SSブログ

弱虫ペダル ネタバレ 【337】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ【337】をお送りします。



この前、2015年が始まったと思ったら
1月ももう終わりですね。
時が経つのは早いですね。


さて、今週も早速一緒に楽しんでいきましょう。


その前に・・・ 

1月30日に発売された弱虫ペダル原画集、予約しなくてもこちらでは買えます!
予約出来なかった人は、すぐクリック! 売り切れちゃいますよ!!
  ↓  ↓  ↓
【楽天ブックスならいつでも送料無料】弱虫ペダルCOLORS [ 渡辺航 ]





★前回を読んでいない方は
弱虫ペダル ネタバレ 【336】をどうぞ!



★目次はこちら★



さて、前回までのあらすじです。

総北対箱根学園の一歩も譲らぬインターハイ1日目のゴール争い。
激化する闘いの中、黒田に「エースはどっちだ」
と問われた総北の2人が完全な仲間割れ状態・・・




それでは

「弱虫ペダル ネタバレ 【337】:二人のエース」のスタートです。




「エースはワイや!!」
「オレです!!」

ずっと、エースをめぐり言い争いをする鳴子と今泉。




「おいおいちょっ・・・
      何を言ってる鳴子?」
「ん?この赤い弾丸天才
   鳴子章吉さまがエースやと教えたったんや!!」



「ちがっ・・・
  エースはオレだろ!!」
「わすれたか
 合宿の時 勝ったのはワイや
実力の差がハッキリした!!」
「う・・あれは僅差だ」
       僅差で勝った」



これまでの二人の会話を聞いて黒田は確信をしたようです。



”-------------!!
ビンゴだなこの二人---------------”

”インハイ用の急ごしらえのコンビだ!!”





黒田が敢えて「エースはどっちだ?」と聞いた
答えが明確になった瞬間でしたね。



この後、鳴子と今泉は「ある言葉」に関してさらに白熱します。


”最速の男を用意した”



鳴子は、今泉なんかに用意されていないと言う。
一方、今泉はチームの戦力の事を考えて自分が用意したと言う。

まったく相対する意見。



そして、
「オールラウンダーになれと言ったのは俺だ!!」と言う今泉に対し
「決めたのはワイや!!」という鳴子。



この二人、いつまでやっているんでしょうね。

ゴール間近だということはそっちのけと言った感じです。





それを聴きながら黒田は「ニヤッ」と笑った

”いるんだ。
レースにはこうやってあわててコンビ組んじまう
エースとアシストが”


そういうやつらはたいてい---------

バ・ラ・バ・ラ



二人で勝手に言い争っていろ!
と言わんばかりに、
二人を無視して突き放そうとした黒田に対して



「待たんかコラボケ!!」

「待てよハコガク!!」



あれっ!?

なぜか息が合った二人・・・



”反応した------

     二人揃って!?”


意表をつかれた黒田。





「逃げんなぁ!!」

「どこいくつもりすか!」


自分達を無視して進もうとすることは許さない今泉&鳴子。



そして、鳴子の口からとんでもない言葉がでた。

「ゴールまでにこの
   ハコガクさん 振りきって」
「先にゴールに入ったほうが
   エースでどうや!」


黒田はビックリして
”ア!? 
  それって”


今泉は
「のぞむところだ!!」



黒田は・・・切れた!!

「てめエら!!」

葦木場が黒田に声をかける
「ユキちゃん!!」


「わかってる!!」
「なめられてる!!」
「ったく  総北!!」


それはそうですよね。
バラバラコンビで勝手に喧嘩して、
自分達はそっちのけで、先にゴールについたほうが
エースとなる勝負・・・


黒田にしてみれば、
自分達はまったく眼中にない訳で
総北の二人の間だけで勝負するってことですからね。




黒田、怒り心頭マックスですよね。


葦木場に

「いくぞ 
葦木場  加速する!!」




黒田は感じていた。
ゴール前大切なのはコンビネーション。
それが欠けてるやつらをバラバラにするのは簡単だ!!




「葦木場ぁ」

葦木場が一気に前に出た!
(ように見えた)



しかしそれは黒田の作戦だったのです。


「でかい!!」

葦木場に気を取られる今泉と鳴子の
反対側からスーッと前に出る黒田。

黒田に気付いて意識が黒田に行ったところで
再び葦木場が前に出る。


さすが箱根学園。
一気に総北を引き離した。


黒田の自慢気な顔


これは自分達にしかでkないコンビネーション
だから8戦8勝。
実践実績が違うんだ!


そう言わんばかりの顔だ。

”スイッチ、出すまでもなさそうだな”





「三位争いでエースは決めろ!!デタラメは何も生まない」

総北コンビとは格が違うんだと言わんばかりの黒田の顔。




1月30日に発売された弱虫ペダル原画集、予約しなくてもこちらでは買えます!
予約出来なかった人は、すぐクリック! 売り切れちゃいますよ!!
  ↓  ↓  ↓
【楽天ブックスならいつでも送料無料】弱虫ペダルCOLORS [ 渡辺航 ]




シーンは変わって・・・


後方では、坂道と手嶋がゴールを目指して走っていました。


「どっちが・・・とる・・・かな・・・」
息が上がりながら話す手嶋。



「手嶋さん・・・!!」
「せ、先頭ですか!?」
「箱根学園とうちですよね」
「うち・・・ 総北ですよきっと!!」


「手嶋さんもガンバってくれましたし」
「なにせ あの
今泉くんと鳴子くんですから!!」


そう答える小野田に手嶋は意外な言葉を返した。


「いや・・・
鳴子と今泉がどっちがとるかな・・・て」



「へ?」
と小野田・・。



「あいつらには
エースは自分達で決めろって言ってあるからな」

そう語る手嶋。



「え------------!?」
と本気で驚く坂道。


手嶋は続けた
「けど去年おまえたちは
そうやって総北を優勝まで引っ張りあげた!!」



「あいつらは仲も悪いし、協力もしないが

自分たちがやるべきことが何かを
一番よくわかっている二人だ」

手嶋は全てを知り抜いていて今回のオーダーを組んでいたのでした。


さすが手嶋さん
そこまで考えていたのですね。



「早く引け鳴子」
「うっさいボケ!!」


相変わらず言い合いのまま・・
と思ったが、


鳴子はこう言ったのでした。
「山でアホみたいにずっと引いとったやろ
スカシのくせにムリして」

なんと今泉を気遣っているのでした。



そして、必殺技を出した時に
まったくリアクションしなかった今泉に
不満をぶちまけた。



すると今度は今泉が
「ああ・・・あれか。
    当然だとおもったからな」

インハイのステージでおまえなら
それくらいの必殺技は 
   ちゃんと用意してるだろうと思ったからな」



と、今度は鳴子を認めている言葉を返す今泉。



なにやら鳴子が察した様子。



鳴子と今泉


この二人は表面上では「仲が悪く」みえるのですが、

実は

お互いを”真のライバル”として認め合っているんですね。
二人の心の底のゴールは本当は最初から1つだったんです。

「ワイらがなにをしてでもやるべきことはひとつ
このジャージを
まっさきにゴールにとどけることやからな」

「当たり前だ」



なんという、最悪の、いや、最高のコンビなんでしょう!
さあ、二人に火がつきましたよ!



「追うで 箱根学園」

「言われなくても」




「そうでもしなきゃ、あいつら二人の全部引き出さなきゃあの王者には勝てない」

手嶋がしっかり二人を見ていました。


そして、敵はハコガクだけではないと言います・・・


「まして思惑渦巻くインターハイだ、
     ゴール前の敵はひとつとは限らない」



後ろから迫る黒い影の集団。



ゴール前、もうひと波乱ありそうな気配です。



ということで【338】につづく。


最後までお読みいただきありがとうございました。




★目次はこちら★



弱虫ペダル ネタバレ 【336】

弱虫ペダル ネタバレ 【335】

弱虫ペダル ネタバレ 【334】




スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
外為ジャパンを紹介