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弱虫ペダル ネタバレ 【321】 [ネタバレ(あらすじ)]

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【320】をお届けします。


★目次はこちら★






まずは簡単に前回までの振り返りです。


インターハイ初日、山岳ステージ。集団に抑えられた小野田に代わり、真波と競う手嶋。
強者・真波を相手に、無謀と言われながらも前に出た手嶋は山岳賞を獲ると宣言した!!



前回319のネタバレはこちらからどうぞ!
 ↓ ↓ ↓
弱虫ペダル ネタバレ 【320】



では、321のネタバレです。


小野田は以前の光景を思い出していた・・・


今日 ボクは


とても調子が良くて
裏門坂のタイムが
10秒 縮みました


この間は
峰が山のレースでガンバって

優勝しました


巻島さん!!


部室の扉を開けると、そこには 見慣れた風景、  あこがれの先輩。

気持ちを伝えたい人がいる。



「よくやった」

「坂道」


でも、今、あこがれの先輩はそこにはいない。。。

巻島はインターハイの後に外国に行ってしまったのだから。。。



小野田は巻島に手紙を書いて状況を伝えることにした。


周囲は冷やかしの目。。

「何書いてるんだ? ラブレターか」

「レ、レポートなんだ・・・ えと、、数学の宿題で・・・」



しかし、小野田は巻島に手紙は書いたが、肝心の住所を知らった



手嶋が一枚の紙を小野田に渡した

「ほらよ」


そこには巻島の住所が書いてあった。


「これでたっぷり解けるな   数学の宿題」


寺嶋が言った。

「変わる」

「時が経てば物事の形は変わっていく」

今までは先輩のいうことを聞くだけで良かった。

先輩が卒業した今、自分で判断して決めなきゃならなくなる。


「決めるんだ」

「自分の道は自分で」

「もし 悩んだら  こうしろ」


「考えられる選択を全部考えて 悩んで

   一番最初に思いついたことを やればいい!!」




手嶋さん!!



小野田は必死で考えた・・



手嶋さんが出てる!!

山で!!


審判車のサインボードを見て、小野田は考え続けた・・・



いろは坂は勝負どころになる


オーダーは

「なるべく前に」

「離れるな」

としかもらっていない


だけどーーーー


ちがうメッセージだ  きっと


峰が山のレースの時と同じだ



うしろを走る あの2人に!!

手嶋のアツい震動(バイブレーション)が!!


小野田の目が変わった・・・・


山で待ってるから

  追いついてこいって

    メッセージだ!!









小野田を阻んでいた選手が気づいた



「警戒しろ、しかけてくるぞ」

「気をつけとこう  絶対に不意を狙ってくるはずだ」


ところが・・・小野田は・・・違った!!


「すいません!!

   今からぬきます!!」



「真正面から!?  宣戦布告!?」


「ヒメ・・・!!」


「ヒメって何だ」


周りの選手は気づいた。

「聞いたことがあるぞ!

   小野田は鼻歌が始まると速くなるってウワサを」



「ヒメた------くるくる-----------想い」

「ヒメでいて!!」

「たたたたたん!!」


小野田は鼻歌全開モードに突入し始めた


周りはあっけにとられている

「言ってる意味、さっぱり わかんねェ」


「ヒ メ !!」



「くるくるくる!!」


ついに全開モードが炸裂した・・・


周りも必死で追いかける・・・

「追ええ!! ひるむな!!」

「こっちは3人だ!!!  つかまえた」


周りの選手が小野田の顔を見た時・・・



「笑ってる・・・!?

   まさか


     まだ 速くなる・・・のか」



そして、小野田は更なる全開モードに入った


ミラ・・・クル・・・


「速い・・・  もう、見えなくなった・・・」


彼らは気づいた。

自分たちがローペースで小野田を抑えていた間、

小野田の足を貯めてしまっていたことを・・・



始まるのかもしれない

ヤツの信じられない・・・ 追走劇が・・・



322につづく。





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