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弱虫ペダル ネタバレ 【348】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんばんは。


今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【348】 をお送りします。




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いよいよゴール目前ですね。
5人の闘いはいかに??



では、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ1日目ゴールゲート目前の闘い
京都伏見の御堂筋が真のとっておきの武器を解放し、
全開で鳴子とゴールを競う
一方、先頭を追う箱根学園は・・・




前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【347】をどうぞ。


★目次はこちら★



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何も失うものがない箱根学園。
エースを背負う黒田。
男の意地の「引き」を見せるか?
エース葦木場をゴールに送り込むことが出来るか?
今回は結構、「キモ!」、いや、「肝」の巻ですね!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【347:削る3秒】のスタートです!



今の黒田には「削る」ことしか頭にない!

全ては先頭に追い付くために。。

「3秒 削るんだよ!!」

狂気とも思えるスピードで最終コーナーに突っ込んでいく黒田


「ドン!」

鈍い音

そして・・・
「ガガガガ」

肩がフェンスに当たり、そのままひきずる

ギリギリのラインを突き進む。


自分の自転車を信じ、まだ暴れるなよ!と言い聞かせ、

更に「1秒」削ろうとする。

「ガガガ」

今度はヘルメットが当たる

大丈夫なんだろうか??


「2秒」

もう限界を通り越している黒田。


「ヤバイ!!」

一瞬、頭で考える前に体が反応してしまった今泉。

それは「反射的」な体の本能だろうか。

「キュッ」

ブレーキを握ってしまった今泉がいた・・・

”この隊列のまま進んだら危険だ---と”。


ここに黒田と今泉の「差」が生まれていたのですね。

残念ながら、今泉は鳴子の背中を押すことはなくなった瞬間だった。


「今だ
   出ろ拓斗ォ」

葦木場の背中を思い切り押す黒田

「バン!」と背中をたたき、

「のこり1秒 
   もってけ 拓斗ォォ!!」


まさに有言実行の黒田。


のこり150mでエース葦木場が一気に前に出る

同時に、バランスを崩し、
激しく転倒し、フェンスに激突する黒田


しかし、そこには自分の役割をやりきり、
満足した顔の黒田がいた。

”削った・・・ぜ
   あたぁ  行けよ”

「拓斗ォ!!!」


黒田を振り返ることなく
ひたすらゴールにまい進する

ハコガクエース葦木場


黒田
”ふり 向くなよ”

葦木場
”ふり向くわけないでしょ
     雪成ちゃん・・・”
  
”雪成ちゃんが背中を押してくれだんだから”

”オレが何をしなくちゃならないかわかってるから”


涙を流しながらも、その目は鋭くゴールを見据ええていた。



ついに、土壇場!!
ゴール手前、
残り100mでハコガク先頭に追いついた!


猛追する葦木場に気付いた御堂筋

「追いついたァ!?」

必死やネ ハコガク

「ガク?
  追いついた!? ガク?」

「よう見ろや フシ穴観客」

”まだ3m
  追いついてへんよ?”

残り80m

”ボクゥはキッチリ
  逃げ切って 勝利するよ!!


勝利を信じ、まったく動じない御堂筋



鳴子も気付いた。

”ハコガクか!?
 また  増えよったわ・・・”


同じく、鳴子も動じなかった

”ワイの 凄さを後ろから焼き付ける”
観客が!!

鳴子は葦木場を”観客”扱いしていますね


鳴子
「焼き付けろや!!」

そう言い放ち、スプリントの本領発揮で
一気に加速する鳴子


のこり70m


鳴子の目が映える
”見える!! 
    ゴール!!
いくで!!”

”あえて名付けるなら、
鳴子必殺 ジェットコースタースプリント!!”

「絶対
  ワイが勝つ!!」



自信を見せる鳴子の後ろで葦木場が・・・

”御堂筋”、”鳴子”

「オレは
  この位置からのスプリントで」

負けたことないよ!!



御堂筋、鳴子、葦木場

三者ゴールスプリント体勢!!

迫る!!!ゴールライン!!!

のこり
1日目ゴールまで

60m


まさに男のプライドを賭けて

三人が全開する・・・


ということで【349】へつづく




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***感想***


いかがでしたか。

「肝」でしたでしょ!?。


まさか、今泉があの場面でブレーキを掴むとは思いませんでした。

やはり今までの経験からくる「反射的」行動だったのでしょうね。


しかし、その「反射的行動」が
勝敗に大きく響く伏線になっているような気がします


それにしても、黒田はスゴイ!

感心を通り越して、感服ですね!


フェンスに激突した後の
「清々しいほどの顔」


「届け屋」黒田として300%の達成感でしょうね!

自分の体の危険をも犠牲にして「3秒」を削る意志

誰にも真似は出来ないかもしれません。

いや、出来ないでしょう。


そして、そんな黒田を信じているからこそ、

振り向かずに一気にゴールに向かう葦木場。

この二人の「絆」は感動的でした。


バラバラでも意思が通じている鳴子と今泉でしたが、
今回の黒田と葦木場にはかなわないかもしれませんね。


失うものがないハコガクがもしかすると、
失うことのない素敵な思い出を創りだすかも知れませんネ。


次回はページ増設で決着のようです!


絶対見逃してはいけませんよ!


では来週も是非お立ち寄りくださいね!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


<関連記事もどうぞご覧下さい>

★目次はこちら★
弱虫ペダル ネタバレ 【347】
弱虫ペダル ネタバレ 【346】
弱虫ペダル ネタバレ 【345】 
弱虫ペダル ネタバレ 【344】
 


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