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弱虫ペダル ネタバレ【470】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

11月に入りました。
日に日に秋が深まってきていますね。


さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【470】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、山岳での攻防戦でチームを勝利へ
導くため、全開で引く総北・手嶋
その走りは敵チームの箱根学園・葦木場の心さえも揺り動かした
状況が一変し、戸惑う手嶋だったが、
ついに葦木場と闘う覚悟が固まって……!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【469】をどうぞ!


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ラジオから流れる実況中継
手嶋純太の名前に反応し、
立ち止まる男が一人・・・



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【470:南中の星】のスタートです!!


夏休み中の千葉県立総北高等学校

職員室のラジオでインターハイの実況番組を聞いている

アナウンサー
「ただ今 レースに動きがありました
こちらMHKラジオ 夏のインターハイの模様をお届け
する番組をお送りしています

自転車ロードレース男子 先頭は2名 最後の山岳区間
4名が追いついたところで2名がとびだしています

総北高校3年生ゼッケン5番手嶋純太選手です
レースは最終日 最後の山を迎えています」

生徒
「すごいねー」
「よーしガンバレ」
「今年もいけよ――」

先生や生徒たちがラジオを聞いているところに、
通りかかった男子生徒が足を止める

東戸
「(え!?)」

益田
「いって 急にとまるなよ東戸

何だよー あ インハイのラジオ みんな聞いてんのか
種目 何やってんだ 陸上?」

東戸
「…いや 自転車競技だ」

アナウンサー
「ここで手嶋選手 少し遅れる」

益田
「ん? え? ”自転車の手嶋”ってもしかしてあの
4組の!? え!? 飄々として よくしゃべるヤツ?」

東戸
「そうだ………」

益田
「たしか 仲いいよな おまえ 東戸」

東戸
「ああ 中学ん時 一緒に自転車やってた!!」

益田
「そうだよ 2日前も栃木まで応援いくって…」

東戸
「ああ 開会式とスタートを見てきた」

応援に行った時に手嶋と話し、おまえは南中の星だと 伝えたら、活躍したらそう言ってくれと返されたことを 思い出す東戸

東戸
「(すげぇ手嶋… してるじゃねェか活躍
全国の強豪集まるインターハイで)」

アナウンサー
「ねばる5番手嶋選手 箱根学園11番加速します」

生徒
「ガンバレ総北――っ」
「ソーホク――!!」

東戸
「(3日目の先頭走るなんてよ どんだけがんばったんだ!!)」

うしろから東戸の様子を窺う益田

益田
「(夏休み クーラー効いた図書室で勉強しようつって
来たけど 今日はこりゃムリだな)」

東戸
「(は……… そういや 去年だったか オレがカラオケ
誘った時も おまえは
がんばったんだな………!!

すげぇ 震えが来るぜ おまえはチャンスをつかんだんだな
改めて言わせてもらうよ おまえは南中の星だよ)」

アナウンサー
「箱根学園は余裕あります 軽やかです 
身長202cmがゆれる ゼッケン11番 葦木場選手」

聞えてきた名前に、一瞬立ちつくし、急に職員室にとびこんで デッキをガッと掴む東戸

東戸
「(葦木場…!?)」

生徒
「きゃっ」
「うわっ誰」

先生に注意され、座って聞くよう言われる東戸

東戸
「(スタートの時 箱根学園のジャージ着てた葦木場
悪いけど オレ…あの時おまえは補欠だと思ってた

中学時代のおまえはのっそりして やさしいヤツだったから
闘ってんのか あの葦木場と 手嶋が………!!

南中のあの2人が
インターハイって最高の舞台で!! すげぇ!!)

ガンバレ!! 2人とも!!」

握りこぶしで応援する東戸

益田
「え!? 2人ってどういうことだ!? 東戸」


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その2人は沿道の声援を受けながら懸命に闘っていた

手嶋
「(キツイ… 苦しい… さっきから葦木場何度も
ペースを上げてくる

けど不思議と気持ちは 落ちついてる!!

こんな大舞台なのに 
チームの重責 背負ってとびだしてるってのに
インハイ3日目の最後の山だってのに――――――――

体が反応すんだ 波長が気持ちいい
たぶん それは 相手がおまえだからだ葦木場
リズムが合う感覚だ)」

歯を食いしばり、前に出る手嶋

観客
「おおお」
「総北 前に出た!!」

葦木場
「それは オレも同じだよ 純ちゃん」

うしろから手嶋に声をかける葦木場

びっくりして振り返る手嶋

手嶋
「え!?」

葦木場
「相手とリズムが合う そんなこと考えてた?
オレも それ 純ちゃんだからだと思う」

思っていたことを葦木場に見透かされ、ゾクッとする手嶋

葦木場
「何となく伝わってくるんだ ごめん 
オレ 今 感覚鋭くなってる」

葦木場の身体から立ち上がるオーラ

手嶋
「(こいつ やっぱ凡人じゃねェな……!!
目線合わせただけで しびれる ビリビリくる!!)」

葦木場
「こうなったらオレ 強いよ!!」

うしろから葦木場のプレッシャーを感じる手嶋

手嶋
「(葦木場が… 『感覚』を解放した!!
元々こいつは理屈で走るヤツじゃない 『感覚』で走る男!!

普段は天然だの人の会話を聞いてねェだのってイジられてるけど 
それは興味の照準が合ってねェだけだ

ひとたび 照準が合えば 感覚が同調すれば
信じられないほどのパフォーマンスを発揮する!!

中学ん時からそうだった 
『ノッてきた』時のこいつは強かった

そうじゃない時はバランスのとれないクシャクシャの走り
しかできない

感覚で『Yes』『No』を決めるヤツなんだ
言葉にウソはない おそらく今こいつは相当に強い!!)」
今度は手嶋から葦木場に声をかける

手嶋
「ノッてきたかよ 葦木場」

葦木場
「もう ずい分前にノッてるよ!! 
純ちゃんの本気の走り 感じたから」

手嶋
「するかよ 本気の勝負」

葦木場
「だってそのために前に出たんでしょ!?
するよ 本気の!! 純ちゃんは強いから試したい!!」

手嶋
「かいかぶるなつってんだろよいつも
去年の峰ヶ山でもオレはおまえに敗北した

巷じゃ平凡な脚だ 凡人だって評判なんだよ
けどひくつになってるわけじゃねェ

それはそれでわかった上で 今のオレがあるつもりだ
歩んできた道も 目指してきた目標も間違ってねェって

信じたい だから

おまえと闘って 勝って それを証明したい」

手嶋を見つめる葦木場

手嶋
「オレみたいなアシストが 平凡なクライマーが 
ゼッケン5番が 
『箱根学園』の『エース』に何タンカ切ってんだって
 
冷静になれば笑い出てくんのは百も承知だ

けど同じ土俵には立ってる インターハイの道のこっち側に!!

権利はある 逆に考えればこれはチャンスだと思ってる
たぶん一生かかっても おまえとビックレースで2人で先頭走る
なんて そんなシチュエーション2度とない

キセキだと思ってる
だからこのキセキの馬にのっていこうと思ってる

だってキセキてのは願っても叫んでも滅多に起こんねェくせに
起こる時は立て続けに二度三度起こる――――――
そういうもんだろ」

葦木場
「オレ 純ちゃんのそういう考え方するとこ 好きだよ」

2人の目の前に、山岳ラインまでのこり3kmの看板が
迫ってくる

手嶋はその看板に手を伸ばす

手嶋
「のこり3kmの山岳賞ラインまで これでどうだ!!」

葦木場
「(山岳賞の―――――ライン)」

手嶋
「ふさわしいだろ オレたちの勝負に
あの頃のあの時と同じだ 同じチームで走ってた中学の時と!!」


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**感想***

以心伝心、凄すぎますね葦木場くん

感覚が鋭過ぎて、相手の考えてることまでわかっちゃうのか

中学で仲良しだった2人だからこそってのもあるんでしょうか?

しかし葦木場くん、照準合わないとクチャクチャ走り??

インターハイではとりあえずクチャクチャ走りはしてないと

思うけど、謹慎になっちゃった例の逆走レースがそんな感じ だったのかな?


さて、手嶋さんから葦木場くんに山岳賞争いが提示されました

山岳賞獲ったら、たぶんそこで使い捨てになっちゃうってこと

だよね? そのままゴール狙うのはたぶんムリだんだよね?

ということは、手嶋さん的には2人でバトルしたい!ってのも

あるだろうけど、それ以上にこの先のことを考えて、ここで

箱根学園のエースを潰しておきたいってのもあるのかな?

黒田さんが葦木場くんを行かせるときにそこまで考えなかった

ってことはなさそうなので、葦木場くんは山岳賞は獲りに いかないってことなのかなあ?

山岳賞はくれてやれ、おまえはそのままゴールを目指せ!って

言われてるのかなあと


しかしそろそろ京伏の動きもありそうな気がするのですが

今頃どこにいるんでしょう?


今回はこれでおしまいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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