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弱虫ペダル ネタバレ【591】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【591】をお送りします

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まずはあらすじからです!

泥の登りで苦戦を強いられた坂道
だが、今泉の言葉を思い出し、「ラブ★ヒメ」を歌いながら、地道に登っていく
そして遂に、先頭の壱藤に追い付くそんな中、坂道の乗ってるMTBが憧れの雉の自転車だと気付いた壱藤が!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【590】をどうぞ!

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なんであこがれの人のMTBに。。。
怒りの壱藤、加速!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【591:雉のMTB】のスタートです!!


初心者クラスの泥の登りで先頭の2人が並ぶ 小野田の乗る自転車が雉の自転車だと気づく壱藤

壱藤
「(ふざけんな ふざけんなこいつ!!
何でてめぇがそれに乗ってる!!

それはオレのあこがれの――――― 尊敬する偉大な――――
雉さんの―――――!!)」

壱藤がギアを重くして加速し、先に下り区間に突入する

壱藤
山の皇帝 雉さんの大事な大事な大事なMTBなんだぞ!! てめぇ!!

跳ぶように下りに入った壱藤は着地と同時にぐらつくバイクを コントロールして、速度を増して下っていく

壱藤
「(大事な 大事なバイク!! なのに!! 何で乗ってる!?
ふざけんなよ 素人中2!!)絶対負かす!!」

加速し、コーナーもテクニックを駆使して、小野田との距離を離す壱藤

小野田
「(上手い!! 速い!! フォウさん!!)」



壱藤
「(くそ!! 勝手に乗ってんのか!? さすがにんな訳ねーか

正式に借りたってことか 雉さんから直接――― 許可を得て
確かに雉さんはフィールドやレースの会場でもMTBに興味あり
そうな人を見つけると 簡単に乗せようとする人ではある

けど雉さんがレース出るのにバイク貸したって話は聞いた
こともねぇ!!

そんなに親密な関係なのか まさか弟!?
いやいやスタートリストには雉って名前はなかった

親密でない ―――とすると何だ
ヤツはうしろから追い上げてきた…

観客は”最後尾から―――”つってた

さっきもわけのわかんねぇハナウタ歌ってついてきた

もしかして雉さんは――― ヤツに
何らかの特別な可能性を感じて…てことなのか!?

それで バイクを貸してまでこのレースに!?

え でも そこはオレじゃないんすか 雉さん!!

誉めてくれたんじゃないすか オレを!!」

ハッと気づく壱藤 うしろの小野田を振り返る

壱藤
「(え!? まさか 
まさか… あの さっき 泥の登りで雉さんがいたのって―――

スタート/ゴール地点にいたはずの雉さんがわざわざ登って
見に来てた相手って……… オレ……… じゃ なくて……

あいつ…だった  のか)」

集中が切れた壱藤はコーナーの崖にぶつかりそうになり、
バイクを横滑りさせて停止する

壱藤
「うわっと

(たしかに そう考えれば辻褄が合うんだ
スタート前にオレが雉さんにめいっぱい手ふったのに
うしろの方を見てて反応なかった)」

ショックを受ける壱藤

壱藤
「雉さんが見てたのはヤツなんだ… ヤツなんだ」

敵意をむき出しにする壱藤 歯をくいしばり、ハンドルを力強く握り、再スタートする

壱藤
「くそ!! くそ くそ くそ!!

何だよ!! くそ!! いいよ わかった!! わかったよ!!

オレは おまえを倒す!!

壱藤は、追いついて後ろに並ぶ小野田に向かって宣言する

壱藤
「そして 強さを証明し あの人に認めてもらう!!
おまえは――――― 『敵』だ!!

壱藤の左肘が小野田に大きく当たる そのせいでバランスを崩し、左足をつくことでかろうじて落車を 踏みとどまる小野田

壱藤
「悪いな!! ダンシングの腕が当たっちまった!!」

悪いとも思わない感じで言う壱藤

小野田
「……… ボクも 譲るわけにはいかないです

この雉くんにお借りしたバイクを 一番最初に届けてくれと 頼まれていますから!!

壱藤は「預かりものを届けなければいけない」というさっきの 小野田の言葉を思い出す

壱藤
「ハン!! なるほど そりゃあ そのことだったか

そりゃあ大切だ …………
だが オレはそれごとブッ倒す!!」

にらみつけるように返答する壱藤

壱藤
「おまえ中2じゃねぇな」

小野田
「はい」

壱藤
「素人でもねぇな」

小野田
「……はい」

壱藤
何モンだァ!!

小野田
「あの… ボクは MTBは何もわからない素人です…ですが

インターハイで 2度… ロードレースの 
表彰台に上がったことがあります」

驚く壱藤

小野田
千葉総北高校2年 小野田坂道といいます!!




****感想****

どどーん!! 小野田くんの正体が壱藤くんにバレました

2年生で、インターハイ2度、ということはつまり2連覇中

噂の「山王」小野田坂道くんでありますよ

小野田くん、自分で2連覇してるって言えるくらいに、自信

ついてきたのだねぇ

昔だったら「少しロードレースやったことあります」みたいな

感じだったと思うのに

チーム総北の一員であるという誇り、でしょうか


壱藤くん、自分が浮かれてたのが勘違いだと気付きましたが

反動で小野田くんに対する憎悪がすごい

もう頭に血が上っちゃってますからねー、この先も冷静に

レースできるか怪しくなってきたかも?

本当に本当に小野田くんが勝っちゃったりして??


もし壱藤くんが勝ったとしても、

2位の小野田くんに話題が集中して、

壱藤くんの考えてる華々しいデビュー戦にはもう ならない気がしますが?



今日はこれでおしまいです。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。



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弱虫ペダル ネタバレ【590】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【590】をお送りします

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まずはあらすじからです!

初のMTBレースで立ちふさがった強敵・壱藤に苦戦する坂道…!!
しかし、2人の走りを見た雉の言葉をきっかけに、坂道はリズムを取り戻し…!!



★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【589】をどうぞ!

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それぞれの夏を
爆走中!!


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【590:歌をうたって】のスタートです!!


小野田は歌いながら坂を登っていく

小野田
「おおきくなぁれ♪ 魔法かけても♪ ヒメはヒメなの♪
―――――ヒメなのだ!!

ロードバイクの時のように脚を速く回せないからゆっくり踏んで
いるが、それがちょうどスローテンポのバラードバージョンに
合っている

小野田の気配にゾクッとする壱藤

壱藤
「!! (さっきより 近づいてる!?)
落ちつけって!! 丹貴!! オレのがリードしてるって!!」

山頂の登りきりまでゆるいコーナー2つで200mほど

自分が先に下りに入れば、バランスの悪い小野田の走りでは追い つかれないと考える壱藤

壱藤
「(ヤツはムリしてる!! 最後のムリをしてはりついてきてる
だけだ!!
落ちつけ そうだ 心の乱れは走りの乱れだ

ヤツは素人だ 泥ですっころんだ 
雉さんに『何もない』って言われた!! 敵じゃない!!

相当ムリして息上げて追いついてきてるはずだ!!
きいてやる!! その乱れた息づかいを!! 耳を澄ませて!!)」

聞こえてくる小野田の息づかいは意外にリズミカルだった

息づかいの合間にブツブツ言ってる言葉に気付く壱藤

加速し、小野田との距離を離す

壱藤
「(何だ 何だあいつ 
聞きちがいか? いや違う はっきりときこえた

こいつ この登りで―――――― しかもうっすら笑いながら!?
ハナウタ歌ってやがる!!)」

思わずうしろを確認するように振り返る壱藤

小野田は楽しそうに笑いながら近づいてくる

壱藤
「(更に寄せてきたァ!!)」

小野田
「このバラードバージョンは劇中のエピソードと相まって―――

サントラCD2にフルバージョンが収録されてて
ボクも大好きな1曲なんです!!」

壱藤
「何 わけわかんねぇこと言ってるぅ!!
くっそ!! ふざけんな 素人中2!!
吠えろ!! オレのMERIDA!! フォオオウ!!

加速する壱藤

壱藤
「(させねぇ 近づかせねぇ 引きちぎってやる!!
オレの加速に 今度こそ あきらめたかよ!!)」

振り返る壱藤の視線の先に小野田はいない

ハッとして横を見ると小野田が並んで走っていた

山頂まで残り80mの位置で先頭に並んだ小野田

壱藤
ならんでねぇよ!!

壱藤は意地で再び加速する

壱藤
「(なんだ 何だこいつ!! くそ!! 

どうしたオレのMERIDA
さっきまで素直に動いてたのに今はやけに重く感じる!!)」

山頂まで50mになり、小野田を振り切れない壱藤

壱藤
「(くそ こいつの自転車 何かズルいもん 仕込んでんじゃ
ねぇだろうな!!)」

小野田の乗る自転車に目をやった壱藤は、フレームのキズや形 からそれが雉の自転車だと気づく

壱藤
何でてめぇがそれに乗ってんだァ!!



****感想****

自分のリズムでリズミカルに登っている小野田くん

一方、焦って走りが乱れている壱藤くん

これはもう勝負は見えたようなものですね

壱藤くんの急加速、どう考えてもさっき小野田くんがやってしまった

タイヤのグリップに泥が入り込んじゃうヤツだと思うのですが

自転車が上手く操れなくなって、重く感じるのがその証拠ですね

今回の勝負、壱藤くんの自滅で勝負あったって感じでしょう


小野田くん、MTBレースでも伝説を作っちゃうんでしょうかね



今日はこれでおしまいです。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。



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弱虫ペダル ネタバレ【589】 [ネタバレ(あらすじ)]

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得意の登りで、先頭の壱藤に追い付こうとする坂道だったが、タイヤが泥に滑り転倒してしまう
高回転が使えず困り果てていた坂道は、泥の登りを観戦していた雉の姿を見付け、アドバイスを求める
だが、雉から「何もない」と言われ!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【588】をどうぞ!

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泥の登りで坂道を
翻弄するお琴・壱藤
っこの男、只者じゃない!!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【589:何もない】のスタートです!!



雉の「何もない」の言葉を聞き、狂喜する壱藤

壱藤
「(57番の中2が気軽に雉さんに話しかけて
一瞬「知り合いかよ!?」「マジか!?」ってなったけど
それってオレが完全勝利ってことでいいんですよね!?
オレを信じてくれてるってことですよね!!)」

このレースを圧勝で勝って証明しようと更にテンションが
上がる壱藤


一方雉の「何もない」を聞いた小野田は、雉と目を合わせる

小野田
「はい…………!!」

懸命に登っていく小野田

小野田を見送る雉に、記者たちがもっと優しいアドバイスを
してあげるべきだと話しかける


「そすか? 少なくともオレは あの瞬間 あの状況で 彼に
最高のアドバイスをしたつもりですけどね」



懸命に壱藤を追って登る小野田

小野田
「(『何もない』…… 『何もない』 ―――――ですよね
早く追いつく方法もない 泥の登りで足を回す方法もない
ジャンプアップする方法はどこにもないってことですよね
だから 一歩一歩確実にやれってことですね!!)」



雉は、選択肢がたくさんあるうちは人は皆『目移り」しているのだと
いう
そう考えているうちは実は「迷っている時」であって「進んでいる
時間」ではないという


「人が全力 全開で進んでる時って―――他の全ての選択肢が削られて
『たったひとつに絞られた時なんです』!!」



小野田は雉のいう意味にきちんと気がついていた

小野田
「(苦しいけど きついけど やるしかない 一歩一歩近づく
近づいていく!! 近づこう!! これしか 方法がないのだから!!
雉くんが何もないと言ってくれた時の『目』
『キミならやれる』って目じゃなかった
『やるだけやってみたら』って目でもなかった
あの瞬間 雉くんの目が語ってたのは―――――
『それがこの世界の厳しさだ!!』
ごまかしはきかない コース上に仲間はいない
それがたった1人で闘う競技 MTBなんだ!!)」




「(わざわざ登って見に来た『かい』があったヨン
小野田くんのあの目 まっすぐな目をしてた―――――
全てを吸収して力にかえるような目だった…………
もしかしてこの先オレが考えつかないやり方で
壱藤くんに追いつくのかもしれない)」



壱藤は焦っていた

壱藤
「何だ あいつ!! 意味わかんねぇ
(MTBは心の折りあいだ!! もうあいつの心は――――
オレの『コーステープキッス』をくらって
雉さんに『何もない』って言われて―――――)
修復不能になってるはずだ!! なんでまだついて来んだ!!
くっ 落ちつけ 落ちつけ オレ!! 
オレの方がリードしてる!! 足もある!! 問題ない!! 
引き離す!! それでいい!! オレは勝つ!! 
ヤツに追いつく方法は”何もない”んだから!!」



小野田はひたすら真面目に壱藤を追っていた

小野田
「(登りはリズムだ――― 今泉くんがよく言ってた
高回転は使えないけど 一足一足 リズミカルにこうして足を
回してると)
なぜだろう 苦しいのに… 自然と… 頭の中に
歌が流れてくる ヒメ♪」




****感想****

出ました!! 小野田くんのラブヒメですよ!!

いつもピンチの時にはこの歌に救われてますね

よっぽどリズムが自転車に合ってる歌なんでしょうか?


小野田くんはちゃんと雉くんの言葉の意味を捉えてましたね

真っすぐ素直に 

雉くんのアドバイスは小野田くんにとって適切な言葉で送られて

ました

小野田くんだからちゃんと伝わったのかな

それとも2連覇中の2人だからこそ、ちゃんと伝わったのかな


一方壱藤くんは狂喜乱舞の後の、ものすごい焦りですね

このままの状態で走れれば勝てるよと言われてた壱藤くん

すでに「このまま」の状態ではなくなってます

これは負けフラグと言えるのでは?


やっぱり小野田くん、こっちでもいきなり優勝できちゃったりする

んでしょうか?

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弱虫ペダル ネタバレ【588】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【588】をお送りします

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まずはあらすじからです!

雉の計らいで初めてのMTBのレースに参加した坂道
慣れないコースに苦戦し一時は順位を落としてしまうが、雷音の助言もあり、遂に先頭の壱藤にまで追いつく
そして得意の登りで壱藤を抜こうとするが泥の上では高回転が使えず…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【587】をどうぞ!

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泥の登りで坂道を
翻弄するお琴・壱藤
っこの男、只者じゃない!!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【588:コーステープキッス】のスタートです!!


上り坂の上で見守る雉

小野田の前にいるのが壱藤だということに気づく

フィールドでよく話しかけてくるらしく、熱心で上手いので
もうレースに出ているのだと雉は思っていた


「このレースに出てる…てことは
自分の『最初のレース』を確実に『勝ち』にするため―――かな?

そういう『勝ち』への執着は大事だ
『レースで上に上がるためには』!!

いやぁでも そうなると小野田くんは 大変かもしれないね
初心者クラスとはいえこれは『レース』

MTBのレースには常に2つの闘いがある
路面との闘い―――――― そして 個と個の闘いだ!!



小野田は泥の路面に苦戦していた

小野田
「(滑る!! 距離が詰まらない けど この泥の登りでは――
足の回転は使えない!!

何か…ないのか… この状況をどうにかできる方法は!!)」

壱藤は滑らせた後輪を、コーステープを止めてある棒に当て、コーナーを曲がっていく

小野田
「(滑りやすい泥の登りで!! 
今フォウさんは車体をわざと滑らせて?
棒にわざとタイヤを当てて―――――曲がったのか!?)」


アナウンス
初心者クラス先頭争い!! 9番強い!!
追い上げてきた57番を圧倒的な力で引き離しにかかる!!」


壱藤
「(57番――――――――――

こいつ バランス悪い 
そんな下手なダンシングでオレに追いつけるかよ!!

やっぱり こいつは 敵じゃなかった!!
”ファーストレースで余裕で圧勝” ”オレのレジェンドレース”
コンプリートできそうだぜ!!)」

壱藤はうしろの小野田に声をかける

壱藤
「悪いな もうゆっくり話をしてる時間はない!! 先に行くぜ!!
さっきのオレの尊敬する偉大な『皇帝』様の話のつづきは――――

またあとで ゴール後にしてやるよ!!
最後にもう一回見せてやるよ 中2!!

オレの必殺のコーナリング 
わざとタイヤ滑らせて『からの』――――― 

『コーステープキッス』だ!!

コーステープの棒に後輪を当て、曲がると同時に加速する壱藤


観客
「何だ今のわざとか!? コーステープの杭にタイヤ当てて
車体の向きを変えた!?」

「すげぇバランス」
「あいつ本当に初心者か!?」


加速していく壱藤をうしろから見る小野田

小野田
「(い………… 行かれた…!! 強い…!! フォウさん!!
どうしよう!! 手の汗が止まらない!!)」

それでも懸命に追う小野田



壱藤
「(MTBは個と個の闘いだ 
それはすなわち 力と力のぶつかりあいであると同時に

『心の折り合い』だ

自転車のってて心折れりゃあ人はペダルをふみやめる
『もうムリだ』『勝てない』『もうこれ以上がんばってもムダだ』

そう思わせられれば 勝ちは自然と近づく!!

さっきの『コーステープキッス』とこの加速を見せつけたことで
あいつの心は たぶんズタボロ!!)」

歓喜の声をあげる壱藤

壱藤
「いけるぜ 
オレは周りの人から何度もレースに出ないかと誘われたが断ってきた

それはもっと強くなって 最初のレースで絶対に『圧勝』したいと
思ってたからだ!! 雉さんのように!!
オレはあこがれてんだ雉さんに!! 強さに!! 華麗さに!!
最初の『伝説のレース』の話聞いてシビれたんだ!! だから」

力説する壱藤の目の前に、その雉の姿が見える

一気にテンションが上がる壱藤

壱藤
「雉さん!! マジ―――ですか!! 雉さん!!」


「壱藤くん」

壱藤
「オレはあなたにあこがれてるんですよ!!」


「うん 何度もきいてる ヨン」

壱藤
「こんなところでレース見ててくれてうれしいです!!
(後ろひき離しといてよかったァ!!

ヤバイ ついてる!! 嬉しいぜ!!)
絶対勝ちます!! 何かアドバイスください!!」


「バランスいいね いいペースで走れてる
そのペース しっかりゴールまで守れれば キミが勝てる

雉の言葉に親指を立てる壱藤

壱藤
「『勝てる』頂きましたァ!! ありがとうございーます!!」

その後に雉の位置に辿りついた小野田

小野田
「雉くん!!」


「小野田くん」

小野田
「泥が大変で ペース上がらなくって 足が回せなくって

何か…対処法といいますか…アドバイスはありますか!?
前に追いつく方法は!!」

小野田が雉と話していることに驚く壱藤

壱藤
「(な!! え!? 話してる!?
あいつ雉さんと知り合いだったのか!!)」

しかし、雉は小野田に言い放つ


何もない 『何もないヨン』!!

小野田
「――――――――!!」

雉の言葉を聞き、ガッツポーズをする壱藤






****感想****

やっぱり雉くんの真似っこしたくて、壱藤くんはあえての

「初心者クラス」参戦だったのですね

あこがれの雉くんに「そのペースをゴールまで守れれば勝てる」

と言われて、歓喜する壱藤くん

もう勝ったも同然の気持ちになってますね


でも『そのペースをゴールまで守れれば』なんですよね

いい気になった壱藤くんがペースを崩してしまい自滅する、とか?

自分を過信しすぎると駄目になるよねぇ

そもそもこれだけ見せつけたから、

小野田くんが心が折れてると思い込んでるのが間違い

小野田くんはそんなことで心は折れてないですね


雉くんの、小野田くんにアドバイスを求められての「何もない」

も気になりますね

『新しくいうこと』は「何もない」んじゃないかなと予想

つまり今までにしたアドバイスをちゃんとやれば、勝つことも

できるかもってことなのか?って気がします


雉くん、小野田くんがロードレースの2連覇達成中の選手だって

気づいていそうな気がしてきました

小野田くんに対する「信頼」? こいつはできるヤツだと確信してる

感じがそこかしこで感じられる気がするのだけど? 

違うかなぁ?



今日はこれでおしまいです。

来週はお休みで、次回は5/7です。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。



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さて、今回は
弱虫ペダル ネタバレ【587】をお送りします

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まずはあらすじからです!

雉から不敗神話を持つMTBを借りた坂道
坂道はその連勝記録を守ろうと慣れないコースに奮闘し、2番手にまで順位を上げる
そして先頭を捉えるが!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【586】をどうぞ!

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華麗なデビューウィンを
狙うこの男
一体何者?

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【587:勝利の果実】のスタートです!!


1番手
極上の甘い果実だ!!
フォウ!! ついてこれるか ここから先は最大の斜面―――」

小野田
「(ちがう…!! この人 今まで抜いてきた選手とは!!)」

1番手
泥の登りだ!! フォウ!!

ダンシングで登り始める1番手の選手

小野田
「(泥の登り!! 滑りやすい泥の道 
さっきのレースでも チェイサーさんが苦戦してた場所だ!!
タイヤが――――― 滑るんだ――――)」

途端に後輪を滑らせ、バランスを崩す小野田

小野田
「(本当に滑る どこで滑るか予想できない
少し差が開いた!!)」

1番手の選手はチラリと小野田を振り返ると、グングンと登っていく

小野田
「(違う 開きにかかってる!!
ダンシングで軽やかに登っていく!!

この人 少ししか滑ってない!! ボクより全然…………!!
すごくバランスが上手い!!

まずい!! このまま―――― 突き離されたら―――)」

小野田の脳裏に先にゴールされる映像が浮かぶ

小野田
「(――――!! 追いつかなきゃダメだ!! この登りで!!
ここは泥の登りだ!! だけど『登り』だ!!

だったら足を回して!! この『高回転登坂』で!!
追いつけば―――――!!)」
 
小野田はいつものように足をグルグルと回して、1番手の選手に追いつく

1番手
「この泥の登りで!? バカ そんなに足回したら―――――
タイヤがグリップなくして すっころぶぞ

言われると同時に小野田は派手に落車する

1番手
「(転んだ…………!! 何だこいつ
すごい勢いで追いついてきたからすげぇヤツかと思ったけど
素人かよ)」

驚いてアドバイスする1番手

1番手
「泥の斜面で高い回転数は御法度だ そんなことも知らねぇのか

クルマが泥とか雪にスタックしてるの 動画とかで見たこと
あるだろ あれと同じだ 

抵抗の少ない路面で回転数あげるとタイヤは横すべりするんだ
大丈夫か? 泥だからケガねぇよ たぶん

フィールドなら助けに止まるとこだが 自分で起きろよ
びびらせやがって 敵じゃなかった フォウ!!」

前を向き、グングン上がっていく

泥だらけになりながらも立ち上がった小野田はすぐにバイクを押す

小野田
「転んだ……… 起きて……… 追いかけないと!!」

フラフラしながら登る小野田

小野田
「(高回転は御法度――― なのか… ここでは…
使えない……… MTBのこの『登り』では

『高回転登坂』は使えないんだ…!!
使えない――――― どうしよう!!)」

顔についた泥を手の甲でぬぐい、前を睨みつける小野田

1番手
「さっきの一撃で 意気消沈 追うのをあきらめるかと思ったが
意外についてくる

目が死んでないな フォウ!!
つらそうだがな 思い通りにいかないって顔してる

おまえ さっき 何か届けるとか 言ってたな
すっころんで なお 追いかけてくる よほどのモンってわけだ

届けモンを届けたい気持ちはわかる がんばった方がいい
だが 悪いが 勝利の果実は半分には割れない!!

オレが貰う!!

これはこの日のために練習を積み重ねてきたのだから!!
おまえのその足じゃオレには追いつけない!!」

また加速する1番手

懸命についていく小野田

1番手
「時におまえ!! トシはいくつだ 
見たところ 14歳!! 中2ってとこだな!!」

また中2と間違えられてショックを受ける小野田

1番手
「知らないだろう おしえてやろう
オレのひとつ上の人で MTB界のカリスマの方のことを!!

オレが心から尊敬する―――偉大な優美な 
それでいて レジェンダリーな方だ!!

『皇帝』とよばれている!!

小野田
「(え)」



遠くから2人を見ている雉


「あ! 小野田くんの前走ってるのって 壱藤くんじゃん



****感想****

1番手くん、高校1年の壱藤くんというのですね

また小野田くん、年下のチューボーに見られてますけど(笑)

思った通り、雉くんに憧れてる子でした

ってか、小野田くんのバイクがその雉くんのバイクだと知ったら

どう思うんでしょう??

わかってたら小野田くんに勝利をゆずってくれちゃったり??

いやいや、それはないだろうけど


得意の高回転登坂(ハイケイデンスクライム)が使えない小野田

くんですが、活路は見つかるのだろうか?

つくづくロードとMTBは全然違うのですね

MTBでバランス感覚を鍛えたらロードに利用できそうではあるけど

ロードの経験はMTBには使えないのだろうか?

ううーん なかなか難しいですな



今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。



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★目次はこちら★


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雉や雷音のように・・・
坂道の想いが、難所
「大曲がり」を超える!!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【586:小さな勇気】のスタートです!!


大曲がりを終えて加速する小野田

小野田
「(できた……!! 
チェイサーさんや雉くんみたいに上手じゃなかったけど

大きく壁のようなカーブを――――― 曲がれた!!
ブレーキをかけずに 思いきってクリアできた!!)」

ちらりと後ろを振り返る小野田

小野田
「(あの大きな『大曲がり』を―――
ボクは 横になって曲がった―――

重力が横からくる感覚―――――

横向きなのに手から伝わってくる震動で 確かにタイヤは
地面に接地してると感じた

不思議な感覚……

時間でいえばほんの少しの時間だったんだろう
だけど残ってる 『映像』で…!!

上下が逆さで… なのにちゃんと走ってる
ドキドキしたあの瞬間を)」



小野田の頑張りを見守っていた吉丸兄妹

鈴音
「あいつ 2番手浮上だよ お兄ちゃん!!
でも大曲がりはラインが低かったね
もうちょっと勢い欲しかったね」

吉丸
「…………… いや上出来だ よく勇気を出して走った

あいつのバランスの取れてないあの走り方で
あそこに突っ込むのは相当怖かったはずだ 100点だ

MTBはスピードとバランスで 普段の生活をしてては
味わえない上下が逆さになるような感覚を味わえるのも
醍醐味のひとつだ

ただ それには勇気がいる
『恐れ』や『できないと思う心』を打ち破って

挑戦できた者だけが 見れる景色がある
最初はほんの小さな勇気でいい

小さな1歩で十分だ 踏み出せば見えてくる
それが見えれば―――」

鈴音
「どうなるの?」

吉丸はニカと笑う

吉丸
『MTBにハマる』



先頭に向かってひた走る小野田

小野田
「(何だろう 少しずつ 少しずつだけど)
楽しくなってきた」

小野田は前を走るトップの選手の背中を捉える

観客
「2番手 57番 ついに!! 1番手を視界にとらえたァ!!
って!! おいっ 動画見てる場合か」

「え どうせ初心者クラスだろ」

「アツいんだって!! 見てみろよ あの57番 メガネのヤツ
最後尾からここまで追い上げてんだ!!」

1番手の選手にピタリとつく小野田

先頭の選手はチラッと振りかえる

1番手
「何だおまえ フィールドじゃ見ない顔だな
フォウ うしろの2人も抜いてきたのか フォウ

あの2人はけっこう馴染みのフィールドじゃ速い方だったのに
このデビュー戦 オレは 劇的ブッチギリ独走で華々しく

しかも余裕で走って勝利して… オレはこのレースを―――
レジェンドレースにする予定だったのに!! フォウ!!」

小野田
「すいません …… あの
ボクは大切な預かりものをしています

それを一番に届けなければならないので
道をゆずっていただけないでしょうか!!」

真剣な顔で言う小野田

スッと道を空ける1番手の選手

1番手
「はい どうぞ」

小野田は礼を言って横を通り過ぎようとする

小野田
「ありがとうござ―――――」

1番手
「て ゆずるわけないでしょ!! フォウ」

急にバイクを幅寄せしてきて、小野田の進路を阻む

バランスを崩す小野田

1番手
「”レース”だからな
理由は様々だが 全員勝ちたい 1位になりたい

『ひとつの果実』を『50人全員で奪い合う』
『そういう闘いだ』!! フォウ!!

しかも”デビュー戦で表彰台の真ん中”
こいつは”極上の甘い果実”だ!! 『レジェンド』んなる!!

おまえに1位を獲る理由があるように オレにもある!!」

小野田
「(理由――――!!)」

1番手
このデビューウィンを『あの人に見てもらう』ためだ!!
”息も切らさず余裕で勝つ”そういう予定だったが
どうやら本気出さないと勝てねぇようだ!!」

1番手の選手は加速する

小野田
「(本気―――――!!) うあ 加速した」

1番手
「ついてこれるか この先は 最大の斜面 
タイヤが滑りまくる泥の登りだ!! フォウ!!」

小野田
「(あの人―――――――!?)」



その泥の登りエリアを見ようとスタンバる雉


「『泥の登り』―――――― ここなら
小野田くんの走り じっくり見れそうだヨン」



****感想****

さすがに1番手の選手は道をゆずってはくれませんでしたね

あたり前だけど(笑)

『あの人』にデビュー戦優勝を見せたいって、『あの人』は

きっと雉くんのことだろうなぁ

デビュー戦で優勝って、雉くんと同じことをしたいんでしょうね

雉くんも罪作りだねぇ

小野田くんにも優勝しろとか言ってるし

さてこの勝負、どうなるでしょう

小野田くんがいきなり勝つのでは、まじめにやってきた他の選手が

かわいそうだもんなぁ


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。



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弱虫ペダル ネタバレ【585】 [ネタバレ(あらすじ)]

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雉から不敗神話を持つMTBを借りた坂道
その連勝記録を守ろうと、坂道は慣れないコースに苦戦するも、遂に4番手に浮上する
一方その頃…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【584】をどうぞ!

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待ちに待ったぜこの男
浪速のデーハー男が
登場じゃい!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【585:鳴子の夏!】のスタートです!!



兵庫県淡路島の海岸、鳴子は親戚たちと海水浴に来ていた

今泉はハワイでゴルフをしているらしい

鳴子は小野田を淡路島へ誘うべきだったかと思う

鳴子
「いや…… そでもないか
小野田くん 案外 ああ見えていろいろ考えとるし

なんや最近は自信ついて何かにチャレンジしたい言うてたからな
もしかして今頃 何か見つけて 

全身使うてチャレンジしとる頃かもな!!」




鳴子の予想通り、全身でMTBレースにチャレンジしている小野田

小野田はテクニカル区間の最後の大きなカーブに差し掛かっていた

小野田
「(たしか『大曲がり』!! 高い!! 反り返ってる!!
実際にコースの上から見ると 高くて怖い!!

大きな壁だ 突っ込んでいく感覚だ
ブレーキをかけながらゆっくりいけば 転ぶことはない!!

―――――だけど!!)」

小野田の目に、大曲を慎重に進む前の選手たちが見える

小野田
「(今は レース中だ!! 
前の2人が見えた 2番手と3番手の選手!!)

このバイクを1番に――――― ゴールに届けなきゃ―――
ならないんだ!!

小野田は雉のアドバイスを思い出し、ブレーキをかけずに、 姿勢を低くし荷重をバイクと一体化させるようにする

小野田
「(速い!! 地面が流れていく!! 怖い!!
できるのか…!? できるのか!? あの壁を
斜めに登って 真横になって 2人みたいに走ること!!)」

積極的に足を回して加速した方がバイクは安定するという雉の 助言を思い出し、ケイデンスを上げる小野田

小野田
「(怖い!! 迫る!! だけど できるかじゃない
やるんだ!!)」

小野田の挑戦にざわつく観客たち

小野田
「う…く!! 曲がれ 曲がって!! 曲がってぇ!!」

選手たち
「ひ 1人追いぬいて…!?」
「上から!?」

鈴音
「ラインが低い!!」

吉丸
「だが初めてにしては上出来だ!!」

鈴音
「失速が少し早いよ 下のラインに戻る」

吉丸
「いや!! 大丈夫だ!! あのままいければ―――
2番手 3番手の選手よりは前に出る!! 2番手浮上だ!!」

大曲がりを終えたところで、2番手になった小野田

小野田
「(ボクは チャレンジするためにMTBに乗っているんだから!!)」

観客から歓声が上がる

トップの選手がその歓声を聞きつける

トップの選手
「…………… 何だ うしろが騒がしいな フォウ」




****感想****

とても初心者とは思えない小野田くん

いや、厳密には初心者ってわけでもないのか?

ロードで2連覇中なわけだし


ロードの時も、最初からすごいことやらかしちゃってましたからね

周りにいるのがトップレベルの選手たちってことが大きいですよね

周りがやってるんだから自分もできるはず

ハイレベルの人に囲まれてる初心者は、迷いなくそのレベルを

自分もこなそうとする

小野田くんの恵まれてるところは周りにいるのがハイレベルの

人たちばかりということですね


さて、トップにいる選手は今までのような初心者選手ではないような?

この人もあえての『初心者レース』って感じの雰囲気を醸してます

雉くんみたいな天才選手??


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


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雉から不敗神話を持つMTBを借りた坂道
坂道はその連勝記録を守ろうとレースに臨むがコースに苦戦する
そんな時、雷音が坂道へ助言して…!?


★目次はこちら★


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【583】をどうぞ!

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坂道を救う一筋の光
それはなんと
「ペダルから脚を下ろす」こと?!

それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【584:脚を使え!!】のスタートです!!


林の中で苦戦する小野田

小野田
「え 脚を使う!?」

吉丸にアドバイスされて、小野田は混乱する

小野田
「(いや…と言われましても… 使ってますよ!? こうして
今 回して…!!)

はっ!! もっともっとペダルを回せってことですか!?」

わからない鈴音も兄に言う

鈴音
「え…お兄ちゃん 『脚を使え』って…
あいつもう十分回してるよ…!?」

吉丸
「そうじゃない 
確かに 急に言われてもロード君にはわからないかもな

『ロード』にはそういう概念が存在しないからな!!
『ロード』ではスタートからゴールまで基本的には―――

絶対にペダルから足を下ろさない!!
MTBはその逆だ!!

バランスを取るために足をペダルから下ろし
地面をけるのはテクニックのひとつだ!!」

林の中を下ってくる小野田に声をかける吉丸

吉丸
「ロード君!!
ビンディングを外せ!! ペダルから足を下ろせ!!

MTBの脚は回すためだけにあるわけじゃない!!
『脚をめいっぱい使って』コーナーを曲がれ!!

吉丸がした詳しいアドバイスで気づく小野田

小野田
「(”脚を使う”――――― そういうことか!!
ボクはなるべく足を外さないようにって考えてた…!!)」

言われた通りペダルから足を下ろし、コーナーの壁面に押し付ける
ようにして回る小野田

続く反対の左カーブでは右の足を使ってコーナリングする

小野田
「(曲がれた!! 足はしびれるけどさっきより全然速く曲がれた
すごい――――― MTBって!!) 全身が道具なんだ!!」

根っこで跳ねても脚を使うことでバランスを取ることが出来る小野田

小野田
「(やっぱり超テクニカルエリアは難しい 怖い だけど
全身を使って走れば 進める!! これなら―――もしかして
前の人に追いつけるかもしれない!!)」



鈴音
「すっごいじゃん あいつ!! 
少しずつだけどペースあがってるよ!!」

吉丸
「ああ」

鈴音
「お兄ちゃんの言うこときいて!!
素直なとこがいいところだね あいつ」

吉丸
「(『素直』―――か)」

吉丸は鈴音にロード用とMTB用のシューズの違いを説明する

ロード用は風の抵抗を考えつるりとしていて歩くようにはできて
いないが、MTBの裏面は地面をかむようにノブがしっかりして
ビンディングは外しやすい

つけはずしの多いMTBのシューズは土の上を走ることを想定して
作られているという

吉丸
「あいつ 不思議な吸収力だ…!! 
この性格の違う2つの競技に わずかな時間で 少しずつ
順応してきている!!



前の選手に迫る小野田

小野田
「よし…!! よし…!! 背中が見えてきた!!」

前の選手
「何だおまえ え!? 技術はオレの方が上だ!!」

小野田
「抜きます!!」

前の選手
「う!! (宣言するなよ!! 技術はオレが上だァ!!)
くらえ!! 

(さっきおまえが落車した コーナー明けのでかい木だ!!)」

小野田
「(大きな木!! だけどいける MTBは全身が―――――
道具だから!!)」

ビンディングを外し、身体ごと木にぶつかり、その後足で木を蹴る
ことで曲がる小野田

前の選手
「うそだろ!! めちゃくちゃなヤツ!!
木に体を当てて けって曲がりやがった!!」

小野田はそのまま前の選手を追い抜く



鈴音
「いったァ!! 4番手に浮上だよ 兄貴!!」

吉丸
「(おもしれぇ!!)」

鈴音
「次いこう!! 走ろ!! 次はテクニカル最後のセクション
お兄ちゃんと雉も真横になって走った 大曲がりだよ!!」





****感想****

素直な小野田くん炸裂!!

言われたらすぐにアドバイスを受け入れますね

素直なのもあるけど、すぐにそれを実践できる身体も素晴らしい!!

そんなこと言われたってできないよとならずに、とりあえずやってみる

ここが小野田くんの長所ですね

地道な基礎練習もちゃんとやってるんだろうなぁ

きついからサボるとか、小野田くんに関してはなさそう

これはもしかしたらもしかするかもしれないですね

楽しみになってきました!!

頑張れ!!小野田くん!!


今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


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これが坂道流の抜き方!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【583:突破力】のスタートです!!


小野田
「あの!! すいません!! 
急いでいるので道をゆずっていただけないでしょうか!!」

選手
「あ はい」

小野田
「ありがとうございます!!」

選手
「………………!! は 速ぇぇ!!」

前の選手に声をかけ、道を譲ってもらいながら進む小野田

どんどんと順位を上げる

鈴音
「あいつすごい!! まだまだ番手をあげるよ お兄ちゃん!!」

吉丸
「ロード君…!!
(2台分幅のコースで 絶対に追い抜きができねぇと思ってた

『お願いして』『お礼言って』抜くだと!?

考えつきもしなかった…!! なんだよ その―――――

おまえの突破力!!)」

吉丸と鈴音のいる場所に近づく小野田

鈴音
「来た!! まだ いけるよ!! 前を抜けぇ!!

小野田
「はい!!」

鈴音
「いいぞ―――!! いっけぇ!!
また抜いた!! 8番手!! も1人抜いた」

吉丸
「…………!!
(今のヤツの目――――― 何だ 体から湧き出るプレッシャー!! 
鈴音もそれに引っぱられて”応援モード”になってる

レースには出てるんだろうが ロード君… ありゃあ
相当 先頭で闘りあったヤツの目だ!!)」

鈴音行くぞ!! あいつおもしろそうだ!!
オレがアドバイスをくれてやる!!」

走り出す吉丸




小野田
「(今 さっきのコースの… 鈴音さんの声だった!!
チャイサーさんもいた!!

ありがとうございます!! 
わざわざ足をとめて声をかけてくださって!!)」

5番手の選手を抜く小野田

小野田
「(今の人が5番手の選手―――――!! 
前のこの人が4番手だから 今 5番手復帰!!)」

4番手の選手
「!? ああ!? 57番!? 砂利の直線でうしろにいたヤツ

え!? さっき 林でハデにコケて!?
レース終わったんじゃなかったのか!!」
その選手を抜いて4番手に上がる小野田

小野田
「(のこり3人!!
だけど ここはさっき 鈴音さんとレースを見た場所

この先は―――――――

超テクニカルセクション!! ボクの1番苦手なところだ!!)」

気持ちだけは慎重にエリアに入っていく小野田

小野田
「(落ちついて!! 肘とヒザを使って 路面をよく見て)」

木の根が出ている箇所で自転車がはねてしまう小野田

そのまま木に右肩からぶつかる 

その反動でコースに戻り、なんとか自転車を倒さずにバランスをとる

が、その小野田を外回りから抜き返す選手

選手
「おまえ 直線はすごいけどこういう技術系はまるでダメだな!!」

小野田
「(う あ) そんな!! (抜き返された)」

あたふたする小野田

選手
「わるいが先行かせてもらうぜ 
うしろにいて落車に巻きこまれちゃたまんねぇからな

ああ そうだ
この先にいる3人は オレ 顔見知りなんだ

全員『レース』こそ初めてだが 普段MTBの『フィールド』で
『遊んでる』!!」

小野田
「!!」

選手
「全員技術には自信あるぜ? じゃあな」

走り去る選手

小野田
「ああっ
(『技術』…!! ああ…!! 
どうしよう このままだと 抜けない)」

焦る小野田に下から声をかける吉丸

吉丸
「ロード君!!」

小野田
「え!? チェイサーさん!?」

吉丸
『脚を使え』!!

小野田
「え!?」





****感想****

さすがにとんとん拍子に勝てたりはしないですよね

先頭グループはやっぱり先頭グループだったと

吉丸くんがアドバイスしてますが、言われたことを素直に忠実に

やる小野田くんでもそう一朝一夕にはできないんじゃ???

雉くんが初レースで勝てたのは、山の中を1人で遊びまわって

いたおかげでMTBを完全にコントロールする技術が身について

いたからでしょうし

でも、苦手なエリアでも順位を下げなければ、勝てる可能性は

まだあるのでしょうか?

しかし、吉丸くん、もっと詳しく説明してあげて――!!



今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


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MTBレースは初心者の坂道
転倒してじゅんいを下げるが、ここから追い上げなるか!?


それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【582:追い抜き】のスタートです!!


ロードとは違い「左右」の動きに「上下移動」が加わるMTBでは
『立体的な走り』が必要とされると、吉丸は鈴音に説明する



小野田は転倒して順位を下げたものの、林エリアをクリアしつつあった

小野田
「(変わる!! 路面の状況が絶えず変わる!!

アスファルトの上を走るロードと違って 上や下 右に左に
バイクを振られる!!

やっぱりろロードとは全然違う!! 『MTBレース』は!!)」

小野田の前にまた大きなコブが迫る

小野田
「(肘とヒザは『サスペンション』
力を抜いて肘とヒザを使って震動を――― 

受けとめるんじゃなくて 吸収する!!
よし………!!できた またできた!!

バイクは振られるけど 少しだけ慣れてきた!!
もう少しペースを上げよう!!

今おおよそ15番手)

ボクは前にいかなきゃならないんだ 雉くんの この自転車を
1番に届けるために!!



吉丸兄妹のいる場所から、林エリアを抜けて草エリアに出てきた
選手たちが見え始める

小野田が5番手にいないのを確認する鈴音

吉丸
「途中で転んだか… 転びやすいポイントはいくつかあるからな」

しかし10番手までにも小野田の姿はない

吉丸
「最初はそんなもんだ 派手にやったな…」

鈴音
「12… 13… まだ出てこない」

吉丸
「…………………
最初の砂利区間で5番手まで上げた時はもしかしてと思ったが―――

現実はそんなに甘くなかったな
(来ない… か)

やっぱり… 帰り支度をするか 鈴音」

くるりと向きを変え歩き出す吉丸

吉丸
「(あいつはオレをレースの時 助けてくれた 力をもらった
本当は最後まで見てやりたかったけどな)」

鈴音
「え どうして」

吉丸
「男は 敗けた姿を見られたくないもんなんだよ 行こう」

鈴音
「だ… だけど草エリアはコース幅も広いし
あいつ ここから挽回することだってあるかもよ

さっきみたいに… 直線だし!! ゴボウ抜きで!!」

吉丸
「…………… いや ムリなんだよ

ここのグラスエリアのコース幅は広いと言っても 自転車2台分
鈴音はオレたちのレベルのレースを見慣れてるから

わかんないかもな

幅が2台分しかないコースを走りながら追い抜くのには―――――
技術がいるんだ

鈴音
「!!」

吉丸
「自転車は動きながら走ってる時は 実は幅を1.5台分使ってる

残り0.5で追い抜くためにはコーステープギリギリにまで車体を
よせて抜くか あるいは上手に体を当ててパスするしかない

簡単そうにやってるから見てるとわかんないだろうが

実は難しいんだ」

鈴音
「(そんな… あいつ… いいやつなのに!!)」

吉丸
「おそらくあいつはこの草エリアで――――――
そういう抜き方はできない!!

そこに草エリアに出てきた小野田が見える

鈴音
「出てきたあいつ!! 16番手!!」

加速する小野田

鈴音
「あいつ 加速した!! 速いよ!!

私 お兄ちゃんとか雉のレース見てるけど 
直線だけなら――――すごい 変わんないレベル!!

吉丸
「(!! だがどうするロード君!! ”追い抜き”は!!)」



前の選手に追いついた小野田

小野田
「(このままじゃ前にいけない!! 前に選手がたくさんいる!!

このままじゃ前に行けない!!!
けどコースの幅はそんなにない!!

チェイサーさんのレース見てたからわかってる!!
だとしたら!! 方法はひとつしかない!!)」

吉丸
「(どうするつもりだロードくん!!)」

小野田は前の選手に声をかける

小野田
「あの!! すいません 
とても急いでいるので 道をゆずっていただけないでしょうか!!

驚く前の選手たち

選手たち
「へ?」
「え?」

顔を見合わせる選手たち

選手たち
「ああ どうぞ」

スッと右に寄ってくれる

そこを加速して抜いていく小野田

小野田
「すいません ありがとうございます!!」

選手たち
「うわっ」
「あいつ速ぇぇ」

吉丸
「抜いた…!!」

どんどんと声をかけ、道を譲ってもらって抜いていく小野田

吉丸
「何だあいつ (『お願いする』…だと!?) オイ!!」

鈴音
「次々順位上げてるよ お兄ちゃん」

吉丸
「(そんな手があったなんて…!!)
ハッハッハッハ 考えつきもしなかったァ!!

鈴音
「こっち来るよ!!」



ゴールで待っていた雉は、遠くからの声を聴く


「まじ…? 何か…小野田くん 不思議な抜き方してる―――

こりゃあ…!! 

スタート/ゴールで待ってようかと思ったけど
もちょっと近くで見なきゃだ ヨン!!」





****感想****

さすがに小野田くんだ―――!!

まさかの「お願いして道を譲ってもらう」作戦とは!!

他の選手もお願いされたら譲ってしまうのね(笑)

これは初心者レースだからってのもあるんでしょうか?

下手に行く手を塞いで両方とも転んだりしたくないって

ことかなぁ??

どこまで譲ってくれるでしょうか?

さすがに1、2、3番手は譲ってくれはしないよねぇ

表彰台に乗れるかもしれないもんね

そこからは技術で抜くしかない?


初心者コースは2周のはずだから、草エリアでは4番手あたりまで

順位を上げて、砂利区間で抜いて1位になり、林エリアでは他も

初心者だから技術がないはずだからなんとか抜かれずに行き、

最後の草エリアでは得意の直線コースだから加速して………

おお!!もしかして小野田くん、最初の初心者レースで優勝とか

ありえちゃう??



今日はこれでおしまいです。

来週もどうぞよろしくお願いいたします。


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