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弱虫ペダル ネタバレ 【317】 [ネタバレ(あらすじ)]

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【317】をお届けします。


★目次はこちら★


いよいよ山が始まりましたね。

坂道不在に揺れる総北!!


まずは簡単に前回までの振り返りです。


インターハイの山岳ステージに突入!!。
集団が小野田を抑えている間に、他校のクライマーが次々と飛び出した。
山岳レースが激化する寸前、総北の決断は!?


前回316のネタバレはこちらからどうぞ!
 ↓ ↓ ↓
弱虫ペダル ネタバレ 【316】 


では、317のネタバレです。


最後尾で行く手を阻まれる小野田。

「早く戻らないと  早く!!」


前は塞がれている。

だが、まだ状況はそんなに悪くないと読んだ小野田がとった行動は・・・



フルブレーキングで止まった!!



包囲網をブレーキングで一旦後ろに抜け出し、

脇から前に抜ける!


これは全くの予想外でした。

なんという戦略!!


今度は逆に小野田が最後尾を利用したのだ!

そしてちょうど道も登り始めた。


小野田
「このまま追いつく!!」

驚く他の選手
「信じられんくらい速い」

「うそだら何だ、あの加速」

「全力で行け!! でないとこのまま行かれるぞ」


最上の稲代も後を行った。

稲代
「なめんなゼッケン1」

「アシストには、アシストの意地ってモンがアンだよ!!」

稲代が叫ぶ!
「止まれ 総北 小野田」


稲代は前輪をねじ込む!

「すまんな、ちょっと荒っぽかったが、前に行かせるわけにはいかないんだ・・・

山岳ゼッケンは山形最上が獲る!!」


稲代は体を張ってでも小野田を阻止しようとしている。
ここまでくるとまさに戦いの世界ですね。



7人いた各チームの包囲網が数百メートルの上りで
一気に3人に減った!!


小野田はまた後ろを塞がれた・・・

意地でも止める稲代。

そして、先頭では山形最上の3念実力派クライマー、


川原群平が一気に出る。

川原は稲代に誓っている
「文也、ガンバってくれてるか   獲るよ 今年は 必ず・・」


続きは後半で!!

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★後半です!!


そのころ、小野田救出に向かおうとした鳴子と鏑木に・・・


手嶋は救出を許可しなかった!!


納得出来ない鳴子


寺島は鳴子に言う

「夜の闇に暗いと嘆いても明るくはならない」

「夜明けを待つしかないのさ」


意味が理解できない鳴子


手嶋が叫ぶ。
「ヘタに動くなって言ってんだよ!!」


今、総北が陣形をかえれば敵の思うツボであることを手嶋は察していた。

つまり総北の人数が減れば、一気に仕掛けてくる。


手嶋
「ヤツらの目的は、チームごとオレたちを追い落とすことだ」


手嶋、実に冷静である。
これには恐れいった。さすがです。


エースクライマーを失い、疲れた二人のスプリンターを連れて、
地獄のいろは坂を登らなければいけない総北に対し、
箱根学園には、

黒田、葦木場、真波、新開というクライマーが4いる。


鳴子
だったら、山岳賞自体を諦めますか?

手嶋
「ダメだ」

「そんなことをしたら、あいつらそのまま」

「ゴールを獲る!!」


青八木が言う
「山の動きはそのあとのゴールにかかわってくる
ヤツらに余裕をもって山を獲らせるわけにはいかないんだ」


手嶋がオーダーを出す。

今泉、鳴子とローテーションしながらチームを引き、ゴールに備えろ」



その時箱根学園が動いた。

誰がでたのか?


真波だった!


軽快に、しかも楽しそうに山を登り始める。

あわよくば1日目のゴールを獲らせるつもりだ。

そして、箱根学園がもう一人クライマーが出た。




小野田がいない総北は誰をだす?


総北が出したクライマーは・・・



「オレは努力で登るんだ!!」



それは


5番 キャプテン 手嶋純太だった!!!


318につづく。


★感想★

いやあ、今回は全く想定外でした。
まさか、手嶋が救出を許可しないとは・・・

ただ、文中にも書きましたが、手嶋は冷静に全てを把握していますね。

そして、最後は自分の努力でチームを引っ張ろうとする・・・


これこそ、真のキャプテンだと感じました。

手嶋の気合に、他のチームメイトがどう応えるか。

318はますます白熱しますね!







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