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弱虫ペダル ネタバレ【453】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

もう6月も最終週、毎日雨で、「梅雨本番」といった感じですね。
うっとうしい梅雨は、はやく終わって早く夏になってほしいですね♪


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【453】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、
箱根学園へと追いつくためにチームを限界まで引いた総北・青八木
その想いを鏑木が受け継ぎ、箱根学園・銅橋との闘いへ・・・!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【452】 をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>



怪道・銅橋 vs 1年・鏑木!!
近づく最終勝負・・・!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ

 【453:残り3kmの激突】のスタートです!!


鏑木
「ほっ るああああ」

銅橋
「ブッ ハァアア」

2人の手に、脚に力がみなぎる

鏑木
「ほうるああああ」

銅橋
「ブッハァア!!」

両者加速する

観客
「箱根学園加速!!」
「総北も加速だ!!」

「いっけー」
「すげぇ」

「山のふもとまでのこり少し 始まるんだ…」
「えっ」
「スプリンターたちの最後の勝負が!!」

加速しても並んでいる箱根学園と総北

今泉
「(最後だ)」

鳴子
「(最後や)」

手嶋
「(鏑木!!)」

小野田
「(鏑木くん)」

黒田
「(いけよ)」

泉田
「(引きちぎれ)」

葦木場
「(銅橋)」

真波
「(銅橋くん)」

新開
「(銅橋さん)」

観客
「え 最後って ああ そうか あれか
3日目のスプリントラインがのこり1km
すぐそこだもんな」

「いや 今日は3日目――― 最終日だ 今日は山の上まで
スプリンターを連れて行く必要はないって意味だ」

「え」

「この先に スプリンターたちに活躍の場はもうない

最後なんだ この山の始まる手前の この平坦区間が
『スプリンターにとっての最後の仕事場なんだ』!!

だから全力で引くのさ
山までに チームを有利なポジションに送り届けるために」


銅橋
「(山のふもとまで のこり3km切ったァ!!)」

銅橋は隣りを走る鏑木に声をかける

銅橋
「おいオレンジ てめェとこうして並んで走んのも1日目以来だな」

鏑木
「! ブタ…!!」

銅橋
「銅橋『さん』だろうが ブハ!! てめェ よく ここまできた

1日目 オレとバトって 2日目にヘトヘトになって
あのまま帰ってこねぇと思ったからな

よく『ここ』まで生き残った!! 1年のくせして!!

勢いだけのバカかと思ったが てめェ意外に―――
マジメに練習するタイプだろ!!」

鏑木
「!」

夜の一人練習を思い出す鏑木

鏑木
「そ そんなことはない!! カゲで努力など
オレ様はコソ練などしない!! 天才だから!!」

銅橋
「ブハ!! 言うぜ!! 練習やってねェヤツはここまで
来れねェんだよ

オレはマジメに練習するヤツは好きだぜ!! 正しい!!」

鏑木
「おまえ こんな時に愛の告白か!!」

銅橋
「するか バカ 文脈読みとれ!! 選手としてだよ!!
あきれるぜ!! バカも才能のウチかァ!? ブハ!!
(ブハ!! レース中に敵ほめたの おめェが初めてだよ!!)」

鏑木
「何なんだブタ」


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目の前にスプリントラインのゲートが見えてくる

銅橋
「さぁて 見えたぜ ゲートだ

3日目 最後のスプリントラインだ!!

スプリンター最速の証 グリーンゼッケンを競う
ラストラインだ!!」

観客
「総北と箱根学園 チームで並んで来てる」
「どっちが獲るんだ」
「スプリント対決だ」

「しかも先頭引いているのは 1日目のラインを争った
総北6番とハコガク15番の銅橋 因縁の2人!!」

「すげぇ」
「オオオ」

銅橋がカブラギに威勢をかける

銅橋
「出ろよ オレンジ!! ほらラインは見えてるぜ!!」

鏑木
「!」

銅橋
「泉田さんは言った スプリントも山もどうでもいい――
”くれてやる”

オレたちは十分にゼッケンを獲った あとはゴールだけだ!!

とびだしゃいい ゼッケンはすぐそこだ
出ろよ うしろのチームメイトを切り捨てて!!」

驚き慌てる小野田

小野田
「て… 手嶋さん!!」

観客
「どっちがとびだすんだ」
「のこり200m!!」

銅橋
「名誉がほしいだろ 勲章が!! とびだせよオレンジ!!」

観客
「のこり100m まだ並んでる!!」

「6番か ハコガクか のこり70m!!」
「まだとびださない!!」

「空気の読み合いなのか!?」
「どっちが先にしかけるんだ!!」

「いっけ ハコガク!!」
「総北ゥ!!」

鏑木
「オレはな ブタ 1日目おのスプリントが終わったあと
青八木さんに誓ったんだ

次 銅橋 おまえと闘うことになったら 絶対にまけねェと!!
だから!!」

観客
「のこり50m!!」

焦って手嶋を振り返る小野田

小野田
「手嶋さん!! 

今、鏑木くんが1人で出たらチームはバラバラに―――
止めないと…」

観客の歓声がひときわ大きくなる

小野田
「(歓声にかき消されて声が届かない)」

観客
「のこり30m!!」
「スプリントをとりにいくのはどっちだ!!」

同時にラインを通過する総北と箱根学園

小野田
「(え!? とびださない……… 鏑木くん!)」

アナウンス
「えーと… い…今のは えーと同着になるんでしょうか」

観客も騒めく

観客
「何だ 今の」
「加速しなかったぞ」

銅橋
「ブハ!! よく耐えたじゃねェか オレンジ」

鏑木
「あ!? 耐えた!? あたり前だ!!

オレは青八木さんに走りで教えてもらって
託されて 今チーム引いてんだ チームのために走ってんだ!!

だから
おまえとの勝負は 山の手前までだ!! ここじゃない!!」

銅橋
「だから とびださなかったってワケかよ…ブハ!!
のこり2kmの―――勝負か!!」

泉田
「……!!」

小野田
「(何だか… 鏑木くん… 
成長してる)」


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**感想***

鏑木くん、成長してる!!!

挑発にも乗らずに、ちゃんと何をすべきかわかってる!!

いやあ、人を成長させるねぇ インターハイ

どれだけ鏑木くんの中で青八木さんが大きな位置を占めて

いるのかという証ですね

小野田くんの巻島さんみたいなもんですね

こうして想いは繋がっていくのだなぁ


しかしスプリントライン、手前過ぎない?

まだ山のふもとまで2kmもあるじゃん

ここからが本当の勝負ですね

優勝のために、3日目のゴールを獲るために!!


いやしかし、いまだに京伏いないんですけど?

本当にどこに行ったの???

スプリントラインをどっちが獲るか?って話になって

たんだから、前を走ってはいなかったんだよね?

気づかないうちに抜いてるのかなぁ?

広島とのバトルの間に??

おかしいなぁ



今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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