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弱虫ペダル ネタバレ【449】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

6月に入りました。
地域によっては夏日となるところもありますが
もう半月もすると梅雨ですね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【449】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、手嶋VS浦久保のスプリントバトルが決着!!
青八木のアイデアを実行し、広島・浦久保から勝利を掴み獲った総北・手嶋!!
青八木と勝利の喜びを分かちあい、そして待ち望んでいた
チーム総北の背中をついに捉える!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【448】をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>



数々の死闘をくぐりぬけ
今ここに
チーム総北、完全集結!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【449:6人の力】のスタートです!!



小野田
「来ました…!! お2人です!! 
手嶋さん!! 青八木さん!!

手嶋
「あいつらだ!!」

青八木
「戻ったぞ クライマーを1人つれて!!」

チームに合流する手嶋と青八木

手嶋
「すまねぇ!! 遅くなった!!」

今泉
「手嶋さん!!」

鳴子
「カッカッカ 青八木さん!!」

小野田
「お2人が――――― 追いついて… あのっ…
これで… 今 
チーム総北 6人 全員揃いました!!」

鳴子
「何回ヒヤヒヤさせんすか 手嶋さん!!」

手嶋
「悪りィな 鳴子」

今泉
「チーム2人はやっぱしぶといすね」

手嶋
「それ ほめてんのか 今泉」

小野田
「あ…あの お疲れ様です青八木さん」

うなづく青八木

今泉
「想像してたより遅かった―――――
何かあったんすか?」

手嶋
「…… ああ まあな
ちょっとしたデスゲームをしかけられてな
バトってた 広島とな」

今泉
「広島!!」

小野田
「(……… 手嶋さん やっぱり闘ってたんだ!!)」

涙を浮かべてフルフルしている鏑木
青八木
「…?」

鏑木
「青八木~~~~!! よく帰ってきた青八木~~~!!」

青八木の肩をバシバシ叩きながら言う鏑木に青八木が突っ込む

青八木
「コラ 何度も言うがオレは3年だぞ そして おまえは1年だ」

鏑木
「オレ 青八木さんに言おうと思ってたことがあるんです!!」

青八木
「きいてるか? きいてないな 聞く気ないな」

鏑木
「小野田さんに信じろって言われて 
オレ”言う”ってずーと思ってたんす!! 

”言おう”と思ってたんす!! すげぇ!!

よかったす その瞬間が再びおとずれて!!
よかったす ホントに!!

青八木さん!! 改めて言わせてください!!

あのっすね!! えっとすね!! ぐああ
感激に言葉が出ない!!」

青八木
「?」

鏑木に呆れる2年の3人

2年
「(おい コラ―――!!)」

今泉
「(かんじんな時に… 言いたいことがでてこないとは…)」

鳴子
「こいつホンマもんのアホやな)」


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小野田は手嶋に近づいて言う

小野田
「あの 手嶋さん!! 
合流早々ですが 実は ゆっくりしてる時間はありません」

手嶋
「だろうな」

小野田
「今泉くんも鳴子くんも箱根学園が動けば追うつもりでした

でも 皆で話してギリギリまでがまんして 
手嶋さんたちを待ってました!!」

手嶋
「だろうな……… 状況は見えてる
協調して先頭に追いつき 共に走ってるはずの箱根学園の姿が
『すでにない』!!」

今泉
「数分前に 加速して 視界から消えました」

小野田
「オーダーをお願いします!! 手嶋さん!!」

手嶋
「勝負所に備えて クライマーをどんなに揃えても
『先頭にいなきゃ』勝負になんないのがロードレースだ

追いつくぞ先頭に!! 何をしてでも!!
オーダーだ!!

山が始まる前のこの平坦区間の間に箱根学園をとらえる!!
出ろ鏑木!!」

鏑木
「はいッ!!」

手嶋
「鳴子!!」

鳴子
「はいな!!」

手嶋
「青八木!!」

青八木
「……!! ああ純太!!」

手嶋
「追撃開始だ!!」

鏑木
「ほぅるあああ!!」

一列になり加速を開始する総北

今泉
「(この局面で鳴子を使う!! そうだ そうでもしなきゃ
この差はうめられない!!)」


雄叫びをあげる鏑木

鏑木
「ほうるああ!! ヤバイっす!! 
ハコガクとの協調もすげぇ楽しいって思ったけど

これ やっぱ 6人チームメイトが揃ってからが 一番
楽しいす!! ハハッ!!」

鏑木の加速に驚く小野田

小野田
「(すごい鏑木くん 速い!! 引っぱられてるみたいだ)」

鳴子が鏑木の前に出る

鳴子
「アホっか 鏑木!! 
前 追って大変なときに楽しいってどゆうことやねん!!」

鏑木
「鳴子さん!!」

鳴子
「カッカッカ!! ワイも楽しいけどな!!」

鏑木
「(へ!?)」

鳴子
「見さらせ!! これが浪速の派手男!!
元スプリンターでスピードマン 

鳴子章吉 炎の走りじゃい!!」

鳴子が更に加速する

鏑木
「うっく ちょっ 速っ 鳴子さん く…やば」

小野田
「(速い 鳴子くん やっぱりすごい 

でも 皆 気持ちは同じなんだ…!!
 
苦しいけど 大変な状況だけど 
やっぱり6人揃うと―――― 
心強い!!

不思議と苦しい道のりが 過酷な時間が
楽しく感じられるんだ!!)」

前を走る今泉に声をかける小野田

小野田
「今泉くん! 気づいてる?

こんな時言うのもちがうかもしれないけど 
もう3日目だけど 今回の―――― ボクらの 
このインターハイで全員で6人揃って走るのって 

1日目のスプリント以来なんだね」

今泉
「――――――!!
(そうか………! 1日目は山で皆 バラバラにされた

2日目は鳴子が先頭に喰らいついていた 

6人全員揃って…ってのは―――――)
だいぶ 久しぶりなんだな すげぇな

どうりで足が軽いわけだ!!」

小野田
「うん!!」

青八木が鳴子の前に出る

青八木
「代わる」

鳴子
「! 青八木さん 何すか すまして――― 
青八木さんは楽しゅないんすか この超ハードな状況!!」

青八木は鳴子たちをじっと見る

青八木
「………」

鳴子
「!」

青八木
「…………… 楽しくないわけないだろ 最高の気分だよ
皆と走るこの時間が!!」

鳴子
「カッカッカ 青八木さん どこまでスプリンターなんすか」

鏑木
「ハハッ 青八木さんにも楽しいと思うことがあんすね――」

鳴子
「コラ 鏑木」

青八木
「おい」

皆の会話を聞きながら思う手嶋

手嶋
「(最高の時間だよ ホント けど そいつは―――

それほど 長くは続かない――――― いよいよ始まる

『インターハイの最終局面』 この先へは
『全員が たどりつけるわけじゃない』」


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**感想***

幸せそうに楽しそうに走ってる6人 いいですねー!!

しかし、ハコガクの動いたのは数分前といえども

このスピードでの数分はかなりの距離てことですね

今現在もハコガクは加速し続けてるわけだし


そもそも集団から飛び出たはずの京伏はどこいったんだ?

ハコガクが動いたのは京伏が先頭に追いついたからとみて

間違いはないでしょう

ハコガクと京伏の先頭争いが起きていると思われる状況

総北は追いつくことができるのか?

平坦区間が終わった時、一旦ハコガク京伏の争いが

落ちついていると思われる時に、総北は追いつくことが

できるのか?

そして山の争いに入った時に、小野田くんは真波くんと

一緒に走ることができるのか?


おそらく、平坦区間が終わった時点で青八木さんはリタイア

手嶋さんも山の争いに小野田くんを送りこんで、そこで

リタイアだろうなあ


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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弱虫ペダル ネタバレ【447】

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