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弱虫ペダル ネタバレ【455】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

うだるような暑さが続いていますが皆さんお元気ですか。
九州では梅雨明けが発表されました。
夏はすぐそこまで来ていますね!


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【455】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、
勝利のためにチームを引く、総北・鏑木と箱根学園・銅橋
脚が攣るトラブルをチームに支えてもらった鏑木は、チームのため覚悟を決める!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【454】をどうぞ!


<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>



受け継がれゆく、
総北の魂!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ

 【455:先輩の役割】のスタートです!!


鏑木
「ありざした 先言っとこうと思って
このあと全開やるんで 最後何ンも言えなくなるから」

そんな鏑木を見つめる総北の4人

鏑木
「(今ならはっきりと言える 
総北は最高のチームだ!!
だからオレは走る!! 『チームのために』!!

この脚が尽きるまで!!)
ほうるあああ 絶対離されねェよ!! 箱根学園!!」

小野田
「(鏑木くん!! すごい気迫 すごい『引き』 
でも―― 『あざます』て)」

動揺する小野田

小野田
「今泉くん…!! 鏑木くんが――――」

今泉
「……!! ああ!!」

鏑木
「絶対 追いついてやるよ!!」

今泉
「昨日までのあいつなら 
”オレはオールラウンダーなんで山まで温存します”
なんて言ってただろう」

鏑木
「ほうるあああ」

今泉
「覚悟をしたんだ 自分の役割を悟って 
あいつは 自分で わかってる この先もうじき 
自分がチームを離脱することを」

愕然とする小野田

小野田
「鏑木くん!! ………!!

(ちがう 叫んだからと言って何が変わるわけじゃない
去年も走ったんだ わかってるはずだ

”インターハイはチーム戦”だ…
1人1人削っていって 最後に一枚のジャージを届ける
そういう戦いだ

去年そうだった 教わった わかってる わかってる
でも 鏑木くんは まだ1年生だ!!)」

気持ちが騒ぐ小野田に、振り返らずに返事をする鏑木

鏑木
「何すか 小野田さん
まだハコガクに追いつかないのかってコトすかァ
さすが去年の覇者は言うことキビしいすね」

小野田
「いや (ちがっ… 鏑木くん)」

鏑木
「大丈夫す もう少しなんすよ」

小野田
「(たった1人で1年生でインターハイを走って
きっと不安で一杯だって古賀さんも言ってた
これは言っても仕方のないことだってわかってる――

けど
1年生 1人で頑張って1人でチームを離脱するなんて
つらくないの)」

鏑木
「もう少しなんすよ 
オレ 加速する時 大きな歯車 イメージするんです
そいつがイメージの中で完全に 『入った』時

超加速するんすよ いけそうす 
入れ 入れ 入れ 入れ 入ったァ!!

超加速します」

更に加速する鏑木

鏑木
「小野田さん!! 見ててください!!
ほうるあああああ るああああ」

ぐんぐんと箱根学園に近づいていく総北の列

新開
「! 黒田サン!! 
総北 加速してきましたよォ!!」

鏑木
「短い橋を渡る 
山の登り口まで のこり 1kmォ!!」

新開
「総北 近づいてきてます!!」

鏑木
「まちやがれ ブタァ!!」

銅橋
「追いつかせるかよ オレンジ!! ブハァ!!」

鏑木
「ほぅるあああ!! 回れ 歯車ァ!!」


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まだ動揺している小野田

小野田
「(がんばってる 鏑木くん なのにボクは
何もできない)」

そんな小野田に手嶋が背後から声をかける

手嶋
「つらいか 小野田」

振り返る小野田

手嶋
「一生懸命尽くしてくれる1年生に 
自分は学年上なのに 何もできねェって 

どうにもできねェって 胸が痛むか

そうだな おまえにとっては初めての
後輩だからな

後輩がな 小野田 
精一杯がんばってる時は―――――
”見てやる”んだ」

手嶋は小野田の肩に手をやる

小野田
「(え)」

手嶋
「よく見てやれ その成長や失敗や 挑戦を
そして 体一杯 使って やり遂げて 最後に
ねぎらい ほめてやれ それでいい」

手嶋の言葉にハッとする小野田

手嶋
「後輩てのは いつも 先輩に見てほしいものなんだ
オレも田所さんにそう思ってた
おまえだってそうだろう 見てほしいのさ
これまで歩んできた道を これから 歩んでいく道を」

過去の巻島とのやりとりを思い出す小野田

小野田
「(歩んでいく道を 先輩に――――――)」

鏑木
「ほぅるあああああ 回れぇぇ!!」

小野田
「(だったら 顔を 上げなきゃ!!
見る 見るんだ それが 
ボクが鏑木くんにやってあげられること

そうだ 
先輩にもらった恩は後輩に返すって 
鳴子くんも言ってた!!)

がんばって鏑木くん 

いけ!! いけ!! 鏑木くん!!」

今泉
「!」

鳴子
「!」

小野田
「見てるよ しっかり見てるよ 
鏑木くん!!

いや 
鏑木一差!!」

びっくりして小野田を振り返る面々

鏑木
「何すか 小野田さん 急に よびすて て

そういうのって…
メッチャ テンションあがりますよ

だってオレ――― あなたにあこがれて
この総北に入ったんすから!!」

うなづく小野田



新開
「総北 迫ってきますよォ!!」

銅橋
「(山の入口までのこり 1km切ったァ!! ぜ!!

ひでぇ痛みで 足がガッチガチだよ
体が キシんできやがった けど 最高の気分だァ

箱根学園のジャージ着て インターハイで
トップ走れてるんだからな!!
ヤベェ 意識トビはじめた)」

そんな銅橋を後ろから冷静に見ている真波

真波
「………… (銅橋くん――――!!)」


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**感想***

小野田くんも先輩になったんですねぇ

って夏まで来てやっとかい!!というツッコミはさておき

先輩としての自覚がやっと芽生えた小野田くん

この先はオドオドしなくなるのかな?

この先も相変わらず後輩相手にテンパってしまうような気も

しますが(笑)


冷静な目で銅橋くんを見ている真波くんは

何を思ってるんでしょうかね

銅橋くんが仕事をやり終えてこの先離脱することにシミジミ

してる感じでもないし

どちらかといえば、意識が飛びそうになってることを見抜いて

注意して見ているって感じでしょうか

銅橋くんの意識が途切れたら、そこで総北に抜かれちゃう感じ?


で、京伏はどこ??? (3度目)

気になってるのは私だけですかね?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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