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弱虫ペダル ネタバレ 【354】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【354】 をお送りします。




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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ初日が結着した。
2日目に向けて休息する総北メンバーの宿に坂道の母が現れた。
ロードレースの誤った認識を披露しつつも、坂道らを激励。
強く戦う気持ちを新たにする坂道であった。



前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ 【353】をどうぞ。


★目次はこちら★



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インターハイ初日が決着し、2日目に向けて休息する宿にて
ざわめく京都伏見のメンバーたち


宿から一人の男の姿が消えた。
箱根学園に敗れた彼は
戦意を失ったのか・・・?


それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【354:京都伏見の焦燥】のスタートです!


「え おらんて」

「はいっ あの… ミーティングです…って 
よびにいったんですけど…」

「部屋には… 一応お風呂とかも見て回ったんですが 
どこにも… ですね…」

「あの…オレ 機材おいてる部屋も見たんですけど 
御堂筋さんの自転車も…あの… ありませんでした」


なんとまたしても御堂筋の姿が見えないという


「お…おるやろ おるやろ さがせー!! 
もっと!! くまなくや!!」

「なんで御堂筋くんがまたいなくなるんや!!」


山口
「(御堂筋ーーー 去年2日目 
優勝を狙ってーー
でも3位で 退部すると言って出ていったーーー

完全優勝を宣言して「3位」だったから


オレは1位を狙う気質じゃないから 
3位でもいいじゃないかと思ってしまう


けれど たぶん 優勝することを目標にする人間のメンタルは 
もっとちがうところにあるんだろう


そして今日も 
奇襲をかけて逃げをつくりギリギリまで逃げ切り
優勝を目指して走ったときいたーーー

けれど結果は「2位」


ロードレースの勝者は一人ーー 
御堂筋がいつも言うとることや

そしてもうひとつーー
『1位以外はーー 全てゴミカスや


御堂筋ーーー 
今走っとるんか…!! 
どこにおる…!! 
どんな気持ちで 走っとるんや)」



車道を走る御堂筋

「春はぁ… 
あけ ボノ 
やう…… やう 白く なり 
に位は ふじのォ 高嶺に 雪は 
ゴミカス!!


自転車を漕ぎながらブツブツ話す御堂筋 自分の左上腕に吸い付く

しばらくして放すが、腕には何箇所も痕が残っている

「明日は アケボノォ はじまり 
ブツ 
すこしあかりて 
総北箱根学園(カスバエども) 
ぞりて 
堕とす!! 

カァクジツゥにィ!!


御堂筋を探す山口

「(どこや……! 
おらん 
どこにおる御堂筋 
1日目表彰式にも 出んかったおまえは 

帰ったんか 本当にーー 
おまえは 去年みたいに 

どこや さがす 
さがしだしてやる オレが!!


去年 オレは走り去るおまえを見て 
石垣さんが何とかするだろうと思った

あまりの事の大きさに 
オレには責任がないと思い込むことで 
心を鎮めようとした 


3年になって 初めてわかった…


御堂筋って怪物がおって 
それ中心にこのチームはできとる 
それゆえに 怪物がいなくなれば 
一瞬で崩壊する


石垣さんは 去年 
それを 必死で支えてたんや 
1人で!!

オレは そんな石垣さんに託された 『良心になってやれ』

ムチャぶりやし 石垣さんみたいに 
でかいこと オレができるか 自信もないけど 

御堂筋は オレがさがす きっとさがして) 

『レースにもどってこい 
一緒に走るぞ 御堂筋!!明日も!!』 
きっと言う!!


そんな山口と御堂筋はすれ違うが、車が挟まっていたために、
どちらも気づかずすれ違ってしまう



宿では3人だけでメンバーミーティングが行われている

木利屋
「え 今のが…戦略…ですか? 
明日の? 
とにかく反応しろって言われても… 」


水田
「そうや シンプルやけど 奥深いやろ 
(逆にチャンスや これは…逆に!! 
御堂筋なき今 エースとしてのしあがるのはオレや!!)

ひたすら木利屋と船津でとにかくとびだすヤツをつかまえるんや」

船津
「いや さすがに 
全部はムリあるっていうか…」

水田
「やるんや」

水田の後ろの人影に驚く木利屋と船津 水田は気づいていない

水田
「あ?どうした? 
ようやく オレのプランの奥ぶかさが わかったか!!」

そんな水田の顔をギリギリと掴む御堂筋

御堂筋
何 勝手なこと やっとるの水田くぅん 
ボクゥの許可なしにミーティング始めたらアカンやないの 
隊長でもあるまいし」

「お… おつかれ様です!!」
「岸神も!!」
「どこにおったんや!!」

御堂筋の後ろから出てきた岸神

木利屋.船津
「マッサージャーとしてインハイに来たと思ってたが 
補欠登録から一転116番で走ることになって… 
終盤 トップまで一気に

こともなげに追いついた… 
こいつが一番 未知の存在!! 
岸神小鞠!!

岸神
「何ですか? 
ボクのウワサですか? 
先輩方」

木利屋
「い いや おまえのこと 
さがしっとったんや どこにいってたのかと…」

岸神
「ああ フ……」

答えずにニコと笑う岸神


携帯電話で御堂筋が戻ってきたことを知らされ、
すぐに戻ってきた山口を入れて、
メンバーミーティングが始まる


御堂筋
「勝負どころは2か所!! 
余計なことをした者 
言う通りに動けんかった者は 
すぐ切るよ!?

死ぬ気で走りや 獲るよ…? 
明日はァ… 
カクゥジツにィ… 
ゴール!!

全員
「はい」

山口
「(明日は2日目…!! 
明日も走る 
御堂筋も帰ってきた 
チームは確実に近づいとる勝利へ!!」)」



その頃箱根学園の宿舎では

泉田
本当に大丈夫か 雪成

黒田
「ああ 心配すんなって塔一郎 
届け屋黒猫は 死なねェ 
明日も走るさ!!」

黒田の上半身は包帯だらけ


ということで、【355】につづく





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***感想***

今回は初日夜の宿泊所、京都伏見編でしたね


去年は1位取れなかったら意味がないから帰るって拗ねてた御堂筋が、
今年はちょっと成長したんでしょうかね

でも「ちょっと走ってくる」くらい誰かに言ってけよ、
とも思いますが・・・


京都伏見は御堂筋中心のチーム、
怖いから怪物の言うことは聞いとけみたいになってますが、

御堂筋にとってチームメイトは
自分が優勝するための道具みたいに思ってるのが、
チームの中に信頼できる人間ができて、
一緒に優勝を目指すぞ!みたいになって、
初めて京都伏見が1位取れる状況になるのでしょうか?


そうなるのは誰なのかな? 
あの岸神くんですかね?

とりあえず今年も2位どまりなのかな?


そしてそして、
来週は初日夜の宿泊所、箱根学園編となりそうな予感

届け屋黒田さんは上半身包帯でグルグルでしたが、
大丈夫なのでしょうか?


★目次はこちら★


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