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弱虫ペダル ネタバレ【437】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

3月に入りました。
とはいえ、まだまだ寒い日が続いていますね。

そろそろ春らしくなってほしいです。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【437】を
お送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日
青八木の助けで最終集団から抜けだした手嶋
先頭へと急ぐ…!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【436】をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>


この道の先で待つ
チームの下へ
キセイを届けろ!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【437:チーム2人】のスタートです!!


手嶋
「いける いけるさ オレたち2人なら
オレは キセキを信じる」

青八木
「わかった純太!!」

揃って速度を増す手嶋と青八木

ブレーキングのタイミングだけでなく
全ての動きが揃っている

観客
「うおっ」
「速ええ あの2人」

「総北だ!!」

「わぁっ 何か あの今の2人の選手
動きが 揃ってた!! シンクロみたい」

手嶋が前へ出る

手嶋
「替わる!! うしろで2分休め」

うなづく青八木

手嶋
「(やっぱ 『共に進む』ってのは
 『力』だ!!

こんだけピンチだってのに 力湧いてくんだ

あれだけ絶望味わったってのに
希望湧いてくんだ!! 見てるかよ……

見てるかよ 『インターハイ』!!

もしもインターハイに人格があって
俯瞰でオレたちのこと見てるんだったら
言いたいぜ

オレは1年の時に心底おまえにあこがれた
胸を焦がした

2年の時 全力を尽くしたが おまえにこばまれた
届かなかった

そして今――――― 3年になって
オレは『おまえ』の道の上にいる!!

闘い 挫折し 克服して もがいて
たどり着いたんだ 『この道に』

来たぜ『インターハイ』
青八木一と共に この最高の舞台まで!!

オレたちは!! この 魂の
シンクロストレートツインで!!)」

青八木が再び前に上がる

青八木
「2分だ 替わる」

手嶋
「! ああ頼む」

青八木
「ふるえているのか 純太」

手嶋
「! ああ ピンチだってのにどうかしてるけどな
この状況に胸高鳴ってな」

青八木
「…………… オレと同じだ 純太!!」

青八木は右手を高く上げる

手嶋
「ああ!! いくぜ 青八木!!」

手嶋も右手を上げる

2人の手には「必」「勝」の文字がある

2人はその手をガシッと合わせる

手嶋・青八木
「この道の果てに このジャージを届けに!!」



根学園と総北の追走協調列車は先頭を目指し ぐんぐんと進んでいる

最後尾で後ろを気にしている鳴子

鳴子
「(手嶋さん 青八木さん……!!)」

先頭を走っていた銅橋が叫ぶ

銅橋
「見えてきたぜ泉田さん!! 集団の一件があったから
”ようやく”って感じだ!!」

鏑木
「おお!!」

銅橋
「ようやく先頭に追いついたぜ!!」

鏑木
「今泉さん!! 小野田さん!!」

今泉
「イキリ!!」

小野田
「鳴子くん!!」

泉田
「待たせたね 拓斗」

新開
「しゃあ!! 来た!!」

葦木場
「塔ちゃん…… ユキちゃん…」

小野田
「チームが追いついた!!」

今泉
「遅っせーんだよ鳴子!!」

葦木場
「来たね」

新開
「遅いすよ!! いつまで待たすんですかァ!!
泉田さん!!

これで6人揃いましたよォ!!
全開で加速しましょう!! 泉田さん!!」





早速加速しようとする新開を止める泉田

泉田
「まて 悠人」


小野田
「え… …… 手嶋さん……が」

鏑木
「そうなんです オレが気づいた時には
…うしろいなくて いやもう
集団が凄かったから加速に必死で……」

小野田
「集団……」

今泉
「マジ… なのか 鳴子」

鳴子
「……ああ 大マジや」


状況を話している総北を、横から見守る箱根学園の面々

泉田
「彼らが落ちつくまで せめて待ってやれ

非情にいきたいところだが 
集団の足を止めることができたのは 手嶋くん――

彼が犠牲になったお陰…ではあるのだから」


小野田
「そ それで 青八木さんまで…」

鏑木
「そうなんすよ オレは止めたんす マジで

ムリです 青八木さんって
青八木さん… 1回こうっていうときかないから…」

小野田
「………… 青八木さんと………」

今泉
「手嶋さん………」

鏑木
「せっかく先頭に… チームに合流したっていうのに
ヤバイんじゃないですか!? 

箱根学園は6人 フルメンバー!!

こっちは4人すよ!!

せめて青八木さんが残っていれば5人…

ゼッケン獲りまくってる箱根学園の6人と
4人で闘うって… 分が悪すぎすよ ああ……!!」

げさに嘆く鏑木に反して、他の3人はそこまでの ダメージを感じさせない

小野田
「青八木さん と ………」

今泉
「手嶋さんか!!」

鏑木
「え? あれ!? 何笑ってんすか ヤバイんすよ!?

絶望的じゃないすか!? 
もう2人は戻ってこないんすよ!?」

鳴子
「戻ってこんと思うかスカシ カッカッカ」

今泉
「常識で考えりゃあムリだな」

鏑木
「ですよね―――!!」

今泉
「けど『2人』でだ 知らねぇかイキリは
昔あの人たちはチーム組んで走ってたんだ

「チーム2人」でな

闘った 強かった
その強さはオレたちが一番よく知ってる!!」

小野田
「うん!!」

今泉
「希望はまだ捨てるな 
あの人たちならきっと戻ってくる
総北は ギリギリまで2人を待つ!!」

小野田
「うん!!」

鳴子
「カッカッカ」

鏑木
「え は はい!!」



その頃手嶋と青八木は加速を続けていた

手嶋
「チームに追いつくぞ青八木!!」

青八木
「ああ純太!!」

手嶋
「(待っていろ 今泉 鳴子 鏑木 小野田!!)」

カーブの先に選手の背中が見えてくる

手嶋
「見えた!! 前に選手がいる!! 数名!!
あのジャージは!!
…………!! 

広島!!」

浦久保
「んお? なんじゃ… 総北の 『カワシマ』くん…?
そんなとべないヒヨドリ連れて どこ行くつもりじゃ?」


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**感想***

やっぱり、まずは広島だよなー

この広島のちょっと前には京伏がいるんでしょうか?

広島はすでに京伏には差をつけられているってこと?

追いついてきた2人を見てもあまり驚いてないことからして

わざと京伏から遅れて、手嶋さんと青八木さんを待っていた

っぽい???

ここで総北の2人を潰しておかないと、先頭と合流されたら

手出しができないのは分かっているってことなんですかね?

どんな卑怯な手を考えているんだろう?

でもサッサとこんなヤツらを抜かしちゃって欲しいんだけど


先頭の2年生3人は絶対2人が戻ってくると確信してるからね

もしかしたら箱根学園の泉田くんもそう思っているかも

だからこそ、1日目の恩義もあるからすぐに加速しないで

待っていてくれたりするんでしょうか?

情けは人の為ならず

1日目の手嶋さんの行動が、3日目の総北を救うのか?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【435】

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