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弱虫ペダル ネタバレ【435】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

2月もすでに折り返しを過ぎ、後半に入りましたね。
関東地方では明日、春一番が吹くかもしれないとの予想もありました。
とはいえ、三寒四温のこの季節、体調管理に気をつけてくださいね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【435】を
お送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日
箱根学園と協調し、先頭の坂道との合流を目指す手嶋ら総北
順調に前へと進んでいたが、京伏・山口の”作戦99”により、
総北は最終集団に捉えられてしまう
そして、集団の膨大なプレッシャーに気をとられた手嶋が!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【434】をどうぞ!


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弱虫ペダルがついに9周年を迎えました!!

ありがとう!!!
ペダルを回し続けて9周年!!
これからも俺たちは競い続ける!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【435:崩れる8人】のスタートです!!


手嶋
「(一瞬――――――― ほんの少しの間 うしろを向いていて
前の動きの変化に――――― ほんの一瞬 気づかなかった―――)」

鳴子
「手嶋さん!!」

手嶋
「(隊列が右から左に変化したんだ 反応が遅れた―――――
バカヤロウ 何やってんだ オレ!!)」

追いつこうと加速する手嶋

手嶋
「おおお」

鳴子
「アカン手嶋さん!! 
この速度域で この距離離れたら―――!!」

手嶋と鳴子の距離はドンと離れる

鳴子
「手嶋さぁん!!」

手嶋
「おおおおお
(ダメだ ダメだ こんなところで落ちるのは 

わかってんだろ 手嶋純太!! 追いつけ!! 

オレはクライマーだ 少しでもチームの役に立たなきゃ
いけ 追いつけ もがけ!! 手嶋純――――)」

その時、手嶋が集団に飲まれる

鳴子
「てしっ」

泉田も振り返る

泉田
「(手嶋くん―――――!! のまれた………!?

優秀なリーダーを失った――――――か 総北

このタイミングで あの集団にのみこまれてしまったら
残念だが 1人で戻ることは できない―――――)」





集団の中に入ってしまった手嶋

手嶋
「(チームがいっちまう ウソだろ 何やってんだ オレ
大事なところで!! オレは!!)」

ハンドルを叩く手嶋

集団は興奮に包まれている

集団の選手たち
「総北を1人のみ込んだぞ!!」

「っしゃあ!!」
「やったぞ」
「オレたちすげぇ!!」

「最終集団からついに総北を……!!オレたちが!!」
「よぉぉし!!やったぞ!!」

「これからどうするリーダー!! 前のヤツも追いかけるのか!?

リーダー!!」

手嶋
「(!! リーダー!! 
誰だ この集団のリーダーは!!)

誰だ そいつは…」

上越の選手
「井瀬 熊台 3年の井瀬だ!!」

手嶋
「(え)」

上越の選手
「初めこそ頼りなかったが 

途中からすごい采配で
ここまでオレたちを連れてきてくれたんだ!!

特に集団から毛嫌いされてた広島を 
あえて取り込んでからの加速は
すごいもんだったよ!!」

手嶋
「(広島!!)」

上越の選手
「なぁ 井瀬!! 
お? どうした 指さして……」

井瀬の指さす先にいたのは広島の選手3人

集団から飛び出して加速している

集団の選手たち
「え?」

上越の選手
「広島がとびだしてる!?」

集団の選手たち
「え!?」

「アタック? え!? 総北をのみ込んで落ちついた そのカウンターで!?」
「え!?」

「どういうことだ!?」
「いやまさか 広島が単独で!?」

「どうなってんだ前!!」
「ど……… これはどういう作戦なんだ リーダー!!」

「広島はリーダー代理だろ!? 何でとびだしてんだ!?」

「でもリーダーはあそこにいるんだから大丈夫でしょ」
「おい 何か 速度 落ちてんだけど」

「前の方!! いいのか こんなペースで」
「前を追わなくていいのか!?」

「いって 肘 当たったぞ」
「そりゃ そっちだろ」

グダグダになる集団

手嶋
「(―――――ちがう!! たぶん この集団の
本当のリーダーは―――――――――!!
井瀬じゃない!!)」

1人飛び出す手嶋

集団の選手たち
「お? お? 何だ総北も1人」
「とびだしたぞ!! オイ!!」

「さっき とらえたヤツじゃん!!」

「だから何で広島がとびだしてんだよ 
去年も同じようなことがなかったか!?」

「どうなってんだ」
「いや 去年と同じじゃない………!!」

集団から抜けて加速を始める京伏

集団の選手
「今年は 
京伏もそれを追う気だ!!

昨日のステージ 箱根学園と総北をおさえて 優勝を獲った

ゼッケン111番 御堂筋だ!!」


集団から飛び出した広島、それに続き1人の手嶋、
その後を京伏の3人が上がっていく

集団の選手たち
「先に出た広島3人 それを総北が1人で追って 更にそれを
京伏エースが追ってる!!」

「どこにいたんだ 京伏エース!!」
「この集団にいたのか!?」

「うしろの方にいたんだ 途中で112番と2人で走ってるのを
吸収しただろ」

「てっきり 疲れて落ちてきたんだと―――――…」
「てことは… まさか」

「そうだ途中でのみ込んだ京伏のスプリンター2人は
エースと116番を この位置まで運ぶために 
わざとのみ込まれて 集団の速度を上げるために引いたんだ」

「そうしてリタイヤしたのか!!」
「じゃあ 京伏のエースはこの集団のうしろで脚を休めていたのか!!」

ようやく広島と京伏の作戦に思い至る集団の選手たち

御堂筋
「(ププ…!! 十分に休めたよ? ププ…!!

ザクはザクとして生き ザクとして果てる フェイズ99 完了や!! 
キミィの働きは 予定以上やったよ!! 
山口くぅん!!)」



1人で頑張る手嶋の横を、難なく上がっていく京伏の3人

手嶋
「(くそ!!) くっ」

広島と並ぶ京伏

浦久保
「利用させてもろうたぜ おたくのスプリンター」

御堂筋
「こっちも利用させてもろうたよ? キミィが作った集団」

庭妻
「優策の予想通り このタイミングで京伏 来たな」

浦久保
「ナハ!! アア そりゃあそうじゃ 先に追いつくにゃ

この頃合いしかない ここまでくればあの集団は役に立たんけのう

もう『あれ』は不用品じゃ あとはバラバラになるだけじゃ

カワイソウじゃけどな!! ナハ!!
けど いいことしたじゃろ? ワシ

ヤツらの望んだ
”先頭まで追いつく”
いう景色を見せてやったんじゃから
満足じゃろ ワシ… 
花に水あげるのは好きなタイプじゃよ?」

庭妻
「…!! 鮫が!!」

東村
「………!!」

必死に広島のうしろにたどりついた手嶋

手嶋
「(よし!! やった 追いついた!! 広島と京伏の……
このグループに乗っていけば チームに戻れる!!)」

浦久保
「花を立派に咲かすのに必要なんは 枯れかけた花や茎―――
元気のない花を取りのぞくこと 言うなれば――――

『まびき』じゃ」

手嶋のハンドルを押し返し、距離を離す浦久保

手嶋
「!! うお」

また加速して追いつこうとする手嶋

浦久保
「いやいや無理するなァ 総北のォ―――――

今 さんざ 足つこうたじゃろ どうせ張りついててもついて来れんて

ペース早いぜ? ワシらはここまで里崎と塩野にまかせて
1回も集団で足つこうとらんからな 戦略勝ちじゃて……

あ――――― 何じゃったかな 総北5番……………
キャプテンのォ… えーと 名前……………

『カワシマ』?じゃったかのう?
カワシマくん ゆっくり景色ながめながら来い!! ナハ!!」



再び集団の中に入ってしまった手嶋

手嶋
「(く………!! そ………!! また逆戻りだ!!

行っちまう!! くそ!! 京伏も!! 広島も!!
実質 この集団を 引っぱっていたヤツらが―――――)」

慌てて周りに声をかける手嶋

手嶋
「京伏までとびだしてるぞ!! 追わなくていいのか…

おい!! 誰か協調にのってくれないか ヤツらを追おう!!」

集団の選手たち
「アンタが今 押し戻されてるのを見て オレたちにはムリだと
悟ったよ」

「必死に回してきたから足もねェ ここから飛び出しても…
追いつかねェだろ」

手嶋
「……………!! 誰でもいい!! いこう!!

まだあきらめるな!! なぁ」

集団の選手たち
「ムリだよ 総北 手嶋…」

「1人でいってくれ ここまでどれだけ引いてきたと思ってるんだ」

手嶋
「…………!!」

手嶋は今日のスタート前を思い出す

今日のルートは後半に山があるため、クライマーとして小野田を
サポートすると約束していたのだった

手嶋
「(くそ!! くそ!! 何やってんだオレ こんなところで!!

どうすんだよ… 1人じゃ戻れない!!
まだやんなきゃいけねェことが残ってんだ!!)」

必死に周りに声をかけ続ける手嶋

手嶋
「頼む 少しでいい (あきらめんな!!) 誰でもいい!!

(あきらめんな!!) オレと協調してくれ!! 追いかけよう!!

そこの黄色いジャージのおまえ オレと協調してくれ!!」

手嶋の伸ばした手の先にある黄色いジャージは

手嶋
「(………え!? 
見憶えがある… え!? このジャージは………)」

振り返った黄色いジャージは、青八木だった


青八木
「ああ純太 

うしろにつけ すぐさま加速する」


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**感想***

青八木さ―――ん!!

さすが青八木さんだ!!来ると思っていたよ!!


集団も気付くの遅すぎですよねー そしてあきらめるの早すぎ

確かに総北の手嶋が押し戻されちゃうんだったらもうダメだ

って思うのかもしれないけどさ

オレたちは利用されて、捨てられたのかって思ったら悔しくて

もう少し粘らないかなぁ

まぁ粘るくらいなら、そもそも最終集団に入ってないか


しかし浦久保!!

絶対わざと手嶋さんの名前を間違えてるよねわざと思い出せない振りとかしやがって!!

カワシマ!? どっから出てきたねん!!

絶対ギャフンと言わせないと気が済まないぞ!!

ギャフンって死語だけど(笑)

青八木さんと手嶋さんであっという間に追いついてやるぞ!!



今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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