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弱虫ペダル ネタバレ【578】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【578】をお送りします

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まずはあらすじからです!

激闘のMTBレース、ラストスプリントを制したのは”山の皇帝”
(マウンテンカイザー)雉弓射!!
決着後の2人は…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【577】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




無念の惜敗



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【578:決着と涙】のスタートです!!


記者に囲まれる雉

観客たちも雉へと歓声を送る

アナウンサー
「見事でした 最後のゴール!!
いやーキツかったですね 最後は一瞬ムリかもって思いました
数センチ差だったんじゃないですかねー」

観客
「雉ィ―――――ッ」
「すげぇ」

「皇帝――っ」
「カッコイイよね――」

「やっぱり勝ってくれた」
「最後はもってくよなー」

「ヤベ――― 強ぇぇ!!」


「勝ててよかったです」

アナウンサー
「雉選手 3,4周目は遅れてました 
苦しかったんじゃないですか」


「はい けっこう焦ってました 
あのままだったら敗けてましたね

ちょっとキッカケがあって気持ち戻せたんで
そこから踏み直しました」

アナウンサー
「優勝は 雉弓射選手でした―――!! 
皆さん 今一度大きな拍手をお願いします!」

観客
「皇帝―――ッ」
「いいぞ――」
「もう何連覇だ!? 数えきれねぇ!」


「応援ありがとうございました―――っ」



ゴールしたままの惰性で自転車を進ませる吉丸

歓声に包まれる雉からどんどんと離れていく

吉丸
「(負けた――――― 
敗けた…… まけた

オレは また あいつに―――――!!

あそこで 並ばれて 同時に最後のコーナーを曲がって
のこり150mで前に出た

のこり100mでもっかい並ばれたけど
3周目で前出てからずっと

絶対に―――絶対に前に出さずに 前にいかせずにって思って
血の出る思いで 最後の最後まで『トップ』を死守してきた のに

のこり2mで やられた)」

吉丸は誰もいなくなったあたりで自転車から足を下ろす



ゴールを見届け、呆然と立ち尽くす小野田

小野田
「(…………… 壮絶…だった

熱量が伝わってくるような こっちが身動きできなくなるような
ゴールと… レースだった 雉くんも…… チェイサーさんも……)」

鈴音が走り出す

鈴音
「ほら 何 ぼうーとつったてんの!!
ゴールしたあとのケアもサポートの仕事だよ!! 行くよ!!」

謝り、慌てて鈴音を追いかけて走り出す小野田

小野田
「(鈴音さん つ…強い!!
レースの結果をものともせずに!!)」



鈴音
「はい 水!!」

鈴音から渡された水を頭からかける吉丸

鈴音
「はい タオル!!」

タオルでごしごしと拭く吉丸

鈴音
「ドリンク!!」

ごくごくごくと飲み干す吉丸

鈴音
「回復のゼリー飲んどく!? 惜しかったね!!」

吉丸
「ああ サンキュ」

鈴音
「大丈夫!! 期待してなかったから!!」

てきぱきと吉丸のケアをする鈴音に圧倒される小野田

鈴音
「あんたはこれ 捨ててきて!! 遠くに!!」

鈴音から渡された袋をもって捨てに走る小野田

袋の中を確認してみるとそれは小さな花束だった

小野田
「(―――――――!! 小さな… 花たば…だ

これって… 勝った時に渡すために―――――!?
事前に準備して―――――
 
鈴音さん!! 

それはそうだ 結果をものともしてないわけない!!
あたり前だ!! 期待してないわけない!!

鈴音さんは精一杯……… 一番応援してたんだから!!)」

小野田はくるりと方向をかえて、走り出す



吉丸
「ありがとな 鈴音」

鈴音
「べつに!!」

そんな鈴音の頭に手を乗せる吉丸

鈴音
「な…… なによ」

吉丸
「すまなかったな また悔しい思いをさせて」

堰を切ったように号泣する鈴音

吉丸
「あと 2mをうめるために また練習するわ」

そんな2人を遠くから見つめる小野田



表彰式が行われる

入賞者には花束と楯が贈られるが、
2位の吉丸にだけ花束が2つ渡される

それは鈴音が用意していた花束を一緒に渡してもらえるよう
小野田が交渉したものだった



表彰式も終わり、静かになったところで雉と向かい合う小野田

小野田
「雉くん あの ありがとうございました!!
今日は本当にすごいものを見せてもらいました」


「おもしろかった?」

小野田
はい!!


「また 乗ってみたいと思った? ”衝動”あった?

小野田
「はい!!
あ いや できそうとかそういうのではなくてですね

とても難しそうなんですが
すごくボクの知らない世界があってそこにチャレンジというか」

先日言おうとして言えなかったことを思い出す小野田

小野田
「き 雉くんはインターハイ二連覇だって言ってたよね!!
実は――――」

雉は小野田の話を遮る


「そうかよかった じゃあ 急ごう!!」

小野田
「(ボクも――――…)へ? 急ぐ?」


「時間ない エントリーしといたから」

小野田
「エント…?」


キミの名前 このあとの今日の最終レースに

小野田
「(へぇ!? 『レース』!?)」

驚いて言葉も出ない小野田


「初心者クラスのオープンレースだ ヨン」




****感想****

吉丸くんがかわいそうだったよぉ

あんなに頑張ってたのに、最後まで油断したわけじゃなかったのに

勝負は厳しいですね

次は吉丸くんにぜひとも勝ってもらいたい

応援してるぞ吉丸くん!!!


で、やっぱりやってくれました雉くん

勝手に小野田くんを初心者レースにエントリーしてました

エントリーってこんなに簡単にできるもの?

雉くんが知ってるのって、小野田くんの名前と電話番号くらい

だと思うんだけど

それだけあればとりあえずエントリーできちゃうのでしょうか?

MTBバイクもちゃんと用意してくれてるみたいだし、

小野田くんレッツチャレンジ!!!ですよ



今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


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