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弱虫ペダル ネタバレ【489】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【489】をお送りします


まずはあらすじからです!





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IH最終日、悠人の筋肉に興味を持った小鞠が御堂筋の命令に背き、
御堂筋は1人で追走を再開した
一方、御堂筋より前を走る黒田と真波の後ろに、鳴子がついてきていて…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【488】をどうぞ!


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勝利に向け、
前進あるのみ・・・!!
真波へ宣戦布告!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【489:鳴子 vs 真波 】のスタートです!!


箱根学園の真波と黒田のすぐ後ろを走る鳴子

鳴子
「(すでにゴールまで10km切っとる 最後の山!!
とびだすクライマーを ワイはすかさず追いかけた

その前には小野田くんとスカシが先行(にげ)とる
ピリッピリの状況―――――

何としても『追いつきたい箱根学園』!!

―――わかる ここでの小さな判断ミスがゴールの勝敗を分ける
感じる 何でもないように見えて ギリギリの状況
伝わる バリバリの緊張感!!)

カッカッカ 燃える!! 燃えるで!! 沸騰しそうや!!

ワイの『赤い血』が!!」

鳴子は真波に声をかける

鳴子
「いつでも? ワイのこと”置き去りにできる”?
そう言うたか 真波」

真波も振り返ってこたえる
真波
「うん はっきりと」

鳴子
「この登りで!!」

真波
「そうだね 鳴子くん キミくらいの”登り”なら」

鳴子
「ほな 勝負しよか真波!!

黒田と真波の間のわずかな隙間を縫って、前に出る鳴子

真波
「!」





黒田
「(オレたち2人の間の スキマの30cmくらいを
『縫う』ように すり抜けた!!)」

真波
「へぇ 去年の走りより (前に出た!!) 正確に かつ
素早くなってる」

鳴子
「カッカッカ ワイは進化のとどまるところを知らん男
天才 鳴子章吉やからな!! 興味わいたか 真波」

真波
「誘ってる? オレを この山で?」

真波からプレッシャーが立ち昇る

鳴子
「そう聞こえたんなら耳はええようやな!!」

黒田
「(集中力あげたァ!!)」

真波が加速し鳴子の前に出る

と、さらに加速して飛び出す

真波
「そ れぇぇえ!!」
真波と鳴子の距離がぐんぐんと離れる

鳴子
「速っや!! (バカっ速!! あれが 真波山岳!!)
新幹線か!! おっ… るああああ!! ああああ」

鳴子も加速し、真波の後ろにつく

真波は後ろを見る

真波
「あれ? ついてきてる だいぶムリしてるね」

鳴子
「相手は新幹線や ムリもするわ ボケ」

真波
「どこまで乗っていく気?」

鳴子
「終点 博多までや!! 
ワイは めんたいこも大好きやからな!!」

真波
「その発言 『のぞみ』も希望もないよ? 
名古屋あたりで降りる?」

鳴子
「カッカッカ 思ったより鉄道詳しいやんけ 真波!!
うまいことノッてきよる」

真波
「鉄道に? 話に?」

鳴子
「話の方や!!」

しゃべりながらも攻防を繰り返す2人

真波
「あれっ そういえばオレたち 去年 同じインターハイを
走ったはずなのに ほとんど話したことなかったね!!」

前に出る真波

鳴子
「くっ」

真波
「すごく新鮮な感じする!!」

飛び出して鳴子との距離を離す真波

鳴子
「そら そやろ おまえはクライマー 
ワイは去年スプリンターやったからな!!」

また追いついて真波に並ぶ鳴子

2人のデッドヒートを止める黒田

黒田
「まて 真波!!」

真波
「黒田さん」

黒田
「”勝負”はここで終わりだ 今すぐやめろ
そいつにノッてやる必要はねぇ

ここが勝負の分かれどころだなんて思ったか 考えたな鳴子

ここで真波を誘い出し ゴールより手前で真波の脚を疲れさせよう
って作戦だろ

『リタイア覚悟』の『捨て身』で!!」
追いついてきた黒田を振り返って鳴子は答える

鳴子
「はっ いやいやいや 黒田さん? 捨て身? カッカッカ

ワイはただ このまま先頭いこう思うとるだけですよ
この真波を引きちぎって!!」

黒田「――――――!!」

鳴子の答えに驚く黒田と真波
鳴子
「ちょいと去年の――― 古い約束あるんすわ 
それ果たすためにも 先頭いくんすわ!!」

黒田
「(真波を引きちぎって先頭に!? ア!? こいつ………!!
何だフェイクか この登りで真波を引きちぎるなんざ) 
できねぇだろ!!」

驚いている黒田

しかし真波は鳴子の言葉に動揺しない

真波
「(やっぱり そのつもりだったね
走りでわかってたけどね!!)」

鳴子
「そやそや ルール 言い忘れとったわ
単に走るだけやと オモロないやろ思うてな」

黒田
「(『ルール』!? 『オモロ』!?)」

鳴子
行き先は”先頭”!! そこに並ぶまで
2対1はアレなんで 
すいませんけど黒田さんは手ェ出さんいうことで」

衝撃を受ける黒田

鳴子
「その代わりこっちからも”差し出すモン”出しますわ」

黒田
「!?」

鳴子
「もし この勝負―――― 『ワイが負けたら』 ワイは
『ゴールするまで 黒田さんより前には出ん』

これでどうすか?」

真波
「いいね やろう 鳴子くん!!」

鳴子
「話早いな 真波 ほな いこか!!」

慌てる黒田

黒田
「即答!? まて真波 こんなギリギリの勝負―――」

真波
「ギリギリ? …………… 『だから行くんですよ』黒田さん」


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****感想****

おおー、テンポ良いねこの2人

野生の感的なものが備わってる2人といいますか

頭で考える参謀・黒田さんにはついていけない感じ?

これ、2人はグズグズしてると後ろに御堂筋が迫って来てるぞ

ってわかってるみたいですね

ここで勝負しないと先頭に行けなくなっちゃう

それどころかみすみす御堂筋を先頭に行かせちゃうって


頭使って駆け引きして戦うのは黒田さんと御堂筋に任せて

鳴子くんと真波くんは先頭に行ってもらうっていうのはどう

でしょう?

で、たぶん真波くんが勝つだろうから、宣言通りその後下がっ

てきた鳴子くんと黒田さんで御堂筋を止めるってのは?

2人がかりで止めても、御堂筋はふりきって先頭に行くだろう

けど、ゴールには一歩及ばずって感じで



鳴子くんが言ってた総北3人で一緒にゴールしようって約束は

今年もかなえることができない気がするけど

来年の総合優勝までおあずけってことで?


今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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