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弱虫ペダル ネタバレ【569】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【569】をお送りします

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まずはあらすじからです!

坂道や鈴音が見守る中、MTBレースは大白熱!!
つないだボトルを携え、雉弓射を抜き返した吉丸雷音はそのまま3、4周回目をトップで通過する
吉丸雷音の快走により焦る雉弓射だったが、ある言葉をきっかけに冷静さを取り戻し!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【568】をどうぞ!

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駆けるその姿はかつての覇者
帰ってきた「先頭の雷鳴」!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【569:焦りと笑み】のスタートです!!


個人競技であるMTBのレースではほかの選手との闘いの他に
時に自分との闘いの時間がおとずれる

不安、緊張、慢心など内側から湧き上がってくる感情

失敗したりイメージ通りにいかないことへのいらだち

それらから発生する”焦り”である

焦りは普段やらないミスを誘発させ、判断をあやまらせ
メカトラブルをも自らおこしてしまう

焦りは最大の敵ともいわれる

ゆえにレース中の選手はそれらを警戒する

『それ』を押し殺し、ふり払い、飼い慣らす

もしも―――『それ』に飲み込まれれば、そこでレースは終了する




4周目の登りで依然先頭をキープする吉丸

泥の登りをいいかんじのペースで刻んでいく

1周目で雉に抜かれた2連続コーナーを単独で抜ける吉丸

観客
「おおっ すげぇ」
「雉は――― まだはるか後方だ!!」

吉丸
「(どうした皇帝ヤロウ 
焦ってんな!! オレから引き離されて 

オレが いつもおまえを追いかけてるはずのオレが
前にいて 『差を広げてる』!!

この事実が おまえを さらに焦らせる!!
そうだろう 皇帝ヤロウ!!)」

吉丸先頭に沸く観客たち
観客
「今日の吉丸はキレッキレだ!!」
「『トップ』に戻ってくるのか!!」

「あの頃の無敵の”先頭の雷鳴(ライトニングトップ)”に!!」

吉丸
「(オレは強くなった!! 
おまえに敗れる度に積み上げてきた!! 何度も!!

さあ!! 追いかけて来い!! 皇帝ヤロウ!!
追いかけて来いよ!! 『トップ』のオレを!!

今度は――――完全に引き離してやるよ!!)」

大歓声の中、ゲートを通過する吉丸

アナウンス
「5周回目もこの男!! 
ゼッケン2番吉丸雷音が先頭通過!!

3 4 5周回と全6周回の内 
実に半分以上を独走状態で走る!!」

観客
「吉丸だ!!」
「吉丸復活!!」

「すごいね」
「吉丸ゥ!!」

「いけぇ!!」
「勝てぇ!!」



その頃下りを走っている雉

観客
「ガンバレー 雉――――っ」
「雉…!! ヤベェぞぉ 前の周回より差が開いてる」

「苦しいな…!!」
「吉丸はもうゴールゲートで5周回目に入ってんのに
まだ自分は4周目の下りを走ってる…!!」

「サングラスで表情よく見えなかったけど 口元が
ちょっとゆるんでたな…」

「ああ…… もうきっとあきらめて―――― 笑っち
まってんだろう」



しかし雉は諦めているわけではなかった


「ヨン♪ ヨン♪ ヨヨン♪
冷静に走れてると思ってたけど そうじゃなかった ヨン♪」

雉はサングラスを外し、補給食のゼリー飲料を取り出し、飲む


「ふう 
MTB競技の最大の敵とも言っていい”焦り”―――

焦りはヤバイ―――――だけど
『それに気付けてない状態が一番ヤバいんだヨン』!!

ありがとちゃい 吉丸ちゃん!! それを教えてくれて
おかげで調子戻せた こっから 派手に追いつくヨン!!

加速する雉

観客
「うおっ 雉が加速!!」
「え!? ここで!?」

「うわっ ゴール手前の小さな登りで―――飛んだァ!!」
「飛んだ!! 雉が!!」

「ジャンプした!?」
「いや何で!?」

「レース中なのに………」
「追いかけてるのに!?」

「でも――――」
「わ――― すごーい」

「高い」
「一発で観客を魅きよせてる!!」

「あの華麗で―――激しいのにどこか余裕を見せる走りが
ヤツの骨頂!! MTBの皇帝と呼ばれる所以だ!!」

「山の皇帝が 空から 地上に舞い降りた!!



鈴音から伝説のレースのことを聞く小野田

小野田
「伝説の…レース…ですか?」

鈴音
「そう 
わずか2年と少し前 お兄ちゃんが中学3年の秋―――

お兄ちゃんの連覇がかかったレースだった

埼玉の地味なレースだったけど 毎年出走してて その大会の
お兄ちゃんのカテゴリーでは5連覇中だった

加えて公式戦9連勝中で あとひとつで10連勝
それが中学最後のレースにするつもりで出場したの

輝かしい戦績で中学カテゴリーをしめくくる
はずだったその日―――――

背の高い古いMTBを持った男が現れたの」





****感想****

ちょっとしたことで状況が変わってしまうMTBのレース

雉くんは吉丸くんの一言で冷静さを取り戻して、いつもの余裕が

戻って来たみたいです

もともと魅せる走りのできる雉くんなんですね

ここから巻き返しなるか??

ちょっとした慢心も足を引っ張るようなので、

トップに返り咲いたことで吉丸くんに隙が出ないかも心配ですね


来週は雉くんが公式戦に初めて出た「伝説のレース」の話のよう

なので、まるまる過去回かな?


今日はこれでおしまいです。

次回もどうぞよろしくお願い致します。



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