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弱虫ペダル ネタバレ【412】 [ネタバレ(あらすじ)]

みなさま、こんにちは。

先週は大変申し訳ございませんでした。
頭が熱中症になっていたみたいで、
気がついたら・・・


おまたせ致しました!!

弱虫ペダル ネタバレ【412】を

お送りします


まずはあらすじからですね!





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インターハイ2日目、
ゴールスプリント!をつき先頭を飛び出すも、
京伏・御堂筋が勝利への強い執念で今泉に追いついた
度重なる加速に箱根学園・新開はゴール直前で後れをとってしまうが……!?


前回を詳しく読みたい方は弱虫ペダル ネタバレ【411】をどうぞ!


★目次はこちら★



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止まらぬ胸の鼓動!!

危機的状況にも拘らず

この男は・・・不敵に笑う!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ
 【412:新開悠人】のスタートです!


今泉と御堂筋の背中を見ている新開

新開
「(御堂筋さんと今泉さんが並んだ 
のこり100mも切ってる!!

なのに どうしちまったんだ 
オレ 

危機的状況なのに

葦木場さんから『エース』託されたのに

ゴールゲートもすぐそこで 
あと少しで決着ついちまうって時なのに

どうしちまったんだ オレ 
『クラーマーなのに』

『体中がヒリヒリして――― 
心臓が高鳴って―――』

「この状況に オレすげぇ興奮してる』!! 
この感覚―――

すげぇ 嬉しい)」

新開の顔は絶望ではなく、
ワクワクした表情であふれている



新開の回想

新開
「(兄は偉大なスプリンターだった 
言われたことは何でも要領を得るタイプで 
よくまわりの人にもほめられていた)」

釣りですぐに釣ってみせた
兄を感心して見ている悠人


新開
「(両親とたまに観にいくレースではいつも上位だった
早くに自転車を始めた兄はメキメキと頭角を現し 
オレが気づいた時には―――
いつも表彰台の上にいて輝いてた)」

小学生の部で優勝し、
壇上で感想を求められている兄を見る悠人

悠人
「(やっぱ すげ―― 
やっぱ カッケ― 隼人)」


新開
「(だからオレが自転車を始めるのに 
そんなに時間はかからなかった)」

兄と一緒に自転車に乗っている悠人

悠人
「まってくれ隼人」

隼人
「まだ上げるぞ悠人!! 
そうだ ついてこい!! 悠人!!
あそこのあずまやまで競争だ!!」

悠人
「うん うおおしゃ」

隼人
「ハハ やるじゃん!!」


新開
「(兄にほめられることがただ嬉しくて 
毎日自転車に乗っていた)」

隼人
「食う?」

補給食を差し出す新開兄

悠人
「食う!! 
何か隼人からもらう補給食はうまく感じる」

隼人
「はは 味は同じだよ」


自宅で食事をしている2人

隼人
「悠人とは3つ違いだから この先中学に上がっても
高校になっても 部活でやろうとしたら
同じ部活じゃできないな」

悠人
「え? オレが入学… 卒業… 
あ え ヤだー!!」

隼人
「ヤだ つってもな」

悠人
「隼人と一緒がいい!!」

隼人
「ははは」


新開
「(あまりしつこく言ったんで
先生にかけあってくれたらしい
毎週日曜の練習だけならって条件で 
まだ小学生だったオレは兄が通う
秦野第一中の自転車部で走れることになった)」

部活で兄に紹介される悠人

隼人
「こいつは悠人 オレの弟だ 
こいつも自転車始めたんだ 才能ある」

悠人
「? (さいのう… 
初めて言われたぞ? 
何ださいのうって…
何の才能だ? ま いいか!! 
とにかくこれからもオレは
隼人と一緒に走れる フフフ!!)」


新開
「(あの当時のオレは それをすごく楽しみにしていた
小学生では敵なしになっていた隼人が

中学生のカテゴリーでどれくらいすごい成績になるのか
TVのスター選手の活躍を心待ちにするかのように

それを間近で見れるよろこびと興奮で
ねむれない夜が何度かあったほどだ)」



今に戻ってレース中の新開

新開
「(何 変なの思い出してんだ オレ)

レース中だよ しゃああ!!」

ハンドルを握りなおして、前の2人を追いかける

アナウンス
「ハコガク加速!! 
バイクを振って 
前の2人に喰らいつく!!」

新開
「(けれど 兄は オレが想像するよりも
すごい勢いで遠くにいってしまった)」





再び回想

大勢で走っている列の最後について走っている悠人

悠人
「!? (えっ 中学校の練習に参加…って
こんな大勢で走るのかよ 前のヤツらジャマ これじゃ
隼人と一緒に走れないじゃないか)
あの ちょっと」
 
部員
「ああ おまえはまだ小さいから うしろ入ってていいぞ
うしろは風よけで楽だからな 遠りょするな
がんばってついてこいよ―――」

悠人
「いや じゃなくて ここだと意味ないでしょ 隼人と――」

部員
「いや―― 新開はすごいよ おまえの兄キな
入ってすぐの大会で1年生ながらに3位入賞
オレたちでもすでにヤバイ」

悠人
「前 行っていいすか?」

部員
「ああ? 前? ムダだよ 新開はすごいから ここから先は
別メニューだ」

隼人たち3人のエース軍団は分かれ道で上り坂の方に行ってしまう

悠人
「(えっ うそ あっちいっちゃう まって オレも)
オレも行きます!!」

部員
「ムリムリあっちはハードコースだから」

悠人
「いつになったらオレ一緒に走れます!?」

部員
「ハハハ ムリだよ もうあいつは中学レベルじゃない
ヘタな高校より速いレベルだから 本気の練習はおまえにゃムリだ」


新開
「(外野の連中はオレと兄との格差についてばかり楽しそうに話した)」

悠人
「(レベルだと!?) ざけんな… くそ
レベルが違うって!? だったらそのレベル上げてやるよ
レースてのに出りゃいいのか!? 出てやるよ!!
そんで優勝してやるよ!!
(結局は練習量だ そこを勘違いするなって隼人は言ってた)」


新開
「(オレは一人で練習を始めた 隼人に近づくために
毎日練習し そして 数回出たレースの8度目で優勝してやった)」

ゴールラインを両手を広げて通りぬける悠人

悠人
「(しゃあ!! 見たかよ外野連中 ハハハ)」

アナウンス
「小学生の部ゴール!!」

悠人
「(これで文句はねぇだろ!!
てか… レースで勝つって気持ちいいんだな 
隼人もこんな気持ちだったのか
悪くないな これでオレの悠人って名前が響き渡るって)」


新開
「(けれど そのレースの優勝を通して知ったのは 
兄の偉大さだった)」


アナウンス
「小学生の部 優勝は――― 
あの新開隼人選手の弟です!!」

観客
「すげーな」
「隼人の弟だって」
「兄貴がすごいからなー」
「あいつの兄ちゃんもすごいんだ 新開隼人」
「知ってる」
「この大会で小学生の時にさ」
「あのレースだろ」

悠人
「(え おい… いや… 
まってくれよ 
勝ったのはオレだよ?
けっこう努力したんだぜ?
 ”悠人”だ…!!)」

その後インタビューを求められる悠人

インタビュアー
「あ キミ インタビューいい? 
おめでとう」

悠人
「あ はいっ」

インタビュアー
「このあとの中学のクラス 
お兄さん走るけど 勝つと思う?」

悠人
「え!?」

インタビュアー
「普段お兄さんはどんな人? 家では?」

悠人
「あっ…と兄? TVのリモコンとれとか言いますよ」

インタビュアー
「好きなたべものは?」

悠人
「あ オレの?」

インタビュアー
「いや お兄さんの」

悠人
「えーと サラダ… 食いますね」

インタビュアー
「早く 隼人くんみたいになれるといいね」

悠人
「そ そすね (何ニコニコしながら隼人のことしゃべってんだオレ…)」


新開
「(結局 オレがレースで初めて優勝したこの日 
誰もオレの名前を よんでくれなかった
その日から オレは 何か 
兄と気まずくなりあまり話さなくなった)」


自室のベットに寝転がっている悠人に隼人が話しかける

隼人
「どうしたんだ 悠人 この間の優勝のこと 母さんにもっと楽しそうに
話すかと思ってたのに あまり嬉しそうじゃなかったな」

悠人
「べつに…? うれしかったけど?」

隼人
「そうか」

悠人
「あのさ オレ 中学の人たちと走る練習 
やっぱやめる」

隼人
「……… そうか」

悠人
「ずっと隼人くんの弟だから」

隼人
「…… そうか」

悠人
「閉めてってドア」

隼人
「ああ (―――”くん” 悠人… 隼人”くん”…か
いつまでも『弟』て立場じゃストレスなのかもな)」

悠人
「(全員言う 皆言う 
隼人はすごい 
隼人を見習え 
隼人になれ

なれねぇよ!! ふざけるな!! 
オレは新開悠人だ!!)
このまま走ったらオレはずっと”隼人の弟”―――だ
隼人くんがスプリンターなら 
オレは『クライマーになる』」


練習で坂道を上る悠人

悠人
「(よべ よべよ!! 
オレを悠人ってよべよ!!)」

しかし、やはり
「新開隼人の弟だ」と言われてしまう

悠人
「(ヒルクライム 中学クラスを制覇してやる
そして高校上がったらインターハイてのに出て 
証明してやる!!
インターハイの『山の最強の男』と勝負して勝って!!
オレが『新開悠人』だって証明してやる!!

オレは兄と同じ道は歩まない!!)」



現在に戻る

新開
「(――――て おっかしいな 
あの日 決心したはずなんだけどな…
葦木場さんに託されたあの瞬間から 
細胞のざわつきが止まんねーんだ!!

何だよ この胸のしめつけられる感覚 
懐かしい感覚

このスピード この興奮 この緊張――――

このインターハイ2日目ゴール前 
この状況で おっかしいだろ オレ
思い出してんのは―― 
昔 隼人とよくあそびでやったスプリントだ!!

泣きながら 笑いながら 喜びながら 
教えてもらったスプリントだ!!)」

観客
「ハコガク 更に迫る!!」

「すげぇ!!」

ついに追いつく新開

新開
「箱根の直線に 昔 鬼が出てさ 
実はそいつに――― その鬼に

『弟がいた』ってウワサ知ってるかい?」

新開の表情はまさに鬼のように鬼気迫るものになっている

驚いて振り返る今泉と御堂筋



ということで【413】につづく




**感想***

やっぱり今週も決着つかず!

今度は新開弟くんの過去の話かー 
ひっぱりますねー(笑)

前にも出てきていたお兄さんと比べられて腐っちゃってた話

努力して、認められなくて、インターハイで山の最強の男に勝てば

今度こそ認められるって思っちゃったんですね

だから小野田くんに喧嘩打ってたんだと

小野田くんには迷惑な話ですが


でもここにきて、クライマーではなくスプリンターの才能があったと

お兄さんの言ってた「才能ある」は
「スプリンターの才能ある」って

意味だったと、そういうことですかね


ここで追いついて三つ巴のままゴールへ、なんですね

1日目も3人がほぼ同時のゴールで終わったのに、2日目も?

今年のインターハイは僅差ばっかりだなー


ともあれ、来週は巻頭カラーのようなので、来週こそ決着がつくでしょう

新開くんが上がってこなくて、今泉くんと御堂筋の2人の対決だったら

流れ的に御堂筋?と思ってましたが、三つ巴になるならやっぱり

今泉くんに獲らせてあげたいなーという気がします

ここでまさかの3人同着だったりしてね 

そんなのもアリか??


今回はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。


★目次はこちら★


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