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弱虫ペダル ネタバレ【592】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【592】をお送りします

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まずはあらすじからです!

泥の登りセクションで、遂に先頭に追いついた坂道
だが、坂道の乗っている自転車が雉の乗っていたMTBだと気付いた壱藤は、怒りの加速でもう一度突き放す
そしてコースは1周回目最後のセクション、下りへと入っていき…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【591】をどうぞ!

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皆で勝ち取った「表彰台」
坂道、堂々宣言!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【592:二人の対峙】のスタートです!!


小野田
千葉 総北高校2年 小野田坂道といいます!!

驚く壱藤

壱藤
「(ハァ!? 2年? 高2!? 
ハァ!? 2度!? 表彰台!? インターハイで!?

ロードレースで ウソだろ 冗談だろ)
おい!! それ!! マ……マジでマジメに言ってんだろうな」

小野田
「はい あの… いえ… 2度表彰台に上がったと言いましたが
それは… もちろん ボクの力じゃなくって
チームの皆さんのおかげです けど

小野田の返答を聞き、ゾクッとし、加速する壱藤

壱藤
「(『マジのヤツ』だァ!!
インターハイで2度 表彰台だと!? 雉さんと一緒じゃねぇか 

強えのか!! いや!! おちつけって!!
こいつは登りの泥ですっころんだ!! 

さっき自分でも言ってた MTBは素人だ!!
ロードの表彰台が何だ!! 大丈夫だ これはMTBだ!!

現時点ではオレの 方が上だ!! 上だ!! 上だァ!!)」

下りを駆け抜ける壱藤

小野田は必死にそれを追う

壱藤
「そうだ そういうことだ…!! 

肩書きはいいんだ 筋書きはいらないんだ
経歴とか 過去の栄光とか そういうの一切関係ない!!

今 この時間で体ひとつで自分のスペックだけで
誰が強いかを決める―――――それが 『レース』なんだ!!

昔から言われてる
MTBでもそうだ ロードでもそうだろう

『強いヤツが勝つわけじゃない』!!
”勝ったヤツ”が”強い”んだ!!

ハンドルを強く握り直す壱藤

壱藤
「(オレの初レース… 余裕で勝てると思ったファーストレース
とんでもねェのが混ざってた 

『マジかよ』って一瞬アタマ 真っ白になった けど
いいだろう!! それもそれでいいだろう!!)

小野田――――とか言ったな!! 
おまえのそのプロフィール―――――

最高に倒し甲斐があるぜ!!

連続するクランクコーナーで後輪を滑らせて、後ろの小野田と 向かい合う形になる壱藤

壱藤
「オレは壱藤 壱藤 丹貴!! 
3のナスビはどうしたとかくだらないツッコミは聞きあきてる!!」

小野田
「壱藤…くん」

壱藤
「ロードのヤツがどうしてMTB乗ってる」

小野田
「え あ」

壱藤
「さしずめ 『チャレンジ』ってとこか!!」

小野田
「―――あ はいっ」

壱藤
「オレは おまえを――――― あの人に――――――
(おまえを倒す―――!! そうすれば 確実に認められる!!)」

壱藤には、近い将来、勝ちを重ねて雉と同じクラスのレースに出、 雉と同じ表彰台に立つという夢があったのだ

壱藤
「小野田!! レースは残り1周と1000m!!
手は抜かない!! 覚悟も決めた!! ここから勝負だ!!

真っ向勝負だ!!

小野田
「はい!!」

壱藤の気迫に、同じくらいの真剣さで返事をする小野田

返事を聞くと同時に、向きを変え、一気に加速する壱藤

広がる2人の距離

小野田
「壱藤くん…!!
(ほんの少しの時間だったけどレース中に向かい合った………!!
『覚悟』…!!)」

小野田もグルグルと足を回して、壱藤に追い付く

舌打ちする壱藤

壱藤
「チッ
(直線の難しくない道なら こいつ ”ロードの足”で寄せてくる
コーナーで離して直線で詰められるってパターンか!!)」

小野田
「あの… わかりました!! 伝わりました さっきの熱で
壱藤くんが言ってる『あの人』って―――――

雉くんのことですね!!

照れて頬を赤くする壱藤

壱藤
「は!? え!? やっ…はあ!?
わかったって言うからオレの弱点的なヤツかと思っ…」

小野田
「カッコイイですからね 雉くん」

無邪気に言う小野田に動揺する壱藤

壱藤
「………たっ… (なんだこいつの妙な説得力)
う うるさいっ!! 雉さんの何がわかる!! 
関係ねーよ 今レース中だ!!」

小野田
「ボクにもあこがれる先輩がいるんです」

林のエリアから出てきた2人に、盛り上がる観客たち

小野田
「カッコよくて速くて唯一無二のダンシングをする人で
やさしくていつも背中を押してくれました

もうひとりは『自分は弱い』って言いながら
いつも仲間のことを想って 最後は一番強い走りを見せて
くれた人でした

みんな 自転車が つなげてくれました




****感想****

動揺してダメになったかと思った壱藤くんでしたが、すぐに

立ち直って、覚悟を見せてくれました

MTBは自分一人で立ち向かっていく競技

壱藤くんもちゃんとわかってたのですね


尊敬できる相手との真っ向勝負!!

小野田くん、今回も自転車を通していい出会いをしてますね

こういう時って小野田くんはいい走りをしますね

この勝負、さらに楽しみになってきました!!


今日はこれでおしまいです。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。



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