So-net無料ブログ作成

弱虫ペダル ネタバレ【581】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【581】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

初めてのMTBレースで、苦戦する坂道
だが、いつものように座ってペダルを回すことで力を取り戻し
一気に順位を上げ…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【580】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




新世界でも、全力高回転!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【581:MTBとロードの違い】のスタートです!!



先頭グループに躍り出た小野田

小野田
「(前に 1…2… 4人!! 5番手!!
最初のゆるい砂利の登りで5番手まで順位を上げた!!)」




遠くから見ていた吉丸兄妹は小野田を見て歓声をあげる

吉丸
やるな オイィッ!! ロードくん!!

鈴音
「最後尾から5番手…て… 一気に50人抜きだよ!! 兄貴!!」

吉丸
「あいつ けっこう 脚あるぞ!!
あの回し方 座った姿勢での安定感

あいつロードで―――――『レース』やってたな!!

鈴音
「お兄ちゃん!! 実はあいつね!! 
あいつ インターハ…………」

言いかける鈴音にかぶせるように言う吉丸

吉丸
「だが 同じ『レース』でもMTBとロードは違う

ロードで速かろうと強かろうとMTBで勝つとは限らない
ふたつの競技にはコースに決定的な違いがある

それに気付いて『適応できる』か――――― そいつが カギになる!!」



小野田
「(もうすぐ林エリアに入る!!

鈴音さんが言った通りだ コース幅が狭くなる
イメージしてたより狭い!! 本当に狭い!!

足がコーステープに引っかかりそうだ 
自転車1台分…!! そんなコース ロードレースにはない!!)」

林セクションに突入する先頭グループ

小野田
「わっ (木が近い!! 震動もすごい
砂利区間とは比べものにならない!!

早くも手がしびれてきた…!!)」

ちらりと手を見た瞬間に、路面のコブで跳ねる小野田のMTB

バランスを崩してふらつく

小野田
「(はねた!! 少しでもよそ見をしたらダメだ
これまでの峰ヶ山や家の裏のケモノ道とはスピードが違う

前の人を追いかけなくちゃならない!!
よく見て!! 前を!! 道を!! 人を!! 近くを!!)」

コーナーをすぎた途端に下る道

目の前に迫る大木

叫び声をあげて焦る小野田

小野田
「(近く 見すぎた) 木が目の!!前っ
急に下がってる!! 止まって!!」

落車して木の横に投げ出される小野田

小野田
「(転んだ…!! 抜かれる)」

その隙に何人もが抜いていく

急いで起き上がる小野田

焦って自転車を立て直し、レースに戻る

小野田
「(転んだ… だけど) 少し落ちついた

(MTBでは何回も転んでる 峰ヶ山でも 家の裏のケモノ道でも
コースが見える

雉くんが 峰ヶ山で言ってくれたことを思い出す!!)」



峰ヶ山で雉は肘と膝の力を抜くようにして路面に対応すると教えていた

手がしびれたら強く握りすぎている証拠で、震動を受け止めずに吸収
するようにするのだという

人間には生まれつき肘と膝という2つの優秀なサスペンションがついて
いるのだと



小野田は雉の教え通りにやってみる

小野田
「(ヒザと 肘!! これを使うんだ!!

『力を抜いて』 『吸収』する!! 『路面をよく見て』

なるべく上半身を――― 動かさないように!! (走る!!)」

路面の凹凸を吸収してクリアする小野田

小野田
「(できた!! コースの小さな凹凸を クリアできた
ぎこちなかったけど タイヤもはねさせずに 手もしびれてない!!

これなら―――――!! もう少し回せる!!

さっきの落車で10人くらいには抜かれてる 
今15番手くらい!!)」

猛然と前を追い始める小野田



吉丸兄妹のいる場所からは林エリアの小野田の姿は見えない

吉丸
「今頃 苦労してる頃か ロード君
ここからコースの様子は見えねぇが ダンシングが下手だったからな

すぐには適応できてないだろう
わかるか 鈴音

ロードてのは舗装されたアスファルトの上を走るから
基本動作が右か左しかないんだ

だがMTBにはそれに上下の動きが加わる!!
常に上下左右にふられる

その中でバイクコントロールができるか――――――

MTBで必要とされるのは 立体的な走りだ!!




****感想****

さすが素直な小野田くん 言われたことを忠実にやってます

で、ちゃんとやればできるセンスを持ってるんですね小野田くん

吉丸くんもビックリの適応能力の高さです

これはひょっとしたら初めてのレースで優勝もありえなくはない?

さすがにそんな上手くはいかないかなぁ


でもこのMTBでの経験が小野田くんの自転車能力をさらに

引き上げるのは間違いない気がしますね


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【580】

弱虫ペダル ネタバレ【579】

弱虫ペダル ネタバレ【578】

弱虫ペダル ネタバレ【577】

弱虫ペダル ネタバレ【576】









nice!(3)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【580】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【580】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

雉VS吉丸の激闘は雉の勝利で幕を閉じた
観戦の興奮冷めやらぬまま、坂道は初心者クラスのレースに出ることに!!
初めてレースに参加する坂道は雉からMTBを借りるが、そのMTBを一番最初にゴールさせてほしいと頼まれて……!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【579】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




坂道のMTBレースがついに始始まる・・・!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【580:ハードテイル】のスタートです!!



小野田
「(『レース』 初めての――――― MTBレース!!
雉くんの大切なバイク!! 『1番にゴール』…………!!
やってみます!!)」

初心者クラスの選手たちが一斉にスタートする

各選手ダンシングで加速していく

小野田
「(『MTBレースは全員全力全開スタート』!!

鈴音さんが言ってた通りだ ロードレースに比べて
スタートのペースがすごく速い!!)」

小野田も懸命に最後尾でダンシングするが後輪が滑り、加速できない

小野田
「(滑る 前の選手に合わせてダンシングしてると
タイヤが砂利で滑って加速しない!! 

難しい!! ダンシングしてるのについていけない!!)」



丘の上から小野田を見つけて驚く吉丸兄妹

吉丸
「オイオイオイッッ!!
オイオイ マジだな 鈴音 あいつレース出てる!!

あの1番うしろにいるのロードくんだよ オイ!!」

鈴音
「あいつ… はじめからこのレース出るつもりで…
来たのかな」

吉丸
「ま 出てるってことはそういう……… いや 違うかもな オイ
ロードくんは雉の知り合いだって言ってたろ 鈴音

あれは皇帝ヤロウが乗せたんだよ あのバイク―――――
雉が昔乗ってたバイクだ!!」

フラフラしながら懸命に走る小野田を見て大笑いする吉丸

吉丸
「ダメだダメだ オイ 見てられないな 力が逃げまくってる
ダメだ 『そのバイクはそんな乗り方』じゃ」




フラフラしながらも小野田は焦っていた

小野田
「(どうしよう このままだと 
雉くんの大切なバイクをゴールさせることが―――――!!)」

下を見てハッと気づく小野田

小野田
「(あ 気づかなかった 今まで…
さっきはMTBに触れることに夢中で 気づかなかった

このバイク違う!! 峰ヶ山でお借りしたのと!!
別のMTBだ!!

あのMTBには前と後ろに2つの衝撃吸収する『サスペンション』が
ついてた!!

これは 後ろのサスペンションがついてない!!)」



吉丸は鈴音に説明する

吉丸
「MTBには2種類ある!!

前後2つのサスペンションを備えるダブルサスペンション
いわゆる『ダブサス』!!

もうひとつはリアタイヤがフレームにリッジマウントされている―――
フロントにしかサスペンションを持たない『ハードテイル』だ!!」

1970年代のアメリカ西海岸でゲイリーフィッシャー氏らが制作した
アウトドアを遊ぶためのタイヤの太い自転車を起源とするMTBは

90年代に入ってから世界大会が行われるようになった
実はロードよりも歴史は浅く新しい

しかし、機材進化の速度はすさまじく、次々と新しい技術が投入され
更新され、今では世界大会ではダブサスが常識となっている

吉丸
「だが一方で うしろのサスを持たない『ハードテイル』は
残りつづけた 時代遅れのバイクとはならなかった―――

何故か――― 
MTBの基礎や基本を体で覚えるには最適なバイクだからだ!!

ロードくんはダンシングがどうやら下手だ 
重心のバランスがとれてない

ロードはアスファルトの上を走るからそれでも進む
だがMTBじゃそうはいかない!! ボロが出る」

鈴音
「……………!! じゃあ…… あいつは そのまま最後尾で…
(2連覇なのに!!)」

吉丸
「いや 簡単なことだ 苦手なダンシングをやめればいい」

鈴音
「!!」

吉丸
「あいつの実力はどれ程か知らねーが
普段からロードに乗ってるんだったら 座って回せばいい

『ハードテイル』はうしろのサスペンションがない分
『脚の動きにダイレクト』に進む!!




フラフラしながらダンシングを続ける小野田

疲れてサドルに腰を落とす

小野田
「ダメだ 座ろう!!
(ダメだ ダンシングじゃ進まない ダメだ どうしよう)」

いつものようにぐるぐると足を回しながら、考え続ける小野田

気付くとあっという間に何人も追い抜いている

小野田
「(進んでる 回したら進んだ!!)」

驚く小野田

小野田
「(ダンシングがダメだったのか 
まわりの選手に『つられて』やってた

このMTB サスペンションがない分 振動はすごいけど
足の動きにしっかり反応してくれてる気がする!!

回してみよう) いつもみたいに!!」

いつものようにぐるぐるとケイデンスを上げる小野田

グングン抜いて追い上げていく

一緒にレースを走っている選手たちがビックリし、騒ぎ出す



吉丸
「そして もうひとつ 
『ハードテイル』は『ダブサス』と比べて部品数が少ない
MTBの中でも 『最も軽い』MTBだ!!



どんどん加速し、ズンズン追い抜いていく小野田

選手たち
「うおお57番 更に加速!?」
「何だあいつ!! 座ったままで!!」

小野田
「(軽い…!! 進む…!! 
すごい!! これ―――――― 実はよく進むMTBだ!!)」



スタート/ゴール位置で小野田を見つめる雉


「(峰ヶ山でキミの脚の回転を見てから
そっちの方が合うんじゃないかって思ってたんだヨン
気に入ってくれたかな?)」



鈴音
「見て 兄貴!! あいつ……… 一気に番手をあげたよ!!」

吉丸
「5番手だ!! オイッ!!
あと片付けしてさっさと帰るつもりだったが

ちょっと見ていくか このレース!! オイッ!!」

鈴音
「うん!!」




「さて……… いよいよ林セクションに入る―――
そこから先はちょっと……… ロードバイクとは違う世界だヨン」




****感想****

小野田くんがダンシングが苦手なのって、師匠が特殊なダンシングの

巻島さんってこともあるのかな?

そもそも異常にケイデンス能力が高いというのもあるとは思いますが

得意なものでこなせちゃうなら、そうなっちゃうのは当然か

もしかして、MTBやることで小野田くんは苦手なダンシングが

上手くなったりして??

あと、御堂筋がやってたみたいな、僅かな隙間を縫って前にいく

なんてことができるようになったり??


しかし、小野田くん、適応能力が高いですね

レースの最中に問題点に気づき、解決して、すぐさま対応してる

ロード始めた時もそんな感じでしたもんね


さて、林セクションです

吉丸くんと雉くんがやってたみたいな身体が真横になるような

コーナリングは、初心者レースでは誰もやっていないだろうけど

前に出るのは難しいかなぁ

狭いラインを見つけるなんてのは初心者のできる技ではないだろう

から、林セクションでは順位は変わらずかな?
前の人から極端に遅れずに付いていければ御の字ですかね?


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【579】

弱虫ペダル ネタバレ【578】

弱虫ペダル ネタバレ【577】

弱虫ペダル ネタバレ【576】

弱虫ペダル ネタバレ【575】

nice!(3)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【579】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【579】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

激闘の雉と吉丸、2人の闘いは雉の勝利で幕を閉じた
そんな中、坂道が初心者クラスのレースに出ることになり…!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【578】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




坂道がMTBレースに・・・!?



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【579:初めてのMTBレース】のスタートです!!


アナウンス
「間もなく 本日の最終レース
初心者クラスのオープンレースがスタートします
受付をすませてない方はゼッケンを受け取り 時間までに
スタート/ゴールゲート付近の招集エリアに集合してください」

ゼッケンを手に驚き続けている小野田

小野田
「(え…… 『レース』…!? 今から ボクが……!?
走るの……!?
ついさっきまで 2人が走ってた すごく盛り上がってた
闘ってた あのコースを!!)」

雉は、小野田ならきっとまたMTBに乗りたいと言うだろうと
勝手にエントリーしていたのだ

雉は小野田に使ってもらうMTBを持ってくる

小野田
「(MTB!! また これに…… 
この自転車に…
この 山専用の自転車に…… 
思ってなかった… こんなに早く 
乗る瞬間がくるなんて!!)」

雉のMTBに跨る小野田

途端に小野田の身体から気迫が立ち昇る


「(やっぱりだ 
小野田くん この人 

自転車にまたがるとプレッシャーが変わる!!
あん時もそうだった
まるで百戦錬磨の厳しいレースをくぐり抜けてきた
レーサーの顔つきになる!!
口ではムリだできないと言いながら
またがり ハンドルを握ったその瞬間
もう前に進もうって『覚悟の目』になってる!!)」



ゼッケンをつけ、レースのスタートに付く小野田

雉はその小野田の背中をバンと叩く


「小野田くん!!
MTBレースは過酷なスポーツだ

最初はゆっくり楽しんで走ればいい!!

って言おうと思って キミをMTBに乗せたけど
気が変わった!! ヨン」

小野田
「(へ!?)」


「(いや 正確に言うなら『変えられた』のかもしれない
キミのその”衝動”に!! 伝わってくる熱に!!)」

雉は小野田の背中に乗せた手に気持ちを込める


「今から走る初心者レースは 参加人数50人以上
コースを2周するおおよそ30分だ!!」

小野田
「はい」


「転んだり接触したりするけど それもレースだ
前に向かって進むんだ ヨン」

小野田
「はい!!」


「技術は峰ヶ山の時にオレが言ったことを思い出しながら走って」

小野田
「はい」


「そして最後に そのバイク―――――

今はスペアバイクとして車に積んでるけど
昔はメインで使ってた大切なバイクなんだヨン」

小野田
「はっ では壊さないように」


「壊してもいい キズつけてもいい」

小野田
「(へ!?)」


「そのMTBで出たレースは全て1位取ってる」

小野田
「――――――!!」


「そこでひとつたのみがある
(気が変わった 欲が出たんだ!!)

そのバイク このレースでも キミの手で―――――
1番最初にゴールさせてくれないか!!

小野田
「(え――――!!)」

雉は片手を上げてコースから出て行ってしまう

小野田
「そ それって…
(50人以上いる選手全員を 抜いて 先頭で…ってこと!?
初めてのMTBのレースで…………!!

だけどこれは雉くんの大切なバイク…………!!
大切なバイクだ!!)」

コース外から小野田を見守る雉


「(さぁ どう答える? 小野田くん
引き下がる? 笑ってごまかす? あきらめる?)」

雉は小野田に聞く


「頼めるかい?」

小野田
「はい!! やってみます!!」

覚悟の決まった顔で返事をする小野田

雉はその小野田の顔に期待を膨らませる


審判の手が上がる

アナウンス
「初心者クラス オープンレース スタートです!!」



帰り支度をしている吉丸兄妹

鈴音が気づく

鈴音
「あ……… え うそ
あのジャージ……… 見て!!

お兄ちゃん!! ”ロードくん”――――――
レース出てるよ!!」

吉丸
「はぁ!?」



****感想****

小野田くん、初心者レース、スタートしちゃいました

それも雉くんの大切なバイクをこのレースで1番にゴールさせる

という約束までしちゃって

だ、大丈夫なのか???


雉くんは勝手にエントリーはしてるけど、

小野田くんの正体に気付いたわけではなかったみたいですね

ただ小野田くんの自転車への想いをきちんと受け取っていたから

きっとやってくれるんだとわかっていたんですね


吉丸兄妹も小野田くんの出場に気づきました

さっきのレースのお手伝いの代わりに、鈴音ちゃんが小野田くんを

サポートしてくれちゃったり??

サポートは雉くんがする気になってるのかもだけど


小野田くん、ひょっとしたらひょっとして、

本当に初めてのレースで

1位になっちゃったりするんでしょうか?

さすがにそんな甘いことは起こらないかなぁ?


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【578】

弱虫ペダル ネタバレ【577】

弱虫ペダル ネタバレ【576】

弱虫ペダル ネタバレ【575】

弱虫ペダル ネタバレ【574】



nice!(3)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【578】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【578】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

激闘のMTBレース、ラストスプリントを制したのは”山の皇帝”
(マウンテンカイザー)雉弓射!!
決着後の2人は…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【577】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




無念の惜敗



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【578:決着と涙】のスタートです!!


記者に囲まれる雉

観客たちも雉へと歓声を送る

アナウンサー
「見事でした 最後のゴール!!
いやーキツかったですね 最後は一瞬ムリかもって思いました
数センチ差だったんじゃないですかねー」

観客
「雉ィ―――――ッ」
「すげぇ」

「皇帝――っ」
「カッコイイよね――」

「やっぱり勝ってくれた」
「最後はもってくよなー」

「ヤベ――― 強ぇぇ!!」


「勝ててよかったです」

アナウンサー
「雉選手 3,4周目は遅れてました 
苦しかったんじゃないですか」


「はい けっこう焦ってました 
あのままだったら敗けてましたね

ちょっとキッカケがあって気持ち戻せたんで
そこから踏み直しました」

アナウンサー
「優勝は 雉弓射選手でした―――!! 
皆さん 今一度大きな拍手をお願いします!」

観客
「皇帝―――ッ」
「いいぞ――」
「もう何連覇だ!? 数えきれねぇ!」


「応援ありがとうございました―――っ」



ゴールしたままの惰性で自転車を進ませる吉丸

歓声に包まれる雉からどんどんと離れていく

吉丸
「(負けた――――― 
敗けた…… まけた

オレは また あいつに―――――!!

あそこで 並ばれて 同時に最後のコーナーを曲がって
のこり150mで前に出た

のこり100mでもっかい並ばれたけど
3周目で前出てからずっと

絶対に―――絶対に前に出さずに 前にいかせずにって思って
血の出る思いで 最後の最後まで『トップ』を死守してきた のに

のこり2mで やられた)」

吉丸は誰もいなくなったあたりで自転車から足を下ろす



ゴールを見届け、呆然と立ち尽くす小野田

小野田
「(…………… 壮絶…だった

熱量が伝わってくるような こっちが身動きできなくなるような
ゴールと… レースだった 雉くんも…… チェイサーさんも……)」

鈴音が走り出す

鈴音
「ほら 何 ぼうーとつったてんの!!
ゴールしたあとのケアもサポートの仕事だよ!! 行くよ!!」

謝り、慌てて鈴音を追いかけて走り出す小野田

小野田
「(鈴音さん つ…強い!!
レースの結果をものともせずに!!)」



鈴音
「はい 水!!」

鈴音から渡された水を頭からかける吉丸

鈴音
「はい タオル!!」

タオルでごしごしと拭く吉丸

鈴音
「ドリンク!!」

ごくごくごくと飲み干す吉丸

鈴音
「回復のゼリー飲んどく!? 惜しかったね!!」

吉丸
「ああ サンキュ」

鈴音
「大丈夫!! 期待してなかったから!!」

てきぱきと吉丸のケアをする鈴音に圧倒される小野田

鈴音
「あんたはこれ 捨ててきて!! 遠くに!!」

鈴音から渡された袋をもって捨てに走る小野田

袋の中を確認してみるとそれは小さな花束だった

小野田
「(―――――――!! 小さな… 花たば…だ

これって… 勝った時に渡すために―――――!?
事前に準備して―――――
 
鈴音さん!! 

それはそうだ 結果をものともしてないわけない!!
あたり前だ!! 期待してないわけない!!

鈴音さんは精一杯……… 一番応援してたんだから!!)」

小野田はくるりと方向をかえて、走り出す



吉丸
「ありがとな 鈴音」

鈴音
「べつに!!」

そんな鈴音の頭に手を乗せる吉丸

鈴音
「な…… なによ」

吉丸
「すまなかったな また悔しい思いをさせて」

堰を切ったように号泣する鈴音

吉丸
「あと 2mをうめるために また練習するわ」

そんな2人を遠くから見つめる小野田



表彰式が行われる

入賞者には花束と楯が贈られるが、
2位の吉丸にだけ花束が2つ渡される

それは鈴音が用意していた花束を一緒に渡してもらえるよう
小野田が交渉したものだった



表彰式も終わり、静かになったところで雉と向かい合う小野田

小野田
「雉くん あの ありがとうございました!!
今日は本当にすごいものを見せてもらいました」


「おもしろかった?」

小野田
はい!!


「また 乗ってみたいと思った? ”衝動”あった?

小野田
「はい!!
あ いや できそうとかそういうのではなくてですね

とても難しそうなんですが
すごくボクの知らない世界があってそこにチャレンジというか」

先日言おうとして言えなかったことを思い出す小野田

小野田
「き 雉くんはインターハイ二連覇だって言ってたよね!!
実は――――」

雉は小野田の話を遮る


「そうかよかった じゃあ 急ごう!!」

小野田
「(ボクも――――…)へ? 急ぐ?」


「時間ない エントリーしといたから」

小野田
「エント…?」


キミの名前 このあとの今日の最終レースに

小野田
「(へぇ!? 『レース』!?)」

驚いて言葉も出ない小野田


「初心者クラスのオープンレースだ ヨン」




****感想****

吉丸くんがかわいそうだったよぉ

あんなに頑張ってたのに、最後まで油断したわけじゃなかったのに

勝負は厳しいですね

次は吉丸くんにぜひとも勝ってもらいたい

応援してるぞ吉丸くん!!!


で、やっぱりやってくれました雉くん

勝手に小野田くんを初心者レースにエントリーしてました

エントリーってこんなに簡単にできるもの?

雉くんが知ってるのって、小野田くんの名前と電話番号くらい

だと思うんだけど

それだけあればとりあえずエントリーできちゃうのでしょうか?

MTBバイクもちゃんと用意してくれてるみたいだし、

小野田くんレッツチャレンジ!!!ですよ



今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【577】

弱虫ペダル ネタバレ【576】

弱虫ペダル ネタバレ【575】

弱虫ペダル ネタバレ【574】

弱虫ペダル ネタバレ【573】

nice!(3)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【577】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【577】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

最終コーナーを曲がり、雉と吉丸はゴール前の最後のスプリントへ!!
両者横並びでのこり100mを切り!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【576】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




MTBレース、決着



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【577:1人の勝者】のスタートです!!



のこり100mを切り、最後のラインが近づく

吉丸
「(やってやる!!)」


「(渡さない!!)」

吉丸・雉
「(『それがオレの』プライド!!!!)」


アナウンス
「ゴールまでのこり80m!! 70m!! 60m!!」

ゴールゲート横の小野田の前に向かってくる2人

小野田
「(伝わってくる!! 圧が違う!! 
こうして歯をくいしばって手を握ってないと
ふっとばされそうな どこかにもっていかれそうな気迫だ!!

仲間がいて助け合うのが『ロードレース』
たった1人で闘うのが『MTB』 

レースの全てを1人で背負って立っている
強さ 気高さ 孤独さ!!

その覚悟が人を引きつけるんだ!!)」

アナウンス
「50m!! 両者バイクを左右に激しく振る!! 
最後のもがき!! 40m!!」

小野田
「(体がどうしようもなく熱くなる!!
出来れば2人ともに勝ってほしい!!

だけど それは きっと ボクだけのわがままで―――――)」

吉丸
「(勝つ!! オレが!! トップを取り戻すためにオレは
このためだけに練習してきたァ!!)」


「(渡さない この世界の『トップ』は
そんなに簡単に渡さない!!)」

アナウンス
「30m!! 20m!! 10m!!」

小野田
「(だけど それは ボクだけのわがままで
2人とも勝つなんてことは 2人は――――――

2人は望んでいない)」

ゴールラインを越え、右腕を上げる雉

アナウンス
ゴール 僅差を制した!! 勝ったのは 皇帝 雉弓射!!
両手を挙げて天を仰ぐ!!」


大歓声の中、呆然と2人の背中を見送る鈴音と小野田

小野田
「(勝負がついた 
ボクは心臓の高鳴りがおさまらなくて しばらく動けなかった)」




****感想****

とうとう決着が着きました

皇帝 雉弓射 優勝!!

吉丸くんは僅かに届きませんでした

吉丸くんが不憫すぎる(泣)あんなに頑張ってたのに

努力が足りないわけでも、途中油断したわけでもないのに

この後小野田くんと会った時の2人の言うことが気になります

小野田くんも何て声をかけるのか、かなり気をつかってしまい

そうですよね


小野田くんはこのままMTBレースを始めるのかな?

ロードレースと両立するんでしょうか?

というか、きっと鈴音が

「ロードレース2連覇の小野田坂道」ってことをバラすよね?

雉くんも吉丸くんも小野田くんのこと、

普通に初心者だと思っていそうだから、

その時の2人の反応も気になるところです


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【576】

弱虫ペダル ネタバレ【575】

弱虫ペダル ネタバレ【574】

弱虫ペダル ネタバレ【573】

弱虫ペダル ネタバレ【572】


nice!(3)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【576】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【576】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

”1人で走ってきた”雉はMTBへの孤高な想いを携え、遂に吉丸に追いつく
そして最後のコーナーを曲がり…!?



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【575】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




瞳の先に輝くのは、たった一つの栄光
勝利はどちらの手に?
MTBレース、いよいよ最終局面へ!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【576:LAST STRAIGHT】のスタートです!!



ゴールで2人を待つ小野田

影が見え、柵にかぶりつく小野田と鈴音

小野田
「(見えてきた!!) 2人です!!」

アナウンス
「下りエリアをぬけて最終コーナーを曲がってきたのは2名!!
ゼッケン2番とゼッケン1番!!

吉丸雷音と雉弓射!! ゴールまでのこり180m!!

最後のゴールはこの2人によるゴールスプリント!!

両者並ぶ!! のこり150m!!」

吉丸
「(150!!)」


「(150m!!)」

吉丸
「(ナメんな ナメんな!! 雉弓射!!
もう『2位』も『追いかける者(チェイサー)』も要らねェんだ!!

限界も痛みも 全部受けとめて!! 今日
オレはおまえより前でゴールする!!)」

吉丸が少し前に出る


「(ヨン!! ヨン!! ヨン!!
オレもまだ生まれて何十年かしか経ってないから

よくはわかってないかもしれないけど
たぶん―――――

『生きる』ってそんなに簡単なことじゃない!!)」

雉も加速して吉丸にはりつく

コースが一度下がっているため、2人の姿が見えなくなり、ゴール前の観客から感嘆の声が漏れる

小野田
「(長く感じる 少し下がって少し登るだけだから
そんなに時間かからないはずなのに

見えない時間がすごく長く感じる!! 
次にあそこから現れたら あとはもうゴールまで直線――――

もし どちらかだったら そこで勝負は―――――
きまるのか!!)」

見えてきたのはまだ横並びになっている2人だった

ゴールまで100m!!
鈴音
「お兄ちゃん!!」

2人の身体がぶつかる

けれど両者どちらも踏みやめない

吉丸
「(すぐ そこだ!! 絶対に!!)」


「(いくヨン!! 必ず!!)」

吉丸・雉
「(『オレがゴールに』!!)」




****感想****

巻頭カラーだから今週こそ決着つくかと思いましたが、

結局今週もゴールしませんでした

さすがに引っぱりすぎです

来週はセンターカラーらしいので、ようやくゴールかな?

もうこのまま2人同時にゴールの可能性が大な気がします

というか、そうじゃないと吉丸くんが不憫すぎる



重大発表は「実写映画化」でした!!

主役の小野田くんは今を時めくキング&プリンスの永瀬廉くん!!

ZIPのオリンピック競技に挑戦のコーナーで、

たしか自転車競技に挑戦してましたね

センスあるって褒められてたから、小野田役にはピッタリ!!かも

寒咲さんは橋本環奈さん、今泉くんは伊藤健太郎さんのようです

どちらのイメージバッチリなので、実写映画楽しみですね

映画の劇場公開は8月14日

今年のお盆は映画館へGOですね♪


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【575】

弱虫ペダル ネタバレ【574】

弱虫ペダル ネタバレ【573】

弱虫ペダル ネタバレ【572】

弱虫ペダル ネタバレ【571】


nice!(3)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【575】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【575】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

MTBレースはクライマックスへ!!
雉と吉丸が激闘を繰り広げる中で、レースは最後の下りセクションに入っていく
雉は吉丸の超絶コーナーテクニックの前に苦戦し、追い抜かすことが出来ない
そんな中、のこり500mを切って………!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【574】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




ゴールまで残り500m
逃げる吉丸に「皇帝」雉弓射が迫る!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【575:雉の実行!!】のスタートです!!



「(MTBがたった1人で闘うスポーツなのだというなら―――
オレはすっと1人で走ってきた)」

MTBシリーズ 奥筑波ステージ 最終周回 最後の下り
ゴールまでのこり500mに迫る

雉は飛ぶように、前を走る吉丸を追う


「(のこり500m!! ゆっくりしていられない”数字”だ
あらゆる手段を考えて 実行しなければならない局面だ

大丈夫 オレは知っている
1人 ガケから落ちてどうしようもなくなったあの時間を
夜のこわさを 朝のうつくしさを)」

雉は後輪を滑らせながら下っていく

観客
「雉が姿勢をくずした うわっ」
「攻めすぎた!? リアタイヤのグリップがきいてないぞ!!」

「滑ってる!!」
「ヤバイ」
「前の吉丸にぶつかるぞ!!」

吉丸
「(”滑ってる”!? この局面で!?
いや!! たぶん雉は――― わざと滑らせてるんだ!!

タイヤのグリップを抜いて 
荷重移動でバイクコントロールしながら!!

この 次のコーナーでオレにならぶために!!)」

コーナーで吉丸に並ぶ雉

並んだ途端に加速する2人

残りは400m

観客
「おい… まさか… さっきのスリップ わざとなのか!!」
「ブレーキかけながら下るより滑る方が速いって判断して!!」

「両者ついに並んだァ!!」


「『追いついた』ヨン」

吉丸
「上等だよ!! 雉ィ!!」

ゴールまでのこり300m

2人はぶつかりながらコーナーを曲がっていく

並んだままコーナーをぬける2人

のこり200mとなり、林を抜けて次のコーナーを曲がれば
ゴールゲートが見える位置まで来ている



ゴールゲート前で待つ鈴音と小野田

小野田
「(真っ白な時間―――――
本当は騒がしいはずなのに 音がきえる

心臓だけが鳴ってる――――
『レース』が… 全てが決まる瞬間が訪れる……

間もなく!!
林をぬけて あのコーナーから最初に現れるのは
どっちだ!!)」

歓声が近づいてくる

身を乗り出す2人

小野田
「歓声きこえます!!」

鈴音
「!」

観客
「見ろ 1人だ!!」
「どっち!?」

小野田
「いや…………… 2人です!!」

アナウンス
「最後のゴール争いは
ゼッケン1番雉弓射と ピッタリ並ぶ ゼッケン2番吉丸雷音!!

2名でのゴール争いです!!」





****感想****

やっとやっとゴール前まで来ました

長かったー!

並んだままゴール前まで来た2人、さてどっちが先にゴール

するんでしょうか?

吉丸くんに勝ってほしい気もするけど、やっぱり雉くんなのかな

アナウンスも雉くんの方を先に名前言ってますしね

単にゼッケン番号の順に言ってるだけかもしれないけど

同時ゴールの可能性もあるかな?


次号は巻頭カラーなので決着つくのは確定ですね

同時に重大発表があるようですよ

重大発表とはなんぞや???



今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【574】

弱虫ペダル ネタバレ【573】

弱虫ペダル ネタバレ【572】

弱虫ペダル ネタバレ【571】

弱虫ペダル ネタバレ【570】


nice!(3)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【574】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【575】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

MTBレースはクライマックスへ!!
雉と吉丸が激闘を繰り広げる中で、レースは最後の下りセクションに入っていく
雉は吉丸の超絶コーナーテクニックの前に苦戦し、追い抜かすことが出来ない
そんな中、のこり500mを切って………!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【574】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




ゴールまで残り500m
逃げる吉丸に「皇帝」雉弓射が迫る!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【575:雉の実行!!】のスタートです!!



「(MTBがたった1人で闘うスポーツなのだというなら―――
オレはすっと1人で走ってきた)」

MTBシリーズ 奥筑波ステージ 最終周回 最後の下り
ゴールまでのこり500mに迫る

雉は飛ぶように、前を走る吉丸を追う


「(のこり500m!! ゆっくりしていられない”数字”だ
あらゆる手段を考えて 実行しなければならない局面だ
大丈夫 オレは知っている
1人 ガケから落ちてどうしようもなくなったあの時間を
夜のこわさを 朝のうつくしさを)」

雉は後輪を滑らせながら下っていく

観客
「雉が姿勢をくずした うわっ」
「攻めすぎた!? リアタイヤのグリップがきいてないぞ!!」
「滑ってる!!」
「ヤバイ」
「前の吉丸にぶつかるぞ!!」

吉丸
「(”滑ってる”!? この局面で!?
いや!! たぶん雉は――― わざと滑らせてるんだ!!
タイヤのグリップを抜いて 
荷重移動でバイクコントロールしながら!!
この 次のコーナーでオレにならぶために!!)」

コーナーで吉丸に並ぶ雉

並んだ途端に加速する2人

残りは400m

観客
「おい… まさか… さっきのスリップ わざとなのか!!」
「ブレーキかけながら下るより滑る方が速いって判断して!!」
「両者ついに並んだァ!!」


「『追いついた』ヨン」

吉丸
「上等だよ!! 雉ィ!!」

ゴールまでのこり300m

2人はぶつかりながらコーナーを曲がっていく

並んだままコーナーをぬける2人

のこり200mとなり、林を抜けて次のコーナーを曲がれば
ゴールゲートが見える位置まで来ている



ゴールゲート前で待つ鈴音と小野田

小野田
「(真っ白な時間―――――
本当は騒がしいはずなのに 音がきえる
心臓だけが鳴ってる――――
『レース』が… 全てが決まる瞬間が訪れる……
間もなく!!
林をぬけて あのコーナーから最初に現れるのは
どっちだ!!)」

歓声が近づいてくる

身を乗り出す2人

小野田
「歓声きこえます!!」

鈴音
「!」

観客
「見ろ 1人だ!!」
「どっち!?」

小野田
「いや…………… 2人です!!」

アナウンス
「最後のゴール争いは
ゼッケン1番雉弓射と ピッタリ並ぶ ゼッケン2番吉丸雷音!!
2名でのゴール争いです!!」





****感想****

やっとやっとゴール前まで来ました

長かったー!

並んだままゴール前まで来た2人、さてどっちが先にゴール

するんでしょうか?

吉丸くんに勝ってほしい気もするけど、やっぱり雉くんなのかな

アナウンスも雉くんの方を先に名前言ってますしね

単にゼッケン番号の順に言ってるだけかもしれないけど

同時ゴールの可能性もあるかな?


次号は巻頭カラーなので決着つくのは確定ですね

同時に重大発表があるようですよ

重大発表とはなんぞや???



nice!(1)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【574】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【574】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

吉丸が先頭のまま突入した最終周回
最後の登りでアタックをしかける雉弓射を相手に、吉丸は
気迫の走りでブロックするが…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【573】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




その後ろ姿は言葉よりも雄弁で…
ただひたすらに勝ちを願う気持ちが!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【574:張り詰める空気】のスタートです!!


ゴールゲートに向かって走る小野田と鈴音


アナウンス
「MTBシリーズ 奥筑波ステージ 最終周回
混戦のトップ争い 今 最後の下りセクションに入ったとの情報

間もなく――― 
もう5分もかからないうちに2人は現れるでしょう!!

このゴールゲートに!!


ゴールには辿りついたものの、人垣がすごくて見られる場所が
ないと思う小野田だったが、吉丸の妹だと知っている観客たち
が最前列を譲ってくれる


小野田
「(ドキドキする… 今から2人がやってきて…………
このゴールラインを どっちかが先に通過するんだ…

すごくあたり前だ とてもシンプル…!
だからこそ たぶん こんなに胸が熱くなるんだ

いろんなことを背負って がんばって 努力して
皆 前を向いて走ってる その結果は
ゴールするまで誰にもわからない…!!

前に立ってる鈴音さんは今 どんな気持ちだろうか
表情は見えないけど さっきから何も言わないけど
伝わってくる… 背中から)」


鈴音は強い気持ちで願っていた

鈴音
(叶えて!! 兄貴!!)



最後の下りを、吉丸と雉は縦に並んで走っていた

タイヤが接触するほどの超接近戦を繰り広げる

吉丸
「(最後の下り さっきから 攻めてきやがる!! 雉弓射!!
この狭い林の下りで!! 意地でも抜こうってのかよ!!
させね―――よ!!)」

吉丸はS字コーナーを、荷重移動とブレーキングで身体を反転させ
曲がっていく

迫っていた雉をつき離す吉丸

吉丸
「(抜かせねぇよ!! このまま行っきゃゴール!!
この差を保って最後までいけば オレの勝ち!! もう少し!!)」

ゴールまでのこり1kmの看板を通り過ぎる

吉丸
「(体は動く!! 限界近ぇ!! なのに何だ この感覚
自然の中で 自転車乗って たった1人で

目の前の道を限界の速度で
警戒して注意して見極めて五感開放して駆け抜ける

キツイはずなのに 苦しいはずなのに

やっぱ MTB 最高に楽しい!!)」

雉が吉丸に並ぶ

吉丸
「雉ィ!!」


「吉丸ちゃん!!」

吉丸
「のこり1km切ったァ!! こっからは
完全全開といこうぜ!!


ヨン!!

2人とも速度を落とさずにコーナーを通過していく

観客
「すげぇ 今のコーナリング」
「2人とも今までの周回で一番速ぇぇ!!」


吉丸
「(絶対に抜かせねぇ!! 最後まで!! 

『トップ』を――― あの日とられた『トップ』を 
今日 取り返す!!)」



「(1km切った 残り少し
前に出る!! ゴールラインより手前で!!

MTBがたった1人で闘うスポーツなのだというなら―――

オレはすっと1人で走ってきた!!)」






****感想****

まだまだ決着が着きませんでした

一応ゾーンに入ってるっぽい吉丸くんが前にいるけど、

雉くんもちょこちょこ並んでいるので、

結果はまだ微妙に判断つかない感じですね


それも最後の雉くんのセリフから推測するに、

来週も雉くんの過去振り返り回のようです

決着はまだまだ先のようですね


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【573】

弱虫ペダル ネタバレ【572】

弱虫ペダル ネタバレ【571】

弱虫ペダル ネタバレ【570】

弱虫ペダル ネタバレ【569】

nice!(3)  コメント(0) 

弱虫ペダル ネタバレ【573】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【573】をお送りします

U-NEXTで「弱虫ペダル」全シリーズが絶賛配信中!

しかも31日間無料お試しだよ!

詳しくはこちら





まずはあらすじからです!

依然吉丸先頭のまま遂にレースは最終周回に突入する
そんな中、雉が本気の走りを見せ、吉丸との秒差を埋めていく
そして、坂道と鈴音が見守る中、最後の泥の登りにさしかかった時、
のこり5秒差にまで雉が迫ってきていて……!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【572】をどうぞ!

<弱虫ペダルの電子コミックはこちらがオススメ! 立ち読みもカンタンです!>




二人の闘いは遂に最終局面へ!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【573:ナメんな!!】のスタートです!!



小野田
「チェイサーさんとの秒差――――― 5秒!!
最終周回 最後の登り すごい勢いで―――
雉くんが追い上げてきてます!!」


「ハヤアアア」

吉丸
「オイヤアアア」

小野田
「うああああ!! 2人とも…すごい」

鈴音
「兄貴ィ!!」

観客
「うおおおお」
「登り終わりまで50m!!」
「雉が詰める!! 差を詰める!! 更に詰める!!」

吉丸の真後ろに付く雉


「ヨン………!!
つかまえるヨン 吉丸ちゃん!!」

吉丸
「メンな…… オレをナメんな 雉弓射!!

雉がこの登りの間に追い抜こうと、吉丸の右側から仕掛ける

しかし、雉の前に出てラインをふさぐ吉丸

再び、今度は低い姿勢で左側から行く雉

吉丸も雉と同時に加速する

気迫全開でまたもや雉のラインを塞ぐ吉丸

吉丸
ナメんな つってんだよ オイイッ!!
登り終わりまであと10m!!

それが終わればあとは下りだ!! オイッ!!
(絶対に…!! いかせねェよ!!)」


「――――――!!」

観客
「す すげぇ気迫だ…
のこりギリギリで追いついてきた雉に
それを正面から受けて譲らないって 全開で研ぎ澄ます吉丸!!」

「強ぇぇ!!」
「これは… 変わるかもしれない……!!
もしこのまま吉丸がこのレース勝ったら――――――

このレース… ”吉丸の『伝説のレース』”になるかもしれない!!



両者縦に並んだまま、最後の下りに入る

2人の速度に、見ている観客が思わず飛びのく

吉丸と雉のタイヤが接触し派手な音を立てる

観客
「うあ 今 当たった ギリギリまで接近してる!!
ヤベェ!! 2人とも!!」

「ここほとんどガケの急な下りだぞ
あいつら……… 怖くねぇのかよ!!」



吉丸
「(動く!! 体が最高潮に動く!!
路面のはねる小石もはっきりと見える!!

待ってろ!! 鈴音!!)」






****感想****

まだ終わりませんねぇ さすがに長いです先生

でも最後の下りに入ったことだし、これでやっとゴールなるか?


路面の跳ねる小石もはっきりと見えるくらいなんだから、吉丸くん

はいわゆるゾーンってヤツに入ってる状態なのでしょうか?

ずっと雉くんの背中しか見てこなかった吉丸くんなのだから、

ここらで勝たせてあげたいですね

吉丸くんにも”伝説のレース”を!!


しかし、皇帝といわれてる雉くんなんですから、最後の最後まで

あきらめずに果敢に攻めていくんだろうなぁ

雉くんは漂々としたまま、楽しんだまま、攻めて勝ってしまいそうな感じもしますからね


さて、来週決着は着くでしょうか???


お読みいただいている皆様、今年もよろしくお願いします!!



★最近の記事はこちら★

弱虫ペダル ネタバレ【572】

弱虫ペダル ネタバレ【571】

弱虫ペダル ネタバレ【570】

弱虫ペダル ネタバレ【569】

弱虫ペダル ネタバレ【568】

nice!(3)  コメント(0) 
外為ジャパンを紹介