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弱虫ペダル ネタバレ【580】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【580】をお送りします

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まずはあらすじからです!

雉VS吉丸の激闘は雉の勝利で幕を閉じた
観戦の興奮冷めやらぬまま、坂道は初心者クラスのレースに出ることに!!
初めてレースに参加する坂道は雉からMTBを借りるが、そのMTBを一番最初にゴールさせてほしいと頼まれて……!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【579】をどうぞ!

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坂道のMTBレースがついに始始まる・・・!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【580:ハードテイル】のスタートです!!



小野田
「(『レース』 初めての――――― MTBレース!!
雉くんの大切なバイク!! 『1番にゴール』…………!!
やってみます!!)」

初心者クラスの選手たちが一斉にスタートする

各選手ダンシングで加速していく

小野田
「(『MTBレースは全員全力全開スタート』!!

鈴音さんが言ってた通りだ ロードレースに比べて
スタートのペースがすごく速い!!)」

小野田も懸命に最後尾でダンシングするが後輪が滑り、加速できない

小野田
「(滑る 前の選手に合わせてダンシングしてると
タイヤが砂利で滑って加速しない!! 

難しい!! ダンシングしてるのについていけない!!)」



丘の上から小野田を見つけて驚く吉丸兄妹

吉丸
「オイオイオイッッ!!
オイオイ マジだな 鈴音 あいつレース出てる!!

あの1番うしろにいるのロードくんだよ オイ!!」

鈴音
「あいつ… はじめからこのレース出るつもりで…
来たのかな」

吉丸
「ま 出てるってことはそういう……… いや 違うかもな オイ
ロードくんは雉の知り合いだって言ってたろ 鈴音

あれは皇帝ヤロウが乗せたんだよ あのバイク―――――
雉が昔乗ってたバイクだ!!」

フラフラしながら懸命に走る小野田を見て大笑いする吉丸

吉丸
「ダメだダメだ オイ 見てられないな 力が逃げまくってる
ダメだ 『そのバイクはそんな乗り方』じゃ」




フラフラしながらも小野田は焦っていた

小野田
「(どうしよう このままだと 
雉くんの大切なバイクをゴールさせることが―――――!!)」

下を見てハッと気づく小野田

小野田
「(あ 気づかなかった 今まで…
さっきはMTBに触れることに夢中で 気づかなかった

このバイク違う!! 峰ヶ山でお借りしたのと!!
別のMTBだ!!

あのMTBには前と後ろに2つの衝撃吸収する『サスペンション』が
ついてた!!

これは 後ろのサスペンションがついてない!!)」



吉丸は鈴音に説明する

吉丸
「MTBには2種類ある!!

前後2つのサスペンションを備えるダブルサスペンション
いわゆる『ダブサス』!!

もうひとつはリアタイヤがフレームにリッジマウントされている―――
フロントにしかサスペンションを持たない『ハードテイル』だ!!」

1970年代のアメリカ西海岸でゲイリーフィッシャー氏らが制作した
アウトドアを遊ぶためのタイヤの太い自転車を起源とするMTBは

90年代に入ってから世界大会が行われるようになった
実はロードよりも歴史は浅く新しい

しかし、機材進化の速度はすさまじく、次々と新しい技術が投入され
更新され、今では世界大会ではダブサスが常識となっている

吉丸
「だが一方で うしろのサスを持たない『ハードテイル』は
残りつづけた 時代遅れのバイクとはならなかった―――

何故か――― 
MTBの基礎や基本を体で覚えるには最適なバイクだからだ!!

ロードくんはダンシングがどうやら下手だ 
重心のバランスがとれてない

ロードはアスファルトの上を走るからそれでも進む
だがMTBじゃそうはいかない!! ボロが出る」

鈴音
「……………!! じゃあ…… あいつは そのまま最後尾で…
(2連覇なのに!!)」

吉丸
「いや 簡単なことだ 苦手なダンシングをやめればいい」

鈴音
「!!」

吉丸
「あいつの実力はどれ程か知らねーが
普段からロードに乗ってるんだったら 座って回せばいい

『ハードテイル』はうしろのサスペンションがない分
『脚の動きにダイレクト』に進む!!




フラフラしながらダンシングを続ける小野田

疲れてサドルに腰を落とす

小野田
「ダメだ 座ろう!!
(ダメだ ダンシングじゃ進まない ダメだ どうしよう)」

いつものようにぐるぐると足を回しながら、考え続ける小野田

気付くとあっという間に何人も追い抜いている

小野田
「(進んでる 回したら進んだ!!)」

驚く小野田

小野田
「(ダンシングがダメだったのか 
まわりの選手に『つられて』やってた

このMTB サスペンションがない分 振動はすごいけど
足の動きにしっかり反応してくれてる気がする!!

回してみよう) いつもみたいに!!」

いつものようにぐるぐるとケイデンスを上げる小野田

グングン抜いて追い上げていく

一緒にレースを走っている選手たちがビックリし、騒ぎ出す



吉丸
「そして もうひとつ 
『ハードテイル』は『ダブサス』と比べて部品数が少ない
MTBの中でも 『最も軽い』MTBだ!!



どんどん加速し、ズンズン追い抜いていく小野田

選手たち
「うおお57番 更に加速!?」
「何だあいつ!! 座ったままで!!」

小野田
「(軽い…!! 進む…!! 
すごい!! これ―――――― 実はよく進むMTBだ!!)」



スタート/ゴール位置で小野田を見つめる雉


「(峰ヶ山でキミの脚の回転を見てから
そっちの方が合うんじゃないかって思ってたんだヨン
気に入ってくれたかな?)」



鈴音
「見て 兄貴!! あいつ……… 一気に番手をあげたよ!!」

吉丸
「5番手だ!! オイッ!!
あと片付けしてさっさと帰るつもりだったが

ちょっと見ていくか このレース!! オイッ!!」

鈴音
「うん!!」




「さて……… いよいよ林セクションに入る―――
そこから先はちょっと……… ロードバイクとは違う世界だヨン」




****感想****

小野田くんがダンシングが苦手なのって、師匠が特殊なダンシングの

巻島さんってこともあるのかな?

そもそも異常にケイデンス能力が高いというのもあるとは思いますが

得意なものでこなせちゃうなら、そうなっちゃうのは当然か

もしかして、MTBやることで小野田くんは苦手なダンシングが

上手くなったりして??

あと、御堂筋がやってたみたいな、僅かな隙間を縫って前にいく

なんてことができるようになったり??


しかし、小野田くん、適応能力が高いですね

レースの最中に問題点に気づき、解決して、すぐさま対応してる

ロード始めた時もそんな感じでしたもんね


さて、林セクションです

吉丸くんと雉くんがやってたみたいな身体が真横になるような

コーナリングは、初心者レースでは誰もやっていないだろうけど

前に出るのは難しいかなぁ

狭いラインを見つけるなんてのは初心者のできる技ではないだろう

から、林セクションでは順位は変わらずかな?
前の人から極端に遅れずに付いていければ御の字ですかね?


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


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