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弱虫ペダル ネタバレ【563】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【563】をお送りします

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まずはあらすじからです!

坂道が観戦する中でMTBレースは大白熱!!
遂に吉丸の背を捉えた雉はそのまま追い抜かそうとするが、超テクニカル区間での吉丸の快走により、遅れを取ってしまう
依然吉丸リードのままレースは次のセクションに進んで行き…!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【562】をどうぞ!

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群馬の山の皇帝!!
周囲の視線を強奪するその真なる走りが
今、煌めく!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【563:雉弓射】のスタートです!!


白熱する吉丸と雉のトップ争い

2人は大曲がりを抜けて次の短い下りに入る

先頭は依然吉丸のまま

小野田
「(さっきの雉くんとチェイサーさんの 
真横になってのコーナリング
皆さん すごいとは言ってるけど 驚いてはいない
時々あることなんだ あんなすごいシーンが 
MTBのレースの中では……!!)」

鈴音に急かされて、次のセクションへと走り出す小野田

小野田
「(自分の中の ”自転車でできること”の範囲の常識が
塗りかえられていく MTBレースで!!)」

斜面を走りながら次のセクションの内容を聞く小野田

足をついた途端にズルッと滑る

鈴音
「気をつけた方がいいわ ここの斜面は土の下の土が
水ふくんでて くずれやすいの
表面の草に変な荷重かけるとすべっちゃうから!!」

小野田
「はい ………… 今すべりました
あ… けど… ということは………まさか お2人も!!」

鈴音
「そう 次のセクションは―――
滑りやすい泥の斜面の登りセクションよ!!」

小野田
「(ここを登ってくる のか 斜度もすごいけど
滑りやすい この湿った土の上を!!)
こんなに湿ってたら… 自転車のタイヤは―――!!」

鈴音
「MTBのタイヤのブロックは本来地面をかむためについてる
だけど
石や砂利だと有効な『それ』も 泥の上だとどろがはりついて
ほとんど埋まっちゃう」

小野田
「(!! 埋まる!!)」

鈴音
「ノブの埋まったタイヤはスリックタイヤとかわらない
スリックで泥を登れば―――― 滑る!!」




先を行く吉丸のタイヤが滑る

吉丸
「(滑った―――――!!
大丈夫だ いける コケなきゃあいい!! このまま行く!!
皇帝ヤロウに林のセクションと短い下りで『10m』の差を
つけた
登りの10mは大きい この差のまま登りきれれば
あとは 下り いける!! オレが勝つ!!)」




鈴音
「自転車の上でどれだけ細かい荷重移動をして
バランスがとれるかが勝負
たとえ滑っても コントロール下にあれば 大丈夫 戻せる」

小野田
「………… (滑っても戻せればいいのか)
だったら大丈夫そうですね チェイサーさん
見たところ10mくらいは差がついてるようですし」

鈴音
「どんなヤツが来てもお兄ちゃんは負けない!!」

きっぱりと言い切る鈴音の横顔に、嬉しそうになる小野田

鈴音
「追いかけてきてるのが――― 普通の選手ならね」

小野田
「!?」



観客
「あれ!? え!?」
「どうしたの!?」
「気づかないか!? さっきから見てたけど
追いかけてるゼッケン1の雉は この泥の急斜面で
1度もタイヤを滑らせていない!!
安定して走ってる!! 運がいいのか それでなきゃ
完全に自転車を制御して コントロールしてるってことになる!!」

雉がじりじりと追い上げ、吉丸との差は5mにまで縮まる



小野田
「普通の………て」

鈴音
「皇帝と呼ばれて調子にのってる雉弓射は
群馬の山奥で生まれ育ったそうよ
テレビもゲームもなくて家にあった唯一の遊び道具が
1台のMTB―――――
それで1日中の山を走って冒険ごっこしてたんだって
春も夏も1年中――― 冬は… 雪も積もった山の中を」

驚く小野田

小野田
「(雪の上!? そんなところ自転車で走れるのか)」

鈴音
「氷の張った湖の上を!!」

小野田
「!! (え!? 氷…!! MTBで!?
氷は絶対滑る それを!? コントロールして!?
小さい頃から!!)」

鈴音
「その雉にしてみれば 泥の上はほとんど滑らないのと同じ!!
この泥の登りはあの―――――
雉が最も得意とするセクションなのよ!!」



笑いながら雉が吉丸に迫っていく



鈴音
「もともと登りには定評がある
正直 お兄ちゃんには分が悪い!!」



吉丸のタイヤが滑る 雉の自転車が迫る



小野田
「(路面状況が悪いことが得意分野につながるなんて……………!!」




その時雉から気迫が立ち昇る



小野田
「(………………………!!
雉くんの空気が変わった…!!)」




****感想****

ロードレースとは全く違うMTBのレース

MTBならではの魅力ある見所がどんどん出てきましたね

見てる観客も面白いだろうなぁ


雉くんは小さい頃からMTBで山の中を走りまくってたんですね

もうMTBは自分の身体の一部って感じでしょうか

某サッカー漫画の主人公みたいに「ボールは友達」ならぬ

「MTBは友達」ってとこかな(笑)


このレースは2周するんでしたよね

1周目で雉くんが追い抜いちゃったら、この先吉丸くんは

追いぬき返すことができなくて、雉くんの独走状態になっちゃう

んでしょうか?


今日はこれでおしまいです。

次回もどうぞよろしくお願い致します。



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