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弱虫ペダル ネタバレ【459】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

8月もお盆が過ぎ、残暑ですね・・・
と書きたいところですが、雨が続いてさっぱり夏らしくありませんね。

残り少ない夏を楽しみたいですね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【459】をお送りします


まずはあらすじからです!





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インターハイ最終日、
山岳に入り早々に攻撃を仕掛ける箱根学園
総北は攻撃を阻止するが…!!


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【458】をどうぞ!


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それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【459:猛攻】のスタートです!!


榛名山 榛名湖湖畔をスタートした3日目 最終日のレースは
長く下った後国道145号線でなだらかな道を西へと向かう

吾妻川にかかった須川橋付近で右に折れ
国道292号線に入り北上
その行き着いた先にある国道の分岐を 左折し
急峻な山道を登り始める

狭く険しい道を登りきり 木立を抜けた先にあるのが
山々に囲まれた古くから続く温泉街
標高1156mに毎分3万リットルもの湯量を湧出する
国際的にも有名な温泉保養地―――草津温泉である

しかし今回のインターハイ3日目 最終日は
その草津温泉さえも 通過点である



ゴールへと向かう総北のサポートメンバーたちが乗った車


「えっ 通過しちゃうの!?草津温泉 ゴールじゃないの!?」

寒咲
「うん」


「TVにさ よくほら出てんじゃん お湯が何かでっかい
木わくの中通って滝みたいになってるヤツ」

寒咲
「ああ これね『湯畑』」

パンフレットを指し示す寒咲


「そう それ! 見られると思ったのに!!
ていうか 温泉入れると思ったのに
実は密かに楽しみにしてたんだよ私――」

寒咲
「泣かないで」

古賀
「草津温泉は1100mの高地にあるが
そこに豊富な水と地熱を供給している更に高い山々がある
通称”草津白根山群” 今回のインターハイのゴールは」

車内の皆の顔が引き締まる

杉元
「(ゴール)」

寒咲兄
「(ゴール…!!)」

古賀
「その山群を登りきった 標高2000mを超えた
場所にある
群馬県と長野県の県境「渋峠」――――
日本の国道最高点――――
2172mの頂上ゴールだ」


「ちょ え 頂上… 最高地点……て
そ そんなところが今回のゴールなの!?
て いうか まだ皆 やっとさっき登りに…草津に
向かう山道に入ったトコなんだよね」

寒咲
「だね」


「まだ この先 メッチャあるじゃん
まだまだ この先登らないとなんないじゃん」

古賀
「そうだ 特に 草津を過ぎてからの最後の登り区間は
道は広いが休みどころがほとんどないうえ
木々も低くて風も強い
草津までのぬるい登りでもし 遅れるようなことになれば
チーム総北に 勝ち目はない!!」


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新開が飛び出したのを小野田と今泉で止めた後 またしても箱根学園が飛び出す

手嶋
「箱根学園!!」

鳴子
「アカンっす!! 黒田と葦木場がとびだしましたァ!!
手嶋さん!!」

手嶋
「く!! わかってる!!」

手嶋も気づいている

手嶋
「(新開悠人がとびだして 今泉と小野田がおさえてくれた
一撃目をおさえて オレは最後尾の泉田に注意を払った
その 息つく間もなく―――――
二撃目かよ!!

くそ!! 箱根学園!!)
わかってる 鳴子!! ここで離されたら終わりだ!!
いくぞ」

鳴子
「はいな!!」

反応しすぐに追いかけ始める手嶋と鳴子

手嶋
「おおおおお」

黒田たちのうしろを追う手嶋たち

手嶋
「(だが待て 
泉田はどうする スプリンターの泉田はうしろだ
おいていくのか スプリンターだ!!
まさか本当に景色を――!? いや――そんなワケねェ!!
どういうつもりだ)」

急いで後ろを振り返り確かめる手嶋

手嶋
「!!」

そこには真波と泉田の姿が

真波
「いっきますよォ!!」

泉田
「アブだよ!!」

手嶋
「(三撃目!!)」

鳴子
「手嶋さん 箱根学園 最後の2人も加速してきよります!!」

手嶋
「(真波に牽引させて!! 引き上げてる!!)
上げるぞ 鳴子!!」

鳴子
「はいな!!」

加速する手嶋と鳴子

手嶋
「(スプリンターの引き上げさえも攻撃に使うのか
『ぶ厚い』!! 
『圧倒的だ』!! 箱根学園!!)」

前の3人に追いつく両チーム

息を切らせている手嶋たち

手嶋
「(油断できねぇ… 1秒も!!)」

今泉
「手嶋さん!!」

小野田
「鳴子くん!!」

対する箱根学園は涼しい顔をしている

手嶋
「やるじゃねェか 登りが始まるや否や総攻撃かよ
オレたちを最後の登りまでにバラバラにしときたいって
トコか 泉田!!」

泉田
「………フ 
キミたちをバラバラにしたい―――というのは正解だが
ひとつ勘違いをしているね 手嶋くん」

手嶋
「!?」

泉田
「このプランは『ボクの指示ではない』よ
平坦が終わって登りが始まった瞬間から移っている
んだよすでに 
『箱根学園の指揮権は』この男 
黒田雪成に!!」

黒田
「あ?」

ニヤッと笑う黒田

今泉
「(黒田さんが――――ここから)」

鳴子
「(今の三撃もこの人の―――!!)」

手嶋
「(黒田が司令塔―― ここから――ゴールまでの!!)」

小野田
「(…………!!)」

黒田
「さて……… 次……は誰で攻めるかな…と!!」

気持ちがざわめく小野田

小野田
「(強い―――――!! 箱根学園は今年も強い!!
この先 はるか登った先にある『ゴール』に―――
ボクらはたどりつけるだろうか!!)」



画面はサポートメンバーたちの車内に戻る

古賀
「そして もし総北が―――――
敵が箱根学園だけだと思っているなら 更に勝率は
絶望的なものになるだろう
必ず来る ヤツらも ゴールを狙って!!」

古賀の言うヤツらとは京都伏見のこと

沈黙を保っていた御堂筋たちが動き出そうとしている


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**感想***

箱根学園の指揮権はすでに黒田さんに移ってました

黒田さん、スプリンターを運ぶための運び屋って

自分のこと言ってましたけど、この人実はメチャクチャ

頭良さそうですよね

この先は総北の頭脳・手嶋さんと箱根学園の頭脳・黒田さん

のバトルになるんでしょうか?

相手の裏の裏を読む、読み合戦的な??

この先まだまだ長いし、楽しみですねー!!


そしてやっと出てきました京都伏見

御堂筋たちは手嶋さんたちと広島との闘いを横で見ていた

んですかね?

ゴールを狙ってくるということは、同じくもう登りに入って

いるということかな?

京都も何気に山に囲まれてますからねー

箱根学園に劣らず山道に慣れていると言えるのかも

両チームのうしろを付かず離れずの距離でついていってる

のだろうか?

頭脳戦は黒田・手嶋・御堂筋の三つ巴の闘いなのか??



今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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