霊で噛みつけぇ!! 

このレース最大の大物!!

去年 優勝の総北と!! 王者 箱根学園じゃあ!!」

雄叫びをあげて迫る集団





銅橋
「黒田さん!! 集団来てる!! 

このままじゃのみこまれちまう!!」

黒田
「わかってる!! 
(くそ!! 一体どうやった!! 障壁はひとつもなかったはずだァ!!

マジックでも見せられてる気分だ 確かにうしろにリーダー格は
いなかったんだ!!)

真波ィ!!」

真波の背をバンと叩く黒田



鏑木
「うああ 手嶋さん うしろせまってますよ!!」

手嶋
「わかってる!!」

鏑木
「あれってのみこまれたらヤバイんじゃないすか!?
くっそ でも 速いすよ あいつら」

手嶋
「総北 加速する!! 青八木 鏑木 前へ出ろ!!

オレと鳴子を引け!!」

鳴子
「!!」

手嶋
「俺と鳴子はまだ この先の山で仕事が残ってる!!

こいつらをふりきり 小野田たちに合流する!!

絶対に6人揃える!! それが絶対条件(オーダー)だ!!」

鳴子
「はいな!!」

うなづく青八木

鏑木
「はいぃ!!」

手嶋
「進め鏑木!!」

鏑木
「はい!! ほるああ!!」



黒田
「真波ィ!! すまなかったな オレの読みが甘くて」

真波
「! !?」

黒田
「おめぇの活躍の場はまだ先だァ!! 
銅橋 真波を連れていけ!!」

真波の背を手で押し出す黒田

真波
「!! 黒田さんは!?」

黒田
「アア? こうなっちまったのはオレの読みの甘さの責任だ

この集団は獲物を欲してる ハコガク 総北 どっちでもいい

1人でも 誰か飲み込みゃ 落ちつくはずだ 

そうなりゃコントロールできる 一旦下がってそれをやる オレが」

真波
「黒田さ…」

真波と黒田の間に入る泉田

泉田
「雪成!! 雪成もいくよ!!」

黒田
「!!」

泉田
「下がる?」

黒田
「塔一郎!!」

泉田
「それはキャプテンとしてこの泉田塔一郎が許可しない!!

去年 荒北さんも 同じようなことを言って責任を感じて
自ら集団にのまれた」

黒田
「(荒北さんが…!!)」

泉田
「ボクのうしろに入れ いくよ いくんだよ 雪成

勝たなければならない ボクら箱根学園は!!
そのためにはこんなところで1人失うわけにはいかない!!

その荒北さんにも去年――――― 
最後 テントでゴールの後で言われた ”今年の勝敗”は

『ボクら―――――3年の責任なんだ』!!

チームを築き きたえ上げ ここまで引っぱってきたのは
3年なのだから!!

しっかりと見届けろ黒田雪成!! 

最後まで!!

それがキミの責任のとりかただ!!
山ではキミの司令塔なしにはチームは機能しない!!」

黒田
「―――――――!!」

泉田
「まだ残っているんだよ『仕事』が
こんなところでチームを離脱してどうする」

黒田
「ハ!! ハ!! 

わかったよ!! 塔一郎!!」

泉田のうしろについて速度を上げる黒田

泉田
「アッブ 雪成!!」



鏑木
「きてますよ 手嶋さぁん!!」

手嶋
「(集団が殺気立ってる!! ヤバイ!!こいつら!!

誰か1人でもこっち側の オレたちの誰かをのみ込まねぇと
おさまらねぇ空気だ!! 本当にふりきれるのか!!)」

その時銅橋から声がかかる

銅橋
「オレンジ――――――!! 

うしろにつけ!! 加速する!!
まだ協調はとけてねェ!!」

すぐに反応する鏑木

鏑木
「あざます 銅橋さん!!」

しかし後ろを振り返っていた手嶋はその一瞬に遅れてしまう

手嶋と他のメンバーの間に開く距離

手嶋
「(え)」

鳴子
「アカン 手嶋さん この速度域で この距離離れたら…

手嶋さぁん―――――――!!」


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**感想***

やっぱり山口くんと船津くんは使い捨てなのかー

散り際が美しいって、こんな序盤で言われても

もう少し走りたかったよねぇ ゴールもしたかったろうなぁ


で、やっぱり協調隊は逃げるんだね

本気でやれば協調列車はもっとスピード上がるんだろうか?

あの集団を振り切れるくらいに?

集団の速度はその速度を上回ってないのかなあ?

誰でもいいから1人飲み込めば、集団の速度は落ちるのかな?

誰でもじゃなくて「コントロールできる誰か」じゃないの?

集団を操ってる浦久保を、さらに上回るリーダー力がないと

ダメな気がするんですが

今のままだと集団に飲み込まれる1人は手嶋さんということに

なるけど、手嶋さんに浦久保を押さえる力量はなさそうな気が


あと、温存してる御堂筋・岸神の両名ですね

この2人はいつ出るのか?

追いついたこのタイミングなのかと思ってたけど、出そうな

雰囲気は感じられないなぁ

スタート前の態度からすると浦久保も青八木さんとなんか

ありそうなはずだし

落ちそうになった手嶋さんを、青八木さんが押し出して戻して

青八木さんが集団に飲まれるとか?

実は青八木さんの方がコントロールするのに向いていそうな気もするんだけど?

どうでしょう?



今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【433】

弱虫ペダル ネタバレ【432】

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