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弱虫ペダル ネタバレ【366】 [ネタバレ(あらすじ)]

こんにちは。

今回は、弱虫ペダル ネタバレ 【366】 をお送りします。




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まずは、前回までのあらすじを振り返りましょう。

インターハイ2日目
周囲に笑われながらも、青八木の言葉を信じてアニソンを歌い
鏑木は集団を突破した
一方、小野田ら総北に箱根学園が迫る・・・


前回を詳しく読みたい方は、弱虫ペダル ネタバレ【365】をどうぞ!


★目次はこちら★



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全てのカラーゼッケンを携えて

悠々と構える絶対王者

箱根学園が総北に牙を剥く!!!



それでは、弱虫ペダル ネタバレ 【366:16番、新開悠人】のスタートです!


新開
「見えてきましたァ 
前の 総北 追走!! 

行っていいすか!?


泉田
「ああ おとしてこい」


後ろからの音に振り返る小野田と手嶋


小野田
「手嶋さん!! 来てます!! 追走の箱根学園 
差が縮んでます!!

手嶋
「ああ 小野田!! オレにも見えてる!! 
けど先頭も もう 近いはずだ 大丈夫だ!!

今泉や鳴子に このまま 
このままいけば追いつくはずだ 
『オレたちの方が先に』!!」

小野田
「はい!!」

手嶋
「(合流できるはずだ 
何事も起こらなければ)


列から離れる新開

新開
「それじゃあっ 本当にいっちゃいますよォ!! 
泉田さん!!

泉田
「ああ!! あの目の前の総北 
ボクたちより先に先頭に追いつこうとしているあの総北の

『意思を打ち砕いてこい』!! 

新開


新開
「(やっといける 『山王』 
あなたとの勝負の場所へ!!) 
新開悠人!!

あっという間に列から離れていく新開


銅橋
「うげっ 何だあの登坂スピード 
一気に200m以上離しやがった

単独だとあんな速度で登んのか 
あの登りバカは!! 
キモチ悪りィな… クライマーてのは」


新開
「追いつきますよォ すぐに!!)」

総北のすぐ後ろまで来ている新開

小野田
「箱根学園 1人 上がってきます!!

(何だ すごいプレッシャー!! 
誰… ―――!! あれは)

16番 新開くんです!!」

見えた時にはもうすぐに追いつきそうな位置にいる新開

新開
「つかまえたァ!!」

小野田
「速い!!」

手嶋
「(単独で前と合流する気か いや―― あの目 
オレたちをオトす気だ!!)」

手嶋は小野田の腰に手を当てる

小野田
「え!?」

手嶋
「仕方ねェ!!」

小野田
「手嶋さん!!」

手嶋
「前引け小野田!! 
単独で!!

小野田「は… 箱根学園は…」

手嶋
「そうだ 16番を使ってオレたちを止める気だ 
そうして自分たちが先に先頭に合流する気だ

おまえだけでも合流しろ 
先に!! ヤツらより前に!! 
全開で 
今泉たちに追いつけ!!」

手嶋を見てスイッチが入る小野田

小野田
「はい!!」

手嶋
「っけ 小野田!!」


小野田
「はい!!」


手嶋が小野田を押し、小野田が飛び出す

手嶋が振り返る

手嶋
「(上がってくる 16番」!! 
昨日はほとんど動かなかった16番!! 
実力は未知数!!

だが1年生で箱根学園のレギュラー!!) 
そんだけでとんでもなく強いてのはワカる!!

(しかも去年の箱根学園エーススプリンター新開隼人の弟!!)

具合 悪くなるくらい 
ヤバいデータが揃ってる!! 


けどな 


止めてやるよ 
オレはかつて 青八木一って男とチームを組んで 

オレが楯となり 
ヤツを先行させるって 
『鬼ごっこ』って策略で 
2人で表彰台もぎとってきたんだ

『逃げろ』小野田!! 

オレが石壁となってこいつを止めてやる!!


その瞬間、手嶋の左を抜いていく新開

右から振り返っていた手嶋は驚いて顔の向きを戻す


手嶋
(速い!! 
何がおこったァ!? 

一瞬――――――
あいつはまっすぐ前に向かってたはずなのに 
寸前で身をかわしてコース変更してオレを抜いた!!

しかも 
車輪を右にねじこんで右側から抜くフェイントを入れて!!

バイクコントロールがとてつもなく速い!!)」

新開を追いかける手嶋

手嶋
「(止める!! 
オレが 小野田を合流させなきゃ!!)

こっちにも都合ってのがアンだよ

(レースで神奈川から来てたヤツに聞いたことがある 
新開隼人の弟は

ピークホーネット――― 
”頂上のスズメ蜂”
ってよばれてるって

この身のこなしの軽さが”蜂”―――ってわけか!!)

いかせないよ新開!!」


新開に追いつき並ぶ手嶋

ハアハアハアと息を切らせている


手嶋
「オレは総北5番 
努力で登るクライマー 手嶋純太だ!!」


そんな手嶋にニコッと笑いかける新開

急に手嶋の顔に自分の顔を近づける

あまりに近くに来たことでうろたえる手嶋


気づくと手嶋のバイクは道路わきのライン外側を走らされている

手嶋のバイクのタイヤが滑り、
舗装していない路肩に落とされる

ニコと笑いかける新開

新開
「じゃっ」

そしてスピードを上げて去っていく

手嶋は路肩のでこぼこ道にタイヤを取られている

手嶋「どわっちょ 路方へ!! くっ」

何とか立て直して道路に戻った時には、
再び新開とはかなり離れてしまっている

手嶋
「くそっ 行かれた………

(何だ 今のは… 速い…全てにおいて

一瞬 何がおこったのかわからなかった 
体ごとアスファルトの外へ押しやられた…

押す速さ タイミング 
こっちが1つやる動作の間に 
5個くらいやる感じだ

そして 
その動作に 

『容赦も 躊躇もない』

あれが ”頂上のスズメ蜂”……………!!

くそっ 気をつけろ―――
 小野田!!)」


先行する小野田の後ろにピタリとつく新開

振り返る小野田に新開が言う

新開
「早速 来ましたね!! 勝負の場所が!!

さぁ やりましょう!! 山王!! 勝負を!!」

新開の気迫にゾクッとする小野田

新開
答えは 
   Yesですか!?



ということで、【367】につづく





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***感想***

銅橋さんじゃないけど、新開くんキモチ悪いくらいですね

あの小野田くんに対する執念、
気狂いじみてますよね


しかしあんな事できるのか? 

右にフェイントかけて直後に左から抜くなんて

敵のタイヤに引っかかってしまいそうじゃありませんか!?


それにニッコリ笑っての路肩への押し出しとか!!

ズルじゃないんだろうけど、

でもやっぱり卑怯だー!って思ってしまう


ちゃんと自分が走ってるところを把握してないのが悪いんだろうけどさ

身体を寄せられた時に動揺してる場合じゃないんだろうけどさ

ホントに速いんだったら正々堂々と走って勝てよと思ってしまう


小野田くんにはそういう技を使わないで走りだけの勝負をしてくるのかな?

卑怯な手を使ってきたのを、
見事にかわして勝つ小野田くんってのも見てみたいけどね


2人の決着つく前に先頭に合流してしまったりして




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